2008年04月29日

Lesson 1−01 細胞の発見と細胞説(p3)

う〜ん,進行が遅い…。
あっという間に学校の授業に抜き去られた感のあるこの漫画ですが
3ページ目描けました。
よろしく! (^o^)b

<<p1から読む

080429細胞の発見(3)-1
◆__
080429細胞の発見(3)-2
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※木原センセイはフックをボロカスに言ってますけど,ニュートンはフックだけでなく,ドイツのライプニッツとも微積分の発見で激しい“先取権”争いをしてますし,フックの性格がどうのという問題じゃないですよね。(^_^;)

【参考】
肖像画の中の科学者 小山 慶太
文春新書 (1999/02) 222ページ
※ニュートンの章は第1章ですが,フックとの伝説は18章に書かれています。 →Amazon

錬金術師ニュートン―ヤヌス的天才の肖像 B.J.T. ドッブズ
 みすず書房 (2000/06) 448ページ  →Amazon
心は孤独な数学者 (新潮文庫) 藤原 正彦
新潮文庫 (2000/12) 281ページ →Amazon

ロバート・フックに関するサイト
roberthooke.org.uk(英語)
 http://www.roberthooke.org.uk/intro.htm
Robert Hooke (1635-1703)(カリフォルニア大学古生物博物館:英語)
 http://www.ucmp.berkeley.edu/history/hooke.html
  冒頭でいきなり「彼の肖像は執念深い彼の同僚アイザック・ニュートンによって…」
  ってオイ

どんっ(衝撃)米村でんじろう(傳治郎)サイエンスプロダクション

リゾートようこそ!ぷくぷくおサカナページへ(さかなクン=本名・宮沢正之=オフィシャルホームページ)

TV“草なぎ君=生物教師”
ドラマ『僕の生きる道』(2003年1〜3月→フジテレビ番組紹介 →DVD)で
私立の進学校陽輪学園の生物教師(合唱部顧問)を主演。
主題歌『世界に一つだけの花』も大ヒットしました。
今,日曜9時から放送中の『猟奇的な彼女』でも海洋学の講師役。

※このLesson1−01全体の参考サイトなどは
 後でまとめてUpします。

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 よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>

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ロバート・フック
ニュートンに消された男
(朝日選書)

中島 秀人
朝日新聞社(1996/11) 316ページ

→Amazon
そもそもフックは「ボイルの法則」で有名なボイルの弟子で物理畑の人間なんだよ。気圧計や湿度計の考案,大型望遠鏡の建設そして「フックの法則」…んな物理野郎が生物教科書の先頭に登場してそんな…昔の学者って,天才的な人はなんでもできたんじゃないですか?フックが生物やってたのたった2年だぞ!要するに生物で大発見したきゃ死体から見ろとそゆ事ですな。そうじゃなくて他の人と違う視点で見るってことね。今だと生物なしでコンピュータを使ったりとか…。今だってそうだぁ!物理・化学の先生と言われてイメージする人といったら米村でんじろう先生あたりだろ。生物は,ドラマならくさなぎ君,リアルならさかなクンだろどうせ。だいたいなぁフックなんて性格悪いんだぞセンセ,本題は…?あのニュートンとも,光の粒子論は間違いだの万有引力の法則は自分が考えただの,事あるごとに対立してな。1703 年,王立協会事務局長だったフックが死にニュートンが会長になるがその後協会移転のどさくさにフックの肖像画を棄てたと噂されたくらいだ。センセ,このページ字多すぎ
posted by ドージマ・ダイスケ at 15:25| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ★人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大変面白かったです。

娘の購読している「Horrible Science UK 隔週」では、ニュートンの数学の講義はあまりに退屈で、聴講生が一人もいない講堂で生真面目に講義をしていたという逸話が載っていました。

この雑誌は漫画盛りだくさんで、10歳くらいからの児童を対象にしている、面白科学的編集です。

英語のダジャレも盛りだくさんで、娘と奪い合って読んでます。
英国人のユーモアセンスって、時々辟易しますけどね。
Posted by ゆき at 2008年04月30日 07:54
ありがとうございます。

UKもサイエンスでは深い歴史を持っているだけにいい雑誌が出ているんですね。見てみたいなあ…。日本国内では朝日新聞出版が,子どもが抱く素朴ながら深い疑問にきっちり答える『週刊しゃかぽん』(社会),『週刊かがくるマガジン』(理科)なんてのがあります(期間限定なので雑誌というより分冊百科ですね)が。
日本でも出版不況が叫ばれている中,英国はもっと大変だろうな…と思ったら,英語圏の人口を合わせたらずっと多いですね(^_^;)

歴史上の著名な科学者も講義のつまらない人もいればファラデーのように演示実験を交えたすばらしい公開講演の評判が後世に残っている人,ラザフォードのように弟子から12人もノーベル賞受賞者を輩出した人…いろいろですね。
Posted by ドージマ at 2008年05月04日 21:11
楽しめていいと思います!










Posted by mana at 2008年05月18日 17:17
ありがとうございます!励みになります。
Posted by ドージマ at 2008年05月19日 12:06
前のページの話ですが
炎と集光レンズの間にある丸いものは中に水が入っているみたいですよ。
炎の光をそれにあてることによってさらに明るくなるとかならないとか・・・

Posted by sugar at 2009年04月22日 19:28
ありがとうございます。
やはりレンズ的な役割なんですね。
「さらに明るくなる」とは…
もっと広い範囲,角度からの光を集めるという意味なんでしょうかね。
Posted by ドージマ at 2009年04月23日 12:36
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