2008年04月24日

Lesson 1−01 細胞の発見と細胞説(p2)

プチリニューアル『萌えろ!高校生物TB・U_S1』!
2ページ目のUpです。
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080424細胞の発見(2)-1
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080424細胞の発見(2)-2
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※今の学習指導要領に切り替わった2003年使用の教科書から本文カラー化が解禁になって(教科書協会の自主規制が有名無実化した)ビジュアル化が進みましたが,最近の教科書はかなり見やすくわかりやすく変わっています。
フックの顕微鏡でも,各社カラー写真を載せて照明装置がどういうものか(油容器や灯りの炎,集光レンズ),試料をどう置いてあるか,鏡筒がどう固定されているかなんて前制度の各社教科書に載っていた図では全然わかりませんでしたからね(著者や編集者も多くはよく知らなかったんじゃないでしょうか)。今の教科書(2007年から使用の改訂版)でいうと,特に啓林館や東京書籍が大きくわかりやすく載せてますか。
え?炎と集光レンズの間にある丸いものは何かって?さあ…(・.・||)。あんなに大きいってことは凹面鏡かと思ってたんですが,写真を見ると透明ですし,これも球形に近い集光レンズですかね…?ご存じのかた,ご教示いただけると幸いです。m(_ _)m

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生物と細胞―細胞説をめぐる科学と認識 (自然の科学入門シリーズ)
宮地 祐司
仮説社 (1999/11) 237ページ
※「科学上の最も基礎的一般的な概念・法則を教えて,科学とはどのようなものかということを体験させる授業理論」である仮説実験授業にのっとり,細胞説という科学の原理原則を楽しく学ぶことを目指した本。
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posted by ドージマ・ダイスケ at 06:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ★人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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