2020年03月29日

【行ってきた】 福岡!マリンワールド!海の中道!

2月のペンギン行脚,しまね海洋館AQUAS→市立しものせき海響館 ときて
3日目は九州上陸!

福岡はマリンワールド海の中道でございます。
200323 01マリンワ海の中道0210o (15)全景.JPG

入ってすぐ上の階へ進む順路
200323 02マリンワ海の中道0210o (22)海と緑のセンターガーデン.JPG
(エレベーターは左手奥にあります)

上がるとすぐイルカ・アシカパフォーマンスが開催されるショープール。
200323 05マリンワ海の中道0210p (137)イルカ・アシカショー_イルカジャンプ.JPG

200323 06マリンワ海の中道0210p (15)イルカ・アシカショー_イルカジャンプ.JPG

200323 08マリンワ海の中道0210p (22)イルカ・アシカショー_イルカステージ上.JPG
メンバーはバンドウイルカとハナゴンドウ

200323 09マリンワ海の中道0210p (2)イルカ・アシカショー_アシカ.JPG
アシカもがんばる

200323 07マリンワ海の中道0210p (20)イルカ・アシカショー_イルカボール.JPG
ボールどっかーん!

客席へのボールキックというと,
ほかでは大阪府のみさき公園でも見ることができましたね
http://ddaisuke.seesaa.net/article/452800305.html
みさき公園は3月限りの閉園となってしまいましたが
今ではこのパフォーマンスを開催できるところはどこかありますか


AQUASではトビウオ,海響館ではフグがご当地の魚で,見てテンション上がりましたが
海の中道はまた,目を引く魚がたくさんでした!

200323 11マリンワ海の中道0210o (29)チャガラ.JPG
チャガラ

200323 13マリンワ海の中道0210o (325)ヤマノカミ.JPG
ヤマノカミ

200323 17マリンワ海の中道0210o (312)ムツゴロウ.JPG
ムツゴロウは,ほとんどの水族館で見られるトビハゼと同じプールに
いましたが,大きさが全然違いました。これはあの伝統の1本釣りで食用になりますわ

200323 15マリンワ海の中道0210o (114)シオマネキ.JPG
シオマネキ 思ってたよりかなりでかい

200323 14マリンワ海の中道0210o (388)ワラスボ.JPG
エイリアンの干物のような外見が有名なワラスボ。
生きている姿も異形感が半端なかったです。

200323 16マリンワ海の中道0210o (142)ヨダレカケ.JPG
ヨダレカケ

そしてなんといっても圧巻だったのが
200323 20マリンワ海の中道0210o (268)タチウオ.JPG
タチウオ!

200323 21マリンワ海の中道0210o (280)タチウオ_アップ.JPG
暗かったのできれいな写真がなかなか撮れなかったり
離れてゆっくり見るという感じにはいきませんでしたが
ここを素通りするのはもったいない,見応えある水槽でした。


そして,淡水魚も地域固有の魚が
200323 50マリンワ海の中道0210o (408)3F_2_「阿蘇 水の森」.JPG

200323 51マリンワ海の中道0210o (428)アリアケギバチ.JPG
アリアケギバチ

200323 52マリンワ海の中道0210o (418)カゼトゲタナゴ.JPG
カゼトゲタナゴ


ご当地ならではの種も広く分布している種も
数々の魚たちが飼育展示されていましたが,公募で名前をつける企画が行われたようですね^^
200323 29マリンワ海の中道0210o (397)この子に名前がつきました.JPG


そして,4階からスロープを下りてくると目の前に広がる外洋大水槽は
その存在感が格別でした。
1階までのスロープからいろいろな高さで見ることができます。

200323 53マリンワ海の中道0210o (171)外洋大水槽.JPG

200323 54マリンワ海の中道0210p (253)外洋大水槽_ダイバー.JPG

その中で最も目を引く住民がシロワニ。
200323 55マリンワ海の中道0210o (175)シロワニの顔.JPG

200323 56マリンワ海の中道0210p (243)外洋大水槽_シロワニ_コバンザメ付き.JPG
なぜか特定のシロワニにばかりたかるコバンザメ


1階まで下りたところで先へ進むといったん建物の外に。
すると目の前は「かいじゅうアイランド」の「ペンギンの丘」。
ここにいるのはケープペンギン1種類。

200323 60マリンワ海の中道0210p (150)かいじゅうアイランド_ケープペンギン.JPG

200323 61マリンワ海の中道0210p (150)かいじゅうアイランド_ケープペンギン.JPG
芝生のイメージがすごく強かったので水がないつもりでいたんですけど
普通にプールもありましたねw

200323 62マリンワ海の中道0210p (160)ケープペンギン_.JPG
近くまで来るよ!

200323 63マリンワ海の中道0210p (172)ケープペンギン_亜成鳥.JPG
亜成鳥もかわいいですね

200323 65マリンワ海の中道0210p (187)ケープペンギン.JPG
ペンギンたち,お気楽自由にうろうろうろ

200323 66マリンワ海の中道0210p (205)ケープペンギン_ペンギンタイム.JPG
飼育スタッフさんが解説とえさやりを展開する「ペンギンタイム」

200323 67マリンワ海の中道0210p (208)ケープペンギン_ペンギンタイム.JPG

200323 69マリンワ海の中道0210p (226)ケープペンギン_亜成鳥と成体.JPG

200323 68マリンワ海の中道0210p (395)ケープペンギン.JPG


かいじゅうアイランド,「ペンギンの丘」の隣にはショープールのほかにも
イルカのプールが。

200323 71マリンワ海の中道0210p (258)ハンドウイルカ_ジャンプ_かいじゅうアイランド.JPG
ジャンプなどのパフォーマンスやスタッフさんの解説,えさやりなどが間近で見られる醍醐味

200323 73マリンワ海の中道0210p (328)カマイルカ_かいじゅうアイランド.JPG

200323 72マリンワ海の中道0210p (301)カマイルカ_かいじゅうアイランド.JPG
カマイルカかわいいです

かいじゅう=海獣といえばイルカのほかにもアザラシ,アシカがおりまして

200323 74マリンワ海の中道0210p (393)アザラシ・アシカのえさ.JPG
こちらの自販機で購入したえさをカリフォルニアアシカ,ゴマフアザラシに
やることができます。

200323 76マリンワ海の中道0210p (366)カリフォルニアアシカ_えさ待ち.JPG
アシカさんは反応がよく ささっと定位置で待機して器用にお魚キャッチします

200323 75マリンワ海の中道0210p (341)カリフォルニアアシカ_えさ待ち.JPG

200323 77マリンワ海の中道0210p (384)ゴマフアザラシ.JPG
ゴマちゃんたちは皆のんびり屋さんでした

建物内にもどると「九州の深海」「奄美のサンゴ礁」「九州のクラゲ」などのコーナーを経まして
「福岡の身近なイルカ」スナメリ と ラッコプールが終盤のハイライト。

200323 81マリンワ海の中道0210p (429)スナメリ.JPG

200323 82マリンワ海の中道0210p (431)スナメリ.JPG

200323 85マリンワ海の中道0210p (444)ラッコ.JPG

200323 86マリンワ海の中道0210p (451)ラッコ.JPG

200323 88マリンワ海の中道0210p (522)ラッコ.JPG
ラッコプールは水滴で写真が撮りにくかったですが
愛嬌は満点でした^^

さて翌日はいよいよメイン目的地の長崎へ向かいます

マリンワールド海の中道 公式サイト
https://marine-world.jp/
現在もがんばって開園中です。
(新型コロナウイルス肺炎感染拡大防止のため屋内イベントは休止)

ペンギン総選挙開催中です!(3/25〜4/19)

















posted by ドージマ・ダイスケ at 19:33| 東京 🌁| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

【行ってきた】 海響館 後編:フンボルトペンギン特別保護区

2月のペンギン行脚,2番目の目的地・市立しものせき海響館 完結編です!

前回の「亜南極ゾーン」を抜けて,再び1階に上がると,屋外の「フンボルトペンギン特別保護区」がすぐ目の前に
200322_01海響館0209o (10)フンボルトペンギン特別保護区.JPG
(エスカレーターで上がって回れ右する必要がありますが)。

または,続きを読む
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2020年03月21日

【行ってきた】 海響館 中編:ペンギン大編隊!

2月のペンギン行脚,まだ序盤(;゚゚)
市立しものせき海響館 後半です!

順路的にはエントランスから左手に入ってぐるぐる回った後の終盤なのですが,
入ってすぐペンギンを見たければ右手に進みましょう。

200314_101しものせき海響館0209o (8)記念撮影スポット_巨大ジェンツーペンギン.JPG

巨大なジェンツーペンギンの記念撮影スポットの前を奥へ進み,
下の階へ進むと続きを読む
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2020年03月14日

【行ってきた】 海響館 前編:しものせきと言ったら勿論

2月の5日間のペンギン行脚,しまね海洋館AQUASを訪問した後は広島で宿泊し,2日目は下関へ。

行ってまいりました しものせき海響館!
200314_01しものせき海響館0209o (4)外観.JPG

エントランスから右手に進むとすぐペンギンたちのエリアがあるのですが,
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2020年03月11日

【行ってきた】アフリカマナティ報告会

先週末,国連大学行ってきました。
200311-1 マナティ0307R (4)国連大学.JPG

というのは続きを読む
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2020年03月09日

『映像研には手を出すな』 『恋する小惑星(アステロイド)』 いいですよね

お気づきの方もいるかもしれませんが,トップ画像変えました。

「令和」の字入りペンギン写真のトップ画像から約10か月ぶりの更新です。

2020_3月ブログトップ550.png

もともと本来の続きを読む
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2020年03月08日

【行ってきた】 しまね海洋館AQUAS 後編:山陰のペンギン王国

前の投稿からあっという間に1週間!
5日間のペンギン行脚のうち1日目の後編です…

島根県AQUAS(アクアス),前回はシロイルカ,アシカ・アザラシ,魚(トビウオがおすすめ)について紹介しましたが
当ブログ的に本番はペンギンの紹介。

ここで飼育されているペンギンは

キングペンギン(オウサマペンギン)(13羽)
200308_AQUAS02_0208p (330)キングペンギン_水中_下から_ダンサーっぽい.JPG
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2020年02月29日

【行ってきた】 しまね海洋館AQUAS 前編:看板はシロイルカ

さて,世の中は新型コロナウイルスによる新型肺炎で全国の学校一斉休校(要請)やイベント中止など
混沌としていますが,今月前半に5県4園館1イベントを渡り歩いた遠征の後
2週間以上経過して,ここからは感染しなかったことがほぼ確認できたこともあり
大変遅まきではありますが,当地の様子をお伝えしたいと思います。

まず最初の目的地は島根県。
2月8日(土)の午前中から動きたかったこともあり金曜の夜行バスで出雲市駅まで。
そこからJR特急でほぼ1時間。
200229 しまねAQUAS_00_0208o (3)JR波子駅_電車.JPG

着いた駅は続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 23:30| 東京 ☁| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月19日

【行ってきた】ペンギン!マンボウ!志摩マリンランド

前回のエントリで伊勢シーパラダイスに行ってきた際の話と写真をupしましたが
三重県つながりで,昨年初訪問していながらupしそびれていた
志摩マリンランドの写真を上げておきたいと思います。


200119志摩マリンランド_01_190331o (6)前景.JPG
近鉄賢島駅から徒歩2分!
「伊勢神宮参拝きっぷ」がお得だったので利用しました。
 ※前売りのみで当日は購入できないので注意

200119志摩マリンランド_02_190331o (8)入ったところ_ペンギン島と水族館.JPG

入場するといきなり眼前に広がるのがペンギンたちの飼育展示「ペンギン島」。
200119志摩マリンランド_10_190331p (61)ペンギン島.JPG

ここで見られるペンギンは2種類。続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 20:25| 東京 ☀| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月18日

【行ってきた】ふれあいレベル高すぎ!伊勢シーパラダイス

もう1月も半分を過ぎて下旬近くなってしまいましたが
年始に行ってきた水族館の報告♪

愛知県犬山市の日本モンキーセンターに続いて,
2020年2発目の今回は三重県伊勢市二見江の
伊勢シーパラダイス

最寄り駅JR二見浦駅から続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 17:24| 東京 🌁| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

【行ってきた】2020年年初一発目は日本モンキーセンター

私,昨年の動物園・水族館訪問は

葛西臨海水族園
サンシャイン水族館
鴨川シーワールド☆
油壷マリンパーク☆
大阪海遊館
志摩マリンランド☆
埼玉県こども動物自然公園☆
須磨水族館
マクセルアクアパーク品川
京都水族館
花園教会水族館☆
小諸市動物園☆
アドベンチャーワールド
京大白浜水族館☆
(☆は初訪問)

と,アドベンチャーワールドを除いても水族館が11/14を占める比率になったのですが
今年の園館訪問は,
202001 犬山モンキーセンター_01_0103s (2)入園ゲート.JPG
日本モンキーセンター(愛知県犬山市)から。

私,尾張は続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 17:25| 東京 ☀| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月03日

あけましておめでとうございます<令和2・2020>

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年,令和2年 西暦2020年はネズミ年ということで
ネズミとネズミと名のつく動物の写真をupして本年最初のエントリとしたいと思います。


カピバラ

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posted by ドージマ・ダイスケ at 17:38| 東京 ☀| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

熱かった!エンリッチメント大賞2019(2)柴田典弘さんとトナカイ

前回は『エンリッチメント大賞』2019年表彰式・受賞者講演会
流れや出来事について,紹介しましたが
続きまして,受賞した園館の取り組みについて,ツイートで紹介した内容に補筆して紹介したいと思います。

まずは,当日の授賞式全体の流れについて。


■大賞(総合評価賞)■
 「トナカイの放牧飼育を含むエンリッチメント」
191221エンリッチメント大賞2019_011_1207 (31)概要スライド_大森山動物園0000 - コピー.JPG

続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 09:59| 東京 ☀| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月22日

熱かった!エンリッチメント大賞2019(1)

ツイッターではざっとお伝えしましたが,
さる12月7日に行われました
『エンリッチメント大賞』2019年表彰式・受賞者講演会について,
より詳しい情報も加えて このブログにもupしたいと思います。

まずは,当日の授賞式全体の流れについて。

191221エンリッチメント大賞2019_001_1207 (10)東大弥生.JPG

会場は東京大学の続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 10:11| 東京 ☀| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

【行ってきた】 かはくミイラ展 「永遠の命」

夏の期間またも大人気を博した『恐竜博2019』が開催された国立科学博物館(科博)で現在行われている『特別展ミイラ 「永遠の命」を求めて』行ってきました。

191215科博ミイラ展01_191215o (3)_0000.JPG

会場内は撮影等禁止。
191215科博ミイラ展05_191215o (5)_禁止事項.JPG
物理的にもデリケートですからストロボなどの光や振動なども避けたいところですし
人のご遺体という点でもデリケートですからしかたないところではあります
(図録への掲載や展示自体どういうことなのかという話でもありますが)

というわけで,
会場で目に耳にした情報についてだらだら書いていきたいと思います。

音声ガイドは大沢たかおさん。
解説映像のナレーションはおそらく大塚明夫さんでしょうか。
ミイラという題材なのに生命力にあふれたイケボナレーションです。



展示順は,まず続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 16:38| 東京 ☁| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

【行ってきた】サンシャイン水族館・VRさかなクンの秘密ラボ

12月に入り,すっかりクリスマス仕様のサンシャイン水族館。
191203サンシャイン水1130_00 (10)クリスマス展示.JPG

11月頭から始まって,もう会期の半分くらいに達してしまいましたが
サンシャイン水族館の特別展会場で行われている
『さかなクンと秘密のラボ』 行ってきました。

入場受付でチケット購入。
VR体験ありということで時間入れ替え制ですね。
私が行ったときは待ち時間なしで入れました。
191203サンシャイン水1130 (1)さかなクンラボ_チケット.JPG



まずはラボの前半部分「さかなクンの研究室」
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2019年11月10日

【行ってきた】南紀白浜2019(4) アドベンチャーといえばいろいろ!

10月下旬,南紀白浜へ行った話,完結編♪

その(1)…白良浜・千畳敷・三段壁・京大白浜水族館
その(2)…アドベンチャーワールド<ペンギン編>
その(3)…アドベンチャーワールド<パンダ編>

南紀白浜遠征,アドベンチャーワールド体験感想,前エントリでペンギン,パンダときて,最後にほかの見どころをいろいろと。


入園口から一番近い「ペンギン王国」の1階,キングペンギンひなの隣には
今や日本では飼育頭数1ケタの希少動物であるラッコが。
20191109_白浜アドベン-10-1021o (59)ラッコ.JPG
日本動物園水族館協会所属の施設では
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2019年11月04日

【行ってきた】南紀白浜2019(3) アドベンチャーといえばパンダ!

10月下旬,南紀白浜へ行った話の続編♪

その(1)…白良浜・千畳敷・三段壁・京大白浜水族館
その(2)…アドベンチャーワールド<ペンギン編>

南紀白浜遠征,アドベンチャーワールド体験感想,前エントリでペンギンについてざっと紹介しましたところで,次はいよいよパンダ回^^。

入園からまっすぐ前進し続けると最初に到達する建物が「ペンギン王国」。
入園してエントランスドームを抜けたところで右に曲がると,同じくらい進んだところに見えてくるのが
「パンダラブ」(PANDA LOVE)です。
20191025_白浜アドベン40-1020o (233)パンダラブ.JPG

私が行った日にここで見られたのは,続きを読む
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2019年11月03日

【行ってきた】南紀白浜2019(2) アドベンチャーといえばペンギンじゃ!

10月下旬,南紀白浜へ行った話の続編♪

その(1)…白良浜・千畳敷・三段壁・京大白浜水族館

南紀白浜&生き物といえば,なんといっても世界レベルの展示動物がいる
白浜アドベンチャーワールドですよね。
20191025_白浜アドベン00-1020o (1)自動車入口.JPG

アドベンチャーワールドといえば,
上野動物園なんか目じゃない繫殖実績と現飼育頭数を誇るパンダ

という人が多いと思いますが,
ペンギン推しの私としては,まずはここにしかいない
エンペラーペンギン(コウテイペンギン)のひなを見て,他のすべてはそれから
という行程になります。

エンペラーペンギンがいるのは国内では名古屋港水族館とアドベンチャーですが
繁殖に成功しているのはアドベンチャーのみ
20191025_白浜アドベン1020-1o (11)エンペラー生れました.JPG
しかも続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 22:14| 東京 ☁| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月31日

【行ってきた】南紀白浜2019⑴ 白良浜・千畳敷・三段壁・そして白浜の水族館といえば

先週末,南紀白浜に行ってまいりました^^
20191025_南紀白浜01_白良浜0-1020s (2).JPG

もちろん生き物関係の遠征ですが,若干の空き時間もあり
普通の観光名所も行ってきました。
まずは白浜の象徴,白砂のビーチ・白良浜(しららはま)。
日曜の朝に白良浜到着,町が動き始めるまでぶらぶらと。


20191025_南紀白浜_白良浜1020 (11)砂.JPG
「裸足で歩こう」がモットーのきれいな白砂ですが,
漂着物にも気が向いてしまうのが生き物好きの性
20191025_南紀白浜_白良浜1020 (13)漂着物.JPG

で,砂浜行くと,小さい穴があいてるの
見かけるときありますよね。
20191025_南紀白浜_白良浜2-1020 穴-tile.jpg

直径1cm以上,大人の指が入るくらいで,誰か棒でも突っ込んで開けた穴?
って思ったりもしますけど,掘り出された砂の跡が,
人工的じゃないよね,誰か中に住むために掘ったよね という生活感
朝の,あまり人に踏まれていない浜だからこそ見やすい証拠かも。

で,何がいるのかどうしても気になって,
ちょっと掘ってみたりしたのですが
(ほんの数分だけどちょっとじゃない)

20191025_南紀白浜_白良浜3-1020 (24)カニ.JPG
中にいたのはこんな子でした^^
カニは横歩きするものというのが世間一般の常識かなと思いますけど,
この子は前に向かって猛ダッシュして,その速さに驚きました。

20191025_南紀白浜_白良浜3-1020 (25)カニ.JPG
こうやって見てみると,
前から後ろに足を動かしても足同士が邪魔にならないつきかたをしていますね。
腹ばいになったときに足が平たくなっていて少しずつ上下にずれています。


やがて白良浜の中ほどに行きつくとそこにあったのは
ビーチサイド足湯
20191025_南紀白浜01_白良浜0-1020s 足湯(1).JPG
有料の温泉なのですが,秋冬の季節は無料の足湯に。
朝10時から(お湯が入り次第)。休みの日もあるので注意
20191025_南紀白浜01_白良浜0-1020s 足湯(2).JPG

白浜に到着した日曜は,
白良浜にほど近い観光協会でサイクルを借りて朝は千畳敷,三段壁経由へ。

20191025_南紀白浜_千畳敷-1020 p(1).JPG
千畳敷,人が映ると比較物があるのに逆に広さが伝わらないですね;^^
千畳って名前でイメージが膨らみすぎるところもあると思いますが1000畳は40m四方くらいなので(r

20191025_南紀白浜_千畳敷-1020 p(32).JPG

20191025_南紀白浜_千畳敷-1020 p(16).JPG

あと,釣りしてる人の前で跳ねてる魚が気になりました
20191025_南紀白浜_千畳敷-1020 p (39)跳ねてた魚.JPG
白良浜でもけっこう岸辺近くで跳ねてたんですけど,
写真をよく見ると,ボラですかね…


三段壁は海の青さがすばらしかった^^
20191025_南紀白浜_三段壁1020o (1).JPG

20191025_南紀白浜_三段壁1020p (2).JPG
翌日は自転車移動がありえないひどい天気だったので
この日に行っておいてよかった〜
(あれ,読みは「さんだんべき」SANDANBEKIなのか。
こうタイプすればちゃんと変換されるのかな?とやってみたけどやっぱダメだったw)

で,この日この後,行きましたのは,
白浜で水族館といえば,そう,
あそこに決まっていますよね。

京大白浜水族館!
20191025_京大白浜水族館01_1020 (4).JPG
日本では数少ない大学付属の水族館です。

展示生物はすべて白浜周辺の生き物ということで
小さい水槽などの設備で構成されているのかと思われそうですが
入場券を買って最初に目の前に現れるのが水量240トンの大水槽。
20191025_京大白浜水族館02_1020 (8).JPG

20191025_京大白浜水族館02_1020 (35)アジ.JPG
ロウニンアジ,ギンガメアジなどのヒラアジ類を中心とした
大形の回遊魚やサメ類を飼育しています。
20191025_京大白浜水族館02_1020 (34)サメ.JPG

この次は第2水槽室。
無脊椎動物の水槽がずらり20以上並び
サンゴ,ウニ,カニ,エビ,貝類,ホヤ,タコ,イソメなど約250種を展示。
各水槽には展示種の説明だけでなく,
その分類群に関する解説がパウチされたシートとして設置されているので
熟読したらその知識量は半端じゃない。軽く半日くらい過ごせそう
20191025_京大白浜水族館05_1020 (37)サンゴ.JPG

20191025_京大白浜水族館05_1020 (105)ヒシガニ.JPG

その無脊椎動物の水槽群を眺めながらふと後ろを振り返ると
またも群れをつくる魚の水槽が。
20191025_京大白浜水族館09_1020 (154)円形水槽.JPG


20191025_京大白浜水族館10_1020 (168) 標本展示コーナー.JPG
その次には標本展示コーナーなどありつつ…
20191025_京大白浜水族館11_1020 (167) 標本展示コーナー.JPG

季節の生き物や珍しい生き物を展示する
マリンギャラリー(第3水槽室)。
20191025_京大白浜水族館20_1020  (172) マリンギャラリー.JPG

20191025_京大白浜水族館21_1020 (240).JPG


最後の第4水槽室は干潟や岩礁・砂底などの生活環境別に設けた水槽と
ハタ類,ウツボ類,タイの仲間,ベラ・ブダイの仲間,カサゴ類など
近縁種どうしを集めた水槽群で構成。
どの水槽も,この密度で魚たちが元気に泳ぎ回っていて
水もきれいでけっこう見やすい。管理が行き届いているなあと感服しました。

20191025_京大白浜水族館30_1020 (276).JPG

20191025_京大白浜水族館30_1020 (267).JPG

20191025_京大白浜水族館30_1020 (288)ハナミノカサゴ.JPG

20191025_京大白浜水族館30_1020 (263)ウツボ.JPG

実は,この日のメインはやはりアドベンチャーワールドで,この京大白浜水族館は
行くだけ行っておけばいいか,午後5時閉館の1時間前に着けばなんとかなるかなと
4時過ぎに到着して閉館まで見て回っていたのですが,
やはり時間が足りませんでした(;^ω^)。
もっと時間(日数)に余裕をもって,じっくり見に来たいです。

京都大学白浜水族館
http://www.seto.kyoto-u.ac.jp/aquarium/

冬休み期間には解説ツアー・バックヤードツアーを開催
http://www.seto.kyoto-u.ac.jp/aquarium/event-annai/kaisetsu-tour.html
posted by ドージマ・ダイスケ at 00:23| 東京 ☁| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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