2007年10月01日

セセリチョウin松戸

070930 セセリ卵
どこにでもいる平凡な虫シリーズ〜♪

転勤して関東の団地に引っ越してきて
だいぶ自宅周辺の自然度は下がってしまったのですが、
1階の自転車置き場には猫が数匹たむろしていたり
(それもどうなんだと思いますが)
上の階から周りを見回してみれば近くに林や田んぼも見られるので
駅への行き帰りや,家を離れてぶらぶらすれば
それなりに生き物と遭遇することはできるでしょう。

ということで近所で見つけたのがこちら。

070930 セセリ卵


駅への道すがら、道端で刈り込まれた芝様のイネ科植物。
そこへふいと1頭のセセリチョウがやって来て、しばし止まると
携帯のカメラで撮る暇も与えず飛び去っていきました。
こんな何の変哲もない草にわざわざ止まる用事といったら
産卵に決まってますよね。(^_^)



070930 セセリ

成虫はこんな虫です。

ぱっと見、すごい地味。
ガと間違えるのはまだましなほうで、すごく身近にいるありふれた虫なのに
その存在に気づかない人も多いんじゃないでしょうか。
でも、僕はこの羽の小さい姿が、頭が丸くて目が大きいこの姿が
ウサギの顔っぽくてかわいく思えるんですよね。


それにしても、ぜんぜんとりとめのない話で恐縮なんですが
私、子どものころからセセリチョウを見ると
「イチモンジセセリ!」という名が浮かぶんですけど
なぜイチモンジセセリだとわかるのか、または全然わかってなくて
セセリチョウを見ればイチモンジセセリと決め付けていたのか
自分でもわかんないんですよね。
図鑑を見るとけっこういろんな種類がありますし、
虫のことについてはあまり人から教わった記憶がないので…ううむ謎だ。

こんど見かけたら捕まえてみて、
家のチョウ類検索図鑑につき合わせて確かめてみたいと思います。

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いちもんじせせり―詩集 (1979年)
ラベル:セセリ チョウ
posted by ドージマ・ダイスケ at 19:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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