2008年06月27日

いや別に日本の教科書は。

けっこう興味深い記事ではありますが…。
鳥の分類系統について載っているなんて,アメリカの何年生で
習うんでしょうね?

米ゲノム研究、鳥類進化の通説を覆す 教科書の変更も必要か
2008年06月27日 16:29 発信地:ワシントンD.C/米国


日本の教育制度の理科では小学でも中学でも高校でも
鳥綱内での類縁関係についてなんて一切教わりませんし
教科書にも全く載りませんからさほど大きな問題じゃないんですが
新たに明らかになった,今回否定されたこれまでの常識
みたいなものがけっこう興味深かったですね。

・フラミンゴとカイツブリの祖先は水鳥ではない
・速く飛ぶ海鳥はペリカンなどの水鳥とは関連性がない


このあたりは別に不思議とも意外とも思いませんでしたが

・カッコウの祖先も陸に住んでいた鳥ではない
・昼に活動するハチドリが夜行性のヨタカから進化した
・ハヤブサはタカやワシとの間に進化的関連はない


このあたりは面白かったですね。

けど,図鑑の配列が変わってハヤブサがワシタカ類と全然違う
ページに載るようになったら,それはかえって使いづらいような
気がしますよね…。

7.国鳥の学名で中国は大騒ぎさ(07/05/29Up)

※少しでも面白かった,興味深かったという方は
 クリックしていただけるとありがたく存じます。
にほんブログ村 漫画ブログ オリジナル漫画へ人気ブログランキングバナーくつろぐバナー

鳥 (小学館の図鑑NEO)
上田 恵介,柚木 修
小学館

→Amazon
posted by ドージマ・ダイスケ at 23:03| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 生物番組・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

news◇養豚場排水からリン肥料

【 2008年6月20日 養豚汚水からリンを効率よく回収、再利用 】(サイエンスポータル編集ニュース)
> 養豚場からの排出汚水から簡単な設備でリンを回収、肥料などに再利用できる技術を農業・食品産業技術総合研究機構の研究グループが開発した。
> 既設の汚水処理施設の改善でも対応可能で、さらに近年の穀物増産などにより価格が急騰しているリンを回収、再利用できることから、実用化の可能性が大きい技術と期待されている。
> 曝気槽に金網などの回収用部材を沈めると、表面にMAP(リン酸マグネシウムアンモニウム)が付着し、付着したMAPは引き揚げた回収用部材から簡単にはがし落とすことができる。この方法で汚水中のMAPの半分、汚水1立方メートルにつき最大170グラムのMAPを回収できることが確かめられた。回収したMAPは日干しするだけで、そのままリン酸肥料として再利用でき、実際の栽培実験で特にタマネギについては市販のリン酸肥料より効果が高いことなどが確かめられた。


リンをすべて輸入に頼っている日本,
先日も中国がリン鉱石を実質禁輸(輸出関税を100%に引き上げ)
するニュースが報じられ
「四川大地震に日本が救命チームを派遣したばかりで
 感謝していたはずなのに仇で返す気か!」
なんて話が起こったものでしたが,
店頭から国産野菜が消える? 米・中が肥料の輸出を実質禁止(ダイヤモンド・オンライン) - goo ニュース
とりあえずは明るい話ですね。

もちろん,リンの国内需要をカバーできるほど産出できるわけではないでしょうし,そもそも家畜の飼料となる穀物あるいはその肥料も多くを輸入に頼っていますので迫り来る危機に対して根本的な解決になるわけではないですが,家畜の飼育場から出る排水は大きな環境汚染要因,その処理にかかるコストは大きいだけに一挙両得のこの汚水処理再利用システムのような技術はどんどん実用化されてほしいですね。

※少しでも面白かった,興味深かったという方は
 クリックしていただけるとありがたく存じます。
にほんブログ村 漫画ブログ オリジナル漫画へ人気ブログランキングバナーくつろぐバナー

posted by ドージマ・ダイスケ at 23:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物番組・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

生物学オリンピック国内予選過去問(1)

未成年のための生物学力コンテスト「生物チャレンジ」
(兼国際生物学オリンピックの国内予選)は
6月10日でもう参加受付を締め切ってしまいましたが,
応募された方は,第一次試験開催日の7月20日(日)に向けて
勉強中のことでしょうね。

生物五輪IBO2009_banner

というわけで,参考として,
過去の国際生物学オリンピックの国内予選問題から
いくつかピックアップして紹介したいと思います。

続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 02:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物番組・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

「ヒトの祖先はナメクジウオ」え,違ったの?!

朝日新聞と読売新聞で,私たちヒトをはじめとする脊椎動物のルーツが確定したというニュースが報じられました。
脊索(せきさく)動物のなかの代表的な,あの動物とのことですが…。

続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 00:32| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(3) | 生物番組・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

史上最大の有袋類その名はディプロトドン

史上最大の有袋類「ディプロトドン」、豪研究者が生態を調査
2008年06月16日 10:20 発信地:ブリスベーン/オーストラリア


> ウォンバットに似たディプロトドンは、体重2.5トン、座ったときの体高は1.8メートル、全長は3.5メートルに及ぶ。オーストラリアに存在した更新世の巨型動物類では最も有名であるにもかかわらず、その生態についてはほとんど知られていない。

 プリンス博士は、「これまでは8種ほど存在していたと考えられていたが、世界中の主要博物館を多数訪問して調査したところ、オーストラリア全土で1種しかいなかったことが分かった」と明らかにした。


つい先日推定体重1トンの巨大げっし類のニュースを取りあげたばかりですが,今度は巨大有袋類ですか。ウォンバット型なら大きくなりそうですね…。巨大カンガルーとか(どんなジャンプするのやら)巨大コアラとか(有袋ディメトロドンが関の山かな)も見てみたい気がします。

にほんブログ村 漫画ブログ オリジナル漫画へ人気ブログランキングバナーくつろぐバナー
posted by ドージマ・ダイスケ at 12:33| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物番組・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

TV◇『がっちりマンデー』儲かりのサイズ?!

今朝日曜日の7時半からTBS系で放送された
『がっちりマンデー』,サイズの違いで売れた
ヒット商品・定番商品の話。

携帯電話のサイズはいずれも横幅が49ミリ。
50ミリじゃなくて49ミリ台。
大多数の人が手に持ってしっくりくる大きさというのが
続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 12:36| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(4) | 生物番組・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

1トン!巨大ネズミ化石

南米はビックリ動物の宝庫ですね(^^)



体重1トンの巨大げっ歯類、ウルグアイで頭骨を展示
(Yahoo!〜ロイター 6月11日16時32分配信 )

推定体重は1トン、ウルグアイで巨大ネズミの化石が発見
(Technobahn 2008/1/16 19:51)

> この化石の出土したウルグアイと同じ南米原産のカピバラは
> 体長が105〜135センチ、体重が35〜65キロ程度。
> ウルグアイで発見されたこのネズミの場合は、
> 発見された頭蓋骨の化石部分だけで約50センチもあり、
> 体長は3メートル、体重は1トン位に達し、
> ちょうど現在の牛と同じくらいの大きさがあったのではないかと見られている。


ん〜とですね,続きを読む
タグ:古生物
posted by ドージマ・ダイスケ at 12:54| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物番組・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

TV◇『宇宙船地球号』復活!水俣湾

昨日放送の『宇宙船地球号』。
[第529回] 6月8日 23:00〜23:30放送
「死の海からの復活」
〜ミクロ生命体が奇跡を起こす〜

「魚湧く海」と呼ばれた豊かな海・不知火海は、1956年、水俣湾を中心に世界最大の水銀公害といわれる水俣病が発生し、悲劇の海と化しました。そして1997年、ようやく水銀値が環境省の基準値を下回り、41年ぶりに県の安全宣言がなされたのです。
今、その水俣湾には、21種類のサンゴを含む豊かな海の世界が広がっています。一体何が起きたのでしょうか。 実はありふれた海の微生物が、水俣湾の海底で独自に進化し、水銀に対する耐性を獲得、さらに驚くべき方法で仲間を増やして黙々とメチル水銀を分解してきたのです。「水銀耐性菌」と呼ばれ、海の浄化に大きな役割を果たしてきました。
 番組では、13年間この海に潜り続けてきた熊本市出身の女性水中カメラマン、尾崎たまきさんとともに、水俣の海に潜り、人と自然が行ってきた水俣湾再生の物語をたどります。

ナレーター:室井 滋
http://www.tv-asahi.co.jp/earth/index.html

あれ?
続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 12:50| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物番組・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

5月22日はインタナショナル生物多様性のデイです

5月22日は国際生物多様性の日です (環境省)
  http://www.env.go.jp/nature/info/idbd/index.html

てことで,東京の2箇所でシンポジウムが開かれるなど
各地でいろいろなイベントが開催されるようです。

続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 00:05| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物番組・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

TV◇『夢の扉』山本俊政先生,ちょっと!

毎週日曜日の夕方6時半からTBS系で放送されている
『夢の扉〜NEXT DOOR』。病気の人や海外の困っている人たちのために
優れた技術を駆使して活躍する,「次の扉」を開こうとしている人たちを
紹介する番組で,とてもいい番組といつも楽しく見ているんです
(で,この番組が終わると次の『さんまのからくりTV』が始まる前に速攻でチャンネルを変えると)。

2008年5月18日の放送は
『新たな水を利用して、山で魚を育てたい』
岡山理科大学専門学校のアクアリウム学科長・山本俊政さんの話。

彼は
> 海水魚と淡水魚を一緒に飼育出来る「好適環境水」という新たな水を開発しました。そして、山本さんはこの「好適環境水」を利用して、これまで難しいと言われていた山間部での海水魚の養殖に取り組んでいます。それは今、世界の魚需要が高まり、漁獲の氾濫や値段の高騰が世界的に問題になり始めています。その解決策のひとつになればと山本さんは考えているのです。それは、この技術を使えば人口海水に比べコストが60分の1に抑えられます。しかも、魚の病気の原因となる細菌が繁殖しないため、養殖におけるリスクは従来に比べ、少ないというのです。また、この水で育った魚は成長が早いということも判明しました。世界の魚事情を変えるかも知れない山本さんの活動を紹介します。
(※公式ページより。原文ママ)

山の中で海水魚を養殖する技術があり人がいる,
それで得られた魚は海洋汚染のリスクがある天然ものよりむしろ安全
という話は見知ってました(『築地魚河岸三代目』でw)し,
すばらしい技術だと思います。

しかし,1つだけひっかかるんですよ…。
続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 00:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物番組・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

news◇食用動物には足なんていらんのですよ。偉い人にはそれがわからんのです。

なんて時代が来ようとしてるのでしょうか…(((;゚Д゚)))

食肉用ニワトリの4分の1は歩けない:調査結果(WIRED VISION - goo ニュース) 5月15日(木)
> ブリストル大学のToby Knowles教授(食用動物科学)の率いるチームは、5万1000羽のブロイラーを調査した。孵化後40日の時点で、4分の1以上のブロイラーは歩行に問題があり、約3%はほとんど動くこともできなかった。なお、まったく動けない個体は定期的に群れから除かれているので、この数値には含まれていない。
ニワトリの本来の寿命は6〜7年だが、食肉用には孵化後約40日程度で屠殺されるのが一般的だ。
成長を速めるための集約型の繁殖方法が、こうした歩行障害を引き起こしている。50年前には、ブロイラーの成長率は1日につき25グラムだったが、飼育に工業的な手法が適用された現在のブロイラーたちは、1日に優に100グラムは体重を増加させているのだ。


続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 00:00| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 生物番組・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

なんだこれは?!生物/環境ニュース4連発

ここんとこAFPニュースでめぼしい
生物関係のニュースが見当たらなかったこともあって
最近ニュースの紹介がごぶさたでしたが,
今日は4本まとめて紹介!

発目!
ちょっと「ブルー」なホッキョクグマ、米動物園の保護活動イベントの一環で
2008年05月12日 16:09 発信地:サンディエゴ/米国

意味わかんねー。続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 23:23| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物番組・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

必勝!「鶴の恩返し暗記法」

NHK総合の『プロフェッショナル仕事の流儀』,
ゆうべの放送では
「茂木健一郎流!脳活用術」と題して
パーソナリティの茂木健一郎教授が
仕事や勉強で脳を有効に使う方法を伝授する企画をやっていました。

プロフェッショナル仕事の流儀
  ※4月29日(火)放送 茂木健一郎の脳活用術スペシャル
  ※NHKオンライン トップページ

その中でまず最初に紹介・披露されていたのが
「モギ流・鶴の恩返し暗記法」

例として,茂木教授がハングルを一通り覚える勉強をして見せていたのですが,
まず,書き取り!
声に出して書き取り!


暗記の記憶は,脳の「海馬」から「側頭連合野」に長期記憶として
保存されるそうなのですが,
側頭連合野は五感を司る部位でもあるので
声に出したり字を書くことで体の各部位を動かし
聴覚や触覚などの刺激とセットにすることで側頭連合野が
活性化して記憶しやすくなるそうです。

今はどうか知りませんが,
小学1年の国語は先生が教科書を音読して
児童がそれを繰り返す授業から始めてました。
今でも子育て・小さな子の情操教育には
絵本の読み聞かせがいいとかいいますよね。
さらに,日本人やckj文化圏以外でどれくらいポピュラーなのか
知りませんが,漢字や単語の書き取り勉強,
これも「手が覚える」というのは理にかなっていたんですね。

こういった作業を,「ああっ,くそ!間違えた!」などの
アクションも含め,なりふり構わず行うため
人に見せられない→「鶴の恩返し暗記法」というのだそうですw

さらに,
この書き取りは,テキストを見ずに思い出しながら書くのがポイント。
インプットとアウトプットを繰り返すことで
脳の中に「覚えろ」という信号が発せられるそうです。
たしかに,「人に教えると知識がさらに定着する」のも
これと関連しているわけですね。

視聴者代表として「暗記が苦手」という相談を投稿し
この暗記法を伝授された京都の大学生の方,
英語の単語を60個覚えるのに,
これまでは記憶があやふやでいつも覚えきれない単語が
2〜3個あったのに,はっきりと実感を伴って覚えることが
できるようになったそうです。
スタジオでも,脳波を計る計器をつけて暗記勉強を
実演してくれましたが,黙読だけで覚えようとしているときと
「鶴の恩返し」中とでは脳の活性具合が全然違っていましたね。

それではさっそくこの方法を活用して
この歳で百人一首でも…
というのはちょっと荷が重いので
まずは,これまで覚えよう覚えようと思いつつ
ルックスと名前が一致しなかった
18種類のペンギンを1日で覚えるぞ!


次回,明日の朝には漫画の4ページ目をUpします。

?o?b?h?i???????????jこんな,なんてことないブログではありますが
 クリックいただけるとうれしく存じます。<(_ _)>
にほんブログ村 漫画ブログ オリジナル漫画へ人気ブログランキングバナーくつろぐバナー


テキストはこの2冊。
ペンギンガイドブック
藤原 幸一
阪急コミュニケーションズ(2002/12) 175ページ

→Amazon
やっぱりペンギンは飛んでいる!!―拝啓、ホントに「鳥」ですか? (知りたい!サイエンス 8)
いとう 良一
技術評論社(2007/03) 223ページ

→Amazon


茂木健一郎 クオリア日記(本人ブログ)

茂木健一郎 プロフェッショナル日記
  NHK 『プロフェッショナル 仕事の流儀』の現場から
posted by ドージマ・ダイスケ at 23:52| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物番組・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

ホッキョクグマ2050迄に絶滅?!

「春の晴れは3日続かず」とか書いたとたんに
週末から気持ちのいい晴れの日が3日続きましたね。
金曜日の天気が雨ドボドボだっただけに本当気持ちよかった!
さて,今回のニュース…
(次回,漫画Upしますマジで)。

カナダのホッキョクグマ、40年以内に絶滅の恐れ WWFが警告
2008年04月21日 14:34 発信地:オタワ/カナダ


以前,北米大陸のグリズリーとの混血が進んで“白クマ”が消滅するなんて話をテレビでやっていて,「別にええんちゃう?」みたいな感想を書いたものでしたが,今回のニュースは,ホッキョクグマそのものが消滅してしまうって話なんですね。

例によって(またかよ)ツッコミを入れさせていただくと

> WWFカナダ支部のピーター・ユーインズ(Peter Ewins)氏は、
> ホッキョクグマ減少の一因は
> カナダ政府が温室効果ガスの削減対策を何らとっていない点にある
と指摘。
> 生息地の流氷の減少、過剰な狩猟活動、工業開発などをその他の要因として挙げた。
>
>  そのうえで、「スティーブン・ハーパー(Stephen Harper)首相が
> 強力な指導力を発揮し、カナダの時代遅れな天然資源管理対策を
> 変革しなければ、ホッキョクグマは2050年までに絶滅する恐れがある」と述べた。


地球温暖化問題で「カナダ政府が…」って,
そういう問題なのかどうか…

いや,そりゃ「一因」っていったら一因なんでしょうし
大事なことなんですけど
カナダの温暖化は地元のCO2が原因と言ってるみたいで
ちょっとアホっぽく読めてしまう記事になっちゃってるんですけど
WWFカナダ支部の見解要旨はこれでいいんですね?


?o?b?h?i???????????jこんななんてことないブログではありますが
 クリックいただけるとうれしく存じます。<(_ _)>
にほんブログ村 漫画ブログ オリジナル漫画へ人気ブログランキングバナーくつろぐバナー


写真絵本 しろくまピース
大西 伝一郎
文溪堂 (2003/12)  1,050 円(税込)

→Amazon
能登の白クマうらみのはり手 (THE VERY BEST OF Tatsuhiko Yamagami)
山上 たつひこ
小学館クリエイティブ

→Amazon
posted by ドージマ・ダイスケ at 02:12| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物番組・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

news◇トリケラトプス、59万ユーロなり

すっかり春ですねぇ。
「春の晴れは3日続かない」などというらしいですが
今年は特に、雨と晴れが入れ替わる天気のサイクルが
激しいような気がします。

さて、今回のニュース。

草食恐竜トリケラトプスの骨格、9700万円で落札
2008年04月19日 00:29 発信地:パリ/フランス


先日パリで行われた競売では
最低落札価格に到達せず、続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 09:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物番組・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

news□すごいポンね

すっかり春ですねぇ。
ツバメもいよいよ東京で目撃しました。
会社の帰り、チーツツツチーツツツ、ツチャチャチャチャという
聞き覚えのある声が聞こえたと思ったら、
とあるビルの1階部分の駐車場で1組のつがいが
巣を作る準備なのか飛び交ってました。

※私、野鳥の声は全然わからないんですけど、
 ニワトリ、ウグイス、ヒバリはともかくとして、その次に
 わかる鳥の声って、ツバメなんですよね…こんな人珍しいでしょうねw

さて、本日のニュース。

シャンハイハナスッポン(Swinhoe's Soft-shell Turtle)…中国の動物園にいる2匹とハノイの湖で飼われている1匹
は実在しているそうですが、野生のものは長らく見つからず
伝説、幻と化していたとのこと。

ところがこのたび3年の調査の末、野生個体が見つかったそうです。

伝説の巨大スッポン、ベトナムで米チームが野生の個体を発見
2008年04月19日 18:09 発信地:ハノイ/ベトナム


水面から顔を出した波紋の形を見ても
その大きさが想像できますが、
続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 19:01| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物番組・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

「運命の人か一夜限りの人かは第一印象で」これもガセと思う。

こんな研究結果が発表されましたが,
こんな仕事で研究費いくら計上されてんでしょうか?


「運命の人」か「一夜限りの人」かは第一印象で分かる、英研究報告
2008年04月10日 13:22 発信地:ロンドン/英国


根拠がまるでわからん!
そもそも,
続きを読む
タグ:心理学
posted by ドージマ・ダイスケ at 12:47| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(1) | 生物番組・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

ビックリ!肺無し完全皮膚呼吸カエル

これは驚きました。
こんな四足動物っているんですかねぇ…。
とにかく,見てみたい!

インドネシアで発見の「肺のないカエル」、進化論に新たな光


ふつうカエルって続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 15:17| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物番組・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

「身長は遺伝が9割なわけない」マジ追記

前回書きました「身長は9割が遺伝」なわけねーだろ!
について,「ありうると思う」旨のコメントをいただきまして,
ご返事のコメントをいったん書いたのですが,
あのエントリーを書くにあたって自分の考えていたことを
改めて説明しないと言葉足らずになってしまい回答にならない
と思いまして,改めて別エントリーとして上げることにします。
続きを読む
タグ:進化 遺伝 身長
posted by ドージマ・ダイスケ at 17:12| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 生物番組・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

「身長は遺伝が9割」なわけねーだろ!

例によってツッコミから入らせていただきます。

身長に関与する遺伝子を特定、英研究チーム


> 遺伝的および環境的要因に支配される肥満とは違い、
> 身長はほぼ完全に遺伝的要因で決定される。
>  通常の身長の差異の90%は栄養ではなくDNAの遺伝情報に
> 左右される。発見された20の遺伝子座はこの90%のうちの約3%を占める。


↑ここの記述を鵜呑みにした人,よく考えてください。
続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 12:35| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 生物番組・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする