2019年01月14日

今ごろ2018年を振り返る

◆新年、関東地方は12日にちょっと曇って小雨がぱらついたりしましたが
快晴の日が続いていますね。今年は白菜がけっこう安かったりしますよね。

さて、2019年も24分の1を過ぎようとしていますが、当ブログでは
年が明けてから去年海きららに行った話とか、
東山動植物園で新ゴリラ・チンパンジー舎がオープンして
ペンギン舎もちょっと見やすくなった話とか上げていて
まだ2018年を振り返っておりませんでしたので
今からでもざざっとまとめておきたいと思います。

■1月■
京都市動物園
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(ヤブイヌ)


サンシャイン水族館 1000万人記念企画(ピンズ配布等),ゾクゾク深海生物
190114 1801 サンシャイン水_ゾクゾク深海生物_ハリイバラガニ.JPG

190114 1801 サンシャイン水_メンダコ.JPG



■2月■

箱根園水族館
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【行ってきた】マカロニが見られる!日本一高い海水水族館・箱根園水族館



■3月■

名古屋港水族館
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(ベルーガ)

サンシャイン水族館(早朝年パス会員限定企画)
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極地研&よりもい(宇宙よりも遠い場所)コラボイベント(立川市)
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■4月■
日本観賞魚フェア(江戸川区)
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【行ってきた】ちょっと変わったね<第36回>日本観賞魚フェア2018


サンシャイン水族館いきものキャンパス ペンギン教室(上田一生先生)

国立科学博物館 特別展「人体」
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【行ってきた】科博特別展 人体

サンシャイン水族館

すみだ水族館

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【行ってきた】GWのすみだ水族館はペンギン赤ちゃん・水の生き物企画


八景島シーパラダイス ヤバいよヤバいよ展
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【行ってきた】今回の八景島シーパラダイスは ふれあい・ヤバい・ペンギンの3本です



■5月■

東武動物公園 けものフレンズPPPアルバムリリイベ
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鑑賞メダカ展示会(松戸市)
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東大 五月祭
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【行ってきた】東大五月祭2018 水族館・医学フェスタなど



■6月■

フランシス・モヒカ博士講演
190114 1806 フランシス モヒカ博士.JPG
ノーベル賞有力候補のモヒカ博士に会ってきた


東武動物公園 けものフレンズコラボ第3弾、『どうぶつ図鑑2』公録(6/7配信)
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すみだ水族館

手塚治虫文化賞 授賞式(大賞:ゴールデンカムイ,短編賞:大家さんと僕)
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手塚治虫文化賞2018贈呈式行ってきました/(1)ゴールデンカムイの世界
手塚治虫文化賞2018贈呈式行ってきました/(2)大家さんと僕の世界



■7月■

サンシャイン水族館 映画『皇帝ペンギン ただいま』リュック・ジャケ監督トークショー
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【行ってきた】映画『皇帝ペンギン*ただいま*』ジャケ監督トークライブ


長崎ペンギン水族館
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190114 1807長崎ペン水コガタペンギン.JPG190114 1807長崎ペン水ビーチ.JPG

【行ってきた】ペンギンが9種!長崎ペンギン水族館


九十九島森きらら
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190114 1808 森きらら_フクロテナガザル.JPG
【行ってきた】佐世保のペンギンは山にいた!森きらら


九十九島海きらら
190114 1808 海きらら_イルカキャッチボール.JPG
【行ってきた】イルカのジャンピングキャッチボール!海きらら



■8月■
上野動物園
190114 1808 上野zoo.JPG
(カンムリシギダチョウ)

国立科学博物館特別展「昆虫」
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【行ってきた】科博特別展・昆虫!

映画『皇帝ペンギン ただいま』 恵比寿



■9月■

サンシャイン水族館 けものフレンズコラボ第2弾,化ケモノ展
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【行ってきた】サンシャイン水族館×けものフレンズ2ndコラボ&化ケモノ展


鑑賞メダカ展示会(松戸市)
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【メダカ】鑑賞メダカ展示会2018行ってきました(千葉県松戸)



■10月■

■11月■

すみだ水族館 チンアナゴの日
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【行ってきた】すみだ水族館 チンアナゴの日&推しペン総選挙


東山動植物園
190114 1811東山zoo_ゴリラ.JPG 190114 1811東山zoo_イワトビペンギン.JPG

【行ってきた】 ペンギン見やすくなった!東山動物園



■12月■

博物クリスマス

コミックマーケット95 同人誌イベント初出展
190114 1812 冬コミC95_机上.JPG
【C95】冬コミ出展しました!


過去には「今年の推し魚5選」とかイラストつきで上げていましたが,
毎年過去の好きな生き物を更新するほど新規な出会いがあるわけでもないですよね(;^ω^)

2018年に気を引かれた動物をあえて挙げるとすれば,
8月に科博の「昆虫」展で上野に行った流れで上野動物園に行った際に出会った
カンムリシギダチョウでしょうか。
ダチョウと名がついているのにニワトリくらい(チャボより大きい程度)の鳥で
基本的には歩いているんですけど,私が写真を撮ろうとしてるとき
向こうからついて歩いてきたので。こういうのかわいいですよね…

こうして振り返ると,自分ではかなり出不精で引きこもりだと思っていましたが
この他にオタ活(いわゆる「推し事」)も行ったりしてるんで
意外と遊びちらかしてますね(;^ω^)。
そして,海きららと東山を年明けに書いてもなおブログにうpできてないのが
けっこうありますね…orz

一度動物園なり水族館に行くと(年パス持ってるところにさっと行く場合は別として)
写真を4桁撮るくらいざらで,その整理(ファイル名付け)に半日かかることもあり
なんとかならないものか…。いまどき,スマホで魚の写真を撮ったらすぐ同定してくれる
アプリもあることですし(パソコンだと全然精度のいいサービスが見つからないのはなんででしょう?)

3大ニュース的に2018年の大イベントを挙げると,
初遠征の箱根園と長崎(ペンギン水族館・森きらら・海きらら),
そして初サークル参加の冬コミですね!

今年もさらに新しいことができればいいし,これまでと同じようなことでも
もっと密度濃くできたらなと思います。
平成最後の春,そして新元号の元年もどうぞよろしくお願いします。
posted by ドージマ・ダイスケ at 13:40| 東京 ☀| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月02日

【行ってきた】イルカのジャンピングキャッチボール!海きらら

年が明けて2019年になりましたが,2018年のことで当ブログに積み残したことが
若干残っていますので,このお正月休みのうちに急いでうp。

【行ってきた】佐世保のペンギンは山にいた!森きらら(18/08/16)
にて紹介しました「森きらら」の姉妹施設,九十九島水族館「海きらら」

190102 森きらら00_佐世保_船越展望台.JPG
途中こんな展望台を経由しながら,車で十数分ほど移動した山のふもとの
海辺にその水族館はあります。

190102 森きらら01_外観.JPG

ラボコーナー,タッチプール,「九十九島のいきもの」のコーナーを経て
進んでいくと,大水槽「五島の海水槽」
190102 森きらら05_五島の海水槽.JPG

190102 森きらら10_アルビノアカエイ.JPGアルビノのアカエイ

190102 森きらら11_クエ.JPG九州といえばクエ(なんとなく)

190102 森きらら12_タマカイ.JPG最大の硬骨魚ともいわれるタマカイ(マンボウは?)

この日はここでアオウミガメたちへの給餌
「パクパクウォッチング」が行われていました。
190102 森きらら06_五島の海水槽アオウミガメ_お食事タイム.JPG

ウミガメがけっこう頻繁に水面から顔を出して鼻から水を
噴いていたのがトークで紹介されていましたが,
このしぐさ,知らなかった…
190102 森きらら07_五島の海水槽アオウミガメ_鼻水.JPG


この大水槽の次には,真の大水槽・「九十九島湾大水槽」
190102 森きらら21_九十九島湾大水槽.JPG

190102 森きらら20_九十九島湾大水槽.JPG

順路に沿って歩いて行くとだんだん浅瀬へと進んでいく構造。
190102 森きらら22_九十九島湾大水槽.JPG

190102 森きらら25_大水槽メバル.JPGメバル

190102 森きらら26_大水槽ボラ.JPG上を見ればボラさん。

突き当たりまで進んで2階に上がるとイルカショーが見られるプールがあるのですが
九十九島湾大水槽の向かいにはそのイルカプールの水面下が。
遊んでいる様子が見られます。
190102 森きらら27_イルカプール下.JPG
ショーは毎日3回あるので,一度ショーを下から見てみるのも面白いかも。

そのイルカショー,水族館のカリスマ・中村元さんが
「ショーが魅力的な水族館」10選にも選んだ(→こちら(楽天トラベル「マイトリップ」)
日本初の「イルカ同士のジャンピングキャッチボール」が見事!
190102 森きらら30_イルカキャッチボール.JPG

190102 森きらら31_イルカジャンプ.JPG

ジャンプの他にも,プールに浮かべたいくつかの物のなかからスタッフが見せたものと同じものを選ぶパフォーマンスなどを見せてくれました。


イルカプールを過ぎると,残る大きな見せ場は,
「クラゲシンフォニードーム」「クラゲ研究室」
190102 森きらら41_クラゲシンフォニードーム.JPG

クラゲを目玉にする水族館は加茂水族館や新江ノ島水族館など数ありますが
こちらも日本初確認の種など数多くのクラゲを展示。
オワンクラゲの発光物質(GFP)の研究でノーベル賞を受賞した
下村修博士の直筆メッセージも。

190102 森きらら42_ウリクラゲ.JPG
ウリクラゲ。少し前の課程では高校の生物の発生の分野で登場する動物でした(2細胞期の時点で割球を分離すると,くし板の列が半分になった個体になる)

190102 森きらら43_アンドンクラゲ.JPGアンドンクラゲ

190102 森きらら44_サルシアクラゲ.JPGサルシアクラゲ
傘の大きさが1cmほど。口柄の長さがその6倍ほどのものも。

190102 森きらら45_コブエイレネクラゲ.JPGコブエイレネクラゲ

190102 森きらら47_ホシヤスジクラゲ.JPGホシヤスジクラゲ
(日本初確認・2011年世界初?殖)

190102 森きらら46_オキクラゲ.JPGオキクラゲ

この後,佐世保バーガーを食べて家路へ(長崎空港)。
このときの旅行では長崎ペンギン水族館と
森きらら,海きららを巡るツアーでしたが,どれも見応えありました。
特に佐世保の風景は晴天にも恵まれてきれいだった…
九州はほとんどまだ行っていないところばかりで
ぜひもっと行ってみたいです。

190102 森きらら90_アオウミガメ顔.JPG
posted by ドージマ・ダイスケ at 18:32| 東京 ☀| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

【C95】冬コミ出展しました!

●あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
190101正月うり坊400.png

うり坊はうり坊でもイノシシではなくマレーバクの赤ちゃん。
けっこうたくさん動物園で写真を撮ってきたはずなのですが,
イノシシの写真を探してみると,まさかの1枚も見つからず。
ブタならあったんですけど,ルックス的に強烈なやつだったので
クジラ偶蹄目と奇蹄目くらいかけ離れてますけど
かわいさ優先で(;^ω^)。

さて,去年のことになりますが,
昨日2018年12月31日,コミックマーケット(C95),いわゆる冬コミに出展してきました!

※出品した品物については前回のエントリをご参照ください。
 【C95】冬コミ 初出展します! (1)ペンギン本出します
 【C95】冬コミ 初出展します!(2)ペンギンに会える園・館BESTリスト113


朝の7時半にサークル入場解禁・受付開始ということなので入場。
180101 冬コミC95_01_入場.JPG

準備した3品のうち冊子の「別冊」と園・館リストは
29日(土)に印刷屋さんから宅配便で届き,
メインの冊子本冊は現地配送で,割り当てられたブースの
机の下に既に届いていました(おお♪)。

ということで設置開始。
180101 冬コミC95_02_机上.JPG

大抵のサークルさんは机の上はぽPOPスタンドとか値札とか
きちんと用意している中,初心者丸出し…。
箱はともかくダンボールのPOP(というかポスターというか看板というか)スタンドて。
特に,テーブルクロスを用意すると,1つの机を2つのサークルで使う
境界の確認とか,机の下の見栄えが全然違ったりしますね。

180101 冬コミC95_05_看板.JPG
ちなみにこのPOP,左側は,冊子に掲載のマンガで扱っているネタに関連して,
フンボルトペンギン(フルル)・ケープペンギン・マゼランペンギンが
3人組アイドルとしてデビューしたらどのユニット名がいい? という
アンケートになっていまして,だれでも自由に投票してもらうシステム。
※その漫画はpixivで公開しています↓
 https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=70869939
 https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=71061344
 https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=71174973
 https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=71270817
 https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=71381964
 https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=71482530 

(百均で投票用のシールを買っていたのに持っていくのを忘れて
 マジックで黒丸をつけてもらう方式に変更(;^^))

準備がだいたいできた頃に会場を巡回しているスタッフの方が受付をしてくれる
システムになっていて,そうこうしているうちに10時の開場時間が。
180101 冬コミC95_04_開場行列.JPG

私がエントリした「評論・情報」ジャンルは,他に劣らずマニアックな人たちが
多いものの,いわゆるオタク受けのするジャンルではないのでけっこう静か
というか,あまり混雑はしないので,隣のサークルの方と雑談したり
まったりと過ごしておりましたら,10分くらいで早くも最初の購入者の方が!

だいたいコミケに来る人って,行列のできる(完売の恐れがある)人気サークルを
先に回って(それこそグループで行って手分けして同人誌やグッズをゲットして)
うちらみたいな所へはその後に来るものだと思ってましたが,
開場早々になんて!

結論からいいますと,同人誌のほうは,自分用や後で人に配るために
とっておく予備にはちょっと足りないくらいの残数となり,
事実上完売となりました!
(「本冊」のみご購入という方がけっこういらしたので「別冊」はやや
 余る状態になりましたが,まあそんなものですよね)

今回の同人誌の中身,内容自体は自信があるというか自分で面白いと思ってる
ものですけど,ツイッターで公開してもほとんどバズらなかった漫画なので
まずは目標2桁,20〜30いってくれれば御の字かなと思ってました
(それでも10分に1冊とかのペースになるので想像つかなかったですね…)。

それが,パラパラっと見て即「すっごい面白いっすね」と言ってくれる人がいたり
3人グループで3人とも買ってくれたり
表紙買い的に,ブースの前に来てすぐ「ペンギン本ください」と言ってくれたり
手に取って中身を見て,結局買わないという人が意外とほんとうに少なかったり
(けど手にとってくれるだけでもうれしかったですね)
「けものフレンズ」の力とはいえ,お金を出して同人誌を持ち帰ってくれる
人たちがこんなにいて,ちょっと感動しました。

冊子の紹介として書かれているペンギンの話題を話すとすごく面白がってくれたり
買ってくれた人がけっこうな割合で立ち去る際に
「ありがとうございました」と声をかけてくれたり
ユニット名投票も好意的に参加してくれたり…
こういう生の反応というか,来てくれた人との交流は,楽しいですね!
何度も続けて参加される人が多い理由,わかります!


一方,コミケに参加するなら,サークル参加する人でも
自分のを頒布するだけで他のサークル・企業の同人誌・グッズをゲットしない
なんてのはちょっと想像がつかない。私も,超急ぎ,必要最小限に絞りましたが
ゲットしました。

180101 冬コミC95_07_戦利品1.JPG
まずは開場前の空いた時間に,ご近所の近いジャンルのサークルに
ご挨拶して同人誌交換。
しんかいさん(Bathyscaphe)の水族館本は,自分も作ってみたい!と思った
きっかけの1つで,今回の新刊はオールカラー本!
2つ隣の下野ロケットさんのオオサンショウウオ本はイラストがめっちゃ
かわいくてキャッチ―で,来訪者と話を弾ませるシーンが多かったです。
オオサンショウウオが西日本と比べて身近でない関東の人にオオサンショウウオを
知ってほしいという思いでの発信,共鳴します。

「評論・情報」カテゴリの理系・生き物関連エリアは本当に狭くて
見て廻るのあっという間なんですけど,水族館や動物園,
さらにはペンギン・南極に関するサークルは「鉄道・ミリタリ・旅行」カテゴリでも
参加していることに,つい2日前に気づいた私。

「評論・情報」カテゴリは東地区,「鉄道・ミリタリ・旅行」は西地区。
比較的空いている「評論・情報」エリアを一歩離れるとめっちゃ混雑!している
中を必死こいて移動して回ってきました。
180101 冬コミC95_07-1_混雑.JPG

基本的に「コミケはあんな始発早々から(場合によっては徹夜組も)並ばなくても
入れる。むしろ開場の10時からしばらく経てば普通に入れる」ものなのですが
混雑はガチです。この写真は人の流れに隙間がありますけど,一番広いスペースが
ある場所ですから。午後1時くらいにビッグハットのあるセンタースクエアや
エントランスプラザも(コスプレエリアがあったためもあり)めっちゃ混んで
移動が大変なレベルでした。

そんな西エリア,駆け足で回ってきて,本当に最小限のところしか
訪問できませんでしたが,ペンギン・水族館・南極つながりのサークルにご挨拶。
180101 冬コミC95_08_戦利品_西.JPG
私の同人誌を持って行って自己紹介してきたんですが
作る人だからこそわかることがあるのか
「すごい」「いい本」と言ってくださる人が多くてありがたかったです。

ペンギンチャンネルさんの「ペンギン本」,私が把握していなかった
ペンギンが見られる九州の施設「津久見イルカ島」をカバー。
早速手持ちのリストに追加させていただきました!


180101 冬コミC95_09_戦利品_企業.JPG
あと,企業ブースも回りまして予定のグッズを速攻でゲット。

名古屋港水族館は,オリジナルの水族館グッズというだけなら別にいいかな…と
思っていたのですが,お会いしたサークルの方が「海の生き物レター集」を
入手されているのを見せてくださって,これは持ってないし欲しいと思い
2点(2012年,2017年発行のもの)購入してきました。

そんなこんなで,あっという間に午後4時の閉会時間が。
もし同人誌がはけなかったら,現地直送で届いている分,帰りの荷物が
とんでもないことになると心配していたのですが,自分が買った同人誌やグッズを
含めても来た時より軽い荷物で帰ることができました♪
180101 冬コミC95_10_帰りビッグサイト.JPG

逆に,本当の誤算としては,「ペンギンに会える水族館・動物園ベストLIST113」が,本冊と別冊をセットで購入された方におまけでつけたので本冊なみに数は出たのですが,単独でお求めになった方がとても少なかったことですね…。
これ,刷り部数を増やしても印刷代がそんなに上がらないのでいっぱい
刷っちゃって…(;^ω^)。100円というお求めやすい値段に
設定したこともあり,同人誌の数倍の数持って行ってほしかった…。
「すごい!」「すぐ使う!」と,このリストを最大限評価してくださる方もいて
これは本当,うれしかったですね。

ちなみにフンボルトペンギン属3人娘のアイドルユニット名総選挙,
得票1位は「Holly(ホーリー)」でした。
180101 冬コミC95_06_看板.JPG

最後に,いろいろコミケのことを教えてくださったり,雑談につきあって
いただいたり,ブースを離れている間店番もしてくださった
TFT釣り部のみなさん,本当にありがとうございました。



posted by ドージマ・ダイスケ at 23:47| 東京 ☀| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

【行ってきた】すみだ水族館 チンアナゴの日&推しペン総選挙

冬ですね。巷ではすっかりクリスマスモード突入です。
1811すみだ水族館_00スカイツリーxマスツリー.JPG

スカイツリーのおひざ元・東京ソラマチのすみだ水族館では
今年も11月11日の「チンアナゴの日」に関連イベントが行われました。

今回私は続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 08:33| 東京 ☀| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

news◇イグノーベル賞2018 セルフ大腸検査!で日本から12年連続受賞!

今年ももうそんな季節なんですねえ。
今回で第28回となるイグノーベル賞,
今回はニコ生で表彰式の模様を生中継で見てました。
http://live.nicovideo.jp/gate/lv315444113


生物学賞、医学賞といった日本人が獲りそうな賞が次々と発表され、
日本人の連続受賞はどうなるかと思ってみれば、今回も日本人受賞!(12年連続)となりました。

賞金は今年も10兆ジンバブエドル。昨年よりさらに暴落して日本円にして0.03円だそうです。


演劇受賞研究一覧(公式hp/英語サイト)
http://www.improbable.com/ig/winners/#ig2018 


それでは各賞の紹介−
↓訳は例によって適当です(;^_^)


続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 14:19| 東京 ☔| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

【行ってきた】佐世保のペンギンは山にいた!森きらら

順序が入れ替わりましたが、前々回のエントリで書きました長崎ペンギン水族館訪問の話、この遠征にて同じく長崎県の動物園「森きらら」にも行ってきました!

同じく長崎にある、動物たちとはんぱなく近づける・ふれあえる「長崎バイオパーク」とか海中水族館「シードーナツ」、「むつごろう水族館」など廻りたいところは色々あって迷ったのですが、3日間の行程で、1日は福岡にいる妹夫婦に会いに行ったので残る1日で回って空港に戻る効率を考えて、佐世保にある「森きらら」「海きらら」コースを選択しました。

「森きらら」…「西海国立公園九十九島動植物園森きらら」というのですが、車で5分の距離にある水族館「九十九島パールリゾート海きらら」と姉妹関係というか、どちらもさせぼパール・シー株式会社が管理運営する施設。

で、私が現在激推ししている動物(鳥類)・ペンギン。



もう1年前になっちゃうので、フンボルトペンギンの施設が79になったりマリンピア日本海のイワトビペンギン公開が終了していたりと本当は若干の更新があるんですが、この表にあるように、海きららではなく森きららのほうにいるんですよね。

ということで、時系列どおりということもありますが、
まずは森きららについてうPしたいと思います。

続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 08:34| 東京 ☀| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

【行ってきた】科博特別展・昆虫!

今年7月から始まっておりました国立科学博物館の特別展「昆虫」。
先日行ってきましたが,夏休みに入ったこともあって大盛況でした。

7月13日にスタートして8月6日には来場者10万人突破の人手。
平日午前の入場でしたがかなりの混みよう。

180814科博_昆虫_02 巨大模型.JPG
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posted by ドージマ・ダイスケ at 13:18| 東京 ☀| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

【行ってきた】ペンギンが9種!長崎ペンギン水族館

去年から本格的にペンギンにはまっている私、
ペンギンを推している水族館・動物園には積極的に足を運びたいと思っているのですが、今年はその名にペンギンを冠する長崎ペンギン水族館に先月行ってきました!

長崎空港に着いてレンタカーで現地直行。
あまり飛行機に乗らないのに、去年行った対馬に続いての長崎空港利用です(^▽^)。

第1駐車場(公共交通機関なら県営バスのバス停あり)から
長崎の里山を再現したビオトープが続く自然体験エリアを
2、3分歩くと水族館が姿を現します。

180722長崎ペンギン水族館01外観.JPG
2頭身で目の大きい青いペンギンキャラが鎮座していますが
ディスカウントストアではありません(;^ω^)。
このペンギンの名前はアバちゃんというそうです(長崎県網場町出身)。

入館料は一般510円。「世界一」の水族館でありながら
普通の公営動物園・水族館水準のお値段ですね。

2005年にオープンした長崎ペンギン水族館、
実は続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 17:59| 東京 ☀| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

ノーベル賞有力候補のモヒカ博士に会ってきた

本格的に梅雨ですね。5月末まで夏本番の暑さがやって来ていましたが,梅雨が来て一転,日中でもひんやりするような日が続いています。日本に梅雨がなかったら7月8月の暑さはどんなことになってしまうでしょうね。

さて今回は、前回うpしました手塚治虫文化賞贈呈式から約1週間遡りまして,6月1日(金)に行われました「セルバンテス アカデミックフォーラム:フランシス・モヒカ博士を迎えて」について簡単にレポしたいと思います。

1806 セルバンテスアカデミックフォーラム.jpeg

フランシス・モヒカ博士Francis Mojicaは,今,急速に研究・応用が進んでいるゲノム編集において続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 08:32| 東京 ☀| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

手塚治虫文化賞2018贈呈式行ってきました/(2)大家さんと僕の世界

6月7日(木)に都内某所で行われました『第22回手塚治虫文化賞贈呈式』 イベント。
前回エントリでは大賞受賞記念対談「この現場がスゴイッ!ゴールデンカムイ創作秘話ー野田サトルの仕事場からー」の様子までをお伝えしましたが,今回は残る特別賞の記念対談についてお送りしたいと思います。

手塚治虫生誕90周年記念対談「治虫さんと僕」
『大家さんと僕』作者・矢部太郎氏 × 手塚るみ子氏


手塚治虫文化賞2018_矢部るみ子対談.jpg

「るみ子さんには机にはりつける男性器の写真をツイートされてて
 これもむといいんですってって,いいね押したんですけど
 なんてことをしてしまったんだ会ったこともない人にって,それが最初でしたか」
「…あ,すみません,さっきの話ですが,ボールのほうです」

「僕,(受賞あいさつで)あんな1人で人前でしゃべったの初めてです」
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posted by ドージマ・ダイスケ at 06:34| 東京 ☔| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

【行ってきた】60周年&けもフレコラボ・みさき公園に行ったよ♪

このお盆休み、京都・名古屋への帰省ついでに金沢駅を経由する運賃格安裏技でいしかわ動物園に行ってきたわけですが、翌日にはさらについでで大阪に足を伸ばして、和歌山県境近くまで足を伸ばして、『けものフレンズ』とのコラボ企画を展開しているみさき公園にも行ってきました!

みさき公園は南海沿線の南海グループ施設なのですが、完全にファミリー層がターゲットのパークで、今の季節は入場者の大部分は併設されている遊園地とプールに向かって流れていく感じ。動物園はそれほど混むことなく、コラボがきっかけで来ている年齢が上の層の人たちを合わせてもゆったり回れました。

けものフレンズとのコラボ企画は、先行する東武動物公園と同様、動物の飼育スペースの近くにその動物のフレンズ(アニマルガール)のイラスト看板が掲示されるというもの。その他、コラボグッズ(現在は缶バッジ)やコラボドリンク(14日からの販売だったので私は飲めませんでした。残念)もありましたが、イラスト看板とその動物を紹介すれば園内の大部分がカバーできてしまうので、今回もその写真を上げて紹介していきたいと思います。

けものフレンズ×みさき公園 〜飛び出せみさきフレンズ〜
http://www.nankai.co.jp/misaki/eventAll/kemono_friends.html

それでは、どうぞノ

みさき公園のマップに記されている番号の順番で紹介していきますね。

(1)ホオジロカンムリヅル
みさき公園1708_01ホオジロカンムリヅル.JPG
今回のコラボを機に新しく描き下ろされたフレンズです。


みさき公園1708_02アライ&タヌキ.JPG
(2)アライグマ(アライさん)
みさき公園1708_02アライグマ.JPG

(3)タヌキ
みさき公園1708_03タヌキ.JPG

(4)アナグマ
みさき公園1708_04アナグマ看板.JPG
アナグマとタヌキは同じ穴に住み着くことがあり、姿もよく似ていることから「同じ穴の貉(ムジナ)」という言葉のもとになりました

みさき公園1708_04アナグマ.JPG


(5)キリン
みさき公園1708_05キリン&けもフレ看板.JPG
60年の歴史を誇るみさき公園は、柵のない展示を始めた元祖を自負する動物園でもあります。
みさき公園1708_05キリン&音羽看板.JPG
コラボを機に吉崎観音先生が描き下ろされた、みさき公園の人気者キリン「音羽」とサーバルのイラスト。音羽のチャームポイントでもある左後足のハート模様も描きこまれています。
みさき公園1708_05キリン_音羽ハート.JPG
このハートマーク、マスコミを通じてかなり有名になっていましたが、今は特にそれを知らずに来ている人も多く、園内掲示などで気づいた人も正しく見つけられないケースがかなり多かったです(つか、ちゃんと見つけられた人ほとんどいなかった)。イラストに描かれている位置、かなり本物に忠実だし、写真つきでハートマーク紹介の看板も出てたんですけどね…


(6)ロバ
みさき公園1708_06ロバ.JPG

(7)チャップマンシマウマ
みさき公園1708_07チャップマンシマウマ.JPG
縞模様が太いサバンナシマウマの亜種で、お尻の黒縞の間に薄い縞模様があるのが特徴です。

(8)アフリカタテガミヤマアラシ
みさき公園1708_08アフリカタテガミヤマアラシ.JPG
昼間はほとんど動きません(;^ω^)

(9)オグロプレーリードッグ   みさき公園1708_09オグロプレーリードッグ_けもフレ看板.JPG

みさき公園1708_09オグロプレーリードッグ.JPG


(10)シセンレッサーパンダ
みさき公園1708_10シセンレッサーパンダ.JPG

(11)ミーアキャット
みさき公園1708_11ミーアキャット&看板.JPG
プレーリードッグは北米産、レッサーパンダは中国産、ミーアキャットはアフリカ産ですから、生息分布に即して展示動物を集めて配置する動物園が多い中、逆に新鮮な気がしました。

(12)ニホンジカ
みさき公園1708_12ニホンジカ.JPG
ここの雄ジカ、ちょっと角の形がニホンジカのイメージと違います


(13)ニッポンツキノワグマ
みさき公園1708_13ニッポンツキノワグマ_けもフレ看板.JPGクマにえさ(もなかの皮)を買って与えることができます

みさき公園1708_13ニッポンツキノワグマ.JPG



(14)スマトラトラ
(15)ライオン
みさき公園1708_14スマトラトラ・ライオン_けもフレ看板.JPG
『けものフレンズ』プロジェクトでは、トラ(タイガーと名の付く動物)はベンガルトラ、ホワイトタイガー、マルタタイガー、ゴールデンタビータイガー、サーベルタイガーがフレンズ化されていましたが、今回掲示されているスマトラトラのフレンズは描き下ろしの新フレンズです。
みさき公園1708_14スマトラトラ.JPG
みさき公園のスマトラトラはブラン(雄4歳)とラン(雌20歳)の2頭を交代で屋外展示。ランのほうは国内に17頭いるスマトラトラのなかで最年長。
みさき公園1708_15ライオン雌.JPG
みさき公園1708_15ライオン雄.JPG


(16)アメリカビーバー
みさき公園1708_16アメリカビーバー_けもフレ看板.JPGみさき公園1708_16アメリカビーバー.JPG

2頭いるビーバー、性格が食いしん坊とおっとり型で一緒に出すとえさの取り合いで一方的になってしまうので、1頭ずつ交代で小屋から出す展示になっているそう

(17)コツメカワウソ
みさき公園1708_17コツメカワウソ舎.JPG


(18)シロクジャク(インドクジャクの白色個体)
みさき公園1708_18シロクジャク&けもフレ看板.JPG
ホオジロカンムリヅルはこのシロクジャクの飼育エリアにもいます。
ホオジロカンムリヅル、アフリカ産なんだけど生息地関係なしに一緒に飼育されていますね(^^)。

(19)ワシミミズク
みさき公園1708_19ワシミミズク.JPG
みさき公園1708_19ワシミミズク_けもフレ看板.JPGミミちゃん助手、けっこう広いスペースをもらってました。フクロウの仲間は動物園でも数m四方の檻に飼われていることが多いので珍しいかも。



(20)ショウジョウトキ
みさき公園1708_20ショウジョウトキ・ヒツジ・カピバラ.JPG
みさき公園1708_20ショウジョウトキ.JPG
ショウジョウトキはバードハウスのような大きな建物で放し飼いにされていることが多いのですが、ここみさき公園ではトラ・ライオンの近くで個別展示。オウムのキバタン・コバタンらとの並びで展示されていましたが、ここでの一番人気は一目見て口々に「かっけー!」と驚嘆されていたソウゲンワシ。

(21)ヒツジ
みさき公園1708_22ヒツジ.JPG
ヒツジは有料エリアのふれあい広場にて

(22)カピバラ
みさき公園1708_21カピバラ.JPG
カピバラは、ふれあい広場と、公園内で最も標高の高いエリア「南米の森」にて。


(23)アカカンガルー
みさき公園1708_23アカカンガルー_けもフレ看板.JPG雄と雌を分けて十数頭ずつのグループで飼育。日差しが強かったこともあり皆日陰で休んでいました

みさき公園1708_23アカカンガルー.JPG


残り3種は、少し離れたシャイニースタジアムまで足を運ぶと見ることができます。

(24)フンボルトペンギン
みさき公園1708_24 フンボルトペンギン&けもフレ看板.JPG

(25)カリフォルニアアシカ
みさき公園1708_25カリフォルニアアシカ&けもフレ看板.JPG
今年の6月5日に赤ちゃん「茶々丸」が誕生。


(26)バンドウイルカ   みさき公園1708_26バンドウイルカ看板.JPG


みさき公園1708_26バンドウイルカ.JPG


そして、看板だけになりますが、『けものフレンズ』主役のサーバルとフェネックも。

◆サーバル
みさき公園1708_27けもフレ看板_サーバル.JPG
よく気をつけて探すと、動物園に入って最初に見つけることができます。

◆フェネック
みさき公園1708_28フェネック.JPG
フェネックは園内の上のほう、フォトスポットがたくさん設けられたメモリアル広場に。顔はめ看板の立体版のようなオブジェで記念写真を撮ることができるのですが、そのフェネックバージョンもあるんですね。


ということで、個別フレンズ22種、ペアの看板3点(計6種)、合計28人のフレンズ
チェックでした。

みさき公園は今年8月に4回、9月に2回のナイトズーが開催されることになっており、私もこの日ナイトズーも見てきましたが、それはエントリーを改めて。

みさき公園 HP
http://www.nankai.co.jp/misaki.html

けものフレンズと昭和感の共存!? 園長に聞くみさき公園人気の理由(THE PAGE大阪)
https://thepage.jp/osaka/detail/20170729-00000001-wordleafv

「けもフレ」コラボ開催中のみさき公園、公式Twitterが“期間限定”の理由(関西ウォーカー)
https://news.walkerplus.com/article/117285/


けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (1)

*ニコニコ動画やあにてれ等各サイトの公式動画で計1千万再生を軽く突破した伝説の第1話と第2話を収録

けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (6)
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*全国のフレンズを不安のどん底に突き落とした第11話と感動の第12話を収録


posted by ドージマ・ダイスケ at 09:12| 東京 ☔| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

【2ページ】PPP予告!「ファーストペンギンとセミ」 #けもフレ

前回に続きまして、『けものフレンズ』のペンギンアイドルユニットPPP(ペパプ)出演の漫画です。

アニメ本編では最終話を除く各話の最後に次回初登場する動物を話題にしたアドリブ雑談をする「ペパプ予告」が設けられ、PPPが第8話で本編に登場する前から

ファーストペンギンとセミp1_550px.png


ファーストペンギンとセミp2_550px.png

→pixiv版 


5人の個性が見事に分かれていて、演じる皆さんもほとんど役そっくりといっていい楽しいキャラクターで、ニコ生やイベントなどで仲良くトークしている様子を聞くと本当におもしろくて。無茶振りなどで流れと違う方向に話が飛んだりするアドリブ感もたまらない、このペパプ予告のフォーマットに生き物雑学を盛り込んでいったら、けっこう読める漫画1本作れるんじゃないかと思い、描いてみました。
自分ではかなりすごくめちゃめちゃ気に入ってるんですが、けもフレについて周辺情報まで知らないとわからないネタとか、昔すぎるギャグとか、笑える人が限定されちゃいますかね…?

「セミファイナル」っていうのはここ数年の間によく目にするようになった言葉で、地面でひっくり返っているセミが、死んでいるかと思ったら突然鳴いたり暴れだしたりして驚かされる現象について名付けられた言葉ですよね。誰が考えたか、面白い言い回しです。

見返してみると、台本持って進行担当のジェンツーペンギン(ジェーン)をはさんで、コウテイペンギン・ロイヤルペンギン(プリンセス)と、イワトビペンギン(イワビー)・フンボルトペンギン(フルル)で知性にかなり差が…。他の話(下記リンク)ではイワビーもフルルもそれなりに喋ってるのでいいか(;^ω^)。


◆これまでupした漫画
【4コマ】卵大好きフルル #けもフレ(2017年08月10日)
【4コマ】ペンギンなんでもランキング(2017年06月25日)
【オリフレ4コマ+資料】トボガンとアデリー!!PPPのデザインと生息地の関係(2017年06月03日)
【4コマ+おまけ3】 フルルの後輩(マゼランペンギンとケープペンギン)2
(05/11)
【オリフレ】 フルルの後輩(マゼランペンギンとケープペンギン)(04/29)


はじめて見たよ!セミのなぞ
少年写真新聞社

もっと知りたいセミの羽化 (もっと知りたいシリーズ)
新樹社




けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (5)
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けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (6)
<完結>11・12話収録、2017/8/26発売 KADOKAWA

※第1話はニコニコ動画などで無料視聴可能。公開開始から約7か月で960万再生突破!

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2017年02月24日

公立青葉楠高校生物部メンバー紹介

気がつけばもう2007年にupしてから,10年も更新してなかったんですね。
2014年に単行本が出たときに改めて高校の名前をつけたり(ブルーバックスにちなんだ名前なんで恒久的なものにするかどうか未だに決めてないんですけど)
一昨年にオリジナルメンバーの4人が進級して新入部員4人が加わっても全然あの古い絵の4人(&先生)のまま。ということで加筆更新。


◆3年生
170223 美可理.png部長
菊樹美可理
(きくのき・みかり)

生物に関することならなんでもござれのスペシャリスト。生物だけなら大学入試問題も過去問を趣味的に解きまくっている。小さい頃から山川野原を走り回って生き物の観察・採集してたことからフィールドワークもおまかせ。体力面でも抜群の生物部リーダー。気が短いところが玉に瑕
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posted by ドージマ・ダイスケ at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

あけましておめでとうございます!2017

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

170101あけおめ萌生color.jpg

昨年も一昨年に引き続き各地の水族館・動物園・科学館を訪問しまして
楽しい時間を過ごさせてもらいましたが,アウトプットのほうも滞りなくupできるよう
頑張っていきたいと思います。

(やっぱり体力作りが必要かな…)

この年末は大晦日ぎりぎりでなんとか台所の掃除と床掃除をして,
足元が滑るつるっつるの感覚が久々に戻ってきて
小さな達成感を感じながら新年を迎えました。(^_^)
日頃時間の使い方が拙くてやれなかった事とか色々あったりしますけど
ポジティブにいきましょう。

「紅白歌合戦」「芸能人vs知識人クイズサバイバー」「ガキの使い笑ってはいけない科学博士」をザッピングしながら年を越し,明けたお正月の日中は爽やかな快晴でしたね。上のごあいさつイラストはそんな穏やかな正月当日の日和の中描いたものです。
松戸の自宅から富士山が見えるほど空気も澄んで冷たい風もなく,皆がこの天気のように穏やかに過ごせる1年になればと思うばかりです。


そんな1月1日の,うちのメダカ
170101 メダカ.JPG
よろしくお願いします!

冬は消化不良を起こすので餌はやらないほうがいいそうなんですけど室内で朝でも10℃以上ありますし,いつもこちらに向かって猛烈に餌を要求してきますし,この3匹の他に昨年生まれでまだ小さい子もいて少しでも成長したほうが冬を生き抜く確率が上がると思いますし,もし体に悪いなら食欲もそんなないだろうしということで,市販の餌を指で粉々にすりつぶしながら与えています。

そんなこんなで今年もよろしくおねがいいたしますm(_ _)m
posted by ドージマ・ダイスケ at 18:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

【行ってきた】 井の頭自然文化園はヤマネコとリス!

関東に転勤してから早や9年になるのですが,まだまだ近場で行ってない動物園水族館が多いなあと思う日々。
そんな折,この週末から始まる東京文化財ウィークの一環として,人気の街吉祥寺にほど近い井の頭公園の井の頭自然文化園(井の頭動物園)で「ヤマネコ祭」をやるというので,これを機に初めて行ってみました。

https://twitter.com/InokashiraZoo/status/789727732863119360/photo/1

161029 井の頭動物公園 正門.JPG

井の頭動物園は国内のゾウの最長寿記録(69歳)を記録した「はな子」が今年5月に死亡して以来大形動物はおらず,一番大きい動物はニホンジカ(ホンドジカ,ヤクシカ),重さではミニブタくらいということで,カピバラ,ノウサギ,アナグマ,タヌキ,テン,マーラ,アライグマ,ペンギン,モルモット,フェネックといった小動物が数多く楽しめる動物園。敷地の木立の高さに歴史を感じるとともに,家族連れでにぎわいながらも騒がしくなくて気持ちのいいゆったりした雰囲気。

ここで飼育されているツシマヤマネコは,ベンガルヤマネコの1亜種で,
同園には別の亜種であるアムールヤマネコも飼育されています。
(よく混同されるのが悩みのイリオモテヤマネコもベンガルヤマネコの亜種とのこと)

161029 井の頭動物公園 ヤマネコ飼育員ガイド.JPG
「ヤマネコ祭」では,飼育員さんによるガイドや,元対馬野生動物保護センターでツシマヤマネコの調査・飼育に携わり今は写真家として独自に対馬でツシマヤマネコに関わり続ける川口誠さんの講演会があり,講演と質疑応答で1時間たっぷり話を聞かせていただきました。
実際には全然行けてないですけど,今,島に行きたくて,屋久島,佐渡,小笠原と並んで対馬もすごく行きたい島のひとつなんですよね。実行する可能性としては一番かもしれないくらい。

メイン会場の芝生広場ではヤマネコ関連段階の活動紹介展やヤマネコフェイスペインティングサービス,ヤマネコエアドームなど小さいお子さんから楽しめる催しが開催されていました。
161029 井の頭動物公園 ヤマネコ祭芝生広場.JPG

井の頭自然文化園で一般公開されているツシマヤマネコ「ノリ」はおとなしくて用心深い性格とのこと。
161029 井の頭動物公園 ツシマヤマネコ_ノリ.JPG
161029 井の頭動物公園 ツシマヤマネコ_ノリ2.JPG
161029 井の頭動物公園 ツシマヤマネコ_ノリ後頭部.JPG
夕方4時半に飼育小屋の戸を開けてもなかなか入らない,えさ(ニワトリの頭や馬肉など。野生ではネズミや昆虫なども食べるということで色々変えるようです)を与えるときもすぐ食べないとのことでしたが,この日は夕方になって急に冷え込んだせいかさっさと中に入っていきました。
毛の長さのせいで足が短くころっとした体形に見えるツシマヤマネコ,野生動物だけにイエネコのようには人に馴れないそうですが,隠れる場所の多い飼育舎ながらまずまずよく見る事ができて,なかなかかわいらしかったです。


この日お昼過ぎに着いて5時の閉館までいて,井の頭公園側の分園(水生物園)に行けずじまいなくらい時間いっぱいいて,それでもコウノトリとかニホンカモシカとか若干見逃した動物がいたりして,また見直しに来たい,見どころがたくさんあった動物園ですが,かわいい系の小動物や鳥類たちが揃う中,なんといっても見どころのイチ押しだったのは,「リスの小径」ですね!
161029 井の頭動物公園 リスの小径.JPG

名古屋の東山動植物園に行ったときも同じ形態のリス舎はあったのですが,ちょっと施設自体が大きすぎたのと,行ったタイミングのせいかリスの活性と密度がいまいちで全体的にリスが遠くて見つけづらい,リスが近くまでくることが少なくてそれも一瞬という印象でした。それに比べると井の頭自然文化園の「リスの小径」はスペースがほどよくコンパクトで,足元やすぐ近くの木の枝など見ている間近で動き回るリスたちが非常に多かったです。
161029 井の頭動物公園 日本リス.JPG161029 井の頭動物公園 ニホンリス3.JPG
カリカリカリカリ木の実をかじる音でリスがどこにいるかわかったり。
161029 井の頭動物公園 ニホンリス.JPG
リスたちは木の枝やえさ台に止まってえさを食べているとき以外,とくに地面にいるときはすごく頻繁に動いてじっとしていないので写真を撮るのはなかなか大変ですが,カメラやスマホを手にかわいいリスの姿を写真におさめる人や間近を走り回るリスを見つけて歓声や「見て見てー!」と声をあげるお子さんたちでめちゃめちゃ賑わっていました。

161029 井の頭動物公園 リスの小径2.JPG

かわいいリスたちの姿に興奮しきりのお姉さんの1人が帰り際に言った一言が印象的でした。

「やばい,一生見てられる」

ほんとそれ(^_^)。

公式サイトはこの東京ズーネットになります
 http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/
 ※上野動物園・多摩動物公園・葛西臨海公園との共同ページ



フェネック3兄弟と井の頭便り (MARBLE BOOKS)
マーブルトロン

動物園で もふもふお世話中! (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
きっか/KADOKAWA(2016年5月)

父が愛したゾウのはな子
現代書林

posted by ドージマ・ダイスケ at 16:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

【漫画】25歳差のデート漫画?!『こづれ行楽!』

先日生き物関連マンガ『秘密のレプタイルズ』を紹介した流れで,続けてもう1本,今度は生き物施設マンガを。

当ブログ,ここ数年ほどメインコンテンツの漫画に比して水族館・動物園行ってきたレポートの比重が増えていますが,この漫画はまさに水族館・動物園紹介マンガ!
やられた〜〜〜〜〜!!


 こづれ行楽_表1.JPG
 こづれ行楽! 1 (芳文社コミックス)

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こづれ行楽_護.JPG
主人公の護(まもる)。天パーでさえなければもうちょっとモテると思っている
主人公はアパート暮らし・32歳独身の畑良木護(はたらぎ・まもる)。
ひょんなことから隣人美人の平和(ひらわ)さんから一人娘のまもりを預かることになり,まもりの好きな魚や変な生き物を見に週末ごとに各地の水族館を見物して回るというお話。

前回『秘密のレプタイルズ』について「これまでに例を見ない,爬虫類の飼い方というニッチなジャンルのド直球のハウツー漫画」と紹介しましたが,この『こづれ行楽!』も,あえてジャンルをつけて呼ぶなら実在の観光地を主人公が巡るガイドブック漫画といったところでしょうか。

しかし,そんな漫画,これまでグルメものや作者本人の珍道中を描いたエッセイ漫画以外にほとんど成立したことがありません!
あえて探すと,京都の風習や隠れた名所・名物を勝手知らない観光客に教えてくれる『はんなりギロリの頼子さん』くらいかなあ…。それでも主人公の頼子さんはタバコ屋さんから殆ど離れない,独特の切り口で描かれたシットコム的漫画ですから,本当にスタンダードな観光ガイド的漫画って,見た記憶がないです。


また,水族館のスタッフの目線から描かれた作品ですと,今年ドラマ化・コミック化もされた『水族館ガール』(小説が原作)のほか,『みずいろミュージアム』,週刊少年マガジン連載の『恋する水族マン』,すみだ水族館全面協力の『水族館で働くことになりました』などがありますが,これらは内部の話ということで舞台となる水族館がフィクションにならざるを得なかったりするわけです。


世間的に商品として成立する漫画作品にするには現実の水族館・動物園の紹介という要素は扱いが無理なのか…けっこう生ものだしなあ…そんで各館の見どころのおすすめも読む人に共感して貰えるかどうかセレクトが難ししなぁ…といったところに登場したのが画期的なこの作品!

ジブリアニメで食べ物が美味しく見える理由とか,グルメ漫画で料理を美味しく見せる必須条件として,食べ物そのものよりも,いかに登場人物が食べる姿をおいしそうに幸せそうに描くかが重要,という事が創作における必須のポイントとして知られていますよね。

とすれば,ガイドブック漫画を読んで楽しい作品として成立させるためには,主人公は単に自分が楽しむのではなく,一緒に行く人を楽しませる側に回ればいい!そのおもてなしの心とゲストとの交流がドラマになる!

じゃあ誰が誰と行く話にすると面白い?
主人公は水族館や動物園に詳しい人間?それとも素人?
ゲストは毎回違う人にする手もあるけど,同じ相手といろいろ巡って親密さを深めていく形がいいよなあ…。毎回違う場所に行くわけだし行くのは基本同じ人がいいよね。
水族館や動物園に行って,グルメ漫画の「おいしい!」に匹敵する感動を表現できる人ってどんな人?…水族館はデートスポットとしておすすめできる場所ですが,魚や変な生き物好きでかつ余計な知識を持たずに水族館で感激してくれるティーン以上の女の子というのは設定として難しい。

となると…
!!水族館や動物園って,そもそもファミリースポットじゃん!小さい子を連れて行けばいいんじゃん!

しかし,親が自分の子どもを連れて回るという設定では普通すぎて面白くもなんともない。一体だれが読むんだという話になるわけで,隣に引っ越してきた美人(シングルマザー)の子どもを預かる→本命はお母さんのほうでポイントを稼ぐために子どもを楽しませたい→一緒に過ごすと自分も楽しい という構図は,特殊であるがゆえに,あらゆる層により共感できたり愛おしくなったりと,作品の中に入りこみやすくなってるなぁと思います。

へんな動物という,ニッチでともすれば変人扱いされる趣味の楽しさを伝えるのに
『秘密のレプタイルズ』がペットショップ店員と客という普通の設定に,振り切りまくった爬虫類マニアのヒロインという特殊キャラクターを被せることで押し切っているのに対して
『こづれ行楽!』では平凡な30男にふつうの幼女という普通のキャラクターに他人同士の年の差デートという特殊設定を組み合わせて,幸せな時間に誘ってくれる。
好対照な2作品です。

ですがいかに設定が工夫されていても,登場人物に魅力がなければ読んで感情移入はしづらいわけで,この作品,ヒロイン(!)のまもりちゃんがかわいいですよね〜。
主人公の護と1字違いで「まもる」「まもり」のコンビ,感受性豊かで母親思い,思わぬところで涙ぐんだり落ち込んだりする一方で,生き物と素敵な出会いをしたときは「へまち!」と感嘆の決めゼリフをあげ,目を輝かせて喜ぶその姿に,愛おしいなあ,もっと楽しませてあげたいなあと護の目線になって見守りたくなります。
こづれ行楽_ほおお.JPGこづれ行楽_おおお.JPGこづれ行楽_上目.JPG

こづれ行楽_くわっ.JPGこづれ行楽_ぷーww.JPG

こづれ行楽_ぶるぶるぶる.JPGこづれ行楽_がーん.JPGこづれ行楽_じと.JPG


「へまち!」という決めゼリフ,『昇太の寿司』における審査委員長の柏手,マシオカさんでいうところの「ヤッター!」,小泉元首相の「感動した!」,ヒーロー物の必殺技みたいにストーリーのアクセントとなっていいですね。(この言葉の由来は,下記公式サイトの試し読みで確認してください)

こづれ行楽_まもり母.JPG
まもりちゃんのお母さん。異様に惚れっぽい(小動物に)
護にまもりちゃんを預けたお母さん,ほんわか美人で護も思わず一目惚れして無茶振りを引き受けてしまうわけですが,よくよく考えるとアパートの隣室に住んでいる独身男に初対面で小2の娘を預けるという,リアルに考えれば常軌を逸した行為ですよね(;^_^)。けど結果的に指名した相手が善人の塊である護だったわけだし礼儀や常識は普通にある人だし,まあ人を見る目があるということでいいんじゃないでしょうか。ある意味「落ち物」ヒロイン(突然主人公のもとへ空から降ってくるヒロイン)と考えれば違和感ないかw。

こづれ行楽&萌生.png

まもりちゃんが魚や爬虫類などへんな動物が好きなのに対してお母さんはその系統が苦手。でも哺乳類のかわいい系小動物は大好き(まもりは逆に毛が生えたやつは嫌い,だけどリスが好きなお母さんは好き)ということで,やがて水族館・爬虫類系以外の普通の動物園も巡っていくことになります。

1巻で護たちが訪問する施設は,初っぱなが沼津港深海水族館,次がiZOOという,東京からでも思い立って出かけるにはちょっと生きづらい立地。神奈川県在住なんですね(^_^)。この後,すみだ水族館京都水族館への遠征もはさみ,ズーラシアへと訪問していきます。

そして最初の話に戻りますけど,つくづく思うんですが,ガイドブック漫画って,紹介する場所の見どころとして何をピックアップするかが難しかったりしますよね。これが。
何十何百もの施設を回った動物園マニア,水族館マニアの人がおすすめするベスト10みたいな記事を読んでも「ああそうですか」としか思えないなんてこともあったりしますし。

第1話の沼津港深海水族館で紹介された生物は,ダイオウグソクムシ(でかい海底の掃除屋!),メンダコ(デリケート!),そしてシーラカンス!あとミステリークレイフィッシュの4種!
絞るなぁ〜。これだけでも水族館の魅力はだいたい伝わりますし,これらの生き物の特徴がうまいことストーリーにはまっているんですよね。
私だったらオオホモラを推したり「シーラカンスの脳は5g」とかいったコネタを掘り下げたりといった方向にどうしても行ってしまうんですよね〜。勉強です。

こづれ行楽_由菜.JPG第6話では,護は職場の社長に頼まれて,高2の娘さんに同行して京都まで行くことに。どんな頼まれ体質だ


週間漫画web こづれ行楽!

ニコニコ静画 こづれ行楽!


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生き物関連マンガの話
 【漫画】爬虫類女子のド直球飼育漫画!『秘密のレプタイルズ』(2016年10月02日)
 【本】 生き物系同人誌2点「いきものずかんUnreleased(1)」「深海生物ファン目線の水族館ガイドブック」(2016年01月17日)
 『いきものずかん』を応援する(気があるのか)漫画をうpした。(2013年02月14日)
 本格派生き物雑学まんが!『いきものずかん』(2013年02月09日)
 研究者マンガ『ハカセといふ生物(いきもの)』を研究する(前)(2012年02月26日)
 『害虫女子コスモポリタン』単行本買いました(2012年03月30日)

爬虫類などエキゾチックペットの話
 【行ってきた】 無数のエキゾチックアニマルとムツゴロウさんトークも・東京レプタイルズワールド2015(2015年05月22日)
 【行ってきた】 アクアリウムバス2015初参戦(無料)(2015年04月28日)



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2016年07月16日

【行ってきた】 札幌・円山動物園に廃墟を見た

「そうだ,北海道へ行こう」。ということで先週行ってきました北海道。
まずは到着初日,札幌郊外の山中にあるノースサファリサッポロに行ってきまして,
翌日は午前を札幌・円山動物園で過ごすことに。

160716 円山動物園 正門.JPG
見事に雨!
確かに降るって予報でしたけど,北海道って梅雨とかあまり関係ないと思ってたんですけど…

そして,アクセス以外は全く事前下調べゼロで来たわけですけど
ここ数年の間に施設を総建て替えする運びのようですね。
おかげで,続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

【行ってきた】 浅草でカエルアート展

6月も下旬の今週末,浅草でカエルアート展が行われました。金曜の夜にtwitterでそのことを知り,街中に出るついでの用事もつくって行ってきました。

50組以上のかえる作家さんたちが一堂に会しての展覧会。
ご本人も来場して交流するなどまさにサロンといった感じでした。

twitterでもUpした写真ですが,会場の様子,上げておきますね。

160625 かえるアート550_1.JPG

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posted by ドージマ・ダイスケ at 15:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

【1p】生存曲線の3タイプ

この週末,強烈な寒波に襲われるとの予報で戦々恐々としていましたが
私の住んでるあたりは冬晴れのおだやかな土日でした(放射冷却で気温は冷え込みました)。
それにしても九州など西日本は例年にないものすごい大雪になったようですね。
奄美大島で115年ぶりの雪とか,台湾でも60年ぶりの雪が降ったとか。

それはそれとして昨日Upしました生存曲線の話ではグラフは2本でしたが
ふつう教科書では描かれているグラフは3本ですよね。
その種類について確認してみましょう(^o^)/

moebio160125_生存曲線3type_1-1.png

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posted by ドージマ・ダイスケ at 23:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

2015年推し魚5 (後半)

2015年の最後のエントリで,「今年印象に残った魚」ベスト5として
時間切れでまず,ファイアスパイニーイールフライングガーナードの2種を紹介しましたが
http://ddaisuke.seesaa.net/article/431908387.html
残り3種を遅ればせながら順次上げていきたいと思います。
よろしくです。

コンゴウフグ
2015推し魚コンゴウフグ.png
水族館界の超人気子役,続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 12:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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