生物関係のニュースが見当たらなかったこともあって
最近ニュースの紹介がごぶさたでしたが,
今日は4本まとめて紹介!
1発目!
ちょっと「ブルー」なホッキョクグマ、米動物園の保護活動イベントの一環で
2008年05月12日 16:09 発信地:サンディエゴ/米国
意味わかんねー。
イベント「Bear Awareness Days(クマに対する意識を高める日)」
で,無害の塗料を使用…って,
芸を仕込むとかよりも動物をおもちゃにしているように
感じてしまうんですけど,それは私だけでしょうか…?
あと,ホッキョクグマ以外のbearにも色を塗ったりしたんでしょうか?
◆過去のホッキョクグマネタ
春は暑いなぁ〜(08/4/25)
ホッキョクグマ2050迄に絶滅?!(08/4/22)
北米大陸のグリズリーとの混血が進んで“白クマ”が消滅する…別にええんちゃう?(08/1/30)
NHK『ダーウィンが来た』No.82)「なぜ?白いクロクマ」(07/12/10)
2発目!
カリマンタン島中部のオランウータン、3年以内に絶滅も 保護団体が警告
2008年05月11日 13:19 発信地:ジャカルタ/インドネシア
3年って…もうすぐじゃん!
ちょっと原文のつながりが正しくないかもしれませんが,
カリマンタン島のインドネシア側,中カリマンタン
(Central Kalimantan)州に同島のオランウータンの
半数に当たる3万頭が生息しているとのこと。こんだけが
あと3年で生存不可能になるってか?!
3発目!
アマゾン川の水源に新説
2008年05月12日 08:31 発信地:リマ/ペルー
> 12年にわたり調査してきたポーランドのJacek Palkiewicz率いる研究チームは
> 前週、ペルー南部ケウィシャ(Quehuisha)山のアパチェタ(Apacheta)
> を水源と特定したことを明らかにした。
> 一方、米地理学協会(National Geographic Society)は、
> 水源がケウィシャ山から約10キロ離れたミスミ(Mismi)山にある
> としており、今回発表された水源とは異なっている。
ど〜でもいいですよ〜。
いや,あれだけすごい大河が,ここを源流に始まっているんだ
っていう場所を見せられたら「へ〜」「ほぉ〜」とは思いますが
あれだけ支流の多いアマゾン川の源流っていっても,「どれ?」
ってなもんで。河口まで一番長い川が本流でその源流がそれ
ということになるんでしょうね(支流として別の名前がついている
川のほうが長かったら笑うなwそんなことはまずないんでしょうが)
それでナショナルジオグラフィックとパルキーウィッツさんは
食い違ってるんでしょうなあ。
最後,4発目!
家畜の輸出反対、裸でデモ オーストラリア
>【5月11日 AFP】動物愛護団体が10日、オーストラリアのシドニー
>(Sydney)中心部のショッピングセンターで、家畜の輸出に抗議する
> デモを行った。ヒツジなどの家畜数百頭を、同団体いわく「死の船」で
> 中東へ移送することに対し、市民の意識を向けさせる目的があるという。
たしかに注目を集めるという意味では効果的ですが,
なんでこの手の環境アピールデモンストレーションでは
いつも脱ぐんでしょうか。
なんか,むしろ裸になりたくて運動しているんじゃないかと思えてしまいます。
クリックいただけるとうれしく存じます。<(_ _)>
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カブトエビのすべて"
―生きている化石“トリオップス”