2008年06月13日

Lesson1-02 細胞の構造(p5)

ここ1,2週間,スーパーや八百屋さんの店頭に
にわかにトウモロコシが大量に並ぶようになりましたね〜。
それからソラマメ。季節ですね〜。そしてなぜかアメリカンチェリー
あと,先月の下旬あたりから今にいたるまでゼスプリキウイ
1個100円大量陳列が続いてますね〜。そろそろ値下がりしてくるかって感じですが。

…はい!閑話休題。
ちょっとまた間が空いてしまいましたが,今回はLesson1-02の5ページ目です。

核→リボソーム→ゴルジ体と進んだこのマンガ,
『生物I』の教科書とは全然違う順番ですが大丈夫でしょうか?
つづいて今回はいよいよミトコンドリアが登場。

それではどうぞ(^o^)/

<<最初のページ(p1)から読む
080613細胞の構造(5)-1080613細胞の構造(5)-2
<<前のページ(p4)から読む  次のページ(p6)へ進む>>

今回の1コマ目,この「Lesson1−02」を描くにあたって
一番最初に思いついたシーンなんですけど,
読む方からしたら,わけわかんなくなっちゃってますかねw
編集の心得として「作り手側がやりたいと思い入れのあるものから削れ」
なんて格言があるようですが…今回はこれでご勘弁を。

ミトコンドリアを説明するのに呼吸についての簡単なイントロダクションを入れましたけど,こんな説明でわかりますでしょうか?酸素を使う呼吸(好気呼吸)は「解糖系」「クエン酸回路」「電子伝達系」の3つの段階からなるわけですが,生物Iではやらないのでここでも用語を使わないで説明しています。ミトコンドリアの内膜が大事だということが伝わりさえすれば満足です。
ミトコンドリアを語る以上,呼吸について触れなければ話にならない。呼吸について語る以上,ATPも取り上げないと…思ったのですがここで出すのはどうだったでしょうか?詰め込み過ぎじゃないかな〜とか,逆に説明が足りなくてわかりにくいかな〜と悩むこと多々ありながらのページになりました。うだうだ考えていたら全然進まないんでとにかく描くしかない!と自分に言い聞かせておりますが…。
結局,ギャグらしいギャグ・お笑いネタもほとんど皆無だし,堅苦しいページになっちゃったかなぁ…。いつも上半身だけのこのマンガにはめずらしくキャラの全身像も描いてますけど,まざまざと絵の未熟さを露呈しちゃってますし踏んだり蹴ったりですか。部長のSDでない制服姿の全身像はほぼ初めてですかね。私が画力をつけて絵がしっくりくるまで時間がかかると思いますが,あたたかい目で見てくださいませ。


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参考文献:

キャンベル生物学
伊藤 元己,木村 武二,久保田 康裕,中島 春紫,箸本 春樹,野間口 隆
丸善(2007/3/24) 第7版1540ページ

→Amazon
はい,すずちゃんパス!むにゅー♪核リボソーム小胞体細胞質基質ゴルジ体で物質を加工タンパクづくりの話はいいとして,それじゃ何か足りなくねーか?エネルギー源がどこかから必要よね。と,まあ細胞の中では膜で包んだ小胞(果粒)の形でスムースに物質が運ばれるわけね。そこで,呼吸にたずさわる細胞小器官がミトコンドリア。息をすることのほかに,高校の生物からは,外からとりこんだ栄養を細胞で使えるエネルギーに変換することも呼吸というの。このときATP という物質をつくります。マトリックス(ミトコンドリア基質) 2 ATP呼吸ですか? ATP は生物のあらゆるエネルギーのやりとりに使われ「エネルギーの通貨」ともよばれます。細胞質基質の酵素も呼吸のはたらきをするけどミトコンドリアの内膜が酸素を使って大量のATP をつくる主役なのね。輸送小胞(分泌果粒)細胞膜分泌「小包」ならぬ「小胞」ね内膜外膜内膜細胞質基質二酸化 炭素CO2 グルコース(ブドウ糖)2 ATP酸素O234 ATP
posted by ドージマ・ダイスケ at 23:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★教科書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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