2017年06月03日

【オリフレ4コマ+資料】トボガンとアデリー!!PPPのデザインと生息地の関係

今年は『けものフレンズ』にはまり、関連のイラストや漫画もいくつか描いてまいりましたが、なかでも興味の中心はアイドルグループ・PPP(ペパプ)として登場するペンギンさんたち。

昨日のエントリで全国の水族館・動物園にいるペンギンを表にまとめてみました。
その表に「フレンズ化」したペンギンのイラストを入れておりまして、全部で12種挙げているうち筆頭の5種は『けものフレンズ』の主要キャラPPP(ペパプ)のメンバーであるコウテイペンギン・ロイヤルペンギン・ジェンツーペンギン・イワトビペンギン・フンボルトペンギン、次が、けもフレ・コンセプトデザインを担われている吉崎観音先生が東武動物公園とのコラボに際して追加投入されたキングペンギン(オウサマペンギン)※その初出ツイートがこちら、その後は私が勝手にフレンズ化したケープペンギン、マゼランペンギンとアデリーペンギンだったのですが、アデリーについては当ブログにまだ上げていませんでしたね。
遅ればせながら&順序が前後しますがこちらにもうpしたいと思います。


こちらがアデリーペンギンの「アデリー」ちゃん。
オリフレ図鑑アデリーペンギン500px.png
pixivでは3週間前に上げてました(;^ω^)

アデリーペンギンは黒白の染め分けがシンプルな体色と、南極大陸にすむペンギンはコウテイペンギン(エンペラーペンギン)とこのアデリーペンギンだけということである意味ペンギンの代表的存在ですよね。
ppp分布図オリフレ付改0521.png
企業キャラや商品・サービスのキャラクターにペンギンが使われるときはたいていアデリーペンギンそっくりですし。Suicaとかクールミントガムとかetc.

系統的にはPPPのジェーン(ジェンツーペンギン)と近いということで、親戚のジェーンが大好きでPPPのステージに通い、客席で応援しているところをマーゲイにスカウトされて、PPPのスピンオフプロジェクトのメンバーに…という筋書きを頭の中に描いてはいるのですが、実際に描いたのはこちら。
PPPトボガン500px.png
※pixiv版

吉崎先生がデザインしたペンギンのフレンズ、コウテイの胸がメンバーの中で突出して大きいのは
南極の寒さに適応→脂肪が多い→グラマラス→ボインちゃん
ということで南(極地に近い)に生息しているペンギンほど胸が大きいというルールが設定されているのではないかという説を立てまして(赤道近くまで分布するフンボルトペンギンのフルルはアニメでは明らかにメンバー内で一番胸が小さいですし)、私もそれに沿ってマゼランペンギン・ケープペンギン・アデリーペンギンをデザインしたというわけです。

ペンギンの漫画はほかにもいろいろネタはあるのですが、時間がほしい…
けもフレの世界観を楽しむファンの本流からしたらまるで需要がなさそうな路線ですが自分なりの路線でいろいろ補完していけたら。


けものフレンズプロジェクト公式サイト http://kemono-friends.jp/

■関連記事
(04/29)【オリフレ】 フルルの後輩(マゼランペンギンとケープペンギン)

(05/11)【4コマ+おまけ3】 フルルの後輩(マゼランペンギンとケープペンギン)2


ペンギンガイドブック
藤原 幸一
阪急コミュニケーションズ
※写真豊富で1種類ずつ丁寧な解説。ペンギン本として定番感ありますねえ。翻訳本なので英文も併記

新しい、美しいペンギン図鑑
テュイ・ド・ロイ,マーク・ジョーンズ,ジュリー・コーンスウェイト
エクスナレッジ

posted by ドージマ・ダイスケ at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ★生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペンギンを見られる動物園・水族館まとめてみました。

今年は『けものフレンズ』にはまり、関連のイラストや漫画もいくつか描いてまいりましたが、なかでも興味の中心はアイドルグループ・PPP(ペパプ)として登場するペンギンさんたち。

ここ数年、水族館および動物園に積極的に回っている私ですが、
ペンギンって、どちらにもよく飼育されている人気の生き物ですよね。
日本はペンギンの飼育世界一のペンギン王国と言われ、
人気キャラ「フルル」のフンボルトペンギンに至っては増えすぎて繁殖を抑制するための偽卵を抱かせたりもしているとか。

そこで、どのくらいの施設でペンギンに会うことができるのか、ざっと調べてみました。
日本動物園水族館協会に加盟している館園なら同協会サイトの検索システムで調べられ、これが便利なのですが、これに加盟していないところもけっこうあるんですよね…。
阿蘇カドリードミニオンとか新江ノ島水族館やしものせき水族館「海響館」など退会がニュースになった園館もありますけど、他にも加盟していないところがけっこうあるんですよね…。海外の動物園との交換でないと手に入らない保護動物を飼うなどでなければ加盟していなくても大きな支障はなく加盟料を払わなければそのまま退会になるだけなどとも。

とりあえず
水族館のカリスマ・中村元さんの「Web水族館 全国水族館ガイド」
 http://www.web-aquarium.net/index.shtml
や、自分の行ったことのある場所などをリストアップして、ペンギンの飼育状況をまとめてみました。

ペンギンがいない園館も、いないことを確認する役に立つであろうということと、これを見て新たな水族館を知るきっかけになればと思い載せています。
どうぞノ

※画像を1クリック+ダブルクリックで別画面表示となり拡大できるようになります。またはpdfで開く
ペンギンのいる水族館動物園2017_orifre1.png

ペンギンのいる水族館動物園2017_orifre2.png

ペンギンのいる水族館動物園2017_orifre3.png

水族館のほうはかなりカバーできていると思いますが、動物園はクマ牧場的なところとかキツネ動物園的なところとかまだまだたくさんありそうですが、ペンギンのいる施設としてはほぼほぼ網羅できているかと。
ピエリ守山の『めっちゃさわれる動物園』は、同名の移動動物園でケープペンギンを見せていたことはいろいろ見つかるのですが、調べた限りで見つからなかったので見送っています。

名古屋の東山動物園ですが、動物園水族館協会の検索システムではヒットしないんですよね…。同園のホームページには「どうぶつ図鑑」的なページがなくて、園内マップ(来館するともらえるマップと同じものの画像ファイル)にはちゃんとペンギンの存在が示されているのですが…。鳥インフルエンザで公開を中止している生体の一覧にも入っていないし(バードホールと「小鳥とリスの森」は5月15日より公開再開)、ツイッターを見ると4月時点でオウサマペンギン(キングペンギン)を普通に公開してますね
私が一昨年に撮った写真にもキングペンギンとフンボルトペンギンが写ってますし、中京テレビ提供の東山動植物園公式アプリを見ると2種とも登録されているのでマークしました。同園に行った人のブログなどではイワトビペンギンも報告されています。


■さて、この飼育状況を見ると、
プリンセス(ロイヤルペンギン)、いない!
コウテイ(エンペラーペンギン)、名古屋港とアドベンチャーのみ!

この2点はPPPの声優さんたちもよく話題にされていますが、
いっぽうで
多いのがフンボルトペンギン、74施設と圧倒的ですね。
また、
イワトビペンギンは単独の飼育なし
小さいし飼育の難しさとかあるかもですね…フンボルトペンギンのほか、生息域の重なるジェンツーペンギンとの組み合わせが多いです。

PPP以外のペンギンでは、
アデリーペンギンが意外と少ない。
南極育ちなのでコウテイと同じくらい難しいんでしょうね。

■そして、施設ごとに見ていくと、
PPP関連では3種飼育が最高で、
旭山動物園、鴨川シーワールド、越前松島水族館、豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)、南紀白浜アドベンチャーワールド、しまね海洋館 AQUAS、しものせき水族館「海響館」、長崎ペンギン水族館の8施設。

のんほいパークはこの春にサーバルキャットの子どもが『けものフレンズ』ブームのさなかタイミングよく入園して話題になりましたが、ペンギンでも充実しているんですね。

ペンギン全体での飼育種数では、
長崎ペンギン水族館……9種
八景島シーパラダイス、アドベンチャーワールド…7種
鴨川シーワールド、海響館…5種

4種飼育も、旭山動物園、葛西臨海水族園、エプソン品川アクアスタジアム、箱根園水族館、越前松島水族館、名古屋港水族館、のんほいパーク、志摩マリンランド、大阪海遊館、しまね海洋館AQUAS の10施設あります。

長崎ペンギン水族館、ダントツですごい…
長崎にはめっちゃ間近で動物が見られることで話題のバイオパークもありますし、ぜひ遠征せねば。

こうして調べてみますと、
美ら海水族館のような大規模水族館にペンギンがいない(もともと海獣ゾーンは水族館外の無料エリアなのですが、そこにもいません)などの意外な事実もある一方で、山の中の小さな水族館に複数種のペンギンがいたりとか、日本の生き物テーマパーク界の層の厚さを感じました。

ペンギンブック https://penguin-book.com/
  ペンギンをこよなく愛するライター・水鳥るみさんのペンギン情報ブログ

けものフレンズプロジェクト公式サイト http://kemono-friends.jp/

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2017年06月01日

【行ってきた】 たっのしー!風太くんだけじゃない千葉市動物公園

5月に入り、鑑賞メダカ展示会に行って、東大五月祭に行って、さらにその翌週、千葉市動物公園に行ってきました。

ええ、『けものフレンズ』とのコラボをやっていると聞き、「そういや、まだ行ってないな」ってことで。
当初の予定ではもうコラボ終了していたそうなんですけど、好評につき6月4日まで延長!となったそうです。それでももう今週末までですね。

ということで、JR・京成の千葉駅からモノレールを乗り継いでやってきました千葉市動物公園。
170528 千葉市動物園0正門.JPG
一通り紹介していくときりがないので、今回印象深かったものをざざざっと紹介していきますね。

正門から入ってしばらく進むと最初に見えてくるのがモンキーゾーン
そこでニホンザルのサル山の次に見えるのが、

フクロテナガザルでございます。
170528 千葉市動物園フクロテナガザル.JPG
行く前にちょっと見た動物公園のサイトで、
人気投票第3位https://www.city.chiba.jp/zoo/event/select.html
(1位はハシビロコウ、2位はコツメカワウソ、レッサーパンダはランク外(!))
なんでだろうと思ってたのですが、実際に見たら納得でした。

超キレッキレの縦横無尽立体パフォーマンス。声もすごいし。

羽村市動物公園から中継されたニコ生の「サーバルちゃん7時間生中継」でも
サーバルの檻の奥からテナガザルの声が始終聞こえていましたように
けっこう動物園でテナガザルが元気よく空中を渡り歩くことはあるのですけど、十何種類も霊長類を展示する動物園で、オープンスペースで飼ってもらえるのはサル山のニホンザルとか繊細なVIPのゴリラなどごく一部に限られるのが普通。
特に豪快に飛び回るサルなんて、いかにも逃げそうですものね…。檻越しでなく直接見られるってのはかなり貴重なんじゃないでしょうか。

モンキーゾーンを抜けて次に見えてくるのが動物科学館
170528 千葉市動物園0動物科学館.JPG
この飾り気のなさが逆に強烈。

2階に動物公園の動物たちを解説したポスターが並ぶスペースや、骨格標本が展示される一角があったりするのですが、なんといってもこの建物のメインはバードホール
170528 千葉市動物園バードホール1F.JPG
1階から見るとこんな感じ。

大きさ的にはどこからでも左右の端が見渡せるほど、それほど大きくなく、鳥の種類もカンムリバトなど十種類ちょっとで、それもタイミング次第なんでしょうがなかなか半分以上見つからない。
170528 千葉市動物園バードホール.JPG
ですが、ここのバードホールならではのお楽しみがありまして、
2階の手すりにはいくつか双眼鏡が備え付けてあるのですが、
これを使って探すのは、鳥のほかに…
ナマケモノがいるんですね。

今回はラッキーなことにけっこう見やすいところにそれらしき物を発見。
170528 千葉市動物園バードホール_ナマケモノ.JPG

どう見てもナマケモノ以外の物体か何かだとしたら不自然ですよね…
170528 千葉市動物園ナマケモノ0.JPG
しかし、顔も手足もどこにどうなっているのかよくわからない…

170528 千葉市動物園ナマケモノ大.JPG
仰向けに寝そべってたのかよ!
くつろぎすぎだろ!w

実はスタッフの方によるともう1匹いるそうなのですが、あそこにいるはずと指さされた上方の枝をいくら見ても枝葉の陰になって見つからず。
つい先週、「ナマケモノの一生がハードモードすぎる」というツイートが話題になっていましたが、動かないことでよく動く小さな鳥より目立ちにくいということをすぐ実際に確認できることとなり面白い体験となりました(^^)。

この動物科学館、順路には1階に夜行性動物のコーナー(アルマジロ、キンカジュー、スローロリス、テマレルーセットオオコウモリ等)、2階に小さな霊長類(マーモセット類)のコーナーが。

170528 千葉市動物園コモンマーモセット1.JPG
170528 千葉市動物園コモンマーモセット2.JPG

動物科学館の次にあるゾーンは子ども動物園

ウマ、ウシ、ロバ、コンゴウインコ類、カピバラ、フンボルトペンギン、ヤギ、カメ、チンチラ、二ホンリス、プレーリードッグといった人気者たちが。
170528 千葉市動物園プレーリードッグ.JPG

1日6回ほどいろいろな動物たちのえさやり解説タイムがありますので、そのタイミングで行くのもいいかもですね。

続いてのゾーンが小動物ゾーン
レッサーパンダ・コツメカワウソ・アカハナグマ・アメリカビーバーの4種類で
小動物というには立派なけものという気がしないでもないですが、
レッサーパンダさんたちはゆったりしたスペースを確保されていい暮らしをされていました。
170528 千葉市動物園レッサーパンダげんた.JPG
一世を風靡した「風太くん」の孫であるげんた君も悠々自適の暮らし。
今の季節は毛の生え変わり期になる動物が多く、レッサーパンダもちょっと見栄えがよくなかったりしています(;^ω^)。

2003年日本平生まれ、2004年に来園、2005年にブレイクということで今年14歳の風太くんもしっかり健在。
170528 千葉市動物園レッサーパンダ風太えさやり解説.JPG
最近立たなくなったと言われるけれど、それは年のせいではなく、若いころは地べたから観客のほうを見上げるために立ち上がっていたのが、今はスポンサーの寄付などで立派なやぐらや小屋が作られて目線が高くなったために立つ必要がなくなったからだそうです。

だいたいここと、家畜の原種ゾーンを見たところで全体の3分の2〜7割くらいでしょうか。

売店も寄りつつ、残る鳥類・水系ゾーン草原ゾーンをぐるりと回りました。

小動物ゾーンに一番近い動物はライオンだったのですが、
なぜか雄2頭が見られた以外の個体が見つからなかった…なんで?

その次の、四差路?五叉路?にいたのが、
今、動物公園のHPでもトップで推している、ミーアキャットの赤ちゃん
170528 千葉市動物園ミーアキャット赤ちゃん.JPG
体を伸ばして10cmくらいかなあ…小さくて動きもかわいいです!
170528 千葉市動物園ミーアキャット赤ちゃん2.JPG
4匹がときどきばらけながらも一緒に行動している様子もかわいい!
170528 千葉市動物園ミーアキャット赤ちゃん3.JPG
私のコンデジだとこの解像度が限界なのですが、いいカメラを持っている人は、大きくなっちゃう前にぜひ見に行って撮ってみてはいかがでしょうか。
170528 千葉市動物園ミーアキャット赤ちゃんと親a.JPG
基本的に親ミーアは子どもたちをほったらかしなんですが、ときどき様子を見に来たりして。
170528 千葉市動物園ミーアキャット赤ちゃんと親b.JPG
大きな石の上に上がって、子どもがついて上がってくるとぷいっと下りてどこかへ行ってしまったり。結果的に子どもたちの行動範囲が広がることになって、こんな育て方もあるのだなと面白かったです。


鳥類・水系ゾーンのど真ん中にいるのが、『けものフレンズ』でも人気キャラでしたがその前からとっくに人気者のハシビロコウ
ちょっと遠かったですが、じっとしていて写真が撮りやすい!
しかも、ちょっとずつ顔を動かして、来ている人一人一人に目線を配っている感じで好感。w
170528 千葉市動物園ハシビロコウ.JPG

170528 千葉市動物園ハシビロコウ2.JPG
めっちゃ見てるよ!

このハシビロコウの近くにいたのが
なかなかの個性キャラ、エジプトハゲワシ
170528 千葉市動物園エジプトハゲワシ.JPG
見る人見る人「フサフサやん!」
「(髪の毛の)全然心配ないやんか!」
と口走ってしまう名前と外見のギャップ。
それに加えて、ダチョウの卵に石をぶつけて割って食べるという習性も個性的。


草原ゾーンではアジアゾウ、オオカンガルー、アフリカハゲコウ、フラミンゴ(3種)、マレーバク(雌のユキミは25歳国内最高齢)、ダチョウ、グレビーシマウマなどがおりまして、キリンはえさやりタイムが設けられていて、間近でじっくり見ることができました。
170528 千葉市動物園キリン.JPG
てへぺろ。(キリンの舌は黒いです)


えさやりタイムといえば、水系ゾーンのカリフォルニアアシカも。
通常は10時30分と早い時刻に行われるのですが、この日は15時半に変更されたので時間を合わせることができました。バケツに20匹ほど用意された小アジを誰でも1匹ずつ投げ与えることができます(無料)。その場にいた子どもたちより餌のほうが多くて、同じ子が3巡も4巡もしたり、大人も参加したりしてたので、私も1匹やらせてもらいました。


170528 千葉市動物園カリフォルニアアシカ.JPG
この日のえさやり、大きな雄のほうばかり食べてるなあと思ってましたが(これとは別に両方が十分な量与えられているでしょうけど)、今日雌のチコが亡くなったそうです。https://www.city.chiba.jp/zoo/news/asika_tiko.html
もともと体調が悪かったのかもしれません。
今年4月に雄の「チャイム」が来たばかりなのに残念ですね…冥福をお祈りします。


このカリフォルニアアシカのプールの奥にあるのがケープペンギンの飼育展示スペース。
170528 千葉市動物園ケープペンギン.JPG

子ども動物園にフンボルトペンギンがいましたけど、かなり似ているケープペンギンも同園で飼育しているとは。
170528 千葉市動物園フンボルトペンギン.JPG
売店で、フンボルトペンギンのぬいぐるみと並んでケープペンギンのぬいぐるみも販売されていたのであれ?と思ったのですが、区別のつくお客さん、どのくらいいるかな…(^_^)。

私も、ペンギンの本を何冊か買っていて読んではいたのですが、『けものフレンズ』キャラ絡みで再確認して見分け方を覚えたばかり
【オリフレ】 フルルの後輩(マゼランペンギンとケープペンギン)
【4コマ+おまけ3】 フルルの後輩(マゼランペンギンとケープペンギン)2
フンボルトペンギンはアニメキャラのフルルがかなり個性的な天然キャラで人気だったのに加えて東武動物公園のグレープ君の話題でかなり脚光を浴びていますよね。ケープペンギンはけものフレンズに出てきませんが、私は自分でキャラを作って、その分愛着も一入だったりします。


これらのゾーンのほかに、モノレールの路線沿いに広がるのがふれあい動物の里
手鍋一杯の牧草(100円)、カップ1杯のペレット(200円)、割りばしに刺したニンジンorお麩または刻みニンジン(200円)、バケツ1杯の牧草+串ニンジン(500円、1000円)といったえさを、ウサギ、ヤギ、ウマ、ヒツジ、アルパカといった動物たちにあげることができます。
170528 千葉市動物園ふれあい動物の里.JPG

500円コースでえさやりしてきましたが、けっこうな時間遊べます(お子さんとか早く飽きたりすると逆に大変w)。まあ、手鍋で牧草を与えるとどんどん落ちちゃうんで早く終われるっちゃ終われるんですけどね。
各動物を回ってえさやりしましたが、アルパカさんに牧草をあげながらモフったりもしてきました。
170528 千葉市動物園ふれあい動物の里_アルパカ.JPG
170528 千葉市動物園ふれあい動物の里_アルパカ2.JPG

ざっと紹介してみましたが、ここならではのものもいろいろ見られて楽しいですね。
一応一通り動物は見ましたが、また来てみたいです。


170528 千葉市動物園0けものフレンズグッズ売り場.JPG
けもフレコラボコーナーでは、地味に黒のロゴTを買いました(金額的にはしっかりお布施になってるでしょ)。



不思議の国のZOO―子どもに伝える動物の魅力
千葉市動物公園協会(編)
ひとなる書房

レッサーパンダ 風太くんのすべて
千葉市動物公園
音楽専科社

ハシビロコウ

千葉市動物公園
東京書籍
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2017年05月30日

【行ってきた】 今年も水族館・折り紙…東大五月祭2017

前回のエントリで書きました鑑賞メダカ展示会の翌週土曜に行ったのが、東京大学の五月祭。これもここ数年、ほぼ毎年行っています。
もう1つの町以上のレベルで多彩な催しが開かれ大勢の人々がつめかける巨大イベント。
※今年の来場者は2日間で15万8千人ですって!!

日程だけ確認して当日に出かけ、入口で配られる公式パンフレットを見て廻る催しを決めてますけど、そこそこ慣れてきたのと理系の催しはけっこう数が絞られることもあって土日開催の土曜1日間でけっこう行きたいところを一通り回れました。

いつも上野のほうから歩いて行く私、最初に行くのは必ず農学部の水圏水族館から。
1705五月祭 水族館1.JPG
ここは毎年「うな丼」が超人気で今年も長蛇の列だったのですが私は水族館へ直行。

1705五月祭 水族館ニシキハゼ.JPGニシキハゼ
1705五月祭 水族館アヤアナハゼ.JPGアヤアナハゼ
1705五月祭 水族館トラザメ.JPG1705五月祭 水族館トラザメ卵.JPG

今ではメバルやウミタナゴも1種類じゃなくて何種類にも分かれているんですね(シロメバル・クロメバル・アカメバル、ウミタナゴ・マタナゴ・アオタナゴ・アカタナゴ)…などの新しい情報も込みの解説つきで、ゴンズイ、ハオコゼ、アイゴ、ムツ、キュウセン、イイダコ、アカオビシマハゼ、ニクハゼ、ヒメハゼ、キヌバリ、ゴクラクハゼ、カワヨシノボリ、ウナギ、アナゴ、ヌタウナギ、ドロメ、ホシササノハベラ、アミメハギ、アオサハギ、ミナミメダカ、ティラピア、ニッコウイワナなどなど

東京大学農学部 水圏生物科学 http://webpark1224.sakura.ne.jp/


1705五月祭 木質パビリオン.JPG農学部・木質パビリオン

1705五月祭 東大の農力ラボ_テナガショウジョウ.JPG東大の農力ラボ/テナガショウジョウバエ

農学部エリア(弥生キャンパス)をざざっと回って、道1本隔てた本郷キャンパスの工学部エリアに移動。

航空宇宙工学科(工学部7号館)は公式パンフでは企画1つ分のスペースに「最先端の研究を行う研究室や企業各社による、展示、体験型企画、宇宙食などのグッズ販売」とざっくりとしか書かれていない扱いなのですが、農学部エリアから移動してきて最初に通りがかる校舎なので入ってみると、ここだけでパンフ1冊設けるほどの多彩な先端研究を各研究室で紹介していました。
1705五月祭 航空宇宙工学科VR体験.JPG
今年は飛行体感がリアルなVRゲームを体験してきました。


今年は5月にしてはかなり暑いくらいの晴天に恵まれたせいか土曜日からかなりの混雑。
レゴ部に入るのに行列ができていたので思わず入るのを見送ったのですが
東京大学理学部生物学科の「へんないきもの展」前にも行列が。中の展示も四角い部屋の壁沿いぐるりと順番に見ていく形になり行列になっていたので、生きたクマムシの顕鏡では写真が撮れませんでした(去年は撮れたのでどんなのか見たい方は前回エントリを参照ください)
1705五月祭 生き物ゼノパスおたま.JPG
アフリカツメガエルは販売しているペットショップもありますが、幼生を見る機会はあまりないんじゃないでしょうか。(^^)
このほかキセルガイやボルボックス、シロイヌナズナなどを展示。

へんないきもの展 https://gogatsusai.jp/90/visitor/recm530.html


医学部は今年も多彩な催し。
ここの企画「プロジェクトH」では五月祭のパンフより厚い(118p)単独のパンフを用意する
高齢者体験に統合失調症VR体験、キネクト歩き方診断など回ってきました。
1705五月祭 医学部_高齢者体験.JPG
各種研究発表や手術体験(縫合結紮、腹腔鏡の練習器具など)や白衣試着(ブルーの手術着など)、タイ古式セラピー、映画「LA・BO・LAND」、医学部カフェなど、これだけで半日軽くつぶせますね。

統合失調症のVR体験はゴーグル型のケースに入れたスマホの映像とステレオ音声で幻聴などを疑似体験できるもので、その映像はこちらのURL↓から見ることができます
ヤンセンファーマ「統合失調症の幻覚疑似体験バーチャルハルシネーション」
  http://www.mental-navi.net/togoshicchosho/for-around/virtual.html

プロジェクトH HP http://utmed-mayfes.umin.jp/
  Twitter:https://twitter.com/utmed_mayfes
  Facebook:https://www.facebook.com/utmed.mayfes/
  Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCwY0aefWz2Visk-lpUuYVlQ



昨年見に行ったときはテレビ取材でやって来た厚切りジェイソン氏と遭遇することになった折紙サークルOristの「折紙美術館’17 in本郷」、今年も充実の展示でした。
1705五月祭 折紙初音ミク.JPG
1705五月祭 折紙ラブカ.JPG
1705五月祭 折紙ウルトラヴァイオレット.JPG
1705五月祭 折紙ナズグール.JPG
各作品に製作者と作者(考案者)の名前、使用した紙の情報(大きさや、複数枚使用の場合はその旨)などの情報を記した紙が添えられていて、作品によっては展開図も添えられていて本当にこうなるんだということがわかりやすくなっていてよかったと思います。去年の展示を見て、2色に色が分かれている作品など本当に1枚の紙からできているのかわからないようなものも結構あったので、展開図も展示してくれたら凄さがもっと伝わるのになと思って、その旨メールを送った記憶があるのですが、伝わってて反映されたのならうれしいですね。

折り紙サークルOrist HP http://orist.tiyogami.com/
   twitter https://twitter.com/orist_since2008


本郷キャンパスをぐるっと回っていよいよ大詰め

サイエンスコミュニケーションサークルCASTの「なるほど実感!サイエンスミュージアム@本郷」は今年もお子様連れでぎっしり盛況。
1705五月祭 CAST_偏光.JPG

サイエンスコミュニケーションサークルCAST HP http://ut-cast.net/
   twitter https://twitter.com/ut_cast


ピタゴラスイッチのボール渡りにプロジェクションマッピングやボール目線で現在位置をCG表示するなどの技術を組み合わせた「せいみつスイッチ」やドローン操作体験、目線と声で操作するゲーム、投げた紙ごみをキャッチしに動くゴミ箱などの多彩な企画を取りそろえた「精密Lab」
1705五月祭 精密Labせいみつスイッチ.JPG

精密Labウェブサイト:http://www.pemayfes.t.u-tokyo.ac.jp/
  Twitter:https://twitter.com/pe_mayfes
  Facebook:https://m.facebook.com/ut.seimitsu/


1705五月祭 アミノ酸ゼリー.JPG
東大開発商品のショップ前では東大の推しているアミノ酸関連商品のひとつ「アミノ酸ゼリー」

1705五月祭 暗記パン.JPG
「東大あんきパン」


今年の五月祭では東大生も勉強ばかりしているんじゃなくてこれだけ弾けるんだと
コスプレ集団のダンス動画が拡散するなど話題になっていましたけど、
ステージ発表もすごく盛り上がってましたね。
1705五月祭 安田講堂ステージ_BiBiライブ.JPG
タイムテーブルを見てみると
合格通り広場では和太鼓や民族舞踊、競技ダンスやジャグリングなどのパフォーマンス、
安田講堂前グランドフェスティバルステージではバンドやアイドルステージ、
工学部前広場はその両方といったスケジュールになっていたようですが
アイドルサークル(AKBやハロプロ、ラブライブやアイマスのコピーユニット)の割合がかなり高い…

模擬店もつい最近まで牛串を出すところがすごく多かった記憶があるのですが
今年はかなり出す飲食物が多様化・分散していた印象。
各企画・イベントもそうですが、「文化」的な流行というか、世の中のある面での移り変わりをいろいろ感じられるお祭りでした。
来年以降もそうであり続けるでしょうね。

第90回五月祭 HP https://gogatsusai.jp/90/visitor/index.html
 公式twitter https://twitter.com/gogatsusai
 Facebook https://www.facebook.com/mayfestival.jp
 マスコットキャラクター「めいちゃん」twitter https://twitter.com/ut_maychan
 五月祭総選挙 結果発表 https://gogatsusai.jp/90/visitor/mfa_announce.html


■関連記事
【行ってきた】水族館・折り紙…東大五月祭2016(2016年05月21日)

東大五月祭2014行ってきました(2)いきもの博物館(2014年05月27日)

東大五月祭2014行ってきました(1)水圏水族館(2014年05月18日)

東大五月祭行きました(2)いきもの博物館(2013年05月26日)

東大五月祭行きました(1)水圏水族館&うな丼(2013年05月25日)

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2017年05月27日

【メダカ】鑑賞メダカ展示会2017行ってきました

5月に入り、恒例の行事にいくつか行ってきました。

その1つが5月14日に千葉県松戸市で行われた鑑賞メダカ愛好会による展示会。
1705メダカ品評会 0.JPG


年々盛んになって、品種の多彩さもさることながら展示水槽の見やすさも進化。特に横見用の水槽はすごく写真が撮りやすくてすごく嬉しい!
この日は天気もほどよく曇って暑くならず、メダカのコンディション的にもいい開催になりました。
1705メダカ品評会 1.JPG


今回見られたメダカは次のような品種たちでした。

トレンドとしては、やはりヒレ長と光る黒メダカの2つの流れが大きいですね。

まずはヒレ長体型の品種。

松井ヒレ長幹之
1705メダカ品評会 松井ヒレ長幹之.JPG
幹之(みゆき)…背中が青または白くメタリックに光る革命的な品種。
    今はポピュラーになりすぎて比較的安価に入手できます。

松井ヒレ長幹之光.
1705メダカ品評会 松井ヒレ長幹之光.JPG
光(ヒカリ体型)…腹部の遺伝子が背中に発現し、背中にパール光沢が生じて
     背びれが尻びれのように大きくなる品種。

松井ヒレ長全身体内光幹之
1705メダカ品評会 松井ヒレ長全身体内光幹之.JPG
体内光…体内が透けて見え、その体内が輝いて見える

松井ヒレ長黄金ラメ
1705メダカ品評会 松井ヒレ長黄金ラメ.JPG

松井ヒレ長ブラック
1705メダカ品評会 松井ヒレ長ブラック.JPG


そして、黒くて光る系統はこちら。

黒幹之
1705メダカ品評会 黒幹之.JPG

黒ラメ幹之
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ヒレ長で黒く光る、両方兼ね備えた品種も。

松井ヒレ長黒幹之
1705メダカ品評会 松井ヒレ長黒幹之.JPG


ヒレ長はほかにもまだ色々な品種が。

松井ヒレ長オレンジ
1705メダカ品評会 松井ヒレ長オレンジ.JPG

松井ヒレ長アルビノ
1705メダカ品評会 松井ヒレ長アルビノ.JPG
アルビノ…色素を欠く形質。色の薄い形質と区別する特徴は、目が赤い。


次は、私が初めてこの展示会を見に来て衝撃を受けた、幹之のシリーズ。
この革命的な形質は今の鑑賞メダカの人気を築いた起爆剤といってもいいと思います。
2010年頃にはネオンテトラみたいな青いラインが出れば幹之と呼ばれ、体の半分以上出れば強光、四分の一出れば弱光、頭から尾びれまで出れば「スーパー光」と呼ばれていたのが、今では全身光るのが当たり前になってますもんね。


幹之ヒカリ
1705メダカ品評会 幹之ヒカリ.JPG

幹之体内光ヒカリ
1705メダカ品評会 幹之体内光ヒカリ.JPG

マリンブルー幹之
1705メダカ品評会 マリンブルー幹之.JPG
青体色でヒレや背中が光り、白い容器に入れると腹膜部分が真っ青になる

月虹(げっこう)
1705メダカ品評会 月虹.JPG
ヒカリ体型のメダカで幹之と螺鈿光の遺伝形質を発現、独特の輝きを見せます。

オーロラ幹之
1705メダカ品評会 オーロラ幹之.JPG
オーロラって、ちょっと調べてみても透明鱗のような特殊な体色というくらいの説明しか見つからなくて、自分としては謎です。雄が生まれにくいとも。

アルビノ幹之
1705メダカ品評会 アルビノ幹之.JPG

全身体内光幹之
1705メダカ品評会 全身体内光幹之.JPG


青ラメ幹之ダルマ
1705メダカ品評会 青ラメ幹之ダルマ.JPG
ダルマ…見ての通り体長が短く丸っこい体型の品種。

青ラメ幹之
1705メダカ品評会 青ラメ幹之.JPG

天花
1705メダカ品評会 天花.JPG
シルバー体色・ヒカリ体型。ヒレや背中が光る幹之・螺鈿光の形質が出て首元付近に螺鈿細工のような光が見られる。

深海
1705メダカ品評会 深海.JPG
マリンブルーとの違いは背中の光が現れないことのようです。


そして、2〜3年前頃には鑑賞メダカのひとつの極地と思わせる
盛り上がりを見せていた紅白、三色。
私が飼っているメダカは、数年前に自然発生したぶち柄(錦)が世代を重ねて生き残ってメイン勢力になっているんですけど、錦っていうだけだとここでは展示のステージに上がれない感じですね(;^ω^)

紅白
1705メダカ品評会 紅白.JPG

三色
1705メダカ品評会 三色.JPG

三色ラメ幹之
1705メダカ品評会 三色ラメ幹之.JPG

アルビノ紅白
1705メダカ品評会 アルビノ紅白.JPG

朱赤透明鱗アルビノ
1705メダカ品評会 朱赤透明鱗アルビノ.JPG

朱赤ブチスワロー
1705メダカ品評会 朱赤ブチスワロー.JPG
スワロー…ひれの一部が長く伸びた品種。


赤ブチラメ
1705メダカ品評会 赤ブチラメ.JPG


白ブチラメ幹之
1705メダカ品評会 白ブチラメ幹之.JPG



ちょっと目新しく目に留まったのがこちらの品種。

黒竜姫
1705メダカ品評会 黒竜姫.JPG
飴色の体色で鱗の縁が黒い(クリアブラウン透明鱗のブラックリム)品種。
なんかこんな感じのメダカ、どっかで見たような気もするけれど新しい、竜の名が似合う品種ですね。



ここ最近、あまり見なくなっていましたが
セルフィン(サムライ)が登場していました。
1705メダカ品評会 サムライ(セルフィン).JPG
セルフィン…背びれが前後2つに分かれ、前のほうはトゲウオのとげのようなとげ状になったもの。このとげは自由に動かせたりする。


幹之が登場する前には鑑賞メダカの品種で誰が見ても鑑賞用の特別な品種だと納得させる代表的な品種といえばこの楊貴妃でしょうね。金魚のような赤さがすばらしい。

楊貴妃
1705メダカ品評会 楊貴妃.JPG

楊貴妃ラメ
1705メダカ品評会 楊貴妃ラメ.JPG

楊貴妃ヒカリ
1705メダカ品評会 楊貴妃ヒカリ.JPG

楊貴妃光ラメ
1705メダカ品評会 楊貴妃光ラメ.JPG

楊貴妃錦.
1705メダカ品評会 楊貴妃錦.JPG

楊貴妃パンダ
1705メダカ品評会 楊貴妃パンダ.JPG

楊貴妃半ダルマ
1705メダカ品評会 楊貴妃半ダルマ.JPG

楊貴妃ダルマ
1705メダカ品評会 楊貴妃ダルマ.JPG

楊貴妃出目
1705メダカ品評会 楊貴妃出目.JPG

楊貴妃から、さらに赤いメダカとして「紅帝」というメダカも出ていました。



そしてそれ自体の体色を愛でるとともに、品種改良にて新たな体色を生み出す親としても重視される
ブラックメダカたち。

オロチ
1705メダカ品評会 オロチ.JPG
尾びれの芯まで黒く、周り(容器)が明るくても明るい色に体色変化しない新しいタイプのブラックメダカ。

ブラックスワロー
1705メダカ品評会 ブラックスワロー.JPG

黒出目
1705メダカ品評会 黒出目.JPG

オールブラックパンダ
1705メダカ品評会 オールブラックパンダ.JPG

黒蜂
1705メダカ品評会 黒蜂.JPG
強い黒体色でヒレが黄色い透明鱗メダカ。



先月下旬の江戸川区観賞魚フェアで金魚の「キラキラ」に対しても絶賛の感想を書きましたけど、黄金色に輝く魚体って惹かれるのですが、メダカの体色としての黄色は、楊貴妃の赤の陰であまり顧みられてこなかったんですよね…。
その黄色がメダカでも段々脚光を浴び始めてきたようで、私も注目です。

黄幹之
1705メダカ品評会 黄幹之.JPG

黄金
1705メダカ品評会 黄金.JPG

黄金透明鱗
1705メダカ品評会 黄金透明鱗.JPG




アルビノシースルー
1705メダカ品評会 アルビノシースルー.JPG
黒色素と虹色素の欠損により内臓が透けるほどの透明感の体色

出目パンダ
1705メダカ品評会 出目パンダ.JPG

若草ラメ
1705メダカ品評会 若草ラメ.JPG

全身体内光横体外光.
1705メダカ品評会 全身体内光横体外光.JPG



基本品種の中で根強く重視される体色のひとつが琥珀。
それでも誕生は2004年と今世紀のことなんですね。
琥珀色の体色とオレンジ色の尾びれが特徴。ほかの品種が入っていない純粋な琥珀は逆に貴重な存在とも。

琥珀ヒカリ
1705メダカ品評会 琥珀ヒカリ.JPG

琥珀透明鱗錦
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琥珀スワロー
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琥珀ラメスワロー
1705メダカ品評会 琥珀ラメスワロー.JPG



■この展示会、参加者のブリーダーが出品する即売会も好評で、開場前から購入目当てで待ち構える愛好家もいるほど。展示会に出展されたメダカもいくらかは現物販売され、松井ヒレ長幹之や黒幹之など先端の品種も普通に買える状況。


また、1回300円(持ち帰りなしなら100円)のメダカすくいも毎年人気で、けっこう見事な色とりどりのメダカが泳ぐ水槽にポイを入れて追っていく遊びはわくわくするもの。私も久しぶりに挑戦してみましたが、本当にGETしたいメダカだけを選んで捕まえにいって戦果は9匹♪そこから上限の5匹を厳選してお持ち帰りしました。
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1705メダカ品評会 90メダカすくい収穫2-1キラキラ.JPG1705メダカ品評会 90メダカすくい収穫2-2青幹之.JPG
1705メダカ品評会 90メダカすくい収穫3ヒレ長パンダ.JPG


透明鱗っぽい尾のほうの色が抜けたオレンジ錦
黒竜姫っぽい鱗の縁取りがくっきりしたオレンジメダカ
螺鈿のようにキラキラした光をもった幹之系のメダカ
小ぶりながらも真っ青にきれいな幹之
そして今流行の先端・ヒレ長のパンダメダカ(体色は地味だけどw)

ブリーダーとしては形質が中途半端だったり、親の血統がわからなくなって繁殖に使えないとか、普通に余ったとかでメダカすくい行きになったんでしょうけど、素人が飼って眺めたり、卵を産ませてそこそこの2世ができないか期待する分にはかなりお得なメダカだと思います(うちにはオレンジも錦も幹之もいますから形質を維持できる交配相手は大丈夫)。メダカは丈夫ですから、この5匹、2週間たつ今でも全員ぴんぴんしてますからね。


■こちらの愛好会、毎年秋にも展示会を行っていて、昨年は9月13日に開催されましたので、次回開催もその頃にはあると思います。実際の日程は同会Facebook等参照ください(他地域の日本メダカ協会支部品評会情報なども発信されています)

鑑賞メダカ愛好会
 Facebook 


■関連エントリ
【行ってきた】 2017日本観賞魚フェア(江戸川区)・メダカ・ベタ・グッピー編(2017年05月03日)

【メダカ】 卵の糸!そして孵り育つ様(2016年06月24日)

【8コマ】生産者表示?/メダカ卵回収グッズ計画(2)(2016年06月17日)

【4コマ】売りましょう/メダカ卵回収具(1)(2016年06月05日)

【4コマ】メダカ卵回収最強具とは(2016年05月30日)

メダカ展示会行ってきました【千葉県松戸2016】(2016年05月22日)


2017年度版最新メダカカタログ
大場 幸雄
めだかの館出版




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2017年05月11日

【4コマ+おまけ3】 フルルの後輩(マゼランペンギンとケープペンギン)2


ゴールデンウィークも明け,本格的に初夏というか,暑い日々がやってきました。

今回は先日うpしました,『けものフレンズ』アイドルユニットPPP(ペパプ)の一員,フンボルトペンギンのフルルと,その後輩で従妹のマゼランペンギン・ケープペンギンの話のつづき。
フンボルトペンギン属の3人でスピンオフユニットを結成することになりました。

どうぞ(*^。^*)ノ       
pixivにもうpしました。少し大きい画像で見られます。
PPPジャッカス2 ジャッカス550px.png

オチはアニメ第8話を見てない方には唐突すぎて何がなにやらという感じで申し訳ありません。

前回触れましたように、フンボルトペンギン属に属するフンボルトペンギン、マゼランペンギン、ケープペンギンは遺伝学的にだいぶ近いようで、これらは同一種だとする派もあるそうです。
実際、生息域が被るフンボルトペンギンとマゼランペンギンは、自然状態でも雑種ができちゃうくらいということで。

(フンボルト海流といえばペルー海流とも呼ばれる、南米大陸西側を流れる海流。フンボルトペンギンもペルーからチリの中部あたりまで生息。マゼラン海峡といえば南米大陸南端とフェゴ島の間の海峡。マゼランペンギンの生息域も南米大陸南端をはさんで西側のチリ南半分、東側のアルゼンチンからブラジル南部、フォークランド諸島までということで、チリ中部あたりで生息域が重複します)

PPPジャッカス2-3ロバ英語500px.png


そんな同一種派による彼女らの呼び名は「ジャッカスペンギン」、鳴き声がロバに似てるからって、洋物アニメなんかで出てくるロバの声って、アヒルみたいなフガーって声でお世辞にもいい声とは言えない(;^ω^)。

しかしロバの雄をジャッカスと呼ぶとは、なんか響きがかっこいい…と思ったら、Jack+assなんですね。Jackは知らない男性に声をかけるときにはとりあえずJackって呼んでおけって感じの一般的な名前(ハイジャックは駅馬車強盗が襲撃するときに馬車の御者に「Hi,Jack」と声をかけることに由来する言葉だとか)、ロバがassということですね。しかしassって、ロバというより肛門を指す言葉として覚えている人のほうが絶対多いと思う…なぜ同じ単語なんでしょうね。

donkeyのほうが日本でもロバの訳として知っている人が多いと思います(有名テレビゲームの「ドンキーコング」って、どういう意味でつけられたんでしょう?)が、これ自体もいいイメージの言葉じゃないという(;^ω^)。チキンが臆病者の意味だったり、日本語でも猿や犬のつく言葉は小賢しいとか役に立たないとかいう意味で使われたりしますけどね…。
昔の米国製子供向けアニメなんかでも、ロバはすぐへそをまげてぺたんとお尻を地面に下ろして,いうこと聞かなくなる頑固者ってシーンを見たことがあります。
米国の民主党のシンボルマークはロバですが、これは共和党側にロバみたいな馬鹿ばかりだとdisられたのを逆手にとって自ら愚直なロバだと名乗るようになったのがきっかけとか。

また、日本では青山剛昌先生の漫画やチャップリンの映画などで、やんちゃな少年というイメージで使われることが多い単語「キッド」kidですが、これは完全なアメリカ英語で、イギリスでは人間の子供を指す意味では使われないようです。誘拐を意味するkidnapは輸入されてイギリスでも使われているようですが、この言葉、奴隷制度の時代に奴隷の子をさらって売り飛ばす行為を指す言葉として生まれたとか。アフリカ系の子供たちを子ロバ扱いしていたUSAの闇の名残といえるのかもしれません…


PPPジャッカス2-2ホーリー520px.png


フンボルトペンギンの別名のひとつに「ホーリーペンギン」というのがあり、これはマゼランペンギンやケープペンギンにも使われるようです。で、その訳が「穴掘りペンギン」。つづりはHollywoodと同じ、holy(聖なる)じゃないほうのholly。これ、辞書で調べるとセイヨウヒイラギと出てきて、穴という意味は見つからなかったのですが、穴はholeですから、「穴の」という意味で変形させてhollyになったということなんでしょうね。


PPPジャッカス2-4フランケン500px.png

「フランケン」というアイドルユニットが実在してたらすみません。


ペンギンガイドブック
藤原 幸一
阪急コミュニケーションズ
※写真豊富で1種類ずつ丁寧な解説。ペンギン本として定番感ありますねえ。翻訳本なので英文も併記



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2017年05月03日

【行ってきた】 2017日本観賞魚フェア(江戸川区)・メダカ・ベタ・グッピー編

先日うpしました,
東京都江戸川区は船堀での観賞魚フェア,間に他記事を挟みましたが後編のほう上げたいと思います。
前編で金魚とディスカスの写真でしたが,後編の今回は私も飼っているメダカと,
グッピー,ベタです。

(04/23)【行ってきた】 2017日本観賞魚フェア(江戸川区)・金魚&ディスカス編

メダカは数が膨大なので,グッピー→ベタ→メダカの順で紹介します。
どうぞノ

◆グッピー

1704 江戸川区観賞魚フェア_guppy_PREAモザイク.JPGPREAモザイク

1704 江戸川区観賞魚フェア_guppy_ブルーグラス.JPGブルーグラス

1704 江戸川区観賞魚フェア_guppy_PREAモザイクブルーテールラメ.JPGPREAモザイクブルーテールラメ

1704 江戸川区観賞魚フェア_guppy_PREAモザイクブルーテールラメ青.JPGPREAモザイクブルーテールラメ

1704 江戸川区観賞魚フェア_guppy_モスコグリーン.JPGモスコグリーン

1704 江戸川区観賞魚フェア_guppy_ドイツイエロータキシード.JPGドイツイエロータキシード

1704 江戸川区観賞魚フェア_guppy_オレンジグラス.JPGオレンジグラス

1704 江戸川区観賞魚フェア_guppy_ジャパンブルーwソード.JPGジャパンブルーwソード

1704 江戸川区観賞魚フェア_guppy_グリーンタキシード.JPGグリーンタキシード

1704 江戸川区観賞魚フェア_guppy_ルチノーレーストップソード.JPGルチノーレーストップソード

1704 江戸川区観賞魚フェア_guppy_メタルパープルグラス.JPGメタルパープルグラス

1704 江戸川区観賞魚フェア_guppy_PREフルレッド.JPGPREフルレッド

1704 江戸川区観賞魚フェア_guppy_サンセットドイツイエロータキシード.JPGサンセットドイツイエロータキシード

1704 江戸川区観賞魚フェア_guppy_トパーズ.JPGトパーズ

1704 江戸川区観賞魚フェア_guppy_PREAネオンタキシード.JPGPREAネオンタキシード


◆ベタ

1704 江戸川区観賞魚フェア_beta_クラウンテールブルーギャラクシー.JPGクラウンテールブルーギャラクシー

1704 江戸川区観賞魚フェア_beta_ハーフムーンメタル.JPGハーフムーンメタル

1704 江戸川区観賞魚フェア_beta_プラカットコイカラー黒.JPGプラカットコイカラー

1704 江戸川区観賞魚フェア_beta_クラウンテールマルチオレンジ.JPGクラウンテールマルチオレンジ

1704 江戸川区観賞魚フェア_beta_ハーフムーンホワイト.JPGハーフムーンホワイト

1704 江戸川区観賞魚フェア_beta_プラカットダンボイヤー.JPGプラカットダンボイヤー

1704 江戸川区観賞魚フェア_beta_クラウンテールホワイト.JPGクラウンテールホワイト

1704 江戸川区観賞魚フェア_beta_プラカットコイカラー.JPGプラカットコイカラー

1704 江戸川区観賞魚フェア_beta_ハーフムーンマルチカラー.JPGハーフムーンマルチカラー

1704 江戸川区観賞魚フェア_beta_クラウンテールメタル.JPGクラウンテールメタル

1704 江戸川区観賞魚フェア_beta_ハーフムーンコイカラー.JPGハーフムーンコイカラー

1704 江戸川区観賞魚フェア_beta_ハーフムーンコンノック青.JPGハーフムーンコンノック

1704 江戸川区観賞魚フェア_beta_ハーフムーンコンノック.JPGハーフムーンコンノック

1704 江戸川区観賞魚フェア_beta_ハーフムーンダブルテールフルムーン.JPGハーフムーンダブルテールフルムーン

1704 江戸川区観賞魚フェア_beta_ジャイアントプラカットコイカラー.JPGジャイアントプラカットコイカラー

1704 江戸川区観賞魚フェア_beta_プラカットブルーファンタジー.JPGプラカットブルーファンタジー

1704 江戸川区観賞魚フェア_beta_プラカットファンシードラゴン.JPGプラカットファンシードラゴン

1704 江戸川区観賞魚フェア_beta_クラウンテールブルーバタフライ.JPGクラウンテールブルーバタフライ


◆メダカ

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_オロチ.JPGオロチ

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_かぐや.JPGかぐや

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_白写りラメ.JPG白写りラメ

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_ネオブラック.JPGネオブラック

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_藍メダカ.JPG藍メダカ

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_アルビノ幹之.JPGアルビノ幹之

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_遠山レモン.JPG遠山レモン

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_幹之横光り.JPG幹之横光り

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_スーパーイエロー.JPGスーパーイエロー

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_かがやき.JPGかがやき

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_黒ラメ.JPG黒ラメ

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_ベビーピンク.JPGベビーピンク

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_かがやきダルマ.JPGかがやきダルマ

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_光錦.JPG光錦

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_幹之ヒレ長メダカ.JPG幹之ヒレ長メダカ

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_平和錦.JPG平和錦

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_黄幹之.JPG黄幹之

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_さぬき黒鱗.JPGさぬき黒鱗

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_星虹.JPG星虹

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_ブラック黄金ラメ.JPGブラック黄金ラメ

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_三色錦.JPG三色錦

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_アルビノ朱赤透明鱗錦.JPGアルビノ朱赤透明鱗錦

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_白ブチラメ.JPG白ブチラメ

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_全身体内光ヒレ長.JPG全身体内光ヒレ長

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_白幹之.JPG白幹之

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_ヒカリ体型幹之ヒレ長.JPGヒカリ体型幹之ヒレ長

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_全身体内光.JPG全身体内光

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_オーロララメ.JPGオーロララメ

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_東天紅.JPG東天紅

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_クリアブラウンダルマ.JPGクリアブラウンダルマ

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_三色スワロー.JPG三色スワロー

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_紅光(くれないひかり).JPG紅光(くれないひかり)

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_ブルースターダストNEW.JPGブルースターダストNEW

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_楊貴妃.JPG楊貴妃

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_赤頭黒透明鱗.JPG赤頭黒透明鱗

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_黒峰風雅.JPG黒峰風雅.

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_朱赤透明鱗.JPG朱赤透明鱗

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_魔王.JPG魔王

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_ブラックヒカリ体内光.JPGブラックヒカリ体内光

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_紅ブラウン.JPG紅ブラウン

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_黒幹之.JPG黒幹之

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_紅白パンダ.JPG紅白パンダ

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_楊貴妃光ダルマ.JPG楊貴妃光ダルマ

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_琥珀ラメ.JPG琥珀ラメ

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_赤斑ラメ.JPG赤斑ラメ

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_銀河.JPG銀河

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_ブラック体内光.JPGブラック体内光

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_松井ヒレ長幹之_上.JPG松井ヒレ長幹之
1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_松井ヒレ長幹之_.JPG松井ヒレ長幹之

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_鬼赤ダルマ.JPG鬼赤ダルマ

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_ダイヤモンドダスト風雅.JPGダイヤモンドダスト風雅

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_三色ラメ.JPG三色ラメ

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_ブラック黄金.JPGブラック黄金

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_紅白楊貴妃非透明鱗.JPG紅白楊貴妃非透明鱗

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_三色透明鱗パンダ.JPG三色透明鱗パンダ

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_鳳凰.JPG鳳凰

1704 江戸川区観賞魚フェア_medaka_楊貴妃透明鱗光.JPG楊貴妃透明鱗光

1704 江戸川区観賞魚フェア_メダカ_さらさ透明鱗.JPGさらさ透明鱗


第35回日本観賞魚フェア(江戸川区HP)
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/odekake/event/kanshofair.html


2017年度版最新メダカカタログ
大場 幸雄
めだかの館出版
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2017年04月30日

スズメかわいいよね #写真 #オリフレ

今日で四月も最終日,明日から5月に入り3日からゴールデンウィーク5連休という方も多いでしょうね。

4月といえば学校や企業は新年度。会計年度は秋とか年末という会社でも新入社員など4月が新生活のスタート,区切りということが多いですが,この桜の季節から新緑の季節にかけて,けっこう身近に目にする機会が多いのがスズメたち。

170430 スズメ1.JPG

孵化から2,3週間で巣立つ大きさに育つので
新人のスズメたちが大勢デビューしてきているんですよね。
見た目はもう大人になっているものの
警戒心や身のこなしがまだ子どもらしくて
コンデジでもけっこうアップで撮れるくらい近づけるのもこの季節。

先日,サクラの幹にキツツキのように止まって餌を探している写真をうpしましたが
それに味をしめて,再度上野の不忍池に行ってみると
今度もかわいいスズメの姿を見つけることができました。

170430 スズメ2.JPG

くちばしの黄色いひな鳥レベルのスズメは見当たりませんが
ちょんちょんと歩き回るスズメに
けっこう50cmくらいまでカメラを近づけてパシャリ。


170430 スズメ3.jpg

スズメって全国的に数を激減させていますが,ここは多いですね。


池の南岩側の遊歩道を歩いていると,道ばたにこんなことしているスズメが。

170430 スズメ4 砂浴び.JPG

何をやっているんでしょうか?


そう,砂浴びですね。



体について虫などをこすり落とす砂浴び,
適した場所はけっこう開けていて何羽分もスペースが空いていたりするので
団体で砂浴びしていたり,場所取りでちょっと争ったりする様子が見られました。

170430 スズメ5 砂浴び団体.JPG

ウォーターフロントスパ。
なんか優雅なくつろぎの時間感が。
170430 スズメ6 砂浴び団体.JPG


オリフレスズメちゃん切り抜き.png
と,ここまで書いてきて,ふと思ったのが,最近私が はまってんのかというくらいこればっかりやっている,生き物の「フレンズ化」。
スズメなんて,当然本家『けものフレンズ』に登場しているだろと思っていたのですが,ちょっと調べてみると検索にもヒットせず。
それじゃあということで,描いてみました。

模様的にネクタイ姿になるかなということと,今の気分で,新生活を始める女の子のイメージで描いてみたのですが,ジャパリパークにいそうな服装とは違うかな…(;^_^)。鳥類はスーツ姿に近い格好のフレンズもいるし…ねえ。


【追記】このスズメのフレンズの「図鑑」をpixivにうpしました。
  https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=62657222 

にっぽんスズメ歳時記
中野さとる/カンゼン
スズメ写真インスタグラム https://www.instagram.com/onakan_s/ 発のめっちゃかわいい写真集。
『きょうのスー』作者のマツダユカ先生の描き下ろし漫画も

ラベル:不忍池 スズメ
posted by ドージマ・ダイスケ at 19:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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