2007年10月27日

シジミチョウin松戸

シジミチョウ2007.10
ブログの挙動がパンク状態になって,治った後も更新ペースががくっと落ちてしまい,気がつけば早1週間。
1ヶ月ちょっと前には3週間連続更新してたこともあるだけにまるで死んだみたいな気になってしまう。
ふと見るとアクセスカウンターが1万突破。こんなgdgdなときに恐縮です。

さて,すっかりひんやり秋の空気になってまいりまして
朝の通勤,駅まで歩く道端の草むらに
ちらちらとシジミチョウの姿を目にします。
黒点がはっきりしてるのでシルビアシジミでしょうか。

これから繁殖して卵を残していくのでしょうか
普通に歩いていて目につくような,こんな目立つところに止まっているのを見ると,日が高くなってあたたかくなったら飛んでいく気まんまんのように思えてきます。
(実は昆虫の可視光の範囲〜ヒトより紫外線側にシフト〜で見ると羽が白ではなくてもっと暗い色に見えて緑の中では目立たない…ってことはないでしょうし)

それとも成虫で冬を越すんでしょうかね。
こんなふうに草むらにとまっているシジミチョウの中には
羽がもうぼろぼろになった年季の入ってる面子もいて
冬を前にして既にこれってのはないだろうと思ったりもします。

ともあれ,秋のさわやかな日差しの中,
冬を越すにせよ,これから恋に生きて子に命を託すにせよ,
一生懸命生きていのちを全うしてもらいたいものです。

私もうだうだしてないで
この週末こそ,漫画のほう更新せにゃー…。
(いや,ちゃんと仕事はしてますよ)



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↓今週はこんな生き物もよく見るようになって
Upしようかと思ったりしてたんですけど,
さすがにこれ単独でエントリー立てるのはちょっと…と思いまして。
2007.10 ガ
今週初め,急にこのガのすがたをあちこちで見るようになったんですよ。
団地の階段なんか各階ごとに1匹いるみたいなペースで。
羽化の時期なんでしょうね。成虫で冬越しして,春に恋して卵を残すんでしょう。葉の裏とかにびっしり卵を,毛とかまぶした状態で産みつけてる画を想像するとあまり気持ちよくないですが,それも生命ってことで。


参考図書
野外ハンドブック・2「蝶」
(山と渓谷社 1977→Amazon※当然絶版)
 カバーが背で本本体と貼り付いていたり見返しが緑色のサラサラした紙だったり,今では見られない時代を感じさせるつくり。そのカバーの写真の色合いも,退色したとかとは別に時代を感じさせる当時の発色でなかなかいい味出してます。この本に限らずどの写真集や図鑑でも同じなんですけど,ここに写っているチョウは皆,生きていたのは30年以上前なんですよね。でもいきいきとした姿を写真に残し,今も命を受け継いで同じ姿をした子孫が野山を飛び交っているわけで…。どうでもいい話ですが,ふとおもしろいなーと思ってしまうわけです。
ラベル:シジミチョウ
posted by ドージマ・ダイスケ at 11:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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