「春の晴れは3日続かない」などというらしいですが
今年は特に、雨と晴れが入れ替わる天気のサイクルが
激しいような気がします。
さて、今回のニュース。
■草食恐竜トリケラトプスの骨格、9700万円で落札
2008年04月19日 00:29 発信地:パリ/フランス
先日パリで行われた競売では
最低落札価格に到達せず、郵送入札での受付続行に
なったんですよね。
> 59万2250ユーロ(約9700万円)で米国人収集家によって落札された。
> 英競売大手クリスティーズ(Christie's)が18日、明らかにした。
> 今回の競売については、個人収集家が科学的価値のある
> 遺物を売買することを推奨しているとして批判の声が上がっていた。
個人的には、気持ちとしては、
生きた動植物、希少生物を個人の収集欲のために売買するよりは
まだましのような気がします。
※あの動物はおいくら?!『動物の値段』
おすすめ本『ひとりぼっちのジョージ』
確かに、しかるべき科学館や博物館で保管・管理・研究され、
時に応じて世界各地の展示企画に貸し出されるというのが
一番だと思いますけどね…。
それより、これだけの立派な恐竜の化石が1億円を割る
(まして、今、円はドルに対しては高いですけどユーロに対しては弱いですから
少し前の相場なら日本円に換算してもっと安かった)ということで
人間の作った美術品よりずっと相場が安い、
価値が低いとされるということが意外で気になりました。
絵画なら、ちょっとした金持ちなら十枚、数十枚と持っていても
飾ったり保管する場所や設備にそれほど困らないでしょうが
恐竜の化石を持てる個人や団体となると、かなり限定されますから
その分、競りにかけたら競争率は落ちて相場も下がるってことでしょうか。
草食恐竜じゃなくてティラノサウルスだったらもっと高かったとか
そういうことだったりして…(^_^;)
でも、このトリケラトプス、相当すごいと思いますけどね…。
ていうか、有名画家の絵画にせよ、
古代遺跡から発掘された装飾品や陶器にせよ
巨大恐竜の化石にせよ
何十億という値段がつくか1億もいかない値段で落札するか
今なら、オイルダラーの大富豪たちが興味を持つか持たないか
ってだけのことかもしれませんね。
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ニュースネタが続きましたけど、新学期に入ってもう2週間、
週明けからは漫画を再開したいと思います
(別に中断してたわけじゃないですけどね)。






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