物理五輪で2人が初の金 生物も4人が銀、銅受賞 (共同通信47NEWS 2007/07/22 17:03)
カナダで開催されていた「第18回国際生物学オリンピック」で
フェリス女学院高(神奈川県)2年の浜崎真夏さんが銀メダル受賞,
筑波大駒場高3年の仮屋園遼さんと奈良工業高専3年の竹内準二さん,
愛知県立岡崎高3年の本多健太郎さんが銅メダルと
4名の参加者全員がメダルを獲得しました。
日本人は3回目の参加で,銀メダルは初。
報道としては2回目の参加で金メダル獲得が出た(5人出場して
「金2・銀2・銅1」)物理オリンピックの陰になってしまった
感がありますけど,初めて参加した北京大会の銅メダル2個,
前回のブラジル大会での銅3個から着実に前進しています。
特に,今回銀メダルを獲得した浜崎さんは昨年高1で出場
(つまり国内予選を中学3年で突破)しての
「銅」から
連続出場し,成績を伸ばしての
「銀」獲得。
まだ来年があるので今度こそ「金」を獲得してもらいたいですね。※他の3名はすべて3年生でしたが仮屋園君も2年連続での参加で
連続のメダル獲得でした。ただ全国963名の中から選抜された成績上位19名,
そこからさらに選ばれ,生物学オリンピック大会参加に向け
特別教育訓練を受けて臨んだ4人をもってしても「金」を1つも
獲れなかったというのは,参加経験が少なくノウハウの蓄積で
差があるとはいえ,これが日本が置かれている現実なんですよね…
※昨年の大会では47か国185名の参加者中,「金」は上位20名
「銀」はその次の40名,「銅」は61名。国別順位は,アメリカ・中国・韓国の3か国が
いずれも4名全員「金」で1位となったそうです。
(
YONHAP NEWS 7月23日)
中国は昨年も4名全員「金」で単独1位,
韓国も昨年「金」3個獲得してますので
今の日本はこれらの国を追いかける挑戦者の立場。

われこそはという高校生,中3生はぜひ来年の大会に向け挑戦してみてください。
国際生物学オリンピック 来年の国際生物学オリンピック,IBO2008の開催国は
インド。
国内予選応募締切は今年の
10月5日(金)です。
2009年の開催は日本(筑波研究学園都市)です。
※今回大会の詳報はまだですので,参考に前回大会の模様を…
国際生物学オリンピック(IBO)
第17回アルゼンチン大会参加記
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よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>
posted by ドージマ・ダイスケ at 04:25| 東京

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