2017年08月16日

【行ってきた】60周年&けもフレコラボ・みさき公園に行ったよ♪

このお盆休み、京都・名古屋への帰省ついでに金沢駅を経由する運賃格安裏技でいしかわ動物園に行ってきたわけですが、翌日にはさらについでで大阪に足を伸ばして、和歌山県境近くまで足を伸ばして、『けものフレンズ』とのコラボ企画を展開しているみさき公園にも行ってきました!

みさき公園は南海沿線の南海グループ施設なのですが、完全にファミリー層がターゲットのパークで、今の季節は入場者の大部分は併設されている遊園地とプールに向かって流れていく感じ。動物園はそれほど混むことなく、コラボがきっかけで来ている年齢が上の層の人たちを合わせてもゆったり回れました。

けものフレンズとのコラボ企画は、先行する東武動物公園と同様、動物の飼育スペースの近くにその動物のフレンズ(アニマルガール)のイラスト看板が掲示されるというもの。その他、コラボグッズ(現在は缶バッジ)やコラボドリンク(14日からの販売だったので私は飲めませんでした。残念)もありましたが、イラスト看板とその動物を紹介すれば園内の大部分がカバーできてしまうので、今回もその写真を上げて紹介していきたいと思います。

けものフレンズ×みさき公園 〜飛び出せみさきフレンズ〜
http://www.nankai.co.jp/misaki/eventAll/kemono_friends.html

それでは、どうぞノ

みさき公園のマップに記されている番号の順番で紹介していきますね。

(1)ホオジロカンムリヅル
みさき公園1708_01ホオジロカンムリヅル.JPG
今回のコラボを機に新しく描き下ろされたフレンズです。


みさき公園1708_02アライ&タヌキ.JPG
(2)アライグマ(アライさん)
みさき公園1708_02アライグマ.JPG

(3)タヌキ
みさき公園1708_03タヌキ.JPG

(4)アナグマ
みさき公園1708_04アナグマ看板.JPG
アナグマとタヌキは同じ穴に住み着くことがあり、姿もよく似ていることから「同じ穴の貉(ムジナ)」という言葉のもとになりました

みさき公園1708_04アナグマ.JPG


(5)キリン
みさき公園1708_05キリン&けもフレ看板.JPG
60年の歴史を誇るみさき公園は、柵のない展示を始めた元祖を自負する動物園でもあります。
みさき公園1708_05キリン&音羽看板.JPG
コラボを機に吉崎観音先生が描き下ろされた、みさき公園の人気者キリン「音羽」とサーバルのイラスト。音羽のチャームポイントでもある左後足のハート模様も描きこまれています。
みさき公園1708_05キリン_音羽ハート.JPG
このハートマーク、マスコミを通じてかなり有名になっていましたが、今は特にそれを知らずに来ている人も多く、園内掲示などで気づいた人も正しく見つけられないケースがかなり多かったです(つか、ちゃんと見つけられた人ほとんどいなかった)。イラストに描かれている位置、かなり本物に忠実だし、写真つきでハートマーク紹介の看板も出てたんですけどね…


(6)ロバ
みさき公園1708_06ロバ.JPG

(7)チャップマンシマウマ
みさき公園1708_07チャップマンシマウマ.JPG
縞模様が太いサバンナシマウマの亜種で、お尻の黒縞の間に薄い縞模様があるのが特徴です。

(8)アフリカタテガミヤマアラシ
みさき公園1708_08アフリカタテガミヤマアラシ.JPG
昼間はほとんど動きません(;^ω^)

(9)オグロプレーリードッグ   みさき公園1708_09オグロプレーリードッグ_けもフレ看板.JPG

みさき公園1708_09オグロプレーリードッグ.JPG


(10)シセンレッサーパンダ
みさき公園1708_10シセンレッサーパンダ.JPG

(11)ミーアキャット
みさき公園1708_11ミーアキャット&看板.JPG
プレーリードッグは北米産、レッサーパンダは中国産、ミーアキャットはアフリカ産ですから、生息分布に即して展示動物を集めて配置する動物園が多い中、逆に新鮮な気がしました。

(12)ニホンジカ
みさき公園1708_12ニホンジカ.JPG
ここの雄ジカ、ちょっと角の形がニホンジカのイメージと違います


(13)ニッポンツキノワグマ
みさき公園1708_13ニッポンツキノワグマ_けもフレ看板.JPGクマにえさ(もなかの皮)を買って与えることができます

みさき公園1708_13ニッポンツキノワグマ.JPG



(14)スマトラトラ
(15)ライオン
みさき公園1708_14スマトラトラ・ライオン_けもフレ看板.JPG
『けものフレンズ』プロジェクトでは、トラ(タイガーと名の付く動物)はベンガルトラ、ホワイトタイガー、マルタタイガー、ゴールデンタビータイガー、サーベルタイガーがフレンズ化されていましたが、今回掲示されているスマトラトラのフレンズは描き下ろしの新フレンズです。
みさき公園1708_14スマトラトラ.JPG
みさき公園のスマトラトラはブラン(雄4歳)とラン(雌20歳)の2頭を交代で屋外展示。ランのほうは国内に17頭いるスマトラトラのなかで最年長。
みさき公園1708_15ライオン雌.JPG
みさき公園1708_15ライオン雄.JPG


(16)アメリカビーバー
みさき公園1708_16アメリカビーバー_けもフレ看板.JPGみさき公園1708_16アメリカビーバー.JPG

2頭いるビーバー、性格が食いしん坊とおっとり型で一緒に出すとえさの取り合いで一方的になってしまうので、1頭ずつ交代で小屋から出す展示になっているそう

(17)コツメカワウソ
みさき公園1708_17コツメカワウソ舎.JPG


(18)シロクジャク(インドクジャクの白色個体)
みさき公園1708_18シロクジャク&けもフレ看板.JPG
ホオジロカンムリヅルはこのシロクジャクの飼育エリアにもいます。
ホオジロカンムリヅル、アフリカ産なんだけど生息地関係なしに一緒に飼育されていますね(^^)。

(19)ワシミミズク
みさき公園1708_19ワシミミズク.JPG
みさき公園1708_19ワシミミズク_けもフレ看板.JPGミミちゃん助手、けっこう広いスペースをもらってました。フクロウの仲間は動物園でも数m四方の檻に飼われていることが多いので珍しいかも。



(20)ショウジョウトキ
みさき公園1708_20ショウジョウトキ・ヒツジ・カピバラ.JPG
みさき公園1708_20ショウジョウトキ.JPG
ショウジョウトキはバードハウスのような大きな建物で放し飼いにされていることが多いのですが、ここみさき公園ではトラ・ライオンの近くで個別展示。オウムのキバタン・コバタンらとの並びで展示されていましたが、ここでの一番人気は一目見て口々に「かっけー!」と驚嘆されていたソウゲンワシ。

(21)ヒツジ
みさき公園1708_22ヒツジ.JPG
ヒツジは有料エリアのふれあい広場にて

(22)カピバラ
みさき公園1708_21カピバラ.JPG
カピバラは、ふれあい広場と、公園内で最も標高の高いエリア「南米の森」にて。


(23)アカカンガルー
みさき公園1708_23アカカンガルー_けもフレ看板.JPG雄と雌を分けて十数頭ずつのグループで飼育。日差しが強かったこともあり皆日陰で休んでいました

みさき公園1708_23アカカンガルー.JPG


残り3種は、少し離れたシャイニースタジアムまで足を運ぶと見ることができます。

(24)フンボルトペンギン
みさき公園1708_24 フンボルトペンギン&けもフレ看板.JPG

(25)カリフォルニアアシカ
みさき公園1708_25カリフォルニアアシカ&けもフレ看板.JPG
今年の6月5日に赤ちゃん「茶々丸」が誕生。


(26)バンドウイルカ   みさき公園1708_26バンドウイルカ看板.JPG


みさき公園1708_26バンドウイルカ.JPG


そして、看板だけになりますが、『けものフレンズ』主役のサーバルとフェネックも。

◆サーバル
みさき公園1708_27けもフレ看板_サーバル.JPG
よく気をつけて探すと、動物園に入って最初に見つけることができます。

◆フェネック
みさき公園1708_28フェネック.JPG
フェネックは園内の上のほう、フォトスポットがたくさん設けられたメモリアル広場に。顔はめ看板の立体版のようなオブジェで記念写真を撮ることができるのですが、そのフェネックバージョンもあるんですね。


ということで、個別フレンズ22種、ペアの看板3点(計6種)、合計28人のフレンズ
チェックでした。

みさき公園は今年8月に4回、9月に2回のナイトズーが開催されることになっており、私もこの日ナイトズーも見てきましたが、それはエントリーを改めて。

みさき公園 HP
http://www.nankai.co.jp/misaki.html

けものフレンズと昭和感の共存!? 園長に聞くみさき公園人気の理由(THE PAGE大阪)
https://thepage.jp/osaka/detail/20170729-00000001-wordleafv

「けもフレ」コラボ開催中のみさき公園、公式Twitterが“期間限定”の理由(関西ウォーカー)
https://news.walkerplus.com/article/117285/


けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (1)

*ニコニコ動画やあにてれ等各サイトの公式動画で計1千万再生を軽く突破した伝説の第1話と第2話を収録

けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (6)
KADOKAWA
*全国のフレンズを不安のどん底に突き落とした第11話と感動の第12話を収録


posted by ドージマ・ダイスケ at 09:12| 東京 ☔| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

記事検索
 

ケイン 基礎生物学
東京化学同人