2008年05月25日

盛況!「つくば生物研究コンテスト」レポート(前)

「国際生物学オリンピック2009つくば」を応援するブログ
『萌えろ!高校生物T・U』!
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「生物チャレンジ」(兼国際生物学オリンピック国内予選)は
応募締め切りが6月10日(火)!
大学入学者以外で20歳未満の若者なら誰でも参加OKですよ!

というわけで,会場となる筑波大学で24日に
高校生を対象にした「つくば生物研究コンテスト」が
行われました。茨城県および周辺からの参加を募った大会
だったのですが30近い参加で活気あふれる大会となりました。
さっそく当時のもようをレポートしてみたいと思います。

080524開会式
開会式・諸説明。ざっと250人は集まった紺色の
学生服で会場はぎっしり。

080524ポスター会場1
「ポスター会場1」。29点のポスター展示が2部屋に分かれて行われ,
それぞれ説明や質問が活発にやりとりされていました。


080524 09並木
木原アイコンnika_s
それでは目にとまった発表をいくつか紹介していこうか。
まずは「ワレワレノ敵ハ手強カッタ」環境調査もの2点

演題番号(9) 茨城県立並木高等学校「宍塚大池におけるブルーギルの繁殖生態〜産卵場所の特定による外来魚の効果的な駆除法の確立を目指して」
ため池の数箇所に捕獲用のかご罠をしかけ,定期的につかまるブルーギルの大きさや性別などを調査,気象などとの関連を調査したのだが,気象台から提供してもらった天候データが実際の現地の天気や水位とずれていたりしたなど,限られた期間,人数で必要十分なデータを集め的確に解析することの困難があったようだ。
しかしデータのまとめかたはきちんとできていたし,あとは「効果的な駆除法の確立」に向けて何を調べればいいか,どう調べればそれを得ることができるかを突きつめていってほしいな。ブルーギルやオオクチバスの駆除法については全国各地でユニークな方法が考案されているから,それを調べてこの池の条件に合った方法を選んだり改良を加えるなどしてみてもいいかもしれないな。

史絵アイコン(niko) s
私は初めて聞きましたけど,魚関係の環境調査ではGSI(生殖巣重指数=体重あたりの生殖巣の重さで,性成熟の度合いを示す)という数値が重要なんですね。ブルーギル個体の実物も展示してありましたけど,小さく見える6〜7cmくらいの“3年目”個体がもう卵巣を持っていて,捕獲される数も多くて,繁殖力の強さを感じました。


080524 04國學院
木原アイコンnika_s(4)國學院大學栃木高等学校 「スギ花粉を追って」
栃木県内の数箇所に自作のダーラム式花粉収集機を設置し,スライドガラスに付着したスギ花粉の数を毎日カウント。その結果,3月13日頃に最大地点で1cm2あたり1500個というすさまじいピークを観測した!そしてこの花粉の飛来数のデータと気象条件との関係を調査したのだが,天気や風向,風向きをいろいろ調べてもほとんど相関関係が見られなかったのだ。ベランダなどの柱に固定したために個々の観測地点ごとに風向きなどに特殊要因が生じた可能性があったりとかいろいろ考えるべき点はあったそうだが,「今日は風が強いので花粉に注意しましょう」というのは実は関係なさそうで,スギが花粉を放出するかどうかが重要らしいという視点に至ったのは収穫だったな。今回の反省を来年に引き継いで,調査・研究を発展させていってほしいな。

涼アイコン(niko)s
この調査をしたメンバーの中にも花粉症の子が2人ほどいて,花粉症の症状の変化も調査しては?というアイデアも出たそうなんです。けど,薬を飲まないわけにはいかないんで調べるのは無理!ってことになったそうです。大変ですもんね…。


080524 19水戸第一
美加理アイコンs
次は私から。
ナイススピーチ部門とでもいったらいいかしら,
話がじょうずで説明がよく伝わってきた2人。
まず(19)茨城県立水戸第一高等学校 「シラカシ林におけるアキノギンリョウソウの菌根の形態と菌類の子実体の空間分布」。
一部の教科書でも「葉緑体をもたず光合成をしない植物」として紹介される,林の奥でひっそり生えているまっ白い植物ギンリョウソウ,この植物はベニタケの仲間と共生して生きているんですって。そこでここの生物同好会部は,校内のシラカシ林内に自生する「アキノギンリョウソウ」と菌類について調査して,シラカシに外生菌根を形成するカワリハツやオキナクサハツなどのベニタケ属菌類がアキノギンリョウソウと共生している可能性が強いことをつかんだの。今後はアキノギンリョウソウとシラカシをそれぞれ無菌状態で培養し,ベニタケ菌類と組み合わせて菌根形成の有無や生長への影響について調べてみるんですって。「菌根が」「菌根が」と強い口調で語る,彼の熱い喋りが印象的でした。

080524 13東葛飾
そして(13) 千葉県立東葛飾高等学校-1 「クマムシの飼育方法および生態に関する研究」
乾燥や真空,紫外線や放射線などどんな過酷な環境でも死なない不死身の動物としてテレビなどでも紹介されることのあるクマムシについて,飼育方法について研究した発表(オオカナダモを餌にするとよいそうです)だったんだけれど,クマムシにはワムシを餌にして飼育する肉食性のものと植物食性のものがいることや,爪や口の構造で分類すること,どこに行ったら獲れるかなど,クマムシのことならなんでも聞いてくださいというくらいくわしくわかりやすく説明してくれて,まるで動物園や水族館のガイドさんみたいでした。

ほかの展示・発表では,声が小さかったり緊張で声がつまりがちだったりする子も大勢いたんだけど,それは逆に,それぞれのグループで,特定の子ばかり喋らないでなるべく全員が喋るように配慮してたから喋るのが苦手な子もしゃべっていたからなのよね。だから,聴く側のわたしたちも思わず一生懸命耳を傾けて,昼食時間を間にはさんで10時半から午後1時半までのポスターセッションだったんだけど,1つ1つのポスターで説明を聞いていたらあっという間だったわね。


080524 17岩井
涼アイコン(niko)s
私もいいですか?
身近だけど意外と知らない生き物調べました部門です!
まずは(17) 茨城県立岩井高等学校 「坂東市周辺のアブラコウモリの生息調査」 です。
ほら,夕方になると,どこの町でもケータイ電話くらいの閉じたくらいのコウモリがパタパタ飛んでるじゃないですか。

美加理アイコンs
意外と気付いていない人多いわよね。あれがコウモリだってこととか,夕方にそういうものが飛んでいること自体に気付いていなかったりとか。本当に,どこにでもいるのにね。
涼アイコン(niko)s

そうなんです。こちらの高校では,晩と明け方未明に超音波検知器「バッドディテクター」を使って坂東市一帯を調査して,アブラコウモリ(イエコウモリともいう,日本で一番ふつうに見られるコウモリ)が市内の広範囲に現れること,平均すると日没の約27分後くらいから活動を開始して日の出の約28分前に活動を終えること,深夜も活発に活動していることを確かめたそうです。コウモリが飛ぶ場所は林の中や田んぼの上より住宅地が多いみたいで,やはり街路灯などに虫が集まってエサが多いからのようですね。今後は,コウモリがどこから出没するのか,ねぐらのある場所などについても調べてみたいそうです。


080524 18水戸第三
次は(18) 茨城県立水戸第三高等学校 「田んぼの微生物」
住宅地の中で数少なくなった近所の田んぼでどんな生き物がいるのか興味を持って,土をもらって水槽の中で水を加え,現れてくる微生物を観察したそうです。ゾウリムシやツリガネムシ,ミジンコなどいろいろな種類の微生物の中で,膜に包まれた姿をしている生き物,クラミドモナスにすごく興味をひかれたそうです。「教科書では単細胞生物と習ったけど,実際はこんな膜の中に入ってて,なんでだろう?」って。今後はもっとこの生物のことを調べてみたいと楽しそうにしゃべってくれて,こっちも楽しくなりました。
樅男アイコンs

菜村は田んぼに関係してる話題ってだけで異様に食いつくな。本当に田んぼ好きだな。
涼アイコン(niko)s

田んぼの生き物を観察した,これだけで私は80点あげます!
樅男アイコンs

何様だっつーのw。



080524 20茗渓学院
史絵アイコン(nikoniko)s
じゃあ,私からは,
ハイレベル環境調査部門という感じで,2校紹介しますね。
まず1校目は(20) 茗溪学園高等学校 「識別珪藻群法と水中細菌検査による桜川の環境評価」
霞ヶ浦に注ぐ川の中では最も流域面積の広い,筑波山から63kmにわたって流れる桜川という川を対象に,(1)目しによる現地調査,(2)パックテスト法を用いた化学的水質測定といった,教科書的っていうか,きちっとした調査方法を踏まえて調べて,さらに(3)生息する珪藻の調査,(4)水中の一般細菌検査 という方法もやってみたのね。
トビケラとかイトミミズなどの水生動物で水質をはかったりするのは教科書にも載ってますし,海水浴場の水質を調べて「大腸菌が多いから遊泳禁止」というような話はよくニュースなどで聞くけど,どんな種類のケイソウがいるか採取して分類して,ケイソウの種類ごとの汚濁への強さを指標にするというのは聞いたことがなかったです。この方法は水環境の実態を調べるのに有効な方法という結論になったそうで,教科書にも載っているトビケラとかイトミミズなどの水生動物を指標とした方法とはちがって「誰でもいいから大勢でやれる方法」ではないけれど,正確で有効な方法が見つかったというのはすてきですね。


080524 06竹園
そして次は,
(6) 茨城県立竹園高等学校(環境班) 「花室川の水生生物による環境調査(13年次)」
ハゼ科の小魚・ヨシノボリの調査とトンボの調査の2本立てだったのだけれど,
トンボのほうは最近5年だけで観測された個体数がどんどん減っていて,ヨシノボリのほうは全体の数%もの個体に外見上の異常が現れているという,どちらもすごい現象が扱われていました。異常ヨシノボリはからだの一部が膨れていて,化学物質などによる腫瘍が疑われたのだけれど,国立環境研究所に組織標本を顕微鏡観察してもらったところ,「過熟卵」であることがわかったんですって。つまり何らかの原因によって産卵できなかったための異常で,メスだけの異常だということ。こちらの「環境班」は花室川のほか周辺の川についても自然岸かコンクリート護岸かなどの環境とヨシノボリの性成熟状況・異常個体の発生率などの調査を進めた結果,この異常は花室川だけの問題ではないことが判明。異常個体が初めてみつかったのは2001年とごく最近のことで,それから急激に出現率が増してきた,その原因についてさらに調査・考察を進めていきたいそうです。メスが産卵できないという,生殖行動に関係する問題がありそうなので,実際にヨシノボリを飼育して生殖行動を調べてもみたいそうです。


樅男アイコンs
そんじゃ,俺からもいっとくか?
名付けてハイレベルバイオ部門〜パフパフドンドンドンドン

080524 02下館第一___080524 28早大本荘

(2) 茨城県立下館第一高等学校 「アサガオ 染め分けと花弁の変異の研究(花の色と形)」
※アサガオの花に見られる『染め分け』現象について,PCRを用いたDNA分析の手法を取り入れて研究。
(28) 早稲田大学本庄高等学院 「鉄バクテリアのインジウムに対する特性 」
※液晶画面に使われるITOガラスから希少金属インジウムを取り出す際に,学校敷地近くにある小川の鉄細菌を利用できないかという研究。

まあ,ぶっちゃけ,難しくてオレはよくわからんけどな。
高度すぎてうちの顧問じゃ指導できないだろうなってのは確実だな。
080524 22早稲田高
木原アイコンnika_s

こら!失礼だな。
…まあ,確かに遺伝子操作,導入関係の技術については大学の研究室からプロトコールもらってきて「ほれ見とけ」で済ませるかもしれんがなw
遺伝子関係の研究発表はいくつかあったけど,異色というか,傑出していたのが
(22) 早稲田大学高等学院 「タンパク質合成をすばやく止めてエネルギーの無駄使いを防ぐ機構の発見!」 だな。
遺伝子のDNA配列について勉強した際に,開始コドン周辺の配列には翻訳を正確に開始させるための特徴的な配列が存在することを知り,それでは終止コドンの近くにもそのように正常に停止させるための配列があるんじゃないかと思ったそうだ。そこで,perlというプログラム言語を一から勉強して自作のプログラムを作り,ウェブ上のデータベースからヒトやマウス,キイロショウジョウバエや大腸菌など真核生物5種類と原核生物6種類についてゲノムのデータをダウンロードして解析してみたんだと。
すべての遺伝子の終止コドンの上下流300塩基ずつについて,終止コドンUAA,UAG,UGAと同じ配列「偽ストップコドン」の出現頻度を,3塩基ずつ翻訳どおり正しく読む読み枠(インフレーム)と,1ないし2ずれた読み枠(アウトフレーム)について調べたところ,原核生物の場合,アウトフレームでは遺伝子領域外より遺伝子領域でのほうが「偽ストップコドン」の出る確率が大きかったというのだ。遺伝子領域が終わったとたんに「偽ストップコドン」の出る確率がガクッと下がる(理論値通りのレベルになる)と。「遺伝子領域が終わったらすぐ確実に翻訳を停止できるようにする」→「インフレームの場合に遺伝子領域外に偽ストップコドンが多発するはず」という考えとはまるで違う結果になったわけだ。
この結果を彼は,発表のタイトルのようにリボソームが遺伝子を翻訳している途中で読み枠の間違いが起きたとき,早々に翻訳を停止してエネルギーの無駄を避ける意味があるのではないかと結論づけた。もちろんこれは「仮説」であって,他の可能性もあるだろう。彼の考えを実証するためにはさらなる検証が必要なわけだけれど,検証のしがいのあるデータが見つかったというだけでもすごい研究成果だと思う。
それにしても,生物の研究なのに,生き物には一切触りも見もせず,パソコンだけですべてが完結してしまうやりかたでこんなエキサイティングな発見ができちゃうんだから,気分は複雑だよなぁ…。ちなみに,この研究のきっかけは開始コドンの前に特定の遺伝子配列が存在することだというのに,なぜ終止コドンで同じことを調べようとしなかったのかと聞いたら,それをやろうとするとプログラムが難しくなりすぎるから,まず簡単なプログラムでやれる解析をやってみたんだと。聞けば聞くほど,考えて試してやってみる,その課程の繰り返しがまさに“作品”になってるよなぁ…。




080524 21蝸牛兄弟
080524 05水戸国田中
涼アイコン(niko)s
あと,最後にもう2校,いいですか?
身近な生き物みっちり調べました部門

(21) 神奈川県立西湘高等学校・神奈川県足柄郡大井町立湘光中学校 「カタツムリにおける天気と位置に関する研究」

(5) 水戸市立国田中学校 「ゲンジボタルの成育条件と生存率3−上陸,羽化,産卵における光の影響Part2−」
です!
「アマガエルが高いところで泣くと雨」とよく言われていて,実際にカエルを飼ってみてその活動を調べてみるという研究はよく聞きますけど,これはそれをカタツムリでやった観察なわけです。カタツムリですと動きがゆっくりですから,“その日の高さ”がしっかり測れますよね。「当たり」と「ほぼ当たり」を合わせた天気予報の的中率がすんごく高くてびっくりでした。研究をした2人の子は同じ名字なのできっと兄弟ですよね。気圧との関係や気温との関係もきっちりしたやりかたで測っていてすごかったです。

そして,ホタルの研究をした生物研究部はなんと中学生!
こちらの地元では年々ホタルの生育地が減り,ホタルの数も減少していて,生育地の「七ツ洞公園」にある街灯がホタルの生育に影響を与えていないか調べてみたんですって。私の近所も新しく住宅地ができてホタルのいる川のあたりに街灯の光が入るようになってすごく気になっていたので,実際の街灯の光の強さを測定したり,いろいろな光の強さでホタルを飼育してみて光の影響を調べたこの研究はとても興味があったです。
その結果,雄と雌が光の合図で出逢う交尾のときだけでなくて,夜も明るいと上陸の段階でもう影響があるんですね。街灯から20m以上離れたら大丈夫な暗さになるということですけど,半径20mってけっこうすごい広さですね。わざと陰をつくってあげないと,一晩中灯りのついている普通の公園ではホタルが生きていくには厳しいかわいそうな環境になってしまうんですね。


木原アイコンnika_s
といったわけで,長くなってしまったので今日はここまで!
これらの中からどの学校が金賞・銀賞・銅賞の各賞を受賞したのか?!
それとも,紹介していない別の学校が受賞したりしてるのか?!
次回を待て!


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posted by ドージマ・ダイスケ at 17:24| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | ◆イベント・生物オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
う〜ん、高校生たち、すごいですね。
蛙の世話しかしなかったうちの高校はなんだったんだ。
参考にさせていただきます。
Posted by ゆき at 2008年05月26日 10:14
はじめまして^^
おじゃましました(^◇^)

もし よければ私のblogもペタしてくださいね♪
Posted by りな at 2008年05月27日 09:43
Posted by りな at 2008年05月27日 12:19
ゆきさん いつもありがとうございます。
やっぱ,各学校の活動って,先生の指導とか先輩からの伝承とかでその部にとっての「当たり前」が全然違いますからね。こういう場で他の学校の活動がどんなものか触れる機会があるとすごくいいと思います。
ちょうど日曜のテレビで「ヘビに睨まれたカエルが動けないのは本当」という実験をやっていて,水槽の中でバタバタしてたカエルが,ヘビのいる側との仕切を外したとたんにピタッと動かなくなったんですよ。ヘビも,水槽の中には自分とカエルしか存在しないので間違いなく見えているのだけれど,動かない物は襲えないんですね。
カエル1匹飼ってるだけでもこんな実験の応用とかやるのは可能ですよね。でも,それをやる「場」(空気とでもいうのでしょうか)ができていないとただ飼ってるだけで1年2年とあっという間に過ぎてしまいます。

かくいう私も,だんだんあたたかくなって凶暴性を増しているスッポンを毎日挑発して遊んでますが,何か実験やろうと思えばできるんですよね。でも全然やったことないですからね…。(^^;)
Posted by ドージマ at 2008年05月27日 12:28
りなさん コメントありがとうございます。

10日前に1件エントリーをUpしただけなのにコメント40以上,アクセスカウンターは4千以上。すごいブログですね。
保証人をやってる実家のローンが滞り月13万円もの返済を迫られるようになったとのこと。
大変ですが,パソコンを使った「ある仕組み」をコツコツやることで充実した生活を送られているんですね。

…で,アフィリ,いくら儲かりました?
Posted by ドージマ at 2008年05月27日 12:32
睨まれたから動けないのでなく、動かなければ蛇には認知されないと知っていてじっとしているわけですね。
ジュラシックパークでティラノサウルスに襲われたとき「動くな」ってシーンがありましたね。
爬虫類の性質をT-レックスに応用したのでしょうね。
あ、でも、蛇は視力でなく、生き物の持つ赤外線で餌を感知していたのだと思っていました。
そのうち暇があったら調べてみます。
娘の本で確か両生類と爬虫類の特集号がどっかに…。
Posted by ほほう at 2008年05月27日 15:19
すみません、名前入れるところにタイトル入れてしまいました。
このコメント欄にはタイトルはいりませんでしたね。
Posted by ゆき at 2008年05月27日 15:20
そうですね,マムシなんかはピット器官を持ってますから,恒温動物の哺乳類などはじっとしていても無駄でしょうね。
と,いうことは,ネズミなんかはヘビを見つけたら固まったりしないで一目散に逃げるんでしょうね(仮説)。
Posted by ドージマ at 2008年05月27日 23:51
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