2018年09月17日

【メダカ】鑑賞メダカ展示会2018行ってきました(千葉県松戸)

3日連続うp!更新が超空きがちの当ブログにおいて久々の快挙という感じなんですけど,
それよりはコンスタントに上げていかないと,読んでくれる人がいないですよね…
読者というよりなんか検索でひっかかった人が読んでくれたらってアーカイブ的な存在ですかね。

さてさて,この3連休,中日の16日(日)には,千葉県松戸市で行われました
愛好家による鑑賞メダカ展示会に行ってきまして,その模様を,というか
出品された品種を紹介していきたいと思います。
180917 0鑑賞メダカ展示会松戸.JPG

朝9時の開場から30分後に到着したときにはカンカン照りで,写真がめちゃめちゃ撮りづらくて
往生しましたが,やがて雲が直射日光を隠してくれて助かりました。
180917 02鑑賞メダカ展示会松戸_会場.JPG

この鑑賞メダカ展示会は5月にも開催されていて
私も行っていたのですが,膨大な品種(の写真)をさばく余裕がなく
ダイジェスト版すらうpできずじまいでした。
(私が2010年に初めて足を運んだときには7月に行われていましたが,今では
 天候がおだやかでメダカ飼育の醍醐味でもある繫殖シーズンの前のほうに
 あたる5月に定着していますね)

ではでは,今回展示されたメダカの品種ほぼ全部ー

楊貴妃
赤いメダカ。
今は山吹色をしているヒメダカも江戸時代くらいには赤かったという話を
聞いたことがありますが,今では赤といえば楊貴妃メダカ。
ここから独立して「紅帝」という名前をつけられた品種も。

180917 鑑賞メダカ_楊貴妃.JPG
楊貴妃
だいたいショップなどで販売される楊貴妃は濃いオレンジというか
和金の赤さ(丹頂などの紅色より朱色)くらいの体色。

180917 鑑賞メダカ_スーパー楊貴妃.JPG
スーパー楊貴妃
赤みが濃いとスーパーがついて呼ばれたり。

180917 鑑賞メダカ_紅帝.JPG
紅帝(こうてい)
オリジナルの名前をつけて以降人気が爆発したとか。


180917 鑑賞メダカ_楊貴妃ヒカリ.JPG
楊貴妃ヒカリ
メダカの品種で「ひかり」というと,体の光沢のほかにもう1つ意味があって,
おなかの遺伝子が背中に発現して,本来は小さい背びれがしりびれのように
大きくなり,尾びれも少し後ろに伸びて大きくなる「ヒカリ体形」というのがあります。
このとき,腹のパール光沢が背中に現れるため「ヒカリ」と呼ばれていたのですが
今では横から見るときにひれが見栄えがする特徴が重視されているようです。


180917 鑑賞メダカ_松井ヒレ長楊貴妃.JPG
松井ヒレ長楊貴妃
ヒレ長といえば「松井ヒレ長」ばかり,というくらい見事な形質を出す系統なんですね。

180917 鑑賞メダカ_楊貴妃錦ダルマ.JPG
楊貴妃錦ダルマ
「錦」は要するに黒ブチ,「ダルマ」は体がでっぷり丸く短くなった体型。
水温が高いときに発現しやすく,(体形的に生殖行為がしづらく)
子をつくりにくいといわれています。


オレンジ・黄色・ピンク
180917 鑑賞メダカ_オーロラオレンジ.JPG
オーロラオレンジ
腹びれや尾びれの一部に黒が入る。

180917 鑑賞メダカ_オレンジラメ.JPG
オレンジラメ

180917 鑑賞メダカ_ピンク.JPG
ピンク

180917 鑑賞メダカ_琥珀ヒレ長スワロー.JPG
琥珀ヒレ長スワロー
琥珀(こはく)というのは茶色の体色に,尾びれなどのふちがオレンジ色に染まる体色の品種。
(今回ここで見た展示では数匹いるうちの半分以上が赤っぽい個体でした)
スワローは,ひれの一部が長く伸びた品種。本格的なヒレ長品種が出てくるまでは
ひれの特徴がある品種といえばこれという存在でした。


幹之(みゆき)
何度もこのブログで書いていますけど,私にとってはこの光沢輝く幹之が
ザ・鑑賞メダカ。
5年前には背中に光る筋が体の半分まで伸びていたら上物だったのに,
今では背中全体が光っていて当然というレベルですものね。
もういちいち説明されることはなくなっちゃいましたけれど,幹之という名前は
この品種を生み出した方の娘さんの名前だそうです。

180917 鑑賞メダカ_幹之.JPG
幹之
会場では単に「幹之」とクレジットされていましたけど,
販売されるとき「スーパー幹之」と呼ばれる背中全体が光沢になってる幹之でも
頭はふつうに黒かったりして,鼻先まで輝いている幹之はかつて「鉄仮面」,
今では「フルボディ」と呼ばれて,別格の扱いです。


180917 鑑賞メダカ_シルバーラメ幹之.JPG
シルバーラメ幹之

180917 鑑賞メダカ_ラメ幹之半ダルマ.JPG
ラメ幹之半ダルマ

180917 鑑賞メダカ_黒幹之.JPG
黒幹之


180917 鑑賞メダカ_松井ヒレ長幹之.JPG
松井ヒレ長幹之

180917 鑑賞メダカ_青ラメ幹之.JPG
青ラメ幹之


180917 鑑賞メダカ_背びれなしラメ幹之.JPG
背びれなしラメ幹之

180917 鑑賞メダカ_白幹之.JPG
白幹之

180917 鑑賞メダカ_松井ヒレ長白幹之.JPG
松井ヒレ長白幹之

180917 鑑賞メダカ_緑光幹之.JPG
緑光幹之

180917 鑑賞メダカ_緑光ヒカリ体形.JPG
緑光ヒカリ体形

180917 鑑賞メダカ_禅.JPG
(ぜん)
黒幹之+ヒカリ体形。ひれの光沢が見事ですね。

180917 鑑賞メダカ_青ラメ幹之ダルマ.JPG
青ラメ幹之ダルマ

180917 鑑賞メダカ_松井ヒレ長幹之ダルマ.JPG
松井ヒレ長幹之ダルマ
もう金魚レベルの風格。



■アルビノ■
色素欠損による白色体色。
他の白い品種との比べて,目が赤いのが特徴。
180917 鑑賞メダカ_アルビノ.JPG

180917 鑑賞メダカ_アルビノラメ.JPG
アルビノラメ

180917 鑑賞メダカ_アルビノ幹之.JPG
アルビノ幹之

■ピュアホワイト■
180917 鑑賞メダカ_ピュアホワイト.JPG
ピュアホワイト

180917 鑑賞メダカ_ピュアホワイトヒカリ.JPG
ピュアホワイトヒカリ


黒系統
鑑賞メダカの世界は流行りすたりがあるものの,常に高い値段がつけられたり
それゆえに盗難事件などで一般にも存在が報じられたりする
代表的な品種には「〇〇ブラック」の名前が。
昔は目がわるい(そのために体色調整ができない)ために黒い品種が知られていましたが
今は本当に真っ黒なメダカが固定されています。

180917 鑑賞メダカ_オロチ.JPG
オロチ
本当に真っ黒で,今のブラックメダカ品種の主流。
さまざまな品種に交配されて新品種を生み出すベースに。

180917 鑑賞メダカ_サタン.JPG
サタン
ブラック黄金体色のヒレ長メダカ。

180917 鑑賞メダカ_ブラックスワロー.JPG
ブラックスワロー

180917 鑑賞メダカ_ブラックダイヤ.JPG
ブラックダイヤ
オロチの黒にラメ鱗の入った品種。腹まで真っ黒なメダカはなかなか希少価値とのこと。

180917 鑑賞メダカ_オロチラメ.JPG
オロチラメ

180917 鑑賞メダカ_ブラック黄金ヒカリ.JPG
ブラック黄金ヒカリ

180917 鑑賞メダカ_ブラックダイヤヒカリ体形.JPG
ブラックダイヤヒカリ体形




■紅白・三色■
180917 鑑賞メダカ_紅白透明鱗.JPG
紅白透明鱗

180917 鑑賞メダカ_紅.JPG

朱赤体色,透明鱗,ヒカリ体形

180917 鑑賞メダカ_紅白ラメ.JPG
紅白ラメ

180917 鑑賞メダカ_雲海紅白.JPG
雲海紅白
非透明鱗の紅白メダカ。白がくっきりした美しさ

180917 鑑賞メダカ_紅白ラメダルマ.JPG
紅白ラメダルマ

180917 鑑賞メダカ_三色.JPG
三色

180917 鑑賞メダカ_三色透明鱗.JPG
三色透明鱗
「三色」といえばそもそも赤・白・黒3色の透明鱗メダカを指すようです。

180917 鑑賞メダカ_三色ラメ.JPG
三色ラメ

180917 鑑賞メダカ_篤姫.JPG
篤姫(あつひめ)
朱赤透明鱗・ヒカリ体形。ヒレへの色乗りが重視される品種とのこと。

180917 鑑賞メダカ_オーロラダルマ.JPG
オーロラダルマ


■赤黒■
180917 鑑賞メダカ_紅薊.JPG
紅薊(べにあざみ)
オレンジ体色に鱗が黒くふちどられた「ブラックリム」が特徴。

180917 鑑賞メダカ_乙姫.JPG
乙姫
赤茶体色のオーロラメダカ。ヒカリ体形

180917 鑑賞メダカ_黒馬.JPG
黒馬(くろうま)
赤茶体色+ブラックリム。
背中に生じる黒い帯を馬のたてがみになぞらえて命名。

180917 鑑賞メダカ_紅薊ダルマ.JPG
紅薊ダルマ

180917 鑑賞メダカ_女雛ラメ.JPG
女雛(めびな)ラメ
オーロラ系非透明2色(オレンジ・黒)


■出目・パンダ■
180917 鑑賞メダカ_黄色出目.JPG
黄色出目

180917 鑑賞メダカ_黒出目.JPG
黒出目

180917 鑑賞メダカ_楊貴妃パンダ.JPG
楊貴妃パンダ

180917 鑑賞メダカ_白パンダ.JPG
白パンダ

180917 鑑賞メダカ_三色パンダ.JPG
三色パンダ

180917 鑑賞メダカ_出目パンダ.JPG
出目パンダ


■螺鈿・キラキラ■
180917 鑑賞メダカ_月虹.JPG
月虹(げっこう)

180917 鑑賞メダカ_全身体内光.JPG
全身体内光(たいないこう)
どんな品種?と問われると,透明鱗で,全身電飾のような体内光が入る品種…
体内光としか説明できる言葉が見つかりません(;^ω^)

180917 鑑賞メダカ_夜桜.JPG
夜桜
オーロラ体色+全身ラメ。夜桜の名前は体の黒さと赤い頬からとったそうです。

180917 鑑賞メダカ_赤ブチラメ.JPG
赤ブチラメ

180917 鑑賞メダカ_白ブチラメ.JPG
白ブチラメ

180917 鑑賞メダカ_オーロララメ.JPG
オーロララメ


■マリンブルー■

180917 鑑賞メダカ_深海.JPG
深海

180917 鑑賞メダカ_オーロラ幹之.JPG
オーロラ幹之


会場では恒例の即売およびメダカすくいも行われ,私もいくらか新入りメダカをお迎えしました。

次回の開催は2019年5月12日(日)だそうです。


鑑賞メダカ愛好会(千葉県 松戸市五香)
Facebook
https://www.facebook.com/%E8%A6%B3%E8%B3%9E%E3%83%A1%E3%83%80%E3%82%AB%E6%84%9B%E5%A5%BD%E4%BC%9A-625310280819278/
(ブログやツイッターは休止状態)

毎回来場者による人気投票が行われていて,
前回は横見1位が松井ヒレ長幹之ダルマ
上見1位が楊貴妃でした

■過去の関連記事
【行ってきた】ちょっと変わったね<第36回>日本観賞魚フェア2018(2018年04月15日)

【メダカ】鑑賞メダカ展示会2017行ってきました(2017年05月27日)

【行ってきた】 2017日本観賞魚フェア(江戸川区)・メダカ・ベタ・グッピー編(2017年05月03日)

【メダカ】 卵の糸!そして孵り育つ様(2016年06月24日)

【8コマ】生産者表示?/メダカ卵回収グッズ計画(2)(2016年06月17日)

【4コマ】売りましょう/メダカ卵回収具(1)(2016年06月05日)

【4コマ】メダカ卵回収最強具とは(2016年05月30日)

メダカ展示会行ってきました【千葉県松戸2016】(2016年05月22日)

メダカ展示会行ってきました【千葉県松戸2014秋】(2014年09月15日)
メダカ展示会行ってきました【千葉県松戸2014】(2014年05月11日)
桜まつりで鑑賞メダカ【千葉県松戸】(2014年04月06日)
速報 メダカ展示会行ってきました【千葉県松戸】(2013年06月23日)
鑑賞メダカ2012展示会in千葉行ってきました(追記あり)(2012年07月01日)
メダカ2012春(2012年06月23日)
来年に向け増殖中(2011年09月18日)
メダカ5月(2011年05月23日)
メダカ4月(2011年04月25日)
びっくり!まさか9月に…?!(2010年09月12日)
メダカ飼ってます(2010年08月16日)
(7/19)日本メダカ展示会〜松戸(2010年07月16日)



メダカの教科書 (サクラムック)
笠倉出版社

大人のフィールド図鑑 プロ直伝! メダカの飼い方 繁殖&交配ガイド
水谷 正一 (監修)
実業之日本社


全訂増補版 メダカ学全書
岩松 鷹司 672ページ
大学教育出版(2018/9/10)
posted by ドージマ・ダイスケ at 22:05| 東京 🌁| Comment(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

【行ってきた】サンシャイン水族館×けものフレンズ2ndコラボ&化ケモノ展

1809サンシャイン水01けもフレコラボ音声ガイド等.JPG
今年の5月に開催された『けものフレンズ』とのコラボ企画から3か月余りで早くも第2弾が開催!
ということで行ってきました。

続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 08:17| 東京 ☁| Comment(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

【行ってきた】今回の八景島シーパラダイスは ふれあい・ヤバい・ペンギンの3本です

このGW,水族館のカリスマ中村元さんが国内「ふれあえる水族館」1位に推し,ペンギン飼育数7種を誇る,神奈川県の八景島シーパラダイスに行ってきました。

折しも4月25日にテレビ番組『ナカイの窓』で
「ナカイの窓×水族館」として横浜・八景島シーパラダイスにて
飼育スタッフや獣医さんが“水族館の裏話”を披露してくれる「出張円卓トーク」のコーナーや,ゲストMCのバカリズムさんやココリコ田中直樹さんがシロイルカとふれあい体験したりしていましたね。

最近イチロー選手が出演するCMで水族館をやってることをやたら主張してきているオリックスグループがスポンサーしてる番組なのに西武グループの横浜八景島をフィーチャーするとはやるなあと思ったり。

180505 八景島シーパラダイス01 25周年看板.JPG
実は先月までやっていた『よりもい』(アニメ『宇宙よりも遠い場所』)とのコラボ企画にも興味があったのですがタイミングを逸し,次いで始まった「ャバッ景島。はじめます。」25周年記念・五感超刺激島のほうを体験していこうと思った次第。

そして,去年から私の水族館・動物園巡りの一大テーマとなっているペンギン巡りも外せない。

というわけで,今回は
■1 ふれあい
■2 ヤバい刺激企画
■3 ペンギン

の3テーマについて体験紹介したいと思います。

ではまず
続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 22:18| 東京 ☀| Comment(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

【行ってきた】GWのすみだ水族館はペンギン赤ちゃん・水の生き物企画

大形連休ですねえ。5月ですねえ。お元気ですか?
180503 すみだ水00_スカイツリー&こいのぼり.JPG

すみだ水族館では今年もマゼランペンギンの赤ちゃんが誕生し
恒例となってきたペンギン赤ちゃん企画が4月の末から始まっているということで
続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 18:50| 東京 ☁| Comment(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

【行ってきた】科博特別展 人体

今年3月から始まっておりました国立科学博物館の特別展「人体」。
チェックが遅くて来場が4月になってしまいましたが,なかなか興味深い展示でした。

180430科博_人体_(1)入口.JPG

この特別展は一部を除いて撮影禁止。
人の実物の内臓や骨の展示というデリケートなものを扱っているからなんでしょうか,標本ではない人体模型とか,動物の内臓標本もまとめて禁止。
その分集中して見ましたし,図録にきれいな写真がしっかり載っていたので無問題でした。
深海展とか標本展示のすごく多い特別展だと解説ページを確保するためか図録に収録漏れのものがあったりするのですが,今回は細かいものが大量に並ぶ催しではないのでレオナルド・ダ・ビンチやヴェサリウスの著作や精巧な人体模型などの展示品の写真がきっちり載っていて,解説も読みごたえありまくり。図録を先に買って熟読して,会場でこれが実物かと実感するという手順でもいいくらいですね。

企画の大筋は,人類が人体について調べて知ることを重ねてきた過程と,人体の各器官の役割やつながりについて。
NHKが
続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 07:07| 東京 ☀| Comment(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

【行ってきた】ちょっと変わったね<第36回>日本観賞魚フェア2018

近年「行ってきた」系のエントリ多めで更新している当ブログ,実際に行ってからけっこううpまでに日数を経ることが多いのですが,今回は行って翌日うp!

ここ数年,金魚の町・東京都江戸川区でこの季節に開催される
日本観賞魚フェアに行っており,今年も行ってきました。
(入場料1000円,会場の船堀タワーホールから北西に240mほどの
 船堀コミュニティホールに置いてあるチラシを持っていくと200円引き。
 こども無料)


今年は会場に入った瞬間,これまでと違う様子にちょっと驚きました。
続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 19:52| 東京 ☁| Comment(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

【行ってきた】マカロニが見られる!日本一高い海水水族館・箱根園水族館

2月のとある週末,タイトルのとおり,箱根園水族館に行ってきました♪

1803箱根園水族館 (1).JPG
箱根園水族館,この水族館の存在を私は去年まで知らなかったんですけど
その,最近知ったこの水族館に今回やってきたメインの目的は
ペンギンの一種,マカロニペンギンを見ること。
オリフレ図鑑マカロニペンギン500px.png
世界で一番個体数が多い(推定900万つがい)ペンギンなんですけど,
日本では続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 19:52| 東京 ☀| Comment(1) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

【行ってきた】 近い!さわれる掛川花鳥園

171230掛川花鳥園01.JPG

年明け最初のエントリは,正月3日に行ってきました京都市動物園のヤブイヌ写真を上げさせてもらいましたけれど,
今回は,新幹線駅から徒歩ほぼまっすぐ15分で行ける掛川花鳥園を紹介したいと思います。

これ,実はほぼ1年前,去年の1月に行ったときの写真なんですけどね…。
もともと漫画ブログとして始めたはずが,(特に単行本発刊後)「行ってきた」報告を写真で済ませるばかりになって,去年の年初,イラストでレポートしよう!と目標を立てた結果,なかなか手をつけられず。
この年末に対馬の記事と同様,駆け込みで年内うpを目指したのですが間に合いませんでした。


171230掛川花鳥園キンケイ.JPG
キンケイ。
去年のお正月番組で,トランプ新大統領に似ているキンキラキンの鳥として紹介されていました。


東海道新幹線停車駅ですが,もちろんこだまのみ止まる駅。
改札を出て地元観光案内コーナーみたいなところに置いてある花鳥園のチラシに割引券がついていたので持っていくとよろしいです。駅からは徒歩15分,ゆっくり行っても20分というところでしょうか。立体交差をくぐった後で一瞬あれ?ってなりますがほぼまっすぐ一本道で到着できます。
まあ今どき,ほとんどの来場者は自動車移動でしょうけどね(;^ω^)



近年は飼育員さんが積極的に来場者に接触して話してくれたり,動物とかなり近づける,さわれる機会がある動物園・水族館も増えてきて,小さな民営のテーマパーク的な施設では本当にペットと野生動物の中間みたいな見せ方のところが出てきていますよね。


171230掛川花鳥園リビングストーンエボシドリ.JPGリビングストーンエボシドリ

171230掛川花鳥園キンムネオナガテリムク.JPGキンムネオナガテリムク

171230掛川花鳥園ワライカワセミ.JPGワライカワセミ

園内の大方のエリアでえさを買って鳥に与えることができます。


また,有料でフクロウやペンギンと一緒の記念撮影ができる時間帯が設けられていて,
その場でチャリンチャリンと現金払いもできますが,
興味がある方は入り口で最初にチケットを買っておくとお得です。

171230掛川花鳥園ベンガルワシミミズクと.JPG

フクロウは最近フクロウカフェ的なものも増えてきて至近距離で見られるところも少なくなくなってきた感はありますが,
ペンギンをだっこできる場所はなかなかない。
(自然育雛で育ったペンギンは飼育員さんでも持ち上げるのは難しい)

171230掛川花鳥園ペンギンだっこ.JPG



171230掛川花鳥園シロクジャク.JPG

171230掛川花鳥園オオフラミンゴ.JPG
来場者と同じフロアをオオフラミンゴも歩いています。(意外と気性が荒いのであまり近づかないように)
奥のほうではウエディングカップルの撮影が行われていますね。

171230掛川花鳥園クラハシコウ.JPG
くちばしも足も長っっ!!(クラハシコウ)


行った当時は園内一番奥のエリアにいらっしゃいましたハシビロコウ先生。
屋外展示している普通の動物園では,金網越しやネットが張り巡らされていたりで
なかなか直に見られないものですが,けっこう近い距離で直に見られるので人気を集めていました。

171230掛川花鳥園ハシビロコウ餌に迫る.JPG
素知らぬ顔をしてエサ鯉の近くまで歩み寄り,ちらりと横目で狙いをつける。

171230掛川花鳥園ハシビロコウ捕食(失敗).JPG
「けっこう下手w」と思わず声が漏れるハシビロコウ捕食シーン。
けど逃げ場のない状態ですからなんだかんだで食事にありつきます。


あとは,屋外のバードショーも見どころありましたね。
前から後ろから順に登場してかっこいいところを見せてくれる猛禽たち。
171230掛川花鳥園バードショー_シロフクロウ.JPG

ヘビクイワシの細い脚から繰り出されるキック&ストンピングは驚くほどの迫力!
171230掛川花鳥園バードショー_ヘビクイワシ.JPG

171230掛川花鳥園バードショー_ヘビクイワシ2.JPG


これを見て,ああ,いいカメラ欲しいな…と思ったんですよね。
新しいカメラを買ってもなかなか写真の腕は上がっていませんが(;^ω^)
今年も新しいところ,以前行ったところの見逃したものなどをどんどん見て廻りたいと思います。

掛川花鳥園ホームページ
 http://k-hana-tori.com/

※ケープペンギンのひな公開&名前募集
   http://k-hana-tori.com/topics/penhina
   2018年1月13日〜2018年2月12日

動物園ではたらく (イースト新書Q)
小宮輝之
イースト・プレス
posted by ドージマ・ダイスケ at 14:13| 東京 ☀| Comment(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

【行ってきた】2017 国境の島・対馬はヤマネコとミツバチ!

今年ももう今日明日の2日ですね。
今年も色々な場所や動物園・水族館に行きました。年初から突然の『けものフレンズ』ブレイクで,コラボ関連の園だけでも,東武動物公園,千葉市動物園,那須どうぶつ王国,豊橋総合動植物公園(のんほいパーク),みさき公園と,けっこう行きましたねえ。

そんな2017年,初めて上陸したもののブログにupしていなかった場所を駆け込みで書いておきます。
今年下半期はトップ画面をヤマネコの画像にしていましたが,その撮影場所,対馬です。
カワウソが発見されたというニュースの出る,少し前になります。

6月に2泊3日で行ってきて,季節の狭間で春の花もなく天気も微妙でしたがレンタカーで南から北までぐるりと回って,体験がなかなか消化できなかったのかブログに書けなくて,半年たった今,年内に書いておかないと書くタイミングももうないと思いますので,ざっと駆け足で紹介していきますね。


まずは,対馬といえばということでツシマヤマネコ
171229 対馬_対馬野生生物保護センター_飼育展示スペース.JPG
対馬野生生物保護センターは南北に長い対馬のほぼ北端(上島)にあります。

171229 対馬_ツシマヤマネコ_福馬ue.JPG
現在こちらで見られるのは続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 13:02| 東京 ☀| Comment(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

【行ってきた】グレープ君の息子がいる江戸川区自然動物園は入園無料

9月頭の週末、日曜の晩に千葉方面に出かける用があり、これを機会に日中、江戸川区自然動物園に寄ってきました。

東京メトロ「西葛西」駅から北の方角へ徒歩約15分。
この自然動物園、行船公園の一部なので、正門は公園に面した北側にあってこちらは南口になるんですね。

1709江戸川区自然動物園 00南口.JPG
いずれにしても、無料なので切符売り場などなく普通の公園のように入れます。

こちらから入るとコモンリスザル、ワシミミズク、レッサーパンダ、ハヤブサ、コウノトリ、ショウジョウトキといった動物たちを見ることができますが、なんといっても注目はこちら続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 10:01| 東京 ☁| Comment(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

セミよ君は美しかった[2017夏]

8月から9月への月が変わるのを境に朝晩ぐっと冷え込むようになり(中部以西ではまだ暑い日も多い?)、今後多少暑さがぶり返すことはあっても季節は完全に秋に移り変わったと感じる2017年。かつてはスッポンを飼っていたり、関西から引っ越してきてからは仕事帰り道に見かけるヤモリに興味深々になったり、と、中年オジサンになっても身近で平凡な生き物のマイブームに事欠かない生活をしているのですが、ここ最近、夏が来るたびに注目しているのがセミなのです。


昨年は、日中の公園で普通に産卵しているアブラゼミを目撃できたり
2017アブラゼミ産卵160903川崎.JPG

2017アブラゼミ産卵管160903川崎.JPG
セミの産卵管って、ハチの針みたいに体内から突き出るのではなく、尾部の先が割れて、この割れ目から出てくるしくみになってるんですね。


今年の夏は、セミの声の勢いも、セミの姿や抜け殻を見かけることもかなり少なくて、セミの数が少ないサイクルの年にあたるのかなと思うのですが、個人的には続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 18:27| 東京 🌁| Comment(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

【行ってきた】今度はグレープ君撮れた♪いろいろな発見・東武動物公園ナイト

8月から9月への月の変わり目、あれほど暑かった天候がぐっと冷え込むようになりましたが。この週末くらいまではギリ夏の終わりの的なイベントが各所で行われていたりしますね。

で、今回は、『けものフレンズ』コラボ第2弾開催の東武動物公園に先週行ってきた様子を、開催終了の明日9月3日(日)前にギリでupします。


第1弾のときと比べてフレンズの看板はぐっと数が絞られましたね。
前回6月に行ってきた際のコラボ看板はこちら

1708東武動物公園-キリン_けもフレ看板.JPG

1708東武動物公園-コツメカワウソ_けもフレ看板.JPG

1708東武動物公園-ヒグマ_けもフレ看板.JPG

1708東武動物公園-ライオン_けもフレ看板.JPG

前回行った際には1日かけて何度も様子を見に行ったのにずっと泳いでいてフルルの傍に来てくれなかったグレープ君、今回はばっちり定位置を占めていました。
が、


続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 22:11| 東京 ☁| Comment(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

【行ってきた】南知多ビーチランド「ふれあい水族園」ナイト営業行ってきました

新幹線回数券が使えないお盆時期に割安裏技電車切符で石川→大阪→京都→名古屋のルートでぐるり周遊して帰る今年の帰省プラン、トキのいるいしかわ動物園『けものフレンズ』コラボ開催中のみさき公園そのナイトズー、翌日京都経由で超大繁盛の東山動物園ナイトZOOと回り、最終日となる4日目は10年以上ぶりにご無沙汰していた南知多ビーチランドに行ってきました!

名古屋の親や祖母と過ごして、ラジオの収録が済んだところでそれっ!と。

ナイト営業もやってるし、今からでも行ける!!と。午後3時の時点で名古屋市中区にいて、そこから南知多って、通常なら終わってる、もう本当全然時間ないタイミングですけどねw


170820 南知多ビーチランド00正門.JPG
就職するまで名古屋に住んでいましたけど、その頃も数えるほども行けていなくて、前回来たときもどこに何があったか全然覚えておらず、どうなってるか確認しておこうって感じですかね。

170820 南知多ビーチランド01有料イベント.JPG
夕方からの入場だと売り物のふれあいイベントはあらかた終了あるいは完売していますねえ(;^ω^)

ちょうどアシカ・イルカショーが始まるということで、夜の部「プレミアムナイトショー」と合わせて見比べようと、見てきました。
170820 南知多ビーチランド05イルカショージャンプ.JPG
アシカショーもよかったんですけど、ここぞというところの写真がよく撮れなかったので割愛;^^

170820 南知多ビーチランド06イルカショースプラッシュ.JPG
こちらもイルカが水をかけてくるスプラッシュ演出が醍醐味の1つですね。
期間中、前列3列目までは有料指定席に設定されています。

170820 南知多ビーチランド07イルカショースプラッシュ.JPG


30分のショーがあっという間に終わったところで、一から園内を見て廻ります。


「ふれあいおさかな館」
170820 南知多ビーチランド10ふれあいおさかな館.JPG
南知多ビーチランドでは動物とのふれあいを前面に出していて、タッチプールのゾーンで1館占めるほどの品揃えをやってるんですね。
170820 南知多ビーチランド13ふれあいおさかな館サメ.JPG

170820 南知多ビーチランド11ふれあいおさかな館タカアシガニ.JPG
タカアシガニやらオオグソクムシやら。同じ愛知県の竹島水族館の向こうを張ってますね^^
170820 南知多ビーチランド12ふれあいおさかな館オオグソクムシ.JPG
このほか、おさわり不可ですがマダイ、メバルといったお魚(小魚)がじゃんじゃん泳いでいるえさやり(もちろん有料)できる水槽とか。
時間限定でタコとかピラニア、テッポウウオにえさやりできる水槽もあるバラエティ豊富さ。

そんなふれあいおさかな館で一番注目したのが、一番大きい水槽、「つながる水槽」
170820 南知多ビーチランド15ふれあいおさかな館_つながる水槽.JPG

この水槽の特徴は、小さな子供が触れる高さに突き出ているこの部分が、水槽の中に手を突っ込める窓になっているということ。
170820 南知多ビーチランド16ふれあいおさかな館_つながる水槽小窓.JPG

その理由も解説されています。
170820 南知多ビーチランド17ふれあいおさかな館_つながる水槽解説.JPG
陰圧かけてバランスをとっていることで水面の高さをずらしているんですね。

しかしここからただ手を突っ込んでも魚に触れることはできないわけで。
170820 南知多ビーチランド18ふれあいおさかな館_つながる水槽えさやり解説.JPG
前にえさやりをした人の残りが沈んでいるので、ちらちらやって来てはいるんですけどね。人がいる所にはわざわざ来ないと。

というわけで、ガチャガチャ式の販売機で300円のえさ、買ってみました。
170820 南知多ビーチランド19ふれあいおさかな館_つながる水槽えさ.JPG

けっこう堅めで、水の中で手を放すと浮いてしまうので、指の先でつまんでしばらく待っていると、魚たちが集まってきました。
170820 南知多ビーチランド20ふれあいおさかな館_つながる水槽えさやり.JPG
ふれあえるのは、指先に口先がちょんちょん当たるだけですけどね。近くを魚が泳ぐ水流は感じられます。


次は、ビーチランドの中央に位置する水族館「海洋館」
170820 南知多ビーチランド31海洋館.JPG
ミノカサゴ、ボロカサゴ、イセエビ、タマカイ、ウツボ、アメリカカブトガニ、ヘコアユ、イトヒキテンジクダイ、ハタタテハゼ、ウミガメの子ども…といった数々の魚介類が趣向を凝らした展示をされています。
水族館としては大きさ、展示生物の種数などからするとかなり小規模の部類。と、これから行く人のハードルを下げておきますね。
170820 南知多ビーチランド32海洋館.JPG
左奥側が工事中?イルカスタジアムのバックヤード?水族館として使われているのは建物の半分くらいという感じでした。

正面から入って最初に出迎えてくれる白黒ニホンウナギ
170820 南知多ビーチランド32海洋館白黒ウナギ.JPG

しかし、入って右手のほうには大水槽が。170820 南知多ビーチランド35海洋館_大水槽.JPG
海沿いの立地の水族館は海水を使えますから、存分に使う大水槽がないとね。
椅子も設置されているのでゆったり眺めて時間を過ごすことができます。大水槽は絶対のんびりと眺められる椅子などを置くべきですよね。

この大水槽、大きなエイやサメ、イワシの群れなどがいる中、普通にスナメリが泳いでます。
170820 南知多ビーチランド36海洋館_大水槽スナメリ.JPG
イルカ・クジラ類って単独で大水槽で飼育されることが少ない気がするので意外と新鮮な光景かも(美ら海水族館ではジンベイザメのいる大水槽で、時間限定でイルカを泳がせていたと思いますが)。

大水槽を見ながら奥へ進むと、隣のペンギン館に続きます。
170820 南知多ビーチランド41ペンギン館.JPG
ここでもキングペンギンたち、「コウテイペンギン」と呼ばれていて不憫(;^ω^)。
誰も種名の表示なんて見やしない。

と、キングペンギン、抱いてますね。
170820 南知多ビーチランド42キングペンギン抱.JPG
先月、テレビの『しくじり先生』で「コウテイペンギンの陰で影の薄いキングペンギン」って題材でトークが展開されていて、「キングペンギンのひなはコウテイペンギンのひなと違って全身茶色でかわいくない”タワシ”だけど、そこが逆に愛らしい」「今年は登別マリンパークニクスと下田海中水族館でキングペンギンが産卵したのでタワシを見に行ける」と紹介されていましたけど、ここにもいるじゃないですか(キングペンギンの抱卵期間は約54日)。

そしてペンギン館にいるもう1種がジェンツーペンギン。
170820 南知多ビーチランド44-1ジェンツー.JPG 170820 南知多ビーチランド44-2ジェンツー.JPG


170820 南知多ビーチランド44-3ジェンツーdive.JPG 170820 南知多ビーチランド44-4ジェンツー浮.JPG

エンペラー、キングに次いで3番目に大きく、泳ぐスピード&早熟ナンバーワンといわれるジェンツーペンギン。

南知多ビーチランドにはもう1種、ペンギンがいるのですが、それはペンギン館を出てすぐのところに。

フンボルトペンギン…
少ないな。
170820 南知多ビーチランド51ペンギンプール_フンボルト.JPG

と思ったら、いっぱいいた!
170820 南知多ビーチランド52ペンギンプール_フンボルト.JPG

170820 南知多ビーチランド53ペンギンプール_フンボルト.JPG
3種合計で91羽いるそうです。

よくまあここまでという数ですけど、殖やしたんでしょうねえ。
フンボルトペンギンはペアを作った雌雄が一生添い遂げる、夫婦円満の象徴ということで、ちなんだ神社も設けられているくらい推してるんですね。

ビーチランドは海洋館をはさんで「ふれあいおさかな館」とフード・グッズ(および観覧車)のゾーンと、ふれあいゾーンに分かれているのですが、こちらふれあいゾーンにはフンボルトペンギンのほか、えさやりできるウミガメプール、そしてイルカのふれあいプールがあります。
170820 南知多ビーチランド60イルカ_ふれあいプール.JPG
ひざより浅いくらいの部分があって、そこに入っていってイルカと触れ合えるサービスをやっています(2歳以上有料)。
170820 南知多ビーチランド61イルカ_ふれあいプール.JPG

このふれあいゾーン、他にはイルカホールセイウチ館トド・アザラシプールがあります。
170820 南知多ビーチランド65セイウチ.JPG
170820 南知多ビーチランド66セイウチ.JPG

170820 南知多ビーチランド70ゴマフアザラシ.JPG

いろいろ廻っている間にアシカ・イルカショーの夜の部の時間がやってきたので見にいくと、夕方に見た回とは内容を変えた出し物になっていました。
170820 南知多ビーチランド81アシカショー.JPG
夕方も登場したアシカのハヤト君、夜バージョンの音楽演奏パフォーマンスの他、夕方と同様、客席に上がるサービスも。
170820 南知多ビーチランド82アシカショー.JPG
夕方の部にも登場した「アザーズ」のイルカショーを挟んで
雌アシカのアヤメのバランスやセクシーポーズ等のパフォーマンス、
そして、結成25年という「ボンバーズ」のパフォーマンスショー。
25年と聞いて「え?」メンバーの入れ替えがあるにしても四半世紀って…と思いましたけど、最年長のローラは来園37年で推定40歳、最年少23歳のプリンを除けば来園25年以上のベテランなんですね。170820 南知多ビーチランド90イルカショー.JPG


170820 南知多ビーチランド91イルカショー.JPG

イルカショーに登場するイルカ・アシカたち紹介
http://www.beachland.jp/beach/show/dolphin.html

170820 南知多ビーチランド92イルカショー_プリンプッシャー.JPG口から水を噴き上げるって珍しい(八景島のシロイルカもやってたかな?)と思ったら、ハナゴンドウとの交雑種であるプリンならではの技なんですね。

「おちゃぺちゃイルカ」プリンちゃん
http://www.beachland.jp/beach/friend/pudding/

先月行った那須サファリパークのゼブロイドとジンキーを見たときもそうでしたが、交雑種と聞くとえ…っとちょっと引いてしまうところがあるんですけど、昔のライガーやレオポンみたいに人間の興味本位で強引につくったものでなくて本人同士が好きあってできたハイブリッドなら、ネオさんローラさんやってしまったねえ って、暖かく見るのが妥当なところでしょうかね(ネオ氏と同種の同僚異性がいたら…という観点はなくないですが)


今回はせっかく夜のナイト営業期間限定の、夕暮れ時にアシカやアザラシ、ペンギンとのツーショット写真を撮ってくれるサービスがあったのに利用し損ねたり、名鉄で行ったのにセット割引切符があったのを見落としていたりと、100点満点で点数をつけると高得点にはならない滞在でしたが、「南知多ビーチランドはこんな所か!」という確認はしっかりできて、21時2分の急行で知多奥田駅を出て名古屋から東京行きののぞみ最終便に乗り自由席で無事関東の自宅まで帰還できた経緯も含めて楽しくお盆旅行の締めくくることができ、大満足でした。


ふれあいと体験の水族園
南知多ビーチランド HP
http://www.beachland.jp/beach/index.asp

飼育員ブログ
http://www.beachland.jp/beach_blog/


名鉄きっぷとセットのお得な「ビーチランドきっぷ」があったのか…
http://www.meitetsu.co.jp/recommend/catalog/1248750_5053.html
みさき公園はコンビニ前売り券の存在を見つけて利用したんですけど(南海電車とのセット券は条件が合わなくて見送った)、こっち、かなり条件がいいのに事前に見つけられなかった。惜しい事した…


みさき公園に続いて南知多ビーチランドでもTシャツ買いました。
こちらは背中側で、前にはこのロゴマークが左胸に入っています。白・黒・紺・ブルー・緑…とある中、思い切って赤(実はピンク)の2Lにするか3Ⅼのあるこの茶色(実はワインだそうですw)にするか…と考えた結果こちらを。
170820 南知多ビーチランド99土産Tシャツ.JPG






posted by ドージマ・ダイスケ at 18:15| 東京 ☁| Comment(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

【行ってきた】ナイトズー今年も東山は凄かった

先週回ってきた帰省ついでの動物園ツアー、いしかわ動物園に始まり、『けものフレンズ』コラボ開催中の大阪府は和歌山県境にほど近いみさき公園にも行きまして、翌日京都の家族と過ごして、駆け足で名古屋の実家へ移動。その合間に東山動物園にも行きました!本当なら丸一日いても飽きないところなのですが、ナイトズーだけでも…と2時間弱、歩き回ってきました。

東山動物園のナイトZOO&GARDEN には2015年にも行っていたのですが、
そのときも今回もすごい人出!
http://ddaisuke.seesaa.net/article/424283105.html
170818東山動物園ナイト01.JPG

170818東山動物園ナイト02ゾウ.JPG
ゾウのところもサイのところも人だかり。食べ物飲み物のところはもれなく行列といった状態。170818東山動物園ナイト03インドサイ.JPG
ほんとうにすごい賑わいです。
170818東山動物園ナイト04タワーと人混み.JPG
アキシスジカの雄どうしの角を突き合わせるバトルとか、ソマリノロバの食事とかを見ながら、私は正門から入ってまっすぐ本園を奥へ奥へと進みます。

ペンギン舎を、暗くなりきる前に見ておかないと!
170818東山動物園ナイト05ペンギン舎.JPG
ミストに包まれるペンギン島。

とにかくここだけはしっかりチェックしておきたかった、というのは
以前、ペンギンに会える動物園・水族館を調べて一覧をupしましたが、
東山動物園、動物園の公式サイトによくある「動物図鑑」的ページがなくて、園内マップのpdfが公開されている程度なのですが、そこには「ペンギン」としか書かれていなくて、種類が示されていないんですよ。

このマップに載っている写真からフンボルトペンギンがいるのは確定していたのですが、実際にいましたいました。
170818東山動物園ナイト05フンボルトペンギン.JPG

そして、東山動物園にはキングペンギンがいるという情報は探すといろいろ見つかります。公式ブログを遡って見ると、キングもフンボルトもね。
170818東山動物園ナイト05キングペンギン.JPG
しかし、キングペンギンって、水族館で見る人見る人「コウテイペンギン」って言うんですよね。不憫すぎる(;^ω^)

そして、今回実際に現地で確認したかったイワトビペンギン。
検索すると昨年か一昨年に行った人のブログ写真とかがヒットするのですが、今年前半も鳥インフルエンザ問題で公開停止時期があったりしましたし、特に死亡したとかいうニュースは見ていないものの、東山動物園発の情報にはほとんどペンギンの種類について触れたものが見つからないので、とにかく自分の目で確認したかった。
170818東山動物園ナイト05イワトビペンギン.JPG
いました。もう遅い時間なのできれいな写真が撮れず残念ですが、またの機会に。

時間も限られているので、今回はこのへんで本園を切り上げて北園へ移動。

北園もすごい人混み。
170818東山動物園ナイト07北園も人混み.JPG


イケメンゴリラで有名なシャバーニで人気の類人猿舎も大の人混み。
170818東山動物園ナイト08チンパンジー.JPG
こちらはチンパンジーですが、ゴリラの前にはこの3〜4倍の厚みの人垣ができていました。

19時に閉館ということで駆け込みで到着したのですが、
「シャバーニは見られませーん」とのアナウンス(肉声)が。
170818東山動物園ナイト09ゴリラ.JPG
ゴリラは4頭ほど出ていたのですがシャバーニの子どもなどだそうです。
s170818東山動物園ナイト09ゴリラ小.JPG

北園というと本園のアジアゾウ・インドサイに対してカバ・クロサイ・アフリカゾウといったアフリカの巨大獣がいて、これらのスター動物の前にも、どんどん暗くなって見えにくい状況の中でも大勢の人だかりができていました。
あと、いしかわ動物園に続いて世界三大珍獣の1つコビトカバ(コユリとコウメ)も見ることができました。

そこをさらに北園をぐるりと回りながら奥へ進むと、アメリカ大陸の動物たちのゾーン。

s170818東山動物園ナイト10 アメリカバイソン.JPG
アメリカバイソンは、1頭が柵のかなり近くまで来ていて、ブルルっと呻ったときにはかすかに息が顔に届いたのを感じました^^
毛変わりが済んでどのバイソンも毛並みがきれいでしたね。

トナカイやカナダヤマアラシ、真っ暗なハクトウワシの檻などの前を進んで、目指したのはスカイタワー近くの自然動物館。一昨年に来たときは時間が足りなくて見られなかったんですよね。10年以上来てないよな…

って、おい!!!
s170818東山動物園ナイト15自然動物館閉館.JPG
落雷の影響で午後6時半に閉館って、逆にいうとそれまでは開けるってことだよね。意味わかんない(;^ω^)
s170818東山動物園ナイト15自然動物館閉館2.JPG
あーそういえば、最近、行方不明になったニシキヘビが元の場所で?元気に戻ってきてたってニュースになってましたね。

そんなこの日の東山動物園ナイトZOO&GARDEN(結局マッピングプロジェクションや特別なイルミネーションは見ることなく歩き回ってましたね)で一番の見ものだった動物は、このアメリカゾーンのビーバーでした。

明かりがだいぶ暗かったのではっきり把握はできていないのですが
少なくとも親2頭、中サイズ2頭、赤ちゃんサイズ1頭のビーバーがめいめい活発に活動していまして
s170818東山動物園ナイト10ビーバー泳.JPG
泳ぐビーバーあり(同じところを少しずつコースを変えながらぐるぐる回り、特定の所をターンするときにはしっぽで水面をパシャッと叩いて、明らかに遊んでいる様子だったり)
s170818東山動物園ナイト11ビーバー中.JPG
地上に上がるビーバーあり。

そんな中で、目撃した!とテンション上がったのが、立ち木をポリポリかじる赤ちゃんビーバー。
s170818東山動物園ナイト12ビーバー赤ちゃんポリポリ.JPG
やはりビーバーといえば、木を倒してダムや巣をつくる動物というのが一番の特徴ですからね。しかし動物園で実際にその様子を見られるというのは全く記憶にない(飼育スペースに切り倒せる木が生やしてある所自体ほとんどないのでは)。

太さ2センチくらいの枝は3分ほどで切り倒されました。すると、左手前の巣の中にいたビーバー(大)がいつの間にか水際まで出てきていて、赤ちゃんビーバーが運んできた枝を受け取って巣の中へ運んでいくのでした。
s170818東山動物園ナイト13ビーバー切った後.JPG
こういうの見られるといいよね〜。嬉しかったです!(⌒∇⌒)

あとは閉園時刻も近づいてきたので軽く食べ物など買って引き上げました。
短時間前提で駆け足来園でしたが十分元を取れ楽しめました。

s170818東山動物園ナイト30アメリカバイソンと観覧車.JPG



名古屋市東山動植物園
http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/index.html

公式ツイッター @higashiyamapark

公式ブログ「ナイトZOO&GARDEN 2017 閉幕!」
https://blog.higashiyama-park.com/event/entry-3837.html

ZOOっといっしょ2
中日新聞社
※開園80周年の今年発売!
東山絶滅動物園
三恵社
※東山動植物園の絶滅危惧種の全動物を網羅




けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (1)

*ニコニコ動画やあにてれ等各サイトの公式動画で計1千万再生を軽く突破した伝説の第1話と第2話を収録

けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (6)
KADOKAWA
*26日の発売日に購入すれば、週明けの再放送前にラスト2話を見られる絶妙のスケジュール^^



posted by ドージマ・ダイスケ at 18:07| 東京 ☀| Comment(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

【行ってきた】動く、動くよ!!あの動物が◆みさき公園!ナイトズーも行ったよ♪

前回、大阪府は和歌山県境にほど近いみさき公園に行って見てきた動物たちについて紹介しましたが、当日はナイトズーにも行ってきました。

170816_みさき公園ナイトズー_コラボ看板.JPG

みさき公園のナイトズーは別料金。当日お昼以降に入場券が発売されます。
170816_みさき公園ナイトズー_00入場券.JPG
『けものフレンズ』コラボのアカカンガルー缶バッジがついてきます。

通常営業の閉園は17時。
ナイトズーの開始は18時50分。
その間を埋めるべく、ナイトズー開催日には、シャイニースタジアムで行われるイルカショーに17時15分からの回が追加されるので、この回を選んで見てきました。
170816_みさき公園ナイトズー_01イルカショー.JPG

みさき公園ではイルカショーも有料(大人500mipo=500円)。遊園地のアトラクションと同じシステムですね。

イルカショーのテーマは「夏祭り」。観客も一緒に両手を上げたふりつけで「バッシャーン!」と歌うと、
170816_みさき公園ナイトズー_01イルカショー背面ジャンプ.JPG
イルカがバッシャーン!と派手に水しぶきを飛ばしてくれます。前方3列目ほどまではまさに水かぶりの醍醐味。
170816_みさき公園ナイトズー_01イルカショー水しぶき.JPG

また、巨大ビーチボールを客席に向かって弾き飛ばす遊びも。
170816_みさき公園ナイトズー_01イルカショーボール.JPG
もちろんイルカのジャンプ力など芸を見せるショーでもあるのですが、まさに遊園地のアトラクションのような、遊び感覚で楽しめるイルカショーでした。


この後もナイトズーが始まるまで1時間ほど時間が空くのですが、一旦公園の外に出されるといったことは特にないので、園内のステージの客席で写真の整理などして時間を潰していると、いよいよナイトズースタートの時間。

早速賑わっています。
170816_みさき公園ナイトズー_03シマウマ.JPG
シマウマ・キリン・ヤマアラシ・ニホンジカ・トラ&ライオン・ビーバー&コツメカワウソ・カンガルー・南米の森では飼育員さんの動物ガイドがあり、大勢の人だかりが聞き入っていました。
170816_みさき公園ナイトズー_04キリン.JPG

間もなく日も沈み、あたりは真っ暗に。LEDライトのロープで示された順路に沿って進みます。
170816_みさき公園ナイトズー_05ラマ.JPG
右側に見える動物は、「アルパカじゃないよラマでんねん」ことラマです。

トラ・ライオンにはガイドと合わせて食事タイム。
小さく切った馬肉などが投げ与えられます。
170816_みさき公園ナイトズー_10ライオン台.JPG

170816_みさき公園ナイトズー_11ライオン.JPG
めっちゃ見てるよ!
ライトがまぶしいせいか、自分から遠くに投げられた肉に対しては反応できない様子でした。


昼間は1頭ずつしか表に登場しないビーバーもえさを手渡しするこの時間は2頭同時の登場。
170816_みさき公園ナイトズー_14ビーバー.JPG

昼見たときはタイミングが悪かったのか、よその動物園などより夜行性が強いのか、しっぽと足の裏しか見られなかったコツメカワウソも夜は2頭とも姿を現していました(また穴の中に引っ込んだりもしてましたけど)。
170816_みさき公園ナイトズー_15コツメカワウソ.JPG

170816_みさき公園ナイトズー_20 イルミ.JPG


そしてコースの大詰めには、ナイトズーのポスター等で主役を張っているアカカンガルー。
170816_みさき公園ナイトズー_25アカカンガルー看板.JPG

夜になったからといって特に活発という感じではありませんでした(;^ω^)。
170816_みさき公園ナイトズー_25アカカンガルー.JPG
担当のお姉さんの解説トークや、カンガルーの実物毛皮おさわり体験(短い体毛ですがふわふわに柔らかい♪)

そして、私が今回のナイトズーで一番テンションが上がったのが
こちら「南米の森」にて。
170816_みさき公園ナイトズー_30南米の森.JPG

前回のエントリでまるまるスルーしましたが、
カピバラ、リスザル、アルマジロとともにここのメイン住人であるフタユビナマケモノ。お昼はこんな感じでした。
170816_みさき公園ナイトズー_31ナマケモノ昼a.JPG

基本的に木にぶら下がるより寝そべるのがデフォルト。
170816_みさき公園ナイトズー_31ナマケモノ昼b.JPG

そして、夜のナマケモノがこちら。
170816_みさき公園ナイトズー_32ナマケモノ.JPG

ちなみに、体の各パートはこのようになっております。
170816_みさき公園ナイトズー_32ナマケモノ説明.JPG

ナマケモノも夜だからってそんな動かないのかと思っていたら

170816_みさき公園ナイトズー_33ナマケモノ親子.JPG
ふと1頭のお母さんナマケモノが移動を開始。
170816_みさき公園ナイトズー_33ナマケモノ親子2.JPG

170816_みさき公園ナイトズー_33ナマケモノ親子3.JPG

おっと
170816_みさき公園ナイトズー_33ナマケモノ親子4_あ.JPG

方向転換。
170816_みさき公園ナイトズー_33ナマケモノ親子5_方向転換.JPG

さて
170816_みさき公園ナイトズー_33ナマケモノ親子6_さて.JPG

あれ?
170816_みさき公園ナイトズー_34ナマケモノこっち来た.JPG
時刻も20時を回り、飼育員さんたちが「飼育小屋の窓を閉めまーす」と告げて回るその頃
その窓から外に出てきちゃった!
170816_みさき公園ナイトズー_35ナマケモノ出て来た.JPG

で、ナマケモノお母さんも戻りたいのはやまやまなのだけれど
170816_みさき公園ナイトズー_35ナマケモノ出て来た戻れない.JPG
雄のナマケモノがついてきて、それが嫌で戻れない。

170816_みさき公園ナイトズー_36ナマケモノ後足クロー.JPG
飼育小屋に戻そうと近づいてきた飼育員さんに後足ひっかき攻撃。
アクティブナマケモノ!

170816_みさき公園ナイトズー_38ナマケモノ確保.JPG
引き離そうとしても4本の足で渡り木に捕まるからどうしても引き離せない。
2人がかりで確保が完了したのでした。


ここを過ぎるとあとは入口(出口)へ向かって下り坂を下りていくだけ。

昼間は全然動かないアフリカタテガミヤマアラシも元気に歩き回っていました。
170816_みさき公園ナイトズー_40アフリカタテガミヤマアラシ.JPG
竹をくわえてカンカン床を叩いていたり。
夜になってもそんなに活発じゃないときもあったみたいで、えさの時間や量を調整されたそうですね。


みさき公園、京都に住んでいる頃も遠かったり、CMなどで見ることがほぼ皆無でどんな所かもよくわからなかったり(キリンの音羽ちゃんの話題はニュースで接した記憶はありますがどこにいるのかとか特に意識しなかった)で、今回の来園が初めてでしたが、親しみのもてるパークといった感じで楽しめました。


こちらのグッズショップ、プールがあるので実用的なものが揃っていたり、遊園地系のパークだからでしょうか、オリジナルグッズのセンスがけっこう好きです。
この3Dうちわ、キリンとイルカの2パターンあって、キリンのほう買いました(350円)けど、めっちゃ気に入ってますw
170816_みさき公園ナイトズー_グッズショップ.JPG
あとTシャツも買いました。(胸にマークが小さく入っているのが大人用)もともと水族館や動物園によく行くようになってTシャツとか積極的に買おうという気持ちはあったんですけど(美ら海水族館とか昨年の東大五月祭水族館などで買ってます)、『けものフレンズ』でBD付きオフィシャルガイドブックを全巻予約注文してまたひとつリミッターが外れたというか、買い物をすることの楽しさが増してきた気がします^^


みさき公園 HP
  http://www.nankai.co.jp/misaki.html
イルカショー
  http://www.nankai.co.jp/misaki/iruka.html
ナイトズー
  http://www.nankai.co.jp/misaki/eventAll/2017nightzoo.html
  来週以降は8/19・26(土)、9/2(土)・17(日)


けものフレンズと昭和感の共存!? 園長に聞くみさき公園人気の理由(THE PAGE大阪)
https://thepage.jp/osaka/detail/20170729-00000001-wordleafv



けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (1)

*ニコニコ動画やあにてれ等各サイトの公式動画で計1千万再生を軽く突破した伝説の第1話と第2話を収録

けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (6)
KADOKAWA
*全国のフレンズを不安のどん底に突き落とした第11話と感動の第12話を収録

posted by ドージマ・ダイスケ at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

【行ってきた】わーたーしはートォォォォキ〜〜〜♪鉄道運賃割安の裏技でいしかわ動物園にトキを見に行ったよ♪

例年お盆休み頃の時期には、名古屋の実家と京都の家族のもとに"帰省”しているのですが、今年は、一昨年の北陸新幹線金沢延伸の頃に目にした鉄道運賃節約の裏ワザ「行き:北陸新幹線(+特急サンダーバード)→帰り:東海道新幹線の行程でぐるり一筆書きルートを作り、乗車券を割安にする」を、新幹線回数券を使えないお盆の時期にこそ挑戦しようと思い、やってみました!

※通常の帰省ルート 東京→京都→名古屋→東京
   13080円(14110円)+5070円(6000円)+10360円(11290円)※カッコ内は繫忙期指定席
   (乗車券 17060円 + 特急料金 11950〜14340円)
   合計 29010〜31400円
※今回のルート  上野→金沢→京都→名古屋→東京
   乗車券 14200円(13820円+380円)
   特急料金 14540円(6770円+1190円+2480円+4100円)
   合計 28740円   ※北陸新幹線は繁忙期指定席、それ以外は自由席

一筆書きが成立するのは京都の手前の山科駅までなので京都ー山科間往復の切符が必要ですが、それを含めても安い。合計キロ数が1000qを超えるため乗車券が割安になるのと、切符の有効期限が7日間になるので、その間途中下車が可能になるのです。そして金沢〜京都間は北陸新幹線との乗り継ぎ割引が適用されて特急料金も半額に。

もちろん東京→金沢→京都→名古屋→東京 の切符を個別に買うよりもはるかに割安の運賃になるので、これを機に、これまで行ったことのない日本海側の動物園もしくは水族館へ行こう!と、トキの見られる石川県のいしかわ動物園に行ってきました!

金沢駅からのアクセスはバス(片道70分)が1日3往復(平日は1往復)となっていて、北陸新幹線の始発がとれないと次のバスが12時過ぎ発になるところだったのですが、ネットでは前日までに既に満席の始発「かがやき」が、駅の窓口で切符を注文している間にキャンセルが出て拾うことができ、本当ラッキーでした。

そうして朝の10時過ぎに着きました。
いしかわ動物園1708_0正門.JPG
タイプとしては多摩動物公園やとべ動物園と同じように山の中を切り開いてつくられた、斜面がちな動物園ですね。国内では中規模の広さでしょうか、園内バスのような移動手段はありません。

いしかわ動物園って、動物のお食事タイムを積極的に見せるスタンスなんですね。スケジュールがこんなに細かく発表されてるのを見たのは初めてかもしれません。いしかわ動物園_動物お食事ガイド看板.JPG


マゼランペンギン
いしかわ動物園_ペンギン食事.JPG
ペンギン給餌ウォッチのポイント「ペンギンは(も)魚を必ず頭から食べる」。
横向きにキャッチして器用に向きを変えて飲み込んでいました。

カピバラ
いしかわ動物園_カピバラ_えさやり.JPG
先端にニンジンスティックを装着した棒でカピバラにえさやり体験ができます(無料)。

シロテテナガザル
いしかわ動物園_シロテテナガザル_えさやり.JPG
唯一体が黒いテナガザルはこの群れのお父さんだそうですが、雄だから黒いとかいうわけではないそうです。

レッサーパンダ
いしかわ動物園_レッサーパンダ_えさやり.JPG
笹の葉っぱで普通に事足りるのですが、ここではフルーツの豪華な食事を(納涼企画で氷と果物のサービスだったようです)。
お盆休み初日になる祝日ということもあって、家族客目当てのテレビの取材が来ていました。

キリン
いしかわ動物園_キリン_えさやり.JPG
現在の屋外エリアは観覧通路からかなり遠くて見づらいのですが、屋内では柵越しですが間近でキリンの姿とその高さを感じることができます。屋外でえさやりをするスポットも設けられているのですが現在は行われていません。

ミサゴ
いしかわ動物園_ミサゴ食事.JPG
猛禽類の食事タイムは、担当のお兄さんがノスリ、ミサゴ、フクロウなどを給餌して回りながら、1羽1羽性格に違いがあることや種ごとの食べ物の違いや習性などについてかなり詳しく解説されて、聴きごたえありました。


さて、いしかわ動物園来訪の第一のお目当てであるトキ!
いしかわ動物園1708_トキ里山館.JPG
トキ専用の立派な施設がつくられています。
いしかわ動物園1708_トキ里山館1.JPG
入ってみると、遠くに2羽います。

トキのいる側へぐるりと回ってみると…
いしかわ動物園1708_トキ里山館_裏窓.JPG

トキ、めっちゃ近い!
しかもネットや金網など見るのに邪魔なものが間に入らず、バッチリ見える!
いしかわ動物園1708_トキめっちゃ近い.JPG

まさに、トキ!
いしかわ動物園1708_トキthe.JPG
しかしよく見ると、ハゲワシみたいに頭部の皮膚が露出してそれが真っ赤で、後頭部の羽はロン毛状態というすごい顔をしていますね…。

いしかわ動物園1708_トキ里山館ひろびろ.JPG
トキが自然に近い状態で自由に小魚などのエサをとれるよう、明るい、広い、変化に富んでいるいい施設だなあと思いました。

いしかわ動物園1708_トキ手前で採餌.JPG
入ってすぐのところの水場で餌をとることもあります。

この「トキ里山館」、トキの飼育展示スペースを見終わった後は、情報資料展示のスペース。卵の色や大きさ、トキの体重、嘴の長さや形状などがわかる資料が展示され、羽の実物に触れたりできます。お子様連れにはトキのコスプレで写真が撮れるフォトスポットも人気でした。


さて、いしかわ動物園といえば、
世界三大珍獣の1つ、コビトカバがいるのも大きな特色。
いしかわ動物園_コビトカバ_母子.JPG
2016年12月23日に赤ちゃん「ミライ」が誕生、お母さんとすごく仲がよくて見ていて微笑ましいかぎりです。
いしかわ動物園_コビトカバ_母子プール.JPG
プールで水中歩行のトレーニングを促したり。
いしかわ動物園_コビトカバ_食事_母子.JPG
コビトカバもお食事タイムを公開。
いしかわ動物園_コビトカバ_食事_父ヒカル.JPG
お母さんのノゾミはオランダの動物園から来園、お父さんのヒカルはシンガポール動物園から来園。シンガポール動物園からはタヌキ6頭とのトレードで獲得したんですよね(園内にはそこまで書いた解説は見られませんでしたが)。
そのコビトカバの「世界三大珍獣」話については過去に話題にしたこともありましたが、描くために色々調べても、いまいちよくわからないことも残っていたんですよね。
カバ科はカバと大珍獣(2016年11月23日)

いしかわ動物園_動物学習センター.JPG
いしかわ動物園_看板_世界三大珍獣展.JPG
ちょうどいしかわ動物園内の動物学習センターで「世界三大珍獣展」が開催中で、その中の解説掲示で重要な知見を得ることができました。
世界三大珍獣を選定したのは動物学者の高島春雄氏で、そもそも世界三大珍獣という概念自体、日本でしか通じないんですって。




親子といえば、今年6月に生まれたグレービーシマウマの赤ちゃんの一般公開が始まったところで、現在愛称を募集中(5つの候補から選び投票。結果発表は9月9日を予定)です。
いしかわ動物園_グレービーシマウマ_親子.JPG
グレービーシマウマは縞がくっきりしていて本数が多いのでシャープな感じでかっこいいです。
いしかわ動物園_グレービーシマウマ_ハート.JPG
この赤ちゃん、胸元にハート形の模様があるところも動物園の推しポイント。



あと、印象的というか、存在感を感じたのはオランウータンでしたね。
いしかわ動物園_オランウータン1近い.JPG
我々がオランウータンを見るとき、オランウータンもまた我々を見ているのだ
と思わず感じてしまう距離の近さ。

いしかわ動物園_オランウータン1近い近い.JPG
近い近い!

いしかわ動物園_オランウータンカメラ目線.JPG
泰然とした態度。興奮したり暴れたりすることもなく悠然とした佇まい。

いしかわ動物園_オランウータン体毛は逆モヒカン.JPG
後ろから見ると、体毛は逆モヒカン。

いしかわ動物園_オランウータンブランコ.JPG
消防車のホースか何かで作られたブランコでパワフルに遊びも楽しむ。

いしかわ動物園_オランウータン舎.JPG
オランウータン舎にはオランウータンが登れる立派な鉄柱と、そこから渡れる第2、第3の鉄柱が立っていて多摩動物公園などを彷彿とさせるのですが、いつこの柱を使ってオランウータンが空中移動をするのかはわかりませんでした。

ほかにもホワイトタイガーやライオン(ずっと寝てましたが夕方になって雄が凛々しく大きな雄叫びを上げていました)・ユキヒョウなどのネコ科猛獣、アシカやゾウ、熱帯館など多くの見どころがありました。


いしかわ動物園 HP
http://www.ishikawazoo.jp/index.html


50とよばれたトキ
小野 智美 (著), がんも 大二 (イラスト)/羽鳥書店


posted by ドージマ・ダイスケ at 16:37| 東京 ☔| Comment(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

【行ってきた】那須の動物パーク(3)那須サファリパーク

先日、『けものフレンズ』とのコラボ企画が始まった那須どうぶつ王国へ行った話と一泊して翌日那須ワールドモンキーパークに行った話をupしましたが、モンキーパークに続けて那須サファリパークに行ってきました。

巡回バス「きゅーびー号」に乗って約50分(終点での休憩約10分を含む)。
1707那須サファリ_0入口.JPG

1707那須サファリ_サファリバス.JPG
入場券は前売りで買ってありましたが
別にマイカー入場なら音声ガイド料金、サファリバス・レンタカーならその料金を払っての入場となります(また、草食動物用のおやつが1袋1000円)。

※7月28日から檻のようなバスで園内を回る「WILD RIDE」がスタート。
 1日2回、定員24名、大人2000円・子ども1500円という
 サファリバスより高めですがライオン用お肉込みという設定
 もしやってたら是非乗ってみたかったなあ。

サイトのトップにCM動画が上がっていて、こりゃすごい
http://www.nasusafari.com/

20〜30分間隔で出るサファリバス、私が入場して料金を払ってあまり待たされないいいタイミングで出発。
1707那須サファリ_1入口.JPG


バスは運転手さんの生ガイドつきでコースを約40分で巡回。

ムフロン。ヒツジの祖先といわれる動物
1707那須サファリ_ムフロン.JPG

ライオン。
1707那須サファリ_ライオン.JPG
ホワイトライオンもいます。ホワイトタイガーと違ってけっこううす茶色の体色をしているので普通のライオンと比べないと普通のライオンぽく感じちゃいますね(;^ω^)。


草食動物用のおやつはバス車内で購入できて、
キリンもこんなふうに食べに来ます。
1707那須サファリ_車内からキリン.JPG


おとなしい動物には直接おやつを与えて大丈夫ですが、
ロバとシマウマは、人の指を持っていくくらい気性が荒く力も強いので
餌を落とす形でしか与えてはいけないとのこと。
1707那須サファリ_ロバ.JPG


ニホンジカとファロージカがいっぱい。
1707那須サファリ_バス車内からニホンジカ.JPG
固い角が形成される前の、皮を被った袋角の状態ですが、これはこれで輪郭がきれいに出てフォトジェニックですね。ファロージカは見ると縁起のいい動物ということで、しっかり拝んでおきましょう(^_^)。


エランド。なかなか風格のある姿ですが普通にえさを求めてやってきます。
1707那須サファリ_erand.JPG

ヤク。けっこう珍しいですよね。角も立派ですし
1707那須サファリ_ヤク.JPG


ほかにもベンガルトラ、カバ、シロサイ、ヒトコブラクダ、チャップマンシマウマ、シロオリックス、アジアスイギュウ、ラマ、ブラックバック、エミュー、ダチョウ、そしてシマウマとロバの雑種であるジンキーとゼブロイドが見られました。

さすがサファリ、自分のほうが動物の住む場所に踏み込んでいく感覚。バスの窓にも金網というか柵というかあるんで、動物と自分を隔てるものの存在的には普通の動物園と同じって考え方もできますが、地続き感というか、特に草食動物がエサ食いに至近距離まで近づいてくる距離感は、シカ以外では他でなかなか体験できませんよね。

40分という長さも長すぎず短すぎずいい塩梅のコースだと思います。
ただ写真の腕が拙く、動物園や水族館で最低3時間〜半日以上かけて撮りまくる私としては、1周で撮りたい写真が十分撮れるかというとそれは難しい話でした。特にライオンなど肉食動物のエリアではバスが徐行までで止まってくれない(タイヤに噛みつかれてパンク等しないように)のでシャッターチャンスが限定され、動いている車の中から窓の鉄柵をよけて写真を撮るのはけっこう制約でした。
あと、安全面(人間側も動物側も)や、頭数の少ない動物を確実に見るため等でしょうか、金網越しに見なければいけない動物が何種類かあったのはちょっと残念でしたね。その場合普通の動物園より遠かったり見づらかったりというものもあるので…。

ツアーが終わった後も歩いて動物が見られるふれあいパーク(ウサギ、カピバラ、ラマ、ヒツジ、ヤギ、ポニー等)や、コースの入口側と出口側からそれぞれ数百mコースを見に行ける通路があって、ライオンやトラはかなり遠くになりますが、キリンやシカ、ラクダなどはすぐ近くで見ることができます。
1707那須サファリ_kirin.JPG

1707那須サファリ_キリン_雄.JPG
この通路の庇より頭が高いくらいでかいキリンです。

帰りの「きゅーびー号」の時間に合わせて徒歩スペースとグッズショップを見て過ごし、いい感じで帰途につきました。

この後、「きゅーびー号」→路線バス→JR黒磯駅→JR那須塩原駅→東北新幹線
で帰りましたが、那須塩原駅で1時間弱新幹線待ちする予定だったところ路線バスが想定より早く駅に着いて、本来なら乗れないタイミングの黒磯駅発の在来線の出発が遅れたことから乗り継ぎがうまくつながり、1本前の新幹線に乗ることができラッキーでした。自動車利用のほうがはるかに効率的に回れるでしょうがバスで「那須ワールドモンキーパーク」と「那須サファリパーク」の2か所(およびバスの乗り継ぎや休憩で「道の駅友愛の森」と「お菓子の城那須ハートランド」にも寄りました)を回る1日も満足の行程でした。




posted by ドージマ・ダイスケ at 03:16| 東京 🌁| Comment(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

【行ってきた】那須の動物パーク(2)ワールドモンキーパークはサルでワールドでパーク

前回、『けものフレンズ』とのコラボ企画が始まった那須どうぶつ王国へ行った話をupしましたが、せっかく新幹線を使って未経験ゾーンに足を伸ばすのなら土日両方使おうということで、那須塩原に一泊して動物パークのはしごをしてきました。

那須って、観光施設がおそろしく多いですよね…生き物関係だけでも動物園的なテーマパークや観光牧場がいくつもあり。
その中で、7月23日(日)に行ってきたのが那須ワールドモンキーパーク
那須どうぶつ王国のチケットが那須サファリパークとセットで買うと1300円引きになり、さらに那須ワールドモンキーパークの1000円割引券もついてくるチケットがある(asoviewより販売)ということでこれを購入。先に入場した那須どうぶつ王国でワールドモンキーパーク割引券つきサファリパークの入場券を受け取っておりました。
※おとな料金 那須どうぶつ王国(2000円)+那須サファリパーク(2800円)=4800円
 →前売セット券=3500円(1300円引き)
 ワールドモンキーパーク(2100円)の割引券も使用すると
 2000円+2800円+2100円=6900円 → 3500円+1100円=4600円(33%引)


サファリパークは1周する時間が決まってますからね。それだけで丸一日過ごすってのはないので、ワールドモンキーパークとのセットでちょうどいいって感じです。

しかし、自動車持ってない人にはけっこう移動が難しい。都市圏以外は日本は車社会だと痛感させられます。那須町観光協会が出している巡回バス「きゅーびー号」が約45分間隔で出ており、モンキーパークもサファリパークも停車場があって1回350円、1日乗り放題で1000円とお手頃価格なのですが、この巡回ルートが一番近い黒磯駅からも離れているのでさあどうしたものか。さらに、モンキーパークもサファリパークも朝8時からやっているのでできるだけ早い時間に行きたいのですが、きゅーびー号の始発は9時台(1周約80分)。黒磯駅前の観光事務所でレンタサイクルがあるそうなのですが10時から。
考えた結果、那須塩原(JR)→黒磯から、路線バスで最寄りと思われる場所まで移動し、そこから徒歩で那須ワールドモンキーパークまで行きました。

1707那須_道端のユリ.JPG

約3kmの道のりだったので45分で着く見込みだったのですがこんな写真とか撮りながら歩いたので1時間かかった末、到着しました。

1707那須モンキー_0正門.JPG
迫力!
こうして改めて見ると、ゴリラの立体看板でかいなあ
※那須ワールドモンキーパークにはゴリラはいません

熱帯サル館、夜行ザル館、コザルーム、通常のサル展示、インコハウス、ふれあい広場、サル山、ゾウの森といった施設・会場で構成。
入口に続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 14:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

【行ってきた】けものフレンズとコラボの那須どうぶつ王国はちょうど20周年でいろいろ充実!

気がつけばいつの間にやら夏休みシーズン。気象庁の梅雨あけしたと思われる宣言も各地について発表され(というかその1週間くらい前から梅雨のどんよりしとしとした天気から晴れ雨の変化激しい夏の天気に移行していたと思うんですけどね)、本格的な夏ですね。そんな、『けものフレンズ』とのコラボ企画が那須どうぶつ王国で7月22日(土)からスタートするということで、未経験施設に行くいい機会と、行ってきました♪

今年は開国20周年ということで新施設や企画が目白押し、いいタイミングでの初訪問になりますね。(^_^)

車なし勢の私、新幹線で那須塩原駅、どうぶつ王国行きのシャトルバス(無料・要予約。土日休日シーズン1日2往復)で現地入りしました。

『けものフレンズ』とのコラボはスタンプラリー(6か所のスタンプでオリジナルポストカードが貰える/1万名限定)とコラボグッズ販売、アニメで人気だったフレンズ動物についての解説トーク、あと私は事前チェックできてなかったのですがレストランのコラボメニュー(スタンプラリーとは別のポストカードがもらえる)が即完売の大人気だったそうですね。

1707 那須どうぶつ王国_けものフレンズ看板.JPG
スタート&ゴール&コラボグッズ販売所の「王国バザール館」

那須どうぶつ王国×けものフレンズ特設サイト(とちテレHP内)
  http://www.tochigi-tv-anime.com/news/kemono-friends.html
  開催期間:平成29年7月22日(土)〜8月31日(木)

那須どうぶつ王国は、続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 17:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

【内覧会行ってきた】リニューアルOPEN!サンシャイン水族館「マリンガーデン」攻略法

けっこう近年多い気がしますが、梅雨といっても、局地的に極端な大雨がある一方で雨の少ない日が続いてもう夏といってもいい天気・暑さが始まっている感があります。ここ2週間ほどレタスがかなりお安いなあ…

さて、東京池袋はサンシャイン水族館で、来る7月12日(水)に屋外エリア「マリンガーデン」がリニューアルオープンします。この8日9日の週末に年間パス所有者を対象にオープン直前の内覧会が行われるということで、早速行ってまいりました!

1707サンシャイン水内覧会_1.JPG
超開放感!
都心ビルの屋上という立地を活かした、空を覆うものが全然ない構造。
(右側奥に、通路の雨除けになるくらいの屋根「天空パス」はありますが、上を歩くペリカンたちを下から見られる完全シースルー)

ほんとうに水族館の設計プロデュースといえばこの人以外の名前を聞かないくらい全国総なめ状態の中村元さん、その地の特性を100%前面に押し出してがんがんアピールしてきますねえ。

では早速動物たちの展示を見ていきましょう。

続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 17:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
記事検索
 

ケイン 基礎生物学
東京化学同人