(今回は長くなったなぁ…)。いちおう学習マンガなんで,学習事項のまとめです。
…あれ?
よろしく! (^o^)b
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こうしてみると,生物学研究の先端がオランダ(ヤンセン,レーウェンフック)・イギリス(フック,ニュートン,ブラウン)→ドイツ(シュライデン・シュワン・フィルヒョー・ルスカ)と移っていってますね。
1700年代の空白はいったいなんだったんでしょう?1800年代半ばからの科学の進展ぶりとのギャップが大きいです。
鉄砲の発明より顕微鏡の発明のほうが後だったり,ドイツで細胞学・病理医学が急速に発展している頃にイギリスではダーウィン,フランスではファーブルが自然観察を何十年も重ねて研究をまとめていたことなど,お国柄の違いというか時代の違いというか,おもしろいなと思ってしまいます。
今回7ページも使って,覚えなきゃいけない重要ポイントは
太字の4件だけなのですが,さらにこれの覚え方なんかを
やってみちゃったりします。次のページ(p8)に進む>>
【参考】
数研出版『高等学校 生物I 教授資料』より。
科学の歩みところどころ(啓林館 Web Station 教科学習情報・理科)
第6回 細胞説の成立 by大阪教育大学名誉教授・鈴木善次
http://www.shinko-keirin.co.jp/kori/science/ayumi/ayumi06.html
人物小史「第一章 細胞」(「森田保久の高校生物関係の部屋」)
http://homepage3.nifty.com/ymorita/hist1.htm
「高校生物 細胞説 by 池田博明」
http://www.asahi-net.or.jp/~hi2h-ikd/biology/celltheory.htm
細胞の謎に挑んだ人々 1(「はるひぃのホームページ」)
http://homepage2.nifty.com/halhy/HighSchool/saibo/saibo.htm
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―生きている化石“トリオップス”