2008年05月14日

Lesson1−01(p8)細胞の発見と細胞説〔覚え方(1)〕

Lesson1の01,8ページ目です!
この1ページを読めばフックの細胞発見はバッチリ覚えられます
1ページ読めば…あれ?

よろしく! (^o^)b

<<p1から読む

080513細胞の発見(7)-1
080513細胞の発見(8)-2
<<p1から読む  <<前のページ(p7)を読む

前にも何度も書いてるかと思いますが,語呂合わせのたぐいは
自分で考えるのが一番いいんですけどねw
4枚のカードのうち気に入ったのがあれば切り取って使ってください。

木原アイコンnika
で,一言念を押しておきたいと思うが,フックが『ミクログラフィア』を著した1665年という年号を覚えたところで,大学入試では1点分も役に立たないからな。
出ないから。絶対。

ただし,推薦やAOでの面接や小論文で,こういうことまで知っているということで「生物学が好き」というアピールには使えるかもしれないぞ。選ぶほうとしては生物学科を志望する理由で「役立つから」「社会に貢献するため」なんて話を聞かされたって面白くないんだよ。俺ら高校から生徒を送り出すほうは,立派な志を持って大学や社会に羽ばたいてほしいと思っちゃうけどな。大学で研究してる教授とかって自分が面白いからその学問をやってるんであって,学校で習わないようなとこまで(ミクログラフィアは教科書に載ってるけどな)自分から好きで勉強してるって受験生がいたら,こいつ面白いかも?って思う可能性は,あるぞ。



さて,次回はいよいよようやくというか,
リニューアル第1弾・Lesson1−01の最終回!
シュライデン・シュワン,フィルヒョー,ルスカを一気に暗記!!
次のページ(p9)へ進む>>次項有

バッド(下向き矢印)ちょっとでも面白かった,興味をもったという方,
 クリックしていただけると幸いです。
 よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>

にほんブログ村 漫画ブログ オリジナル漫画へ人気ブログランキングバナーくつろぐバナー
素顔の科学誌―科学がもっと身近になる42のエピソード
左巻健男編著
東京書籍
※シュライデンとシュワンの話も紹介されてますよ
→Amazon
まずはフックの細胞発見についての暗記法。ではわたしから。こんなのですが…。フック船長,細胞見つけてサイボーグ〜いろんなものを見たけれど細胞を発見した材料はろくでもないコルク10 歳未満対象のギャグを半年遅れでやってるオヤジってイタいよな。年号もいっしょに覚えちゃおうか。生物じゃあまり大事じゃないけどそれじゃ…どれもいまいちな語呂合わせですな〜フハだってこれくらいならふつうに覚えるもの。そういう見習いはどうなのよ!1665年フックがコルクを観察,細胞を発見しcellと命名フックでKOヒーローが歌う六甲おろし1665バナナマン日村婿入りこれは,何が言いたいのかな?絵で覚えてちょ。カードですから。
posted by ドージマ・ダイスケ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★覚え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
記事検索
 

ケイン 基礎生物学
東京化学同人