2008年05月07日

Lesson1−01(p5) 細胞の発見と細胞説

このゴールデンウィーク,最後の2日は明るい日差しと
ひんやりと爽やかな風で気持ちのよい5月上旬の日となりましたね。

Lesson1の01,5ページ目描けました。
今回はブラウン,シュライデン,シュワンが登場。

(このペースだとLessonいくつまで描けるかな…)
よろしく! (^o^)b

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080507細胞の発見(5)-1
080507細胞の発見(5)-2
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※ブラウンは,花粉の観察中に微粒子(細胞からの流出物)が不規則に動くブラウン運動を発見したほか,オーストラリアの植物を4000種も収集・記載した植物分類学者として知られています。
シュワンは神経のシュワン細胞,胃液中からペプシンを発見(動物由来の初の酵素発見)などの業績を残しています。

【参考】
ロバート・ブラウン(Wikipedia)

数研出版『高等学校 生物I 教授資料』
 
人物小史「第一章 細胞」(「森田保久の高校生物関係の部屋」)
http://homepage3.nifty.com/ymorita/hist1.htm

「高校生物 細胞説 by 池田博明」
http://www.asahi-net.or.jp/~hi2h-ikd/biology/celltheory.htm

細胞の謎に挑んだ人々 1(「はるひぃのホームページ」)
http://homepage2.nifty.com/halhy/HighSchool/saibo/saibo.htm

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生物と細胞―細胞説をめぐる科学と認識
(自然の科学入門シリーズ)

宮地 祐司
仮説社(1999/11) 237ページ
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この後,歴史は18 世紀をとばして19 世紀に入ります。1838 年,ブラウンは「すべての植物細胞は核を持つ」と唱えた。以上。RobertBrown1773〜1858あれ?それだけ?って顔してます。核(nucleus)って用語を広めたのは彼だけど,使い始めたのは別人だし,入試でもブラウンの名はまず問われんわ。ブラウン運動の発見者でもあるんだけど…と言ってるみたいです。あ,無視です。そして,いよいよシュライデン,シュワンの登場だ!なに?!あのシュー・ライデンとな?!唐代の本草学者である周雷傳は,その卓越した視力で植物の組織を観察し,細胞構造を解明した。彼が編み出した,血液を眼球に集中させて視力を極限まで高める技「血明視(けつめいし)」は,他に誰一人体得できる者がなく幻のものとなっていたが,今世紀ヒップホップ&レゲエユニット「ケツメイシ」の活躍によってその名のみが再び広く知られることとなった。尚,「目を皿のようにして探す」も,彼が語源である。出典:陳富徳編著『嗚呼、生物学ニ栄光アレ』(民明書房刊)民明書房ネタやめいツッコミナイスシュライデンは1838 年「すべての植物は細胞でできている」という細胞説を提唱,シュワンも1839 年動物について細胞説を唱えたのね。MatiasJ.Schleiden1804〜1881TheodoreSchwann1810〜1882
posted by ドージマ・ダイスケ at 23:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ★人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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