あっという間に学校の授業に抜き去られた感のあるこの漫画ですが
3ページ目描けました。
よろしく! (^o^)b
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※木原センセイはフックをボロカスに言ってますけど,ニュートンはフックだけでなく,ドイツのライプニッツとも微積分の発見で激しい“先取権”争いをしてますし,フックの性格がどうのという問題じゃないですよね。(^_^;)
【参考】
| 肖像画の中の科学者 小山 慶太文春新書 (1999/02) 222ページ ※ニュートンの章は第1章ですが,フックとの伝説は18章に書かれています。 →Amazon | ![]() |
錬金術師ニュートン―ヤヌス的天才の肖像 B.J.T. ドッブズ みすず書房 (2000/06) 448ページ →Amazon
心は孤独な数学者 (新潮文庫) 藤原 正彦新潮文庫 (2000/12) 281ページ →Amazon
ロバート・フックに関するサイト
roberthooke.org.uk(英語)
http://www.roberthooke.org.uk/intro.htm
Robert Hooke (1635-1703)(カリフォルニア大学古生物博物館:英語)
http://www.ucmp.berkeley.edu/history/hooke.html
冒頭でいきなり「彼の肖像は執念深い彼の同僚アイザック・ニュートンによって…」
ってオイ
ドラマ『僕の生きる道』(2003年1〜3月→フジテレビ番組紹介 →DVD)で
私立の進学校陽輪学園の生物教師(合唱部顧問)を主演。
主題歌『世界に一つだけの花』も大ヒットしました。
今,日曜9時から放送中の『猟奇的な彼女』でも海洋学の講師役。
※このLesson1−01全体の参考サイトなどは
後でまとめてUpします。
クリックしていただけると幸いです。 よろしくお願い申し上げます。<(_ _)> | |||
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カブトエビのすべて"
―生きている化石“トリオップス”
娘の購読している「Horrible Science UK 隔週」では、ニュートンの数学の講義はあまりに退屈で、聴講生が一人もいない講堂で生真面目に講義をしていたという逸話が載っていました。
この雑誌は漫画盛りだくさんで、10歳くらいからの児童を対象にしている、面白科学的編集です。
英語のダジャレも盛りだくさんで、娘と奪い合って読んでます。
英国人のユーモアセンスって、時々辟易しますけどね。
UKもサイエンスでは深い歴史を持っているだけにいい雑誌が出ているんですね。見てみたいなあ…。日本国内では朝日新聞出版が,子どもが抱く素朴ながら深い疑問にきっちり答える『週刊しゃかぽん』(社会),『週刊かがくるマガジン』(理科)なんてのがあります(期間限定なので雑誌というより分冊百科ですね)が。
日本でも出版不況が叫ばれている中,英国はもっと大変だろうな…と思ったら,英語圏の人口を合わせたらずっと多いですね(^_^;)
歴史上の著名な科学者も講義のつまらない人もいればファラデーのように演示実験を交えたすばらしい公開講演の評判が後世に残っている人,ラザフォードのように弟子から12人もノーベル賞受賞者を輩出した人…いろいろですね。