2008年05月03日

リリコ2

懸賞で当たってうちに来たトマトの苗,
先日植え替えた2本に続いてもう1本植え替えました(写真右)。

080501 リリコ2

大きさは特に変わりませんが,今植え替えたばかりのほうは
すわりがわるいというか,
先に植え替えたほうがやはりしゃきっとしてますね。

説明書によると苗1本あたり10リットル以上の
培養土が必要ということで
最後の1本にはたっぷり土を使いたいと思うのですが…
さてどうしましょうか。

トマト栽培というと,植物の力を引き出して
やせた土で美味しい野菜をつくる永田農法を思い出します。
あれって,別に植物を飢餓状態とか厳しい状態におくとか
いうことじゃないんですね。

◆_
だれでもわかる永田農法。永田農法10か条教えます
〜ほぼ日刊イトイ新聞


そのへんの道路工事で出たような土の石がゴロゴロしている
ような土地を,耕さずそのまま畑にする。
そして有機肥料ではなく化学肥料の液肥を与えるのが永田流。
週1回の目安という頻繁な追肥ではあるが,
もともと栄養のない土で栽培し植物の状態を見ながらだから
肥料の量はトータルでは少なくて済む(作物の質的にも地下水など環境にもよい)
という理屈。

植物にストレスを与えて野生を引き出すのかなと
いう印象を持っていたのですが,逆に様子を見ながら
こまめに肥料を与える過保護栽培といえるかもしれません。
(ただし土作りのために耕す必要もないし土の上に
 マルチシートを敷くので雑草も抑えられ,かかる手間は
 かなり少なくて済むようです)

水を与えないのは,土地で栽培するならよほどのことがなければ
30センチも深く根を伸ばせば水が存在するからで
ベランダで鉢やプランターを使った栽培をするなら
十分に日当たりをよくしなければならない分
畑での栽培とは逆に乾燥に注意しなければならないとのこと。

買ってきた培養土を使ってる時点で
永田農法できないじゃんw
けどそのへんから勝手に土をとってくるわけにもいかないしな〜。
まあ,鉢と一緒に液体肥料も買ってきてますから
成長と共に土に含まれてた栄養分が抜けていけば
近いことができるでしょう。

毎日水を気温の低い時間帯に与える必要があるそうですが
今のところ,先に植え替えた左の2本はその後3日間
水をやってなくても元気にやってますね。
土の乾き具合と苗の元気具合を見ながらぼちぼちやっていきましょう。


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posted by ドージマ・ダイスケ at 23:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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