2017年04月30日

スズメかわいいよね #写真 #オリフレ

今日で四月も最終日,明日から5月に入り3日からゴールデンウィーク5連休という方も多いでしょうね。

4月といえば学校や企業は新年度。会計年度は秋とか年末という会社でも新入社員など4月が新生活のスタート,区切りということが多いですが,この桜の季節から新緑の季節にかけて,けっこう身近に目にする機会が多いのがスズメたち。

170430 スズメ1.JPG

孵化から2,3週間で巣立つ大きさに育つので
新人のスズメたちが大勢デビューしてきているんですよね。
見た目はもう大人になっているものの
警戒心や身のこなしがまだ子どもらしくて
コンデジでもけっこうアップで撮れるくらい近づけるのもこの季節。

先日,サクラの幹にキツツキのように止まって餌を探している写真をうpしましたが
それに味をしめて,再度上野の不忍池に行ってみると
今度もかわいいスズメの姿を見つけることができました。

170430 スズメ2.JPG

くちばしの黄色いひな鳥レベルのスズメは見当たりませんが
ちょんちょんと歩き回るスズメに
けっこう50cmくらいまでカメラを近づけてパシャリ。


170430 スズメ3.jpg

スズメって全国的に数を激減させていますが,ここは多いですね。


池の南岩側の遊歩道を歩いていると,道ばたにこんなことしているスズメが。

170430 スズメ4 砂浴び.JPG

何をやっているんでしょうか?


そう,砂浴びですね。



体について虫などをこすり落とす砂浴び,
適した場所はけっこう開けていて何羽分もスペースが空いていたりするので
団体で砂浴びしていたり,場所取りでちょっと争ったりする様子が見られました。

170430 スズメ5 砂浴び団体.JPG

ウォーターフロントスパ。
なんか優雅なくつろぎの時間感が。
170430 スズメ6 砂浴び団体.JPG


オリフレスズメちゃん切り抜き.png
と,ここまで書いてきて,ふと思ったのが,最近私が はまってんのかというくらいこればっかりやっている,生き物の「フレンズ化」。
スズメなんて,当然本家『けものフレンズ』に登場しているだろと思っていたのですが,ちょっと調べてみると検索にもヒットせず。
それじゃあということで,描いてみました。

模様的にネクタイ姿になるかなということと,今の気分で,新生活を始める女の子のイメージで描いてみたのですが,ジャパリパークにいそうな服装とは違うかな…(;^_^)。鳥類はスーツ姿に近い格好のフレンズもいるし…ねえ。


【追記】このスズメのフレンズの「図鑑」をpixivにうpしました。
  https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=62657222 

にっぽんスズメ歳時記
中野さとる/カンゼン
スズメ写真インスタグラム https://www.instagram.com/onakan_s/ 発のめっちゃかわいい写真集。
『きょうのスー』作者のマツダユカ先生の描き下ろし漫画も

posted by ドージマ・ダイスケ at 19:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

【行ってきた】種数No.1!ジュゴンは来館30年!鳥羽水族館

先日upしました大英自然史博物館展,その日に名古屋に移動しまして,翌日,鳥羽水族館に行ってきました!
過去に鳥羽水族館に行ったのは,学生時代に合宿の帰りに寄ったのと,社会人になってからの計2回。

1703 鳥羽水族館01.JPG

1703 鳥羽水族館02入口.JPG
Wikipediaを見ると今の建物が完成したのは94年(平成6年)とのことで(公式サイトの「変遷」に平成24年(2012年)という年が出てくるんだけど何の年なのか説明なし。…このページを更新した日?),その後に1度来ているはずなのだけれど,今回来た鳥羽水族館の様子はなぜか当時の記憶と全く重ならなくて,でけえ!豪華!という印象が新鮮な1日でした。行き帰りの都合で滞在できたのは5時間半で,その間めいっぱい見て回りましたけど,例によって最後のほうは駆け足で回らざるを得ず(;^_^)。飼育種数が約1200種で日本一,6時間いたとしても1時間で200種になる計算。今回1300枚以上写真を撮りましたけど,種数としては全体の2,3割くらいしか撮れていないんじゃないかしら

そんな鳥羽水族館,続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 09:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

【行ってきた】【動物園】 すごーい!サーバルがいる羽村市動物公園

この冬人気が沸騰しているアニメ『けものフレンズ』,私も約1か月遅れで合流しましたが,物語に込められた謎や無垢な登場キャラたちの癒やし世界,そして「原作は動物」と公言されるほど動物への愛あふれる細かい描写から,アニメがきっかけで動物園に行く人が増えているそうです。
で,私も先日ツイッターでは触れていましたが,同アニメの再重要キャラであるサーバルがいることで都内では多摩動物公園と並び称される羽村市動物公園に行ってきました。

JR青梅線羽村市駅から一本道を20分弱歩くと団地の間を抜けた突き当たりに正門が。
170312 羽村市動物公園 正門.JPG
早朝には地元住民の散歩散策のため無料開放している(動物は見られません)徹底した地域密着の公園です。


ベビーカーで来られた家族連れでもゆったり1時間あれば1周できる手頃な広さ。
サーバルのほか,『けものフレンズ』アニメ関連の動物は10種類ほど見ることができます。
170312 羽村市動物公園 マップ.jpg
(2段階クリックすると別ウインドウで拡大表示されます)

注目のサーバル(サーバルキャット)は続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 06:37| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

【水族館の魚】 この魚何?2016

このお正月はかなり穏やかな天気で過ごしやすかったですけど,4日の夜から急速に冷え込んで,例年並みに,あ,冬の寒さだ,って天気になりましたね。

さてこの年末年始に,昨年水族館で見た魚を3種イラストで紹介しましたけど,選んだ大きなポイントは名前だったりしたんですよね。
で,水族館でよーく魚を見ようとして困ることの1つが「名前がわからない」こと。

小さい水槽で1〜2種類個別に飼育展示されている生物はもちろん名前や簡単な説明がついているからいいですけど,水族館の大水槽では飼育されている魚種が10や20じゃきかないことが多いですから,けっこう目立って泳いでいる魚の名前が掲示されていないことがしばしばあるんですよね。
見に行って,写真を撮って,その写真を見て,元々知っている魚のレパートリーがそんなにないし,図鑑を見てもよく似た種類の魚とどう区別つけるかわからなかったりして,水槽のその場に表示されていないと手も足も出ないときが。

今回は,そういう,名前がわからなくて印象に残っている魚を挙げてみたいと思います。
魚に詳しい人だと,パッと判ったりするのでしょうか…?(^_^)

その(1) 名古屋港水族館「サンゴ礁の海」

家庭用のお風呂に換算すると毎日入れ替えて15年分という大水槽。

そんな中,私の印象に残った魚がこちら。
170109 謎魚マダラタルミ.JPG
12.3cmくらい?白黒でけっこう目を引く魚だったのですが,何という魚か表示はなし。

飼育されている魚種が150種以上というから,表示されていない魚がほとんどなんですよね。
公式ハンドブックの「生物図鑑」では割かれているスペースは3ページ分,18種類。
これ,100種くらい写真入りでびっしり並べたチェックシートを作ってくれると嬉しいんだけどなあ。
大水槽だけに奥行きもあるし1匹1匹種類をチェックするのはほとんど無理だとは思うけど,魚好きのお子さんとかコンプリートに向けて一生懸命観察すべくリピーターになってくれたりするような気がするんだけど。保護者的にも水族館的にもあまり1つの水槽に滞留されるよりどんどん流れてくれたほうが助かるかなあ…。

図鑑を見ると,フエダイやコショウダイの仲間の幼魚にこういう白黒模様の魚が多い感じですね。

おそらく 
マダラタルミの幼魚のようです。


続いては,
その(2) しながわ水族館 大水槽(「トンネル水槽」)

2016年の夏にNHKで放映されたドラマ『水族館ガール』でも何度も登場した水槽ですね。
(JR品川駅近くのアクアパーク品川とは別の水族館です)
170109 しながわ水族館.JPG


体長30cm程度あって色彩も目立つこの魚。
170109 謎魚イレズミフエダイ.JPG
けっこう大水槽の中でも存在感のあるほうだと思うのですが,いろいろ探しても魚種名の表示は見つからず。


この魚,いろいろ手元の図鑑を見ても,水族館のハンドブック等を見ても見当たらないんですよね…。


ですがサンシャイン水族館のグレートバリアリーフ・ケアンズ展で展示されていてあっさり魚種判明。



170109 謎魚イレズミフエダイ魚名.JPG
イレズミフエダイ。あまりファミリー向きの名前じゃない?からしながわ水族館では憚られたんでしょうか??

このイレズミフエダイ,私が行った水族館の中では,このほか,碧南海浜水族館でも見ることができます。


イレズミフエダイの名前を教えてくれたサンシャイン水族館で,
逆に謎だったのがこの水槽。

(3)サンシャイン水族館 ネンブツダイの水槽
170109 サンシャイン水族館ギンユゴイ.JPG

サンシャイン水族館は,写真のプレートと並んで,数秒ごとに画像が切り替わって複数の生物名を表示できる液晶画面が設置されているのですが,どれだけ待ってもこの魚の写真は出てこず,したがってこの魚の名前もわからず。

170109 謎魚ギンユゴイ.JPG
サンシャイン水族館にはツマグロ(サメの一種)やタカサゴみたいにひれの先が黒くなっている魚はいますが,他にひれだけの一部が黒くなっている魚は思い浮かばず。

さてどうしたものか…と思っていたら,逆にしながわ水族館では入口にほど近い水槽でこの魚の名前が普通に表示されていました。(そして碧南海浜水族館も。深海生物の展示種数が抜きんでている竹島水族館と合わせると愛知県のローカル水族館2つで相当の種類の魚をカバーしてるんだなと驚かされます)

この魚の名前は

ギンユゴイですね。

図鑑でもなかなか載っていない魚でしたけど,週刊釣りサンデー『釣魚検索』(1998年)には載っていました。
上物釣りの外道で,うっかり握ると背びれの棘でけがをするので注意,とのこと。
水族館でも外道扱いされがち…?


名前の出ていない魚でも姿を見るだけですらすら名前がわかるといいんですけど
効率のわるい方法ででも1つ1つ調べていけば,わかったとき嬉しいものだったりします。
その場で全部表示してくれていると一番ありがたいんですけどね(;^_^)。


■年が明けて昨年の「推し魚2016」!
【推し魚2016】印象に残ったリアクションを誘った魚(1)ボロカサゴ
【推し魚2016】印象に残ったリアクションを誘った魚(2)ムサシトミヨ
【推し魚2016】印象に残ったリアクションを誘った魚(3)シロワニとエイ

■一昨年の「推し魚2015」!
●2015年推し魚5 (前半) 
  ※ファイアスパイニーイール,フライングガーナード
●2015年推し魚5 (後半)
  ※コンゴウフグ,オオホモラ,ルックダウン

タグ:水族館
posted by ドージマ・ダイスケ at 22:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

【推し魚2016】印象に残ったリアクションを誘った魚(3)シロワニとエイ

新年も2日目。皆さんお元気ですか(^_^)。

さて,年をまたいでしまいましたが,2016年を振り返りまして,私の印象に残った水族館で見た人が思わず声を出した魚を紹介していますが,今回は第3回で完結。

推し魚2016_3_シロワニ.png

シロワニというと,口からはみ出さんばかりのたくさんの牙が印象的なサメで,サメ好きで有名なココリコ田中さんが好きなサメに挙げるなど数年前からテレビで紹介されることも多く,水族館で飼育展示されることも増えているように思います。

そんなシロワニ,私も大洗アクアワールド,しながわ水族館,そしてすみだ水族館で見てきましたが,すみだ水族館の大水槽で目の前に回遊してきたシロワニを見ていた私の耳に飛び込んで来た声が
男子小学生の「サメおっぱい!」という声。

わけわかんないです。

同じくすみだ水族館の大水槽。大きなエイが何匹かいて,長いしっぽのあるやつとないやつが泳いでたりするんですが(魚種を示すプレートにエイが含まれていなくて種名はわかりません),そのエイが1匹泳いできたときも
「おっぱいエイ!」

君,おっぱい言いたいだけやろ。
おっぱい言いたいだけにしても言いたいだけすぎる!


というわけで,水族館の珍しい魚を紹介するシリーズであるかのように進めてきて意味不明の変な話で終わるという,読まれた人に呆れられるような展開になってしまいましたが,自分の思いもよらない考え方をする人に遭遇すると,その意外な発想ぶりに,何か勉強になった感がしてしまうんですよね。

数年前にべつやくれい先生がデイリーポータルZに上げていた動物園の動物に対する入場客の反応をグラフにまとめた記事(→こんなの)みたいなデータの厚みがあるともっと読み応えのあるエントリになったかもしれませんね…すみません。

前回も書きましたが,水族館って何種類かの別々の魚を一緒に飼育展示している水槽が多かったり魚は動物園の動物に比べて小さかったりなどで,特定の魚に特別な感想をもつってことが意外と多くなかったりするんですよね。
だいたい水族館に来た人が口にする言葉で多いのが「どれ?」だったりしますから。


そんな中,この1年で私が耳にして印象に残った他の言葉を挙げてみますと

クロサンショウウオを見て
「サンショウウオって案外小さいのね」(アクアトトぎふにて中年女性)
 ※奥さん,オオサンショウウオだけが突出して でかいのであって
  サンショウウオって普通そのくらいの大きさですよ…

「あ,ナポレオンフィッシュ」
「違えよ。メガネモチノウオって書いてある」
「えー,だってナポレオンフィッシュだよ」(NIFRELにて20代カップル)
※彼女,正解です(メガネモチノウオの別名がナポレオンフィッシュ)

すみだ水族館などにてチンアナゴを見て
「下どうなってるんだろ?」(すみだ水族館などにて多数)
※こんな感じです(写真はニシキアナゴですが)
170102 推し魚2016_NIFRELニシキアナゴ.JPG

金魚の品種改良系統樹に書かれている「東錦」を見て
「アズマオウ」(すみだ水族館にて複数)
※アズマオウはポケモンやポケモンGOに出てくるモンスターです。
170102 推し魚2016_東錦.JPG
東錦(アズマニシキ)
 170102 推し魚2016_アズマオウ.png
 アズマオウ


私が水族館に行ったときは写真を撮るのに夢中になりますし,周りの人の言う言葉ってふつうそんなに記憶しているものでもないので,もっと注意してメモするなどしたらたくさんストックできるかもしれませんね。面白い感想が耳に入ったら残すようにしてちょっと貯めてみようかなと思います。


■年が明けて昨年の「推し魚2016」!
【推し魚2016】印象に残ったリアクションを誘った魚(1)ボロカサゴ
【推し魚2016】印象に残ったリアクションを誘った魚(2)ムサシトミヨ

■一昨年の「推し魚2015」!
●2015年推し魚5 (前半) 
  ※ファイアスパイニーイール,フライングガーナード
●2015年推し魚5 (後半)
  ※コンゴウフグ,オオホモラ,ルックダウン


世界の美しいサメ図鑑
宝島社

リアルぬいぐるみ シロワニ Mサイズ
カロラータ
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2016年12月04日

【行ってきた】岐阜のアクアトトは想像より大きかった

先週,名古屋に行きまして,かねてより気になっておりました水族館,アクアトトぎふまで足を伸ばしてきました。
ツイッターの発信でしか知らなくて,どんな所か気になってたんですよね〜。
https://twitter.com/aquatotto

地方の水族館ではもうデフォルトなんですが,車持っていない人にはアクセスが厳しい。
JRまたは名鉄の岐阜駅からバスで30分530円,それが往復1日3本ずつ(徒歩で10分以上かかるバス停ならもっと本数多いみたいですけど)。このため私の行き帰りの時間は完全に固定され,滞在時間は約3時間半となりました。
車で来られる人には,高速道路から降りずに来られるなどけっこう遠方から来る人にも便利です

で,到着した水族館。
岐阜県というと中央線沿いの山がちの印象があったのでそんなに大きい施設ではないのかなと想像していたのですが,行ってみたらあらでかい。
161206アクアトトぎふ (1)外観.JPG

4階建ての大きい建物。
まず続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

【行ってきた】 すみだ水族館「チンアナゴの日」2016&蜷川実花×クラゲ

今年も行われました!

東京スカイツリーのソラマチ6階にありますすみだ水族館で恒例となりました
11月11日「チンアナゴの日」のイベント,去年に続き今年も行ってきました♪

合言葉は「ゆらチン!」
11月11日「チンアナゴの日」イベント

http://www.sumida-aquarium.com/news/2016/11/14_news.html

2016年11月8日(火)から、クラゲの飼育ゾーンで写真家・映画監督の蜷川実花氏の作品で彩られた美しいクラゲ展示が展開中(2017年3月14日まで)。
161113すみだ水族館_蜷川実花×クラゲ1.JPG

これまで6階と7階をつなぐスロープ通路がクラゲ水槽とインスタレーションで飾られたことはあったと思いますが(「クラゲ万華鏡トンネル」),それに加えて今回は,入ってすぐのミズクラゲ水槽から蜷川ワールド!
161113すみだ水族館_蜷川実花×クラゲ4.JPG

161113すみだ水族館_蜷川実花×クラゲ2.JPG
 161113すみだ水族館_蜷川実花×クラゲ3タテ.JPG


壁紙などにうってつけの,世界に2つとない自分だけの美しい写真が撮れる格好の撮影スポットですね。
ミズクラゲの大水槽は2つ並んでいますが,向かって右の水槽はクラゲが写真に写りにくいので正面の水槽がおすすめです。


「チンアナゴの日」ということで主役はあのチンアナゴ水槽のチンアナゴやニシキアナゴたち。
今年もニコニコ動画からスタッフが出張でこの日の閉館まで51時間連続の生放送。
161113すみだ水族館_51時間チンアナゴ生中継.JPG


このチンアナゴ水槽前に突如オットセイが3頭突入してくるサプライズも。
普通こういう動物の登場企画ってお客をどけて広めに通り道を確保するものですが
うっかり踏んじゃいそうなくらい客の中に突っ込んできて,もう大喜びです(私とか)
161113すみだ水族館_オットセイ出現.JPG


今年も数々の企画が行われました。
昨年に続き,
161113すみだ水族館_チンアナゴさぁゴハン.JPG
・チンアナゴが体を伸ばしてえさを食べる様子を観察
 「チンアナゴのさあ、ゴハン!」(1日3回)
・チンアナゴやニシキアナゴの産卵シーンや卵,稚魚の映像を流してスタッフが解説
 「チンアナゴアカデミー」
・館内に置かれたミラーボックスにLEDランタンの明かりを入れると
 チンアナゴのつぶやきが浮き出してくる
 「チンアナゴのささやき」
・皆で紙製のお面をつけよう
 「お面deチンアナゴ」
・お客から挙げられたチンアナゴから連想する言葉をもとに
 文筆家加藤ジャンプ氏が即興で小説を作りあげ、ギターで弾き語る
 「チンソニ即興小説」
・イベントのクライマックスは
 「チンアナゴのブルース」の大合唱
161113すみだ水族館_チンソニZフィナーレ.JPG
 ※去年は巨大チンアナゴ風船が大暴れして大爆笑でしたが今年は純粋に歌で盛り上がりました(^_^)。

などが行われ,
昨年はゆらゆらチンアナゴフィギュア「ゆらチン」目当てに長蛇の列ができた11月11日イベント,
私も並んでニシキアナゴのゆらチンをゲットしましたが,
今年はチンアナゴクイズ5問正解でチンアナゴのゆらチンをゲット(^_^)♪
161113すみだ水族館_ゆらチン検定.JPG
もう少し早ければ20歳以上111名限定「チンアナゴ型パッケージのムギ焼酎いいちこ」も選べたそうです。それはそれで興味ありましたね(ゆらチンはショップでも売り出されてましたし/すぐになくなってましたけど)。


昨年は夕方5時以降の入場時に合い言葉「ゆらチン」を答えると先着1111名に
ゆらゆらチンアナゴフィギュアがプレゼントされた「合い言葉はゆらチン!」
今年は,絵はがきにもなる11月11日始まりのチンアナゴカレンダー。
もらって「かわいい!」という声が幾度となく聞かれました。
161113すみだ水族館_御朱印帳とカレンダー.JPG

「ゆらチン」をゲットするもう1つの方法,それも5名限定で漆塗り風の特注一品物!
https://twitter.com/Sumida_Aquarium/status/796665423429189632
というのが
館内3カ所にあるスタンプを入場時に貰える「御朱印帳」に押したら抽選番号がもらえる
フィナーレイベントの抽選会。
赤,黒の漆カラーに桜模様などが施された特注5個に
おまけ1個(これもすみだ水族館のロゴマークが入った特注品)を加えた
6個のゆらチンが当選したのは女性ばかり(男性が当選して娘さんに
受け取りに行かせたっぽいケースもありましたが)で賞品受け渡し時の
加藤ジャンプ氏のトークも弾んでいました。


11月11日はチンアナゴの日であると同時に「ポッキー&プリッツの日」でもあるということで
館内「ペンギンカフェ」では江崎グリコとのコラボメニュー「ゆらチンポッキーパフェ」も出ていました。
161113すみだ水族館_ゆらチンポッキーパフェ.JPG
私が食べたのはコーヒーゼリー味のチンアナゴバージョンでしたが
このほかマンゴープリンを使用したオレンジ&白色のニシキアナゴバージョンもありました。


チンアナゴ祭りで盛り上がったこの日のすみだ水族館,
前回来たときとくらべて金魚の展示がいっそう充実していましたね。
見応えあります。
161113すみだ水族館_東錦?.JPG161113すみだ水族館_金魚_更紗.JPG


161113すみだ水族館_ジャンボオランダ.JPG

161113すみだ水族館_ブリストル朱文金.JPG

161113すみだ水族館_和金集まる.JPG



ハロウィンが終わって日本の商業施設は一斉にクリスマス仕様になりましたが
当館のショップに飾られたチンアナゴクリスマスツリー,迫力ありすぎない…?(;^_^)
161113すみだ水族館_チンアナゴクリスマスツリー.JPG

161113すみだ水族館_チンアナゴクリスマスツリー2.JPG


すみだ水族館を見終わって出たけっこう近くにこんな店も(^_^)。
11月20日までの予定みたいです
161113すみだ水族館_PPAPカフェ.JPG


↓去年の「チンアナゴの日」ですみだ水族館に行ったときの様子はこちら(^_^)。
【行ってきた】「1111」すみだ水族館チンアナゴの日
http://ddaisuke.seesaa.net/article/429627371.html



ゆらゆらチンアナゴ (ほるぷ水族館えほん)
ほるぷ出版

チンアナゴを自宅で飼おう!
林勇/kindle版
水族館で働くことになりました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
日高 トモキチ/KADOKAWA/メディアファクトリー
※すみだ水族館が舞台
posted by ドージマ・ダイスケ at 02:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

【行ってきた】 碧南海浜水族館

めっっっっっっきり寒くなりましたね!この1週間で一気に外へ出るときネックウォーマーつけたり上着の下にベスト着て外にもダウンジャケット着てと着込むものが増えました。

さて私は先日愛知県東海市に出かけまして,そのついでに寄れるところはないかということで
碧南市の碧南海浜水族館に行ってきました!

一番近いのは南知多ビーチランドなんですけど,今の季節の閉館時刻16時30分まで入館時間が2時間程度しかとれなかったので,名鉄を乗り継いで1時間ほどかかるのですが少し遠くても持ち時間の間に見て回れそうかなと踏んで,今回は17時閉館のこちらを選択。

名鉄碧南駅から徒歩20分ほど。碧南市臨海公園を横切りながらで到着します。
1つ手前の碧南中央駅から6分ほどで行ける無料の市内循環バス(緑色のルート)が出ているのですが,1日4本のこのバスに,この日は5分ほど間に合わなかった。徒歩でも碧南駅と碧南中央駅はそれほど変わりません。

161104 碧南海浜水族館_パンフ.JPG
館内パンフレット,ここでは外国語バージョンが英語とポルトガル語の2種類。
ブラジルからの人が多いんでしょうかね。

市営(パンフに載っていた連絡先は教育委員会)らしく,子連れで気軽に回れる規模に1フロアでまとまっています(併設で2階には碧南市青少年海の科学館=無料 があります)。
161104 碧南海浜水族館_入口近くちびっこ魚展示.JPG

161104 碧南海浜水族館_入口近く水槽.JPG

こちらのメインとなる大水槽は水量200トンとなかなかの規模。
161104 碧南海浜水族館大水槽.JPG
奥行きが控えめで横に広いため,葛西臨海水族館のマグロスタジアムのように回遊する魚たちをけっこう間近で見られます。

私が行ったときはちょうど餌やりの時間(15時)が始まるところで,上から撒かれたりダイバーが与えるのではなく,筒で水の中に餌を投入するという方法で,興奮して餌に群がる大形魚たちを見ることができました。

161104 碧南海浜水族館_ギンガメアジ.JPG

ギンガメアジ
沖縄美ら海水族館などでも見られる魚ですが奥行きのある水槽だと大きい魚でもけっこう遠くにしか見えなかったり,同じような大形アジ類がたくさんいると種類の見分けがつかなかったりするのですが,ここでは同居する魚がコショウダイ,ゴマフエダイ,ニセカンランハギ,コガネシマアジ,イサキと形や模様,大きさの違う魚たちなので安心して見る事ができますね(^_^)。

161104 碧南海浜水族館_淡水水槽.JPG

こちら碧南海浜水族館,同じ愛知県の竹島水族館にはない大水槽を持っているかわりに他の大陸からワールドワイドに魚を収集してはいないという違いがありますね。しかし淡水魚では北海道のイトウから天然記念物のネコギギ,ウシモツゴといった希少種の繁殖まで日本の魚を幅広く取り扱い,海水魚も地元近海から南寄りの種類を中心に深海の魚なども含め数多く取り揃えていました。

161104 碧南海浜水族館_ハタタテダイ等等水槽.JPG

161104 碧南海浜水族館アブラボウズ.JPG

個人的には,食べると美味だが消化できない脂分を含むため激しい下痢を起こす事で知られるアブラボウズが想像通り立派なサイズで展示されていましたが,けっこうシュッとした魚体だったことが印象に残りました(^_^)。

161104 碧南海浜水族館イレズミフエダイ.JPG
そして,しながわ水族館でよく見かけた,よく目立つ魚体なのに種名表示が見つからず,図鑑や画像検索でも名前がわからなかったこちらの魚が,ここでの展示でイレズミフエダイということがわかりうれしかったです。

161104 碧南海浜水族館_キハッソク.JPG
あと,こちらのキハッソクとか,ゴマアイゴなど意外と他の水族館ではあまり見ない魚がけっこういて楽しかったです。


161104 碧南海浜水族館_アカマツカサ等水槽.JPG

また,この期間(2016年10月29日〜11月30日)は碧南高校科学部による魅惑の透明標本展開催中。
161104 碧南海浜水族館_透明標本.JPG

161104 碧南海浜水族館_透明標本2.JPG
11月3日・6日・13日の11時〜15時には部員による展示解説もあるそうです。
私が行ったのはそれら休日の隙間の日で時間的にも合わなかったので残念でした

だいたい30分もあればざっと見て回れる手頃な規模の水族館と思いますが,写真を撮りながら回る私は例によって閉館までの2時間で回りきれず最後は駆け足になってしまいました(;^_^)。
2階の青少年海の科学館も含め,もっとじっくり回りたい見どころの多い水族館でした。

碧南海浜水族館ホームページ
 http://www.city.hekinan.aichi.jp/aquarium/

アクセス・料金・開館時間
 http://www.city.hekinan.aichi.jp/aquarium/access.html

碧南市くるくるバス(無料循環バス)
 http://www.city.hekinan.aichi.jp/SHOUKOKA/kurukurubus/kurukurubus-top.html 


水族館・透明標本

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2016年09月13日

【行ってきた】 9/19まで!更新が止まらない千葉県立中央博物館「驚異の深海生物」展

7月にスタートしながら県内での開催ということで逆に行きそびれていた千葉県立中央博物館の企画展「驚異の深海生物」に行ってきました。
基本,標本のみの展示ということでそんなに盛り上がるものもないかなという懸念もあったのですが,見せ方も工夫されていて新発見の生物も複数あり,なかなか面白かったです。

思えば千葉市まで来たの初めてだなあ…
160911千葉県中央博物館驚異の深海生物 1 入口.JPG
また雨かよ。
Google先生は千葉寺駅から徒歩17分と表示していたけど,20分かかりました。俺結構早足なんですけどね(;^_^)。

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posted by ドージマ・ダイスケ at 02:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

【行ってきた】 ふれあいが多い東武動物公園で印象に残ったことをイラストで紹介するよ

すみだ水族館の年間パスポートを持っていると無料で入場できるサービスを8月いっぱいまでやっているということで,東武動物公園に行ってきました。
これまで動物園や水族館の「行ってきた」レポートは写真で様子を紹介してきましたが,今回は印象に残ったことをイラストで紹介してみたいと思います!


なんだかんだで7月8月の週末は予定が入り,行ったのは8月最後の週末土曜日。
東武スカイツリーラインで近づいていくにつれだんだん空に雲が広がりだし,涼しくて過ごしやすくなるかなと思っていたら
東武動物公園160827_1東門.png
雨。8月だというのにひんやりした動物園体験になりました。
7月に札幌円山動物園に行ったときも雨に見舞われてちょっときつかった体験以来です。
夏休み最後の週末だというのにめちゃめちゃ空いているという状態で,そこにタダ券で入場して申し訳ない。

東武動物公園駅から歩いて約10分,東門から入ると手前半分は遊園地で,動物園は奥のほうにあたるんですよね。雨の中,初めてで勝手のわからない場所を,空いている広い遊園地の中をてくてくと。
あまりテンションが上がらないw


ただ,動物園や水族館って,もともと土曜日の午前中というのはけっこう穴場で,意外と空いているんですよね。(日曜は午前中から混みます)

東側から歩いて行って,一番手前にある動物園のエリアは「アフリカサバンナ」
広い草原のようなスペースにぽつんぽつんとダチョウやエランドがいて,その隣のスペースに…
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posted by ドージマ・ダイスケ at 07:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

【行ってきた】 科博の2016夏は海のハンター展

7月上旬に行った「そうだ,北海道へ行こう」シリーズの関連のupだけで7月が終わってしまった当ブログ,
7月には,国立科学博物館(こちらはル・コルビュジエ作ではないので世界遺産になっていません)の特別展「海のハンター展」にも行ってきました。

160715 海のハンター展 (1)エントランス.JPG

古生代・中生代から新生代,そして現生の海の肉食脊椎動物の体や生活のしくみがいかに発達していったかを紹介していく特別展。
科博の特別展ではおなじみといってもいいダンクルオステラスの頭骨(レプリカ),肉食魚2種カラモプレウルスとクラドキクルスの相打ち化石(カラモプレウルスがクラドキクルスを丸呑みにして腹を食い破られる。全長1.4mと圧巻の存在感)などのほか,
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posted by ドージマ・ダイスケ at 17:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

【行ってきた】 サケのふるさと・淡水専門・千歳水族館

「そうだ,北海道へ行こう」シリーズの3日目,帰りの飛行機の時間も気になる最後の行き先は新千歳空港へ車で10分程度の淡水魚専門水族館。
その名も「サケのふるさと 千歳水族館」。まさに北海道の代名詞・サケを冠した水族館。

検索して所在地を見ると,「道の駅・サーモンパーク千歳」内とあり,
カーナビもここへと案内してきたのですが…
160726 千歳水族館01 サーモンパーク千歳.JPG

実際にはその斜め後ろに千歳水族館はありました。
千歳川沿いに散策などが楽しめる公園が設けられているので,どちらかというとその敷地内って感じですね。
160726 千歳水族館02 外観.JPG

入場料続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 05:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

【行ってきた】 お馬さんがいっぱい!あの名馬もいるよ・ノーザンホースパーク

「そうだ,北海道へ行こう」。ということで7月の第2週末に行ってきました北海道。
3日目月曜日,競馬好きには有名な,数々の名馬を送り出した社台(しゃだい)グループが運営するテーマパークノーザンホースパークが新千歳空港に比較的近いということで,帰りの時間が気になる最終日の行き先に選びました。


広々とした敷地に歴史を感じさせる高い木立。
北海道の清々しい空気に包まれ日本の競馬界の歴史の一端に触れて
競馬好きにはたまらない空間ですね。
ノーザンホースパーク160711-3 ノーザンテイスト像.JPG 

ノーザンホースパーク160711-3 フサイチペガサス像.JPG
↑1970年代に日本競馬界の勢力図を塗り替えた名種牡馬ノーザンテイストと社台グループ創業者・吉田善哉氏の像

→日本馬で初めてケンタッキーダービーを制したフサイチペガサスの像



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posted by ドージマ・ダイスケ at 07:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

【行ってきた】 北の丘のおたる水族館で北の魚と海獣を愛でる

「そうだ,北海道へ行こう」。ということで7月の第2週末に行ってきました北海道。
2日目の日曜日,午前は雨の中,札幌・円山動物園を回った後,午後は小樽・おたる水族館へ。

小樽市街から車で10数分,海を見下ろす小高い山の上におたる水族館はありました。
160710 おたる水族館 00入口.JPG

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posted by ドージマ・ダイスケ at 03:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

【行ってきた】 北のデンジャラスな動物園・ノースサファリサッポロはまじヤバくて楽しんで来た

「そうだ,北海道へ行こう」。
今年のお盆は新国民の祝日・山の日が加わって長めになる人が多いと思いますが,
旅行代金が高くなり宿がとれなくなる真夏になる前に行ってしまおうと,この週末,行ってきました。

北海道といえば旭川の旭山動物園ですが,旭川と札幌間を移動する行程を考えると,
片道3時間…?しかも旭川での宿が取れなかったので1日の間に札幌〜旭川を往復しないといけない。
運転が得意でもないし,移動時間で時間を食われたらせっかく行っても満足な時間がとれなかったり運転で疲労して危ないことになったら…ということで今回はパス!
ということで,デンジャラスな動物園とネットで話題になった
ノースサファリサッポロに行ってきました。20年ぶりの北海道!

160710 ノースサファリサッポロ入口.JPG

某ネット記事で危険すぎると煽りに煽られまくっていた「デンジャラスゾーン」は
離れのエリア「デンジャラスの森」にありまして,そちらは,まあ…
命に別状なく体験できまして,ここではあれ以上特に語る必要もないかと思い触れませんが
第1エリアの「ノースサファリ」が既に,ある意味それ以上にデンジャラスでやばかったんですよね。

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posted by ドージマ・ダイスケ at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

【行ってきた】 ドラマ『水族館ガール』の舞台・しながわ水族館

先週からNHK総合で始まった金曜夜10時「ドラマ10」枠の連続ドラマ
『水族館ガール』はしながわ水族館とサンシャイン水族館でロケが行われています。
先日,品川に行く用事があり,そのついでに足を伸ばして,まだ行った事のなかった
しながわ水族館に行ってきました。


160626 しながわ水族館_スタジアム前ホール.JPG
開演前の朝のミーティングが行われるイルカ・アシカスタジアム前のホール

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2016年06月24日

【メダカ】 卵の糸!そして孵り育つ様

今年の梅雨,関東では降っても足元がそれほど悪くならない程度の雨量だったりして,朝晩涼しくて過ごしやすい感じがしてるんですが,水不足につながりそうだったり,九州のほうでは地震の被害が深刻に残る中で大雨が続いているそうで…


さてメダカの飼育関係の漫画,
(1)(2)(3) ときまして,
前回は卵を回収するグッズ開発?!の話
そしてその続きと続いてきましたが,これにプラスアルファをつけまして,pixivにUpしました。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=57497480
よろしかったらぜひ読んでやってくださいませ。

このシリーズではメダカの卵が,教科書などでは水草にくっつくと書かれているのに
意外と絡まない,水底に沈んでいるものが多いということが発端で描いたのですが
メダカの卵についている付着糸はけっこう強力なんですよね。
160624 メダカ卵ぶら下げ.JPG
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タグ:飼育 メダカ
posted by ドージマ・ダイスケ at 04:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

メダカ展示会行ってきました【千葉県松戸2016】

前回のエントリでは先週末,14日の土曜に東大五月祭と目黒寄生虫館に行ってきたわけですが,翌15日日曜日も出かけてきました。

160522 鑑賞メダカ展示会00.JPG
千葉県松戸市で行われた観賞メダカ愛好会 <日本メダカ協会 千葉・観賞メダカ愛好会支部>の鑑賞メダカ展示会です。

こちら,私は2010年から見に行ってますが(即売の生体等も購入しています),ますます展示も増えて盛り上がっていますね。
160522 鑑賞メダカ展示会01.JPG160522 鑑賞メダカ展示会02.JPG


もう,本当に膨大!

160522 鑑賞メダカ展示会 楊貴妃.JPG 楊貴妃
鑑賞メダカの品種の代名詞といってもいい,金魚のような見事な朱色のメダカ

160522 鑑賞メダカ展示会 幹之.JPG
幹之(みゆき)
まさに光っていると言って過言でない,えもいわれぬ背中の光沢で,現在ではメインストリームの1つとなり数々の新品種のルーツとなっていますね。最初は後ろのほうだけ光っていたのが普通で頭のほうまでつながっているのが「スーパー幹之」と呼ばれてたりしましたが,今ではそういうのは普通で口の先まで光る「鉄仮面」まで登場。


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posted by ドージマ・ダイスケ at 21:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

【行ってきた】 きれいな目黒寄生虫館はいかがですか

前回のエントリでは先週末,東大五月祭に行ってきた話をUpしましたが,
当日,もう1つの場所もはしごしていました。

そう,マニアックな生き物大好きなのに,東京近郊に来て未だ行っていないってありえないだろうというあの場所…
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posted by ドージマ・ダイスケ at 20:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【行ってきた】水族館・折り紙…東大五月祭2016

5月!昨年は行っていませんでしたがここ数年,行っておりますのが東大の五月祭。
本格的なイベントといいますかサイトも立派で,めちゃめちゃ気合いの入ったエイプリルフールの嘘企画なんかもやったりしています
https://gogatsusai.jp/89/visitor/

今年は14日(土)・15日(日)開催のうち土曜のほうに参加。
大型連休に行った生誕300周年記念伊藤若冲展(東京都美術館)が,連休の谷間を狙って朝イチで行って1時間も並ばずに入れたのに昼過ぎに出た頃にはめちゃめちゃ疲れたので,行くところを絞ってサクサク回るよう心がけました。


まずは恒例 農学部水圏の東大水族館。

160514東大五月祭_水族館0.jpg

毎年お手軽価格で販売される「うなぎ丼」で長蛇の列ができるのですが
私は水族館だけでいいのですいすい入場。


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posted by ドージマ・ダイスケ at 02:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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