ですが,この方式とは異なる性決定の様式をもつ生物もいるんですねぇ。
<<前回・【遺伝子】DNA・4つの塩基名の覚え方

■■

PDFで読む>>
森野君,ヒゲ男爵なんておもしろいこと思いつくわね。
とっぴな話だからかえって覚えやすいかもね。
(髭男爵って,お笑いコンビが実在するんだが…)
それより,部長,ラストのコマに今回一番のアップで
なに生物の話と全然関係ない話やってんだか(つか誰のまねだよ)。
へへ…,たまたまXYに関係するトリビアを知ってたものだから。
たまにはね。
俺の話はスルーかよ…。
※藤子不二雄(A)先生の名作→Ƹ(・Y・)3
参考サイト:
爬虫類の性決定(温度遺伝性決定)
「性の分化と性の決定」生命教育の窓 朝日大学歯学部・山田可水准教授
ミシシッピーワニは34℃以上ですべて雄,
アカウミガメは32℃以上ですべて雌になる。
(このグラフは数研出版の図録→紹介pにも掲載されています)
「ウミガメ生物学」 ウミガメのことがわかる教科書 日本ウミガメ協議会
※ページ全体の7割ほど進んだあたりの「●性決定と性判別」にて
29℃前後を臨界温度として,発生中期の温度がこれより高くなると
メスになる確率が高くなる旨が書かれています。
爬虫類の温度依存性決定メカニズム るいネット
※「温度依存による性決定が基本形であり環境適応力もある
ということで,これをうまく活用して繁栄してきたのが爬虫類。
胎性となった哺乳類は,恒温動物であるがために
遺伝子による性決定システムに変更せざるを得なかった」
性染色体は哺乳類だけのものじゃないですけど,
なかなかおもしろい説です。
髭男爵プロフィール サンミュージック
クリックしていただけると幸いです。よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>
オスとメス 性の不思議 (講談社現代新書)長谷川 真理子/講談社 (1993/03)(→amazon | ゲノム 第3版―新しい生命情報システムへのアプローチ村松正實, 木南 凌 (訳)/メディカルサイエンスインターナショナル(2007/12/15)(→amazon | Y染色体からみた日本人 (岩波科学ライブラリー)中堀豊/岩波書店 (2005/9/7) (→amazon |
![]() | 関西ゼクシィ(リクルート) 月刊390円。首都圏版(500円),東海版(390円)以外は300円で,北海道版,東北版,福岡佐賀版,茨城栃木群馬版,新潟版(隔月刊),静岡版,長野版,四国版,北陸版,中国版,九州ゼクシィがあり。(Fujisan) |









![大森徹の最強講義117講 生物[生物基礎・生物]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/4165l0V6vKL._SL160_.jpg)

![生物[生物基礎・生物] 標準問題精講 五訂版](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51lciErCMAL._SL160_.jpg)






