2008年09月02日

【雑談】ねえねえ,誰か知ってる?

新物のサンマももう1尾100円とかで出回る
ようになってきてますね〜。
50円で買って冷凍庫に入れっぱなしの冷凍もの,
早く食べてしまわないと…。

さて,今回は完全に雑談もの。
全っ然,生物の話はありません。
(こういうのも描きたくなるんですよ…)

キャラの名前が微妙に変わってたりもしますが気にしないw
主人公の漢字も間違うくらいですからw

ではどうぞ(^o^)/

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2007年12月14日

生物部百物語【あとがき】もう次の合宿の話?!

百物語after-サムネ
先日,生物部の夏合宿
「百物語」が終わったわけですが…

部長がなんか暴走してるみたいです。

※全国の臨海実習・公開講座情報あり。
 ご参考に。




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2007年12月06日

生物部百物語(4)部長編p5【完結】

百物語4-p05サムネ
生物部百物語,ついに完結!

あっと驚く衝撃のオチが!?
(わかる人は3ページ目でもう読めちゃうんですけど…(;^_^))



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ラベル:タテハチョウ
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2007年12月05日

生物部百物語(4)部長編p4

r百物語4-p04サムネ
生物部百物語,最終部ラス前!
山の中たった1人でぐったり動けなくなった幼き日の部長の身に何が?!


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2007年12月03日

生物部百物語(4)部長編p3

r百物語4-p03サムネ
生物部百物語,最終部3ページ目。
蝶と戯れる幼き日の部長に異変が?!


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ラベル: チョウ
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2007年11月29日

生物部百物語(4)部長編p2

百物語4-p02サムネ
生物部百物語,最終部2ページ目。
まさに昆虫の楽園,いなかの山を上っていった幼い日の部長は…
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ラベル:昆虫採集
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2007年11月24日

生物部百物語(4)部長編p1

百物語4-p01サムネ
生物部百物語,最終部!
部長・美加理が幼い日に直面した生命の危機?!


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ラベル:夏休み
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2007年11月03日

【4コマ】三角はマイナスの図形?

四コマ071102-1
全然生物と関係ねぇ!(爆)
ちなみに三角筋という筋肉は
肩の筋肉ですね。
参照→筋肉の人体図(gooヘルスケア)
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ラベル:三角
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2007年11月01日

【4コマ】息子にやさしく・地球には?

四コマ071101-1
1ヶ月前に引っ越して以来,まだ1ページしか漫画が
描けていない…。
とりあえず,リハビリ的に描けるものから描いてUpしていきます。
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2007年10月11日

生物部百物語(3)見習い編 ※10/20追記

百物語3-p01サムネ
生物部百物語。第3部!
1年生・森野が話す,イヌに関わる怖い話とは?

<<前のページ(生物部百物語(2)新人編p5)から読む



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2007年09月21日

生物部百物語(2)新人編p5<完結>【グロ注意】

百物語2-p05サムネ
生物部百物語。第2部完結!。
菜村部員が話す,中学時代の先生の友人の運命は?

<<p1から読む 



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2007年09月19日

生物部百物語(2)新人編p4

百物語2-p04サムネ
生物部百物語。第2部ラス前!。
岩戸氏,失踪!その行く先は?

<<p1から読む 

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2007年09月14日

生物部百物語(2)新人編p3

百物語2-p03サムネ
生物部百物語。第2部3ページ目。
天才デイトレーダー岩戸さんの体に異変が?!
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ラベル:激やせ
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2007年09月12日

生物部百物語(2)新人編p2

百物語2-p02サムネ
ドージマ高校生物部が合宿した山寺で始めた百物語。第2部に入って1ページ目から5日も経ってしまいました。
街中ではほぼ姿を消したセミたちもちょっと山中に行くとまだこの日曜にもミンミン,ツクツク鳴いていましたが,ここ2,3日の朝晩の冷え込みはもう完全に秋の空気ですね。
秋深まって百物語ってのも寒い話なんで,なんとしてもこの話,今週中に一気に仕上げたいと思います(今回も5ページ完結です)。

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ラベル:燻製
posted by ドージマ・ダイスケ at 04:30| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物部員の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

生物部百物語(2)新人編p1

ドージマ高校生物部が合宿した山寺で始めた百物語。
次は1年生・菜村涼のターン。

百物語2-p01

>>p2   <<PDFで読む


生物部百物語(1)副部長編は→こちら
「こいつら誰?」という方は→こちら


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2007年09月03日

生物部百物語(1)副部長編 あとがきのあとがき

番外編の『生物部百物語』,副部長編は小泉八雲
(ラフカディオ・ハーン)の怪談から『おしどり』でした。

<<p.1 <<最終ページ(p.5) <<PDFで読む

八雲は日本の昔話を著述する際に,単なる英訳ではなく
より真に迫る表現を推敲していた旨書きまして,
漫画で描きました『おしどり』の場合でも,
主役のキャラなどアレンジされていることを書きました。

で,今回副部長は“怖い話”として「おしどり」を選んだわけですが
八雲作品の怪談・奇談には,生き物が出てくるもっと怖い話は
ないのでしょうか?

これが,ないんですねぇ…
化け猫とか大蛇とか大ムカデとか,
人間をバリバリ食ってしまうような化け物の話は特に出てこない。
全般的に男女の愛憎がらみの話が多いように思います。

宿世の恋』は有名な「牡丹灯籠」の話,
因果話』は,死に瀕した大名の奥方が若い側室に
とりつく話(霊としてではなく体で!)
※以上2話は『霊の世界』収録
おかめの話』(『骨董』)は,死しても朽ちず,
毎夜夫のもとへ姿を現す妻の話。
和解』(『影』)は,出世のため何一つ落ち度のない妻を
離縁して身分の高い女と再婚,京を離れた侍が,
元の妻を忘れられず任期満了とともに京に舞い戻り,
再会を果たすが…という話,
伊藤則資(のりすけ)の話』(『天の河物語』)は,
お露の霊から逃れようとした牡丹灯籠の新三郎とは逆に,
百年以上前に亡くなった平家の姫君の霊からの求婚を
受け入れ,十年間操を立てた後黄泉の国に旅立つ話。


『怪談』はこういった霊の話,怖い話よりも
怪しい話,物の怪の話が多いのですが,
人を食い殺したり遺体を食べに出てくる『ろくろ首
や『食人鬼』,有名な『雪女』は妖怪や化けた人間の霊で,
結局,げに一番恐ろしきは人間かという様相。
むじな(狢)』はタヌキでもアナグマでもなく
のっぺらぼうの話を「むじなに騙された」と言っているだけ,
安芸之介の夢』はアリの王国に婿として迎えられ23年間を
過ごす夢を見る話(その目の前で,安芸之介の魂と思われる蝶が
蟻の巣に引きずり込まれ,また出て戻って来たというくだりは
仏典を思わせます)。
『骨董』収録の『忠五郎の話』では毎晩,男を引き寄せて
竜宮城のお接待のような幻を見せてはその血を奪う
ガマが出てきますが,妖怪の正体が別にカエルでなくても
ドジョウでもミミズでも何でもいいかなという話
(原拠となっている『文藝倶楽部』収録の話は「蝦蟇の怪」
 と,タイトルで正体ばらしてますが,話の筋立ては
 八雲作品とほぼ同じ)
青柳の話』のように,旅の途中の若侍が
の精の老夫婦から娘を嫁にもらう話もあって,
さすが万物に魂が宿る八百万の神の国・日本と感慨深いものがあります。
この話,結構物語も波乱万丈で一途な友忠の行動が感動を呼びます。

こういったセレクションを通してみると,やはり日本人は
西洋人のように自然を敵対する存在,支配すべき存在として
見ていたのではなく,身近というか対等というか,
人間が自然の中で生活を営んでいたのだという思いを強くしますね。

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■関連図書
怪談―KWAIDAN 【講談社英語文庫】
 Lafcadio Hearn
 (→Amazon)
 122頁。耳なし芳一の話,雪女,おしどり,食人鬼,ろくろ首 等9編を収録。

Kwaidan: Stories And Studies Of Strange Things
(Classics of Japanese Literature) (ペーパーバック)
 Lafcadio Hearn
 (→Amazon) 176頁。Dover Pubns

怪談・奇談 (講談社学術文庫―小泉八雲名作選集) 1990/06
 小泉八雲著・平川祐弘編
(→Amazon)
 ハーン作品の中でも一般に親しまれている怪談・奇談42編を収録。
 さらに巻末に「ヘルン文庫」蔵本から翻刻した原拠30編も収録,
 原拠本とハーン作品との差異について解説がなされている。
 読んで,解説を読んで,もう1度読み返して3度楽しめる,
 知的好奇心的に超読み応えのある1冊。

小泉八雲集 (新潮社文庫) 上田 和夫訳(→Amazon)
 昭和50年の本ですが,『怪談』から14編,『骨董』から11編と
 代表作をほぼ網羅したほか,『知られぬ日本の面影』『心』
 などからエッセー的論文も収録しており,愛情豊かな目で
 日本を見つめた八雲の鋭いセンスが堪能できます。
 巻末に八雲の人と文学に関する解説と年譜を収録。

さまよえる魂のうた 小泉八雲コレクション(→Amazon)

「捨て子」たちの民俗学―小泉八雲と柳田國男 (角川選書)(→Amazon)
 柳田國男が幼い頃、妄想した虚構の母。小泉八雲が拘泥したジプシーの血筋。「捨て子」意識を持ち続けた二人の民俗学者が最後にたどり着いた世界とは。
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2007年09月02日

生物部百物語(1)副部長編 あとがき

番外編の『生物部百物語』,副部長編は小泉八雲
(ラフカディオ・ハーン)の怪談から『おしどり』でした。

<<p.1 <<前のページ(p.5)  <<PDFで読む

八雲はご存じの通り,アイルランド人の父と,彼が
レフカス島(古名レウカディオ島)で恋に墜ちたギリシャ人の母との
間に生まれた文筆家で,アメリカで新聞記者や翻訳者として
活躍し,日本にも『ハーパーズ・マンスリー』誌との契約で
日本の文学・美術を取材するために特派されてやって来ています。

当時39歳だった彼は,契約上の不満からすぐ同誌と絶縁,
知友(文部省普通学務局長や東京帝大教授)の紹介で
松江(尋常)中学の英語教師となり,
翌年には旧士族の小泉セツ(節子)と結婚。
日本の文化や気質を心から愛し,帰化して小泉八雲を名乗り
一生を過ごしたハーン。松江城を臨む旧邸が小泉八雲記念館として
残されるなど,もっぱら島根で過ごした印象が強いですが,
松江での暮らし自体はこの1990〜91年の1年2ヶ月ほど。
ただ,急速に西欧化が進んでいた当時の日本で
古代の風俗を残していた島根は彼に不思議な安息をもたらすものだったようです。

幼くして親の離婚や大叔母(祖母の妹)に預けられての生活を
経験したラフカディオは,1人で寝かしつけられた寝室で
幽霊を見て気も狂わんくらいの恐怖を感じるなど
非常に過敏な性格になったといいます。それに
カトリック系の寄宿学校で受けた,恐怖を増幅する宗教教育に
対する反感と,アラブ系の血ももっていたという母の血
への強い意識から,キリスト教嫌い,ギリシャ神話と同様に
超自然の八百万の神が住む日本のような原始的宗教観に
強いシンパシーを感じたのだと考えられています。

で,八雲の代表作といえる『怪談(Kwaidan)』
早稲田大学に招かれ,半年後に急逝してしまう
54歳のときに出版された作品なのですが,
妻・小泉節子(セツ)の回想記「思ひ出の記」等によると
日本の昔話を八雲が書く際には,原本があっても
セツさん(他の人の場合もある)に語らせて,
さらに言葉の響きや読んだ際に与える効果を考えて
アレンジを加えていたそうなのです。

確かに,昔の物語って,伏線でも何でもない出来事が
途中無意味に入るなどかなりテキトーなところはあって,
まして文字にしてしまうと何のそっけもない
「意味無し山無しオチ無し」的になるものが多いですから
自身日本語が読めなかったとはいえ,セツさんにも
読ませるのではなく語らせたというのは
八雲の,ことばに対するセンスの鋭さを感じます。

ですので,『おしどり』の場合でも,
原本である鎌倉時代の説話集『古今著聞集』とは違いが多々あります。
『怪談Kwaidan』収録のこの話の中では,主人公の猟師の名前は
Sonjo」。しかし「古今著聞集」の巻二十にある
男の名前は「馬ノ允(うまのぜう)」。
講談社文庫の平川祐弘編『怪談・奇談』では「ヘルン文庫」の
木版原書における「馬」の草体が「尊」に酷似し
ノの字が薄くセツさんが読み落としたのだという解釈から
「孫允」でも「村允」でもなく「尊允」の字を宛てており,
私の漫画でもそれを採用しました。
(字が潰れて読みにくいんですけど(;^_^))


そして,猟師と雌鳥のキャラもかなり改変がされています。
ともに1〜2ページ程度分量の短編なのですが,
原本では猟師(鷹匠)は別に「空腹だからやむを得なく」
でも何でもなく「くるりをもちていたりければあやまたず」
1羽をゲット。その日のうちに食わず放ったらかしです。
(確かに鳥肉は軒先に吊して熟成させたほうが美味いですけど…)
逆に雌鳥のほうは原本では八雲作品のように烈しくありません。
ひたすら哀しく泣くばかりで去っていき
その後,猟師は不思議に思いながら中1日たち,
獲物袋を見てみると雌の自殺死体が出てくるという結末
(ある意味こっちの方がショック大きいかも)。

また,原本の中に「えがら」という言葉が出てきて妙にひっかかってしまいました。
おそらく死んだ獲物の体を意味する古語なんでしょうけど,
エナガとかコガラみたいな小鳥を殺(や)っちまう姿を想像して,
いくら昔の時代の猟師でもそりゃひどすぎるだろなどと
勝手に考えてしまいました。

※あと,1回,ちょっとだけ余談書かせてもらいますね。
 最後のコマで「もっと怖い生き物の話はないんですか?」
 という件について。


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■関連図書
怪談―KWAIDAN 【講談社英語文庫】
 Lafcadio Hearn
 (→Amazon)
 122頁。耳なし芳一のはなし,雪女,姥桜,おしどり,食人鬼,十六桜,
 かけひき,力ばか,ろくろ首 の9編を収録。

Kwaidan: Stories And Studies Of Strange Things (Classics of Japanese Literature) (ペーパーバック)
 Lafcadio Hearn
 (→Amazon)
 176頁。出版社: Dover Pubns

怪談・奇談 (講談社学術文庫―小泉八雲名作選集) 1990/06
 小泉八雲著・平川祐弘編
(→Amazon)
 ハーン作品の中でも一般に親しまれている怪談・奇談42編を収録。
 さらに巻末に「ヘルン文庫」蔵本から翻刻した原拠30編も収録,
 原拠本とハーン作品との差異について解説がなされている。
 読んで,解説を読んで,もう1度読み返して3度楽しめる,
 知的好奇心的に超読み応えのある1冊。

怪談―小泉八雲怪奇短編集 (偕成社文庫)(→Amazon)

小泉八雲事典
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2007年09月01日

生物部百物語(1)副部長編p5

生物部百物語,5ページ目。

おしどりを殺した猟師の話,完結編です。

百物語1-p05サムネ



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2007年08月30日

生物部百物語(1)副部長編p4

生物部百物語,4ページ目。

ラス前です。どうなる,尊允(そんじょう)?!

百物語1-p04サムネ



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2007年08月28日

生物部百物語(1)副部長編p3

生物部百物語,3ページ目。

怖い話らしくなってきました…

百物語1-p03サムネ



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posted by ドージマ・ダイスケ at 02:39| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 生物部員の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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