2008年04月22日

ホッキョクグマ2050迄に絶滅?!

「春の晴れは3日続かず」とか書いたとたんに
週末から気持ちのいい晴れの日が3日続きましたね。
金曜日の天気が雨ドボドボだっただけに本当気持ちよかった!
さて,今回のニュース…
(次回,漫画Upしますマジで)。

カナダのホッキョクグマ、40年以内に絶滅の恐れ WWFが警告
2008年04月21日 14:34 発信地:オタワ/カナダ


以前,北米大陸のグリズリーとの混血が進んで“白クマ”が消滅するなんて話をテレビでやっていて,「別にええんちゃう?」みたいな感想を書いたものでしたが,今回のニュースは,ホッキョクグマそのものが消滅してしまうって話なんですね。

例によって(またかよ)ツッコミを入れさせていただくと

> WWFカナダ支部のピーター・ユーインズ(Peter Ewins)氏は、
> ホッキョクグマ減少の一因は
> カナダ政府が温室効果ガスの削減対策を何らとっていない点にある
と指摘。
> 生息地の流氷の減少、過剰な狩猟活動、工業開発などをその他の要因として挙げた。
>
>  そのうえで、「スティーブン・ハーパー(Stephen Harper)首相が
> 強力な指導力を発揮し、カナダの時代遅れな天然資源管理対策を
> 変革しなければ、ホッキョクグマは2050年までに絶滅する恐れがある」と述べた。


地球温暖化問題で「カナダ政府が…」って,
そういう問題なのかどうか…

いや,そりゃ「一因」っていったら一因なんでしょうし
大事なことなんですけど
カナダの温暖化は地元のCO2が原因と言ってるみたいで
ちょっとアホっぽく読めてしまう記事になっちゃってるんですけど
WWFカナダ支部の見解要旨はこれでいいんですね?


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posted by ドージマ・ダイスケ at 02:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇生物番組・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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