2017年09月19日

【本】『ただのオタクで売れない芸人で借金300万円あったボクが、年収800万円になった件について。』について。

先日,江戸川区自然動物園に行ったのと同じ日,千葉県幕張で行われたイベントに行ったのですが,そこのMCというか企画主催をお笑い芸人の天津向さんが,ちょうどその日が著書の発売日ということで来場者全員に1冊ずつ進呈されたのがこの本。私も貰ったのですが事前にcakesでその一部が先行公開されていて面白かったので興味を持っていたのですが,『ただのオタクで売れない芸人で借金300万円あったボクが、年収800万円になった件について。』というラノベにありがちな,内容そのままの長いタイトルの本,1冊まとめて読んでみると…

ただのオタクで売れてない芸人で借金300万円あったボクが、年収800万円になった件について。
天津・向清太郎
小学館


これは,向さんに執筆オファーした小学館の編集者が彼に期待したものは,続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 00:21| 東京 ☀| Comment(0) | 【おすすめ本】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

【4コマ+おまけ】ピンクの秘密〜ペンギンの顔と換羽について

『けものフレンズ』のPPPをお借りして展開しているペンギンの雑学シリーズ、twitterとpixivに上げておりました新作を資料写真つきで解説したいと思います。

私のオリフレ(公式ではない個人デザインのフレンズ)、マゼランペンギンのランちゃんのデザインをマイナーチェンジ。
どう変わるのか?

どうぞノ

1709  ピンクの秘密p1_500px.png


1709 ピンクの秘密_p2_500px.png
pixiv→https://www.pixiv.net/user/1600934/series/9840


フンボルトペンギン属の3種(フンボルトペンギン、マゼランペンギン、ケープペンギン)は、続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 14:36| 東京 ☀| Comment(0) | ★生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

news◇雌にペニス!で日本勢11年連続受賞!イグノーベル賞2017

今年ももうそんな季節なんですねえ。
ふと気がつけば,今回も日本人受賞!(11年連続)ってことで
今回で第27回となるイグノーベル賞の結果が報じられてましたね。
賞金は今年も10兆ジンバブエドル(約4セント)だそうです。ベタか!伊集院光さんがよくネタで言っていたなあ。

演劇受賞研究一覧(公式hp/英語サイト)
http://www.improbable.com/ig/winners/#ig2017 

ニコ生で授賞式の模様を日本語同時通訳生中継されていたんですよね。
http://live.nicovideo.jp/gate/lv305718854


それでは各賞の紹介−
↓訳は例によって適当です(;^_^)

続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 18:46| 東京 ☁| Comment(0) | ◇生物番組・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【行ってきた】グレープ君の息子がいる江戸川区自然動物園は入園無料

9月頭の週末、日曜の晩に千葉方面に出かける用があり、これを機会に日中、江戸川区自然動物園に寄ってきました。

東京メトロ「西葛西」駅から北の方角へ徒歩約15分。
この自然動物園、行船公園の一部なので、正門は公園に面した北側にあってこちらは南口になるんですね。

1709江戸川区自然動物園 00南口.JPG
いずれにしても、無料なので切符売り場などなく普通の公園のように入れます。

こちらから入るとコモンリスザル、ワシミミズク、レッサーパンダ、ハヤブサ、コウノトリ、ショウジョウトキといった動物たちを見ることができますが、なんといっても注目はこちら続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 10:01| 東京 ☁| Comment(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

セミよ君は美しかった[2017夏]

8月から9月への月が変わるのを境に朝晩ぐっと冷え込むようになり(中部以西ではまだ暑い日も多い?)、今後多少暑さがぶり返すことはあっても季節は完全に秋に移り変わったと感じる2017年。かつてはスッポンを飼っていたり、関西から引っ越してきてからは仕事帰り道に見かけるヤモリに興味深々になったり、と、中年オジサンになっても身近で平凡な生き物のマイブームに事欠かない生活をしているのですが、ここ最近、夏が来るたびに注目しているのがセミなのです。


昨年は、日中の公園で普通に産卵しているアブラゼミを目撃できたり
2017アブラゼミ産卵160903川崎.JPG

2017アブラゼミ産卵管160903川崎.JPG
セミの産卵管って、ハチの針みたいに体内から突き出るのではなく、尾部の先が割れて、この割れ目から出てくるしくみになってるんですね。


今年の夏は、セミの声の勢いも、セミの姿や抜け殻を見かけることもかなり少なくて、セミの数が少ないサイクルの年にあたるのかなと思うのですが、個人的には続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 18:27| 東京 🌁| Comment(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

【行ってきた】今度はグレープ君撮れた♪いろいろな発見・東武動物公園ナイト

8月から9月への月の変わり目、あれほど暑かった天候がぐっと冷え込むようになりましたが。この週末くらいまではギリ夏の終わりの的なイベントが各所で行われていたりしますね。

で、今回は、『けものフレンズ』コラボ第2弾開催の東武動物公園に先週行ってきた様子を、開催終了の明日9月3日(日)前にギリでupします。


第1弾のときと比べてフレンズの看板はぐっと数が絞られましたね。
前回6月に行ってきた際のコラボ看板はこちら

1708東武動物公園-キリン_けもフレ看板.JPG

1708東武動物公園-コツメカワウソ_けもフレ看板.JPG

1708東武動物公園-ヒグマ_けもフレ看板.JPG

1708東武動物公園-ライオン_けもフレ看板.JPG

前回行った際には1日かけて何度も様子を見に行ったのにずっと泳いでいてフルルの傍に来てくれなかったグレープ君、今回はばっちり定位置を占めていました。
が、


続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 22:11| 東京 ☁| Comment(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

【行ってきた】南知多ビーチランド「ふれあい水族園」ナイト営業行ってきました

新幹線回数券が使えないお盆時期に割安裏技電車切符で石川→大阪→京都→名古屋のルートでぐるり周遊して帰る今年の帰省プラン、トキのいるいしかわ動物園『けものフレンズ』コラボ開催中のみさき公園そのナイトズー、翌日京都経由で超大繁盛の東山動物園ナイトZOOと回り、最終日となる4日目は10年以上ぶりにご無沙汰していた南知多ビーチランドに行ってきました!

名古屋の親や祖母と過ごして、ラジオの収録が済んだところでそれっ!と。

ナイト営業もやってるし、今からでも行ける!!と。午後3時の時点で名古屋市中区にいて、そこから南知多って、通常なら終わってる、もう本当全然時間ないタイミングですけどねw


170820 南知多ビーチランド00正門.JPG
就職するまで名古屋に住んでいましたけど、その頃も数えるほども行けていなくて、前回来たときもどこに何があったか全然覚えておらず、どうなってるか確認しておこうって感じですかね。

170820 南知多ビーチランド01有料イベント.JPG
夕方からの入場だと売り物のふれあいイベントはあらかた終了あるいは完売していますねえ(;^ω^)

ちょうどアシカ・イルカショーが始まるということで、夜の部「プレミアムナイトショー」と合わせて見比べようと、見てきました。
170820 南知多ビーチランド05イルカショージャンプ.JPG
アシカショーもよかったんですけど、ここぞというところの写真がよく撮れなかったので割愛;^^

170820 南知多ビーチランド06イルカショースプラッシュ.JPG
こちらもイルカが水をかけてくるスプラッシュ演出が醍醐味の1つですね。
期間中、前列3列目までは有料指定席に設定されています。

170820 南知多ビーチランド07イルカショースプラッシュ.JPG


30分のショーがあっという間に終わったところで、一から園内を見て廻ります。


「ふれあいおさかな館」
170820 南知多ビーチランド10ふれあいおさかな館.JPG
南知多ビーチランドでは動物とのふれあいを前面に出していて、タッチプールのゾーンで1館占めるほどの品揃えをやってるんですね。
170820 南知多ビーチランド13ふれあいおさかな館サメ.JPG

170820 南知多ビーチランド11ふれあいおさかな館タカアシガニ.JPG
タカアシガニやらオオグソクムシやら。同じ愛知県の竹島水族館の向こうを張ってますね^^
170820 南知多ビーチランド12ふれあいおさかな館オオグソクムシ.JPG
このほか、おさわり不可ですがマダイ、メバルといったお魚(小魚)がじゃんじゃん泳いでいるえさやり(もちろん有料)できる水槽とか。
時間限定でタコとかピラニア、テッポウウオにえさやりできる水槽もあるバラエティ豊富さ。

そんなふれあいおさかな館で一番注目したのが、一番大きい水槽、「つながる水槽」
170820 南知多ビーチランド15ふれあいおさかな館_つながる水槽.JPG

この水槽の特徴は、小さな子供が触れる高さに突き出ているこの部分が、水槽の中に手を突っ込める窓になっているということ。
170820 南知多ビーチランド16ふれあいおさかな館_つながる水槽小窓.JPG

その理由も解説されています。
170820 南知多ビーチランド17ふれあいおさかな館_つながる水槽解説.JPG
陰圧かけてバランスをとっていることで水面の高さをずらしているんですね。

しかしここからただ手を突っ込んでも魚に触れることはできないわけで。
170820 南知多ビーチランド18ふれあいおさかな館_つながる水槽えさやり解説.JPG
前にえさやりをした人の残りが沈んでいるので、ちらちらやって来てはいるんですけどね。人がいる所にはわざわざ来ないと。

というわけで、ガチャガチャ式の販売機で300円のえさ、買ってみました。
170820 南知多ビーチランド19ふれあいおさかな館_つながる水槽えさ.JPG

けっこう堅めで、水の中で手を放すと浮いてしまうので、指の先でつまんでしばらく待っていると、魚たちが集まってきました。
170820 南知多ビーチランド20ふれあいおさかな館_つながる水槽えさやり.JPG
ふれあえるのは、指先に口先がちょんちょん当たるだけですけどね。近くを魚が泳ぐ水流は感じられます。


次は、ビーチランドの中央に位置する水族館「海洋館」
170820 南知多ビーチランド31海洋館.JPG
ミノカサゴ、ボロカサゴ、イセエビ、タマカイ、ウツボ、アメリカカブトガニ、ヘコアユ、イトヒキテンジクダイ、ハタタテハゼ、ウミガメの子ども…といった数々の魚介類が趣向を凝らした展示をされています。
水族館としては大きさ、展示生物の種数などからするとかなり小規模の部類。と、これから行く人のハードルを下げておきますね。
170820 南知多ビーチランド32海洋館.JPG
左奥側が工事中?イルカスタジアムのバックヤード?水族館として使われているのは建物の半分くらいという感じでした。

正面から入って最初に出迎えてくれる白黒ニホンウナギ
170820 南知多ビーチランド32海洋館白黒ウナギ.JPG

しかし、入って右手のほうには大水槽が。170820 南知多ビーチランド35海洋館_大水槽.JPG
海沿いの立地の水族館は海水を使えますから、存分に使う大水槽がないとね。
椅子も設置されているのでゆったり眺めて時間を過ごすことができます。大水槽は絶対のんびりと眺められる椅子などを置くべきですよね。

この大水槽、大きなエイやサメ、イワシの群れなどがいる中、普通にスナメリが泳いでます。
170820 南知多ビーチランド36海洋館_大水槽スナメリ.JPG
イルカ・クジラ類って単独で大水槽で飼育されることが少ない気がするので意外と新鮮な光景かも(美ら海水族館ではジンベイザメのいる大水槽で、時間限定でイルカを泳がせていたと思いますが)。

大水槽を見ながら奥へ進むと、隣のペンギン館に続きます。
170820 南知多ビーチランド41ペンギン館.JPG
ここでもキングペンギンたち、「コウテイペンギン」と呼ばれていて不憫(;^ω^)。
誰も種名の表示なんて見やしない。

と、キングペンギン、抱いてますね。
170820 南知多ビーチランド42キングペンギン抱.JPG
先月、テレビの『しくじり先生』で「コウテイペンギンの陰で影の薄いキングペンギン」って題材でトークが展開されていて、「キングペンギンのひなはコウテイペンギンのひなと違って全身茶色でかわいくない”タワシ”だけど、そこが逆に愛らしい」「今年は登別マリンパークニクスと下田海中水族館でキングペンギンが産卵したのでタワシを見に行ける」と紹介されていましたけど、ここにもいるじゃないですか(キングペンギンの抱卵期間は約54日)。

そしてペンギン館にいるもう1種がジェンツーペンギン。
170820 南知多ビーチランド44-1ジェンツー.JPG 170820 南知多ビーチランド44-2ジェンツー.JPG


170820 南知多ビーチランド44-3ジェンツーdive.JPG 170820 南知多ビーチランド44-4ジェンツー浮.JPG

エンペラー、キングに次いで3番目に大きく、泳ぐスピード&早熟ナンバーワンといわれるジェンツーペンギン。

南知多ビーチランドにはもう1種、ペンギンがいるのですが、それはペンギン館を出てすぐのところに。

フンボルトペンギン…
少ないな。
170820 南知多ビーチランド51ペンギンプール_フンボルト.JPG

と思ったら、いっぱいいた!
170820 南知多ビーチランド52ペンギンプール_フンボルト.JPG

170820 南知多ビーチランド53ペンギンプール_フンボルト.JPG
3種合計で91羽いるそうです。

よくまあここまでという数ですけど、殖やしたんでしょうねえ。
フンボルトペンギンはペアを作った雌雄が一生添い遂げる、夫婦円満の象徴ということで、ちなんだ神社も設けられているくらい推してるんですね。

ビーチランドは海洋館をはさんで「ふれあいおさかな館」とフード・グッズ(および観覧車)のゾーンと、ふれあいゾーンに分かれているのですが、こちらふれあいゾーンにはフンボルトペンギンのほか、えさやりできるウミガメプール、そしてイルカのふれあいプールがあります。
170820 南知多ビーチランド60イルカ_ふれあいプール.JPG
ひざより浅いくらいの部分があって、そこに入っていってイルカと触れ合えるサービスをやっています(2歳以上有料)。
170820 南知多ビーチランド61イルカ_ふれあいプール.JPG

このふれあいゾーン、他にはイルカホールセイウチ館トド・アザラシプールがあります。
170820 南知多ビーチランド65セイウチ.JPG
170820 南知多ビーチランド66セイウチ.JPG

170820 南知多ビーチランド70ゴマフアザラシ.JPG

いろいろ廻っている間にアシカ・イルカショーの夜の部の時間がやってきたので見にいくと、夕方に見た回とは内容を変えた出し物になっていました。
170820 南知多ビーチランド81アシカショー.JPG
夕方も登場したアシカのハヤト君、夜バージョンの音楽演奏パフォーマンスの他、夕方と同様、客席に上がるサービスも。
170820 南知多ビーチランド82アシカショー.JPG
夕方の部にも登場した「アザーズ」のイルカショーを挟んで
雌アシカのアヤメのバランスやセクシーポーズ等のパフォーマンス、
そして、結成25年という「ボンバーズ」のパフォーマンスショー。
25年と聞いて「え?」メンバーの入れ替えがあるにしても四半世紀って…と思いましたけど、最年長のローラは来園37年で推定40歳、最年少23歳のプリンを除けば来園25年以上のベテランなんですね。170820 南知多ビーチランド90イルカショー.JPG


170820 南知多ビーチランド91イルカショー.JPG

イルカショーに登場するイルカ・アシカたち紹介
http://www.beachland.jp/beach/show/dolphin.html

170820 南知多ビーチランド92イルカショー_プリンプッシャー.JPG口から水を噴き上げるって珍しい(八景島のシロイルカもやってたかな?)と思ったら、ハナゴンドウとの交雑種であるプリンならではの技なんですね。

「おちゃぺちゃイルカ」プリンちゃん
http://www.beachland.jp/beach/friend/pudding/

先月行った那須サファリパークのゼブロイドとジンキーを見たときもそうでしたが、交雑種と聞くとえ…っとちょっと引いてしまうところがあるんですけど、昔のライガーやレオポンみたいに人間の興味本位で強引につくったものでなくて本人同士が好きあってできたハイブリッドなら、ネオさんローラさんやってしまったねえ って、暖かく見るのが妥当なところでしょうかね(ネオ氏と同種の同僚異性がいたら…という観点はなくないですが)


今回はせっかく夜のナイト営業期間限定の、夕暮れ時にアシカやアザラシ、ペンギンとのツーショット写真を撮ってくれるサービスがあったのに利用し損ねたり、名鉄で行ったのにセット割引切符があったのを見落としていたりと、100点満点で点数をつけると高得点にはならない滞在でしたが、「南知多ビーチランドはこんな所か!」という確認はしっかりできて、21時2分の急行で知多奥田駅を出て名古屋から東京行きののぞみ最終便に乗り自由席で無事関東の自宅まで帰還できた経緯も含めて楽しくお盆旅行の締めくくることができ、大満足でした。


ふれあいと体験の水族園
南知多ビーチランド HP
http://www.beachland.jp/beach/index.asp

飼育員ブログ
http://www.beachland.jp/beach_blog/


名鉄きっぷとセットのお得な「ビーチランドきっぷ」があったのか…
http://www.meitetsu.co.jp/recommend/catalog/1248750_5053.html
みさき公園はコンビニ前売り券の存在を見つけて利用したんですけど(南海電車とのセット券は条件が合わなくて見送った)、こっち、かなり条件がいいのに事前に見つけられなかった。惜しい事した…


みさき公園に続いて南知多ビーチランドでもTシャツ買いました。
こちらは背中側で、前にはこのロゴマークが左胸に入っています。白・黒・紺・ブルー・緑…とある中、思い切って赤(実はピンク)の2Lにするか3Ⅼのあるこの茶色(実はワインだそうですw)にするか…と考えた結果こちらを。
170820 南知多ビーチランド99土産Tシャツ.JPG






posted by ドージマ・ダイスケ at 18:15| 東京 ☁| Comment(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

【行ってきた】ナイトズー今年も東山は凄かった

先週回ってきた帰省ついでの動物園ツアー、いしかわ動物園に始まり、『けものフレンズ』コラボ開催中の大阪府は和歌山県境にほど近いみさき公園にも行きまして、翌日京都の家族と過ごして、駆け足で名古屋の実家へ移動。その合間に東山動物園にも行きました!本当なら丸一日いても飽きないところなのですが、ナイトズーだけでも…と2時間弱、歩き回ってきました。

東山動物園のナイトZOO&GARDEN には2015年にも行っていたのですが、
そのときも今回もすごい人出!
http://ddaisuke.seesaa.net/article/424283105.html
170818東山動物園ナイト01.JPG

170818東山動物園ナイト02ゾウ.JPG
ゾウのところもサイのところも人だかり。食べ物飲み物のところはもれなく行列といった状態。170818東山動物園ナイト03インドサイ.JPG
ほんとうにすごい賑わいです。
170818東山動物園ナイト04タワーと人混み.JPG
アキシスジカの雄どうしの角を突き合わせるバトルとか、ソマリノロバの食事とかを見ながら、私は正門から入ってまっすぐ本園を奥へ奥へと進みます。

ペンギン舎を、暗くなりきる前に見ておかないと!
170818東山動物園ナイト05ペンギン舎.JPG
ミストに包まれるペンギン島。

とにかくここだけはしっかりチェックしておきたかった、というのは
以前、ペンギンに会える動物園・水族館を調べて一覧をupしましたが、
東山動物園、動物園の公式サイトによくある「動物図鑑」的ページがなくて、園内マップのpdfが公開されている程度なのですが、そこには「ペンギン」としか書かれていなくて、種類が示されていないんですよ。

このマップに載っている写真からフンボルトペンギンがいるのは確定していたのですが、実際にいましたいました。
170818東山動物園ナイト05フンボルトペンギン.JPG

そして、東山動物園にはキングペンギンがいるという情報は探すといろいろ見つかります。公式ブログを遡って見ると、キングもフンボルトもね。
170818東山動物園ナイト05キングペンギン.JPG
しかし、キングペンギンって、水族館で見る人見る人「コウテイペンギン」って言うんですよね。不憫すぎる(;^ω^)

そして、今回実際に現地で確認したかったイワトビペンギン。
検索すると昨年か一昨年に行った人のブログ写真とかがヒットするのですが、今年前半も鳥インフルエンザ問題で公開停止時期があったりしましたし、特に死亡したとかいうニュースは見ていないものの、東山動物園発の情報にはほとんどペンギンの種類について触れたものが見つからないので、とにかく自分の目で確認したかった。
170818東山動物園ナイト05イワトビペンギン.JPG
いました。もう遅い時間なのできれいな写真が撮れず残念ですが、またの機会に。

時間も限られているので、今回はこのへんで本園を切り上げて北園へ移動。

北園もすごい人混み。
170818東山動物園ナイト07北園も人混み.JPG


イケメンゴリラで有名なシャバーニで人気の類人猿舎も大の人混み。
170818東山動物園ナイト08チンパンジー.JPG
こちらはチンパンジーですが、ゴリラの前にはこの3〜4倍の厚みの人垣ができていました。

19時に閉館ということで駆け込みで到着したのですが、
「シャバーニは見られませーん」とのアナウンス(肉声)が。
170818東山動物園ナイト09ゴリラ.JPG
ゴリラは4頭ほど出ていたのですがシャバーニの子どもなどだそうです。
s170818東山動物園ナイト09ゴリラ小.JPG

北園というと本園のアジアゾウ・インドサイに対してカバ・クロサイ・アフリカゾウといったアフリカの巨大獣がいて、これらのスター動物の前にも、どんどん暗くなって見えにくい状況の中でも大勢の人だかりができていました。
あと、いしかわ動物園に続いて世界三大珍獣の1つコビトカバ(コユリとコウメ)も見ることができました。

そこをさらに北園をぐるりと回りながら奥へ進むと、アメリカ大陸の動物たちのゾーン。

s170818東山動物園ナイト10 アメリカバイソン.JPG
アメリカバイソンは、1頭が柵のかなり近くまで来ていて、ブルルっと呻ったときにはかすかに息が顔に届いたのを感じました^^
毛変わりが済んでどのバイソンも毛並みがきれいでしたね。

トナカイやカナダヤマアラシ、真っ暗なハクトウワシの檻などの前を進んで、目指したのはスカイタワー近くの自然動物館。一昨年に来たときは時間が足りなくて見られなかったんですよね。10年以上来てないよな…

って、おい!!!
s170818東山動物園ナイト15自然動物館閉館.JPG
落雷の影響で午後6時半に閉館って、逆にいうとそれまでは開けるってことだよね。意味わかんない(;^ω^)
s170818東山動物園ナイト15自然動物館閉館2.JPG
あーそういえば、最近、行方不明になったニシキヘビが元の場所で?元気に戻ってきてたってニュースになってましたね。

そんなこの日の東山動物園ナイトZOO&GARDEN(結局マッピングプロジェクションや特別なイルミネーションは見ることなく歩き回ってましたね)で一番の見ものだった動物は、このアメリカゾーンのビーバーでした。

明かりがだいぶ暗かったのではっきり把握はできていないのですが
少なくとも親2頭、中サイズ2頭、赤ちゃんサイズ1頭のビーバーがめいめい活発に活動していまして
s170818東山動物園ナイト10ビーバー泳.JPG
泳ぐビーバーあり(同じところを少しずつコースを変えながらぐるぐる回り、特定の所をターンするときにはしっぽで水面をパシャッと叩いて、明らかに遊んでいる様子だったり)
s170818東山動物園ナイト11ビーバー中.JPG
地上に上がるビーバーあり。

そんな中で、目撃した!とテンション上がったのが、立ち木をポリポリかじる赤ちゃんビーバー。
s170818東山動物園ナイト12ビーバー赤ちゃんポリポリ.JPG
やはりビーバーといえば、木を倒してダムや巣をつくる動物というのが一番の特徴ですからね。しかし動物園で実際にその様子を見られるというのは全く記憶にない(飼育スペースに切り倒せる木が生やしてある所自体ほとんどないのでは)。

太さ2センチくらいの枝は3分ほどで切り倒されました。すると、左手前の巣の中にいたビーバー(大)がいつの間にか水際まで出てきていて、赤ちゃんビーバーが運んできた枝を受け取って巣の中へ運んでいくのでした。
s170818東山動物園ナイト13ビーバー切った後.JPG
こういうの見られるといいよね〜。嬉しかったです!(⌒∇⌒)

あとは閉園時刻も近づいてきたので軽く食べ物など買って引き上げました。
短時間前提で駆け足来園でしたが十分元を取れ楽しめました。

s170818東山動物園ナイト30アメリカバイソンと観覧車.JPG



名古屋市東山動植物園
http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/index.html

公式ツイッター @higashiyamapark

公式ブログ「ナイトZOO&GARDEN 2017 閉幕!」
https://blog.higashiyama-park.com/event/entry-3837.html

ZOOっといっしょ2
中日新聞社
※開園80周年の今年発売!
東山絶滅動物園
三恵社
※東山動植物園の絶滅危惧種の全動物を網羅




けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (1)

*ニコニコ動画やあにてれ等各サイトの公式動画で計1千万再生を軽く突破した伝説の第1話と第2話を収録

けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (6)
KADOKAWA
*26日の発売日に購入すれば、週明けの再放送前にラスト2話を見られる絶妙のスケジュール^^



posted by ドージマ・ダイスケ at 18:07| 東京 ☀| Comment(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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