2019年09月10日

【メダカ】秋も行ってきた・鑑賞メダカ展示会2019in松戸

台風15号が日本列島に迫る9月8日日曜日,
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_01_0908  (641)立て看板.JPG千葉県松戸市では鑑賞メダカ愛好会による展示会が予定通り行われまして
いつものように自転車で行きましたところ,紫外線にやられたというか
軽い熱中症というか,現地でも帰ってからもだるいわ,人生初?と
思うような頭痛に翌朝までじわじわ襲われるなどしましたが,
今回も撮影した写真638枚の整理が当日中に完了しまして!
選んでトリミングして今回も中2日でupいたします。ノ

190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_02_0908   (3)会場.JPG
毎回大人気のメダカすくいが受付より手前の位置に
移動になったので写真左手前のスペースに余裕がある配置。

あと,上見の点数がやや減って,横見の点数が増えた感じでしょうか。
日除けが設置されて日光の直撃は避けられる会場でしたが
上見を写真撮りながら見て回るのがこの日はしんどかったので
横見の比率が高かったのは助かりました(;^ω^)。


今回見られたメダカは次のような品種たちでした。
前回(→こちら)の順序に沿って
おおまかな系統ごとにまとめて紹介しますね。

毎回大部分の品種は同じですから,
過去に撮った写真を載せても変わらないんじゃないかという気もしないではないですので,
前回と比べて今回新たに見られた品種には◎(今回初の新種という意味ではありません),
前回見られて今回出品のなかった品種には※をつけています。


●赤系統

楊貴妃(ようきひ)
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_10_0908 (256)楊貴妃.JPG
ヒメダカより赤いメダカの品種。

オレンジラメ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_11_0908 (186)オレンジラメ.JPG

楊貴妃錦
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_12_0908 (581)楊貴妃錦.JPG
錦(要するにブチです)は形質としては自分が飼っているメダカでも
自然に発生するものなので決して珍しくはないのですが
赤黒くっきり現れるときれいですね^^。

紅帝
楊貴妃よりさらに赤い,金魚より赤いくらいの赤いメダカ。

楊貴妃ダルマ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_13_0908 (287)楊貴妃ダルマ.JPG
「ダルマ」は丸っこく短い体型。

紅帝ダルマ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_14_0908 (523)紅帝ダルマ.JPG


楊貴妃パンダ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_15_0908 (300)楊貴妃パンダ.JPG
パンダはその名の通り,ひとみの周りの虹彩が黒くなり
目全体が黒くなる形質。

紅帝パンダ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_16_0908(252)紅帝パンダ.JPG

※ラメ楊貴妃
ラメは部分的に鱗に光沢が発現しきらきらした模様になる体色。

楊貴妃ラメダルマ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_17_0908(479)楊貴妃ラメダルマ.JPG

楊貴妃ヒカリ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_18_0908 (472)楊貴妃ヒカリ.JPG
「ヒカリ」は腹側の遺伝子が背中に発現して背中に銀色の光沢が
現れる品種。同時に,背びれがしりびれのように大きくなり,
尾びれの中央が伸びた菱尾になります。

楊貴妃ヒカリダルマ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_19_0908 (284)楊貴妃ヒカリダルマ.JPG

楊貴妃ヒカリヒレ長
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_20_0908 (498)楊貴妃ヒカリヒレ長.JPG
背びれが大きいヒカリ体形からのヒレ長なので
ひらひらと泳ぐ姿はそれは見事ですよね。


190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_20_0908 (335)紅.JPG
朱赤・透明鱗・ヒカリの特徴をもつメダカ。
古い固定種ながら良個体は希少価値があり人気とのこと。

朱赤アルビノ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_20_0908 (444)朱赤アルビノ.JPG
目がアルビノの赤色なのに体色はしっかり赤色をもっている
特徴をもっています。

朱赤透明鱗
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_20_0908 (264)朱赤透明鱗.JPG

※楊貴妃アルビノ
アルビノといえば色素が欠けて赤い目が特徴。

※楊貴妃スワロー
スワローはひれの一部が伸長する形質。

※楊貴妃出目ダルマ
出目はその名のとおり,目が大きくて出ている形質。


●赤黒の系統

女雛(めびな)
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_21_0908 (121)女雛.JPG
半透明鱗,ブラックリム(鱗の輪郭が黒く目立つ)の
オレンジ&黒の二色メダカ。

女雛ラメ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_22_0908  (15)女雛ラメ.JPG


黒馬
(琥珀体色(体色が琥珀色で尾びれの上下などがオレンジ色)で
ブラックリム。体中央の黒いラインが強く,馬のたてがみになぞらえた品種。)

※赤ブチヒレ長



幹之(みゆき)系統
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_30_0908 (243)幹之.JPG
背中がメタリックに輝く(体外光)品種。
この形質が登場した頃は,背中(背びれのあたりから後ろ)に
1本光沢の筋が入っているだけで大人気を博した衝撃的な品種
だったのですが,今では展示会に出すレベルになると,
かつては特別な名前がついたであろう鼻の先までメタリックな個体まで
ただの「幹之」名で登場するので,品種改良のスピードはすさまじいものがあります。

ラメ幹之
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_31_0908 (19)ラメ幹之.JPG

青ラメ幹之
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_31_0908 (70)青ラメ幹之.JPG
別名「ブルースターダスト」「星河」

シルバーラメ幹之
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_33_0908 (118)シルバーラメ幹之.JPG
「シルバー」=青のヒレ黄

※青幹之ダルマ

※白ラメ幹之ダルマ
今回は幹之のダルマが見当たらず。


黒幹之
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_34_0908 (560)黒幹之.JPG

黒ラメ幹之
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_35_0908 (161)黒ラメ幹之.JPG

黒幹之ヒレ長
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_41_0908 (435)幹之ヒレ長.JPG

緑光幹之
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_37_0908 (623)緑光幹之.JPG

月虹(げっこう)
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_38_0908 (640)月虹.JPG
青体色でヒカリ体形(菱尾,背びれが尻びれと同じ形),
首元付近に螺鈿(らでん)のような鮮やかな虹彩が見られる。

サンセット極龍
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_39_0908 (135)サンセット極龍.JPG
青体色の体外光で胸鰭をはじめとした各ヒレに鮮やかな光があるメダカ。

幹之の究極形というと,ほかに背びれをなくして
背中の光沢が途切れずに続く「流星」
その流星形質とラメ(光沢が部分的に発現してきらきらした形質)が
組み合わさった「天河」などがあるようです。

※黄幹之

三色ラメ幹之
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_40_0908  (589)三色ラメ幹之.JPG
「三色ラメ」でいいような気がするのですが幹之の血統から
生まれたということなのでしょうかね^^

黒幹之ヒレ長
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_36_0908 (572)黒幹之ヒレ長.JPG

※松井ヒレ長幹之
※松井ヒレ長白黄幹之
そういえば,ヒレ長の品種に「松井」とついて呼ばれたものが
今回見あたりませんでした。

白幹之体内光ヒレ長
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_42_0908 (485)白幹之体内光ヒレ長.JPG
長い!

幹之ヒカリ体形ヒレ長
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_43_0908 (268)幹之ヒカリ体形ヒレ長.JPG

幹之ヒカリ体形尾ひれ一周光
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_44_0908 (328)幹之ヒカリ体形尾ひれ一周光.JPG

幹之体内光(愛称「彩光」)◎
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_45_0908 (225)幹之体内光.JPG
全面的に「体内光」が特徴のメダカって,それははたして
幹之なのかと思ってしまいますが,独特の美しさはすばらしいです。

ラメダルマ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_46_0908 (415)ラメダルマ.JPG

黒百式
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_47_0908 (209)黒百式.JPG
全身体内光・体内黒。いかつい雰囲気をもち
グロテスクながらも精悍な印象を与える品種。


※黒ラメ黄幹之体外光

※黒ラメ幹之スワロー

※天女の舞幹之

※幹之透明鱗


二色・三色系

※紅白
今回はただの「紅白」は見られず。

紅白ラメ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_50_0908 (101)紅白ラメ.JPG

三色
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_51_0908 (238)三色.JPG

三色ラメ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_52_0908 (563)三色ラメ.JPG
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_53_0908 (61)三色ラメ.JPG
今回,「オレンジ系」とか「黄色系」とか注釈つきで
何種類か出ていましたが,これすごくないですか?


※三色体外光
三色ラメ体外光ダルマ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_54_0908 (583)三色ラメ体外光ダルマ.JPG
半透明鱗の朱赤・白・斑の三色体色の体外光メダカ。
赤白黒の錦鯉のような体色に体外光のメタリック
それにラメダルマって盛りすぎでしょ^^

三色透明鱗
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_55_0908 (557)三色透明鱗.JPG

三色ヒカリ体形
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_56_0908 (309)三色ヒカリ体形.JPG

※紅白ラメ体外光

※白ブチラメ

三色ヒレ長
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_57_0908 (204)三色ヒレ長.JPG

陶三彩紅白
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_58_0908 (53)陶三彩紅白.JPG
「陶三彩」は琥珀・透明鱗・斑のメダカ。今回は「紅白」「三色」と2品種で出展。

陶三彩三色
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_59_0908 (55)陶三彩三色.JPG


190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_59_0908 (606)煌.JPG
黒,オレンジ,半透明鱗,ブラックリム,体外光,ラメの
特徴をもつ,特徴てんこ盛りのメダカ。

※陶三彩ヒカリ

※雲州三色
半透明鱗の朱赤・白・斑の三色メダカ。半透明鱗の三色として一昨年にブレイク。

※真田錦
琥珀・透明鱗・斑

※あけぼの(黄)
半透明鱗の黄,白,斑の三色メダカ。

※唐獅子牡丹
琥珀・透明鱗でパンダ目(虹彩が黒く目全体が黒い)


黄・ブラウン系

クリアブラウンラメ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_60_0908 (549)クリアブラウンラメ.JPG


夜桜(黄)
半透明の黄色体色で全身にラメが散りばめられている。
(すみません,写真見つからず)

オレンジ黒オーロララメ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_61_0908 (174)オレンジ黒オーロララメ.JPG

琥珀
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_62_0908 (295)琥珀.JPG
かなりベーシックな品種で,それだけに展示会では
純粋なものを見る機会が少なくなってきていて
写真を撮れるのはけっこううれしかったりします^^

琥珀ヒカリ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_63_0908 (290)琥珀ヒカリ.JPG

オレンジスワロー
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_64_0908 (317)オレンジスワロー.JPG
スワローはひれの一部が長く伸びる品種。

オーロラオレンジ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_65_0908 (376)オーロラオレンジ.JPG
オレンジ・透明鱗の特徴をもつメダカ。
鱗が黒くふちどられる個体も生まれることがある。

ルビーアイヒレ長
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_66_0908 (428)ルビーアイヒレ長.JPG

黄金
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_67_0908  (527)黄金.JPG



白っぽい系統

ピュアホワイト
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_70_0908 (593)ピュアホワイト.JPG
白メダカより白いといわれる白体色のメダカ


つぼみ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_71_0908 (8)つぼみ.JPG
半透明鱗・シルキー体色・ヒカリ体形

シルキーラメ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_72_0908 (184)シルキーラメ.JPG

ピンク
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_73_0908 (366)ピンク.JPG
昔からあるかわいらしい形質ですが,金魚でもそうですけど
名のついた品種としてキャラが立っているかどうかという意味では
あまり展示会や観賞魚屋さんでプッシュされないですね…


アルビノ(ブドウ目)
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_74_0908 (371)アルビノ(ブドウ目).JPG
見る角度によって色が変わる
チェンジカラータイプのブドウ目の特徴をもつアルビノ。

深海
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_75_0908 (612)全身体内光(深海).JPG
青体色で,白い容器では腹膜の虹色素胞が青色になるメダカ。
マリンブルーと呼ばれる品種の発展形ということでついた名前でしょうか

全身体内光
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_76_0908 (617)全身体内光.JPG


透明鱗ダルマ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_77_0908  (364)透明鱗ダルマ.JPG


※小雪
シルキー体色(クリーム色)の体内光メダカ。

※白カブキ
半透明鱗の白・黄の体外光メダカ。
白い半透明鱗には体外光が乗りづらく希少な形質。

※ピュアホワイトヒカリダルマ



●ブラック系
愛好家の中では昔から人気で高いステータスがある形質。
かつては黒い品種といえば目が弱くて(スモールアイ)
体色の調節ができないために黒い「ピュアブラック」メダカ
しかいなかったのが,今では普通に黒い「オロチ」「サタン」が主流。
今回はヒレ長の出展が増え,飼いたいという人気も高まり気味。

オロチ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_80_0908  (453)オロチ.JPG
メダカやフナなどの魚は川底の色に合わせて色素胞を調整して
体色を明るくしたり暗くしたりする(色素を分散させると暗く,
色素を集めると明るくなる)背地反応を起こすので,色の明るい容器に
入れると黒い体色や黒い斑は薄くなってしまうのですが,
それが起こらない黒体色のメダカ。

オロチヒカリ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_81_0908 (338)オロチヒカリ.JPG

※ダルマオロチ

オロチヒレ長
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_82_0908 (359)オロチヒレ長.JPG

五式
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_83_0908 (493)五式.JPG
ブラック黄金体色でオレンジのひれが特徴的。

五式ヒレ長
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_84_0908 (273)五式ヒレ長.JPG

サタン(黄)
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_85_0908 (399)サタン黄.JPG
ブラック黄金ヒレ長のメダカ。
ひれの色に黄色が入っているのでヒレ長がよく見えて楽しめる品種。

ブラック黄金ヒカリ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_86_0908  (457)ブラック黄金ヒカリ.JPG

ブラックダイヤ
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_87_0908 (348)ブラックダイヤ.JPG

ブラックダイヤヒレ長
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_88_0908 (423)ブラックダイヤヒレ長.JPG

景虎(かげとら)
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_90_0908 (329)景虎.JPG
ブラック体色のスワロー(ひれの一部が伸長)体形。

ブラックスワロー
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_89_0908  (465)ブラックスワロー.JPG

閃黒
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_91_0908 (352)閃黒.JPG
背地反応なし・ブラック黄金・透明鱗の特徴をもつ品種。
黒峰×オロチの交配を基礎とするきわめて黒いメダカ。


ブラック系のメダカには「利休」(ピュアブラック黄金)
「武蔵」(ピュアブラック黄金ヒカリ)
「武蔵丸」(ピュアブラック黄金ダルマ)
「小錦」(ピュアブラックダルマ)
「小次郎」(ピュアブラックヒカリ)
「弁慶」(ピュアブラックヒカリダルマ)
「謙信」(ブラックスワローヒカリ)
「信玄」(ブラック黄金スワローヒカリ)
「晴信」(ブラック黄金スワロー)
といった人名からとった名前のつけられた
品種が多くあります。

いつも通り展示メダカの一部が販売可となっていて別途即売もあり,
1回300円(5匹まで持ち帰り可,すくえなかったら3匹サービス)のメダカすくいも大盛況でした。

今回私がお迎えした幹之ヒレ長
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_101_0908 (645)幹之ヒレ長.JPG
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_102_0908 (648)幹之ヒレ長.JPG

そして
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_103_0908  (667)メダカすくい楊貴妃.JPG
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_104_0908  (668)メダカすくい虎パイク.JPG
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_105_0908  (669)メダカすくい楊貴妃ヒカリ.JPG
190909 鑑賞メダカ展示会_松戸秋_106_0908 (714)メダカすくい幹之.JPG
メダカすくいでもこんな個性的なメダカがGETできるので
見逃せません。

5月の会に比べると,メダカを購入しても繫殖させようと思うと翌年の話になってしまう(今から産ませた卵をかえして生まれた稚魚をこれからの秋冬の季節に育てるのは難しい)のと台風の影響もあって人出は落ち着き気味でした。
2020年春の開催はまた一段と盛り上がることでしょう。

■こちらの愛好会、毎年この時期のほか秋にも展示会を行っていて,
次回は2020年5月10日(日)開催。実際の日程は同会Facebook等参照ください。

鑑賞メダカ愛好会
 Facebook 

日本メダカ協会 JMA Japan Medaka Association
 メダカ文化の発展・振興及びメダカ愛好家の方々の交流を目的として作られた団体
 http://jma-medaka.jp/

日本メダカ協同組合 JMC Japan Medaka Cooperative
 メダカの販売店・関連企業の団体。品評会・展示即売会も開催
 http://nihonmedakakumiai.web.fc2.com/


2019年度版最新メダカカタログ
広島廿日市の業者「めだかの館」さんが出しているカタログ。年々豪華になって今年はB5判228ページ!飼育・選別のポイントや品種・分類の解説も充実。






■関連エントリ
【メダカ】鑑賞メダカ展示会2019in松戸 行ってきました(2019年05月15日)

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メダカ展示会行ってきました【千葉県松戸2014】(2014年05月11日)
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posted by ドージマ・ダイスケ at 08:18| 東京 ☀| Comment(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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