しかし,ニュースやテレビの話題,生き物日記などで
メインコンテンツのはずの漫画がトップページの
下のほうまで見ていかないと見つからないのは本末転倒,
つか,漫画描きをもたもたしてたらトップページから消えて
しまったりなんかして…いかんいかん,それはいかん!
おかげさまでアクセス解析を見ても毎日コンスタントに
アクセスがあるのは漫画のページ。
最近のLesson 1−01 細胞の発見と細胞説のほか
【動物の調節】血糖値(血糖量)調節にも来訪があり
ありがたい限りです。
というわけで,Lesson1-02の1ページ目です。
さっそくどうぞ(^o^)/
次のページ(p2)へ進む>>
「ヒトの体を構成する細胞は60兆個」という数字は
ほんとうによく聞くのですが,誰が調べた,いつどこの機関が
出した数字だとかってのは意外と聞いたことがないんですよね。
平均的な細胞の大きさとからだの体積から空所と細胞間物質を
除いた容積から求められそうですが。
以前紹介しました本『細胞紳士録』でも「数十兆」(p.1)と書いているだけですし
『ゾウの時間ネズミの時間』(本川達雄 1992)では「100兆個」(p.140)
『からだの設計図』(岡田節人 1994)は見ても
ヒトの細胞数について言及している箇所が見当たらない。
ウェブで「細胞60兆個」に言及してるページはこちらなど
(いずれもさらっと書いてあるだけですけどね)
立教大理学部生命科学科分子細胞生物学研究室
研究テーマ:細胞分化の分子機構
http://www.rikkyo.ne.jp/univ/mono/research2.html
JSTバーチャル科学館
http://s-kurukuru.jst.go.jp/being/genome/index2.htm
http://www.kreny.com/paper/1/genome.pdf
大阪大 微生物病研究所
http://www.biken.osaka-u.ac.jp/biken/BioScience/page14/index_14.html
クリックしていただけると幸いです。
よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>
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お願いします。
ご要望にお応えしましてUpしました。
http://ddaisuke.seesaa.net/article/106265642.html
PDF版をどう使われるのか,教えていただけるととても嬉しいです。
(高校生で自宅で印刷して個人的に楽しむ,ノートに貼る,トイレに張る,友人で回覧する,大学生で家庭教師の話のネタとして教え子に見せる等…)
覗き込んでくる夫に説明を求められて困ってます。
英語版はできないでしょうね〜。
てか、普通に英語の本を読め、夫。
(娘の購読しているHorrible Scienceとかでも充分。ジョークのもって行きかたが似ているかも)
ところで、PDF版って、どうやって作るんですか?ソフトを購入するんですか?
> 個人的
高校生(生物履修者)や教育関係者がこのブログにたどりつく確率を考えると、やっぱ「一般」がマスかもしれませんね。この1票がすべてかも。w
> pdf作り方
僕の場合はpdfのほうが先なんです。
手で描く→スキャン→Wordと一太郎に貼り込み文字を入力→pdf化(ソースネクスト社の安いソフト)→pc画面上のマンガをキャプチャーしjpgで保存→ブログに張り込みup
最初の半年くらいは試行錯誤を繰り返しましたが、最近はこの工程が定着してます。1話のページ数が増えるとむちゃくちゃ重くなるのが難点。
はるかに効率よくきれいな漫画をUpされてる人も多いのでもっと研究しないといけないかもしれません。
> ジョークのもっていきかた
教育マンガには普通ありえない芸能ネタ(をはじめとする風化しやすいネタ)が多いと自分では思っていましたが、イングリッシュ雑誌に通じるものがあるですか?!
> 英語版
これができないってことでも私がプロじゃないってことがわかっちゃいますよね(研究職なら読み書き英語できなきゃ話にならない(^_^;))。
いちおう単語レベルでは積極的に英語を織り込んでいると思っておりますのでとりあえずはこの水準で勘弁してください。