2017年06月27日

【行ってきた】コラボ終了直前に東武動物公園のフレンズ撮ってきた

この春から『けものフレンズ』登場フレンズのイラスト看板を展示動物の前に掲示し、解説トークのネット生配信などのコラボ企画を展開してきた東武動物公園、この25日にコラボ期間終了ということで、その直前に行ってきました。
今月、カメラを高いの買いましたのでこれまでよりちょっといい写真が撮れるかなというのもあり。

本エントリでは、看板が掲示された動物について写真をupしたいと思います。
ではどうぞノ

駅方面の東ゲートから一番近い
■アフリカサバンナから

(1)シロサイ
東武動物公園シロサイ看板.JPG東武動物公園シロサイ.JPG



(2)アミメキリン
東武動物公園アミメキリン看板.JPG東武動物公園アミメキリン.JPG


(3)シマウマ
東武動物公園シマウマ看板.JPG
東武動物公園シマウマ.JPG

そして次のエリアへ…

(4)オオフラミンゴ(個体はベニイロフラミンゴ)
東武動物公園オオフラミンゴ&看板.JPG
ここのフラミンゴの池にヨーロッパフラミンゴ・ベニイロフラミンゴ・チリーフラミンゴの3種が、そして園内最も西のバードドームにコフラミンゴがいます。

そして
キャットワールド

(5)ライオン
東武動物公園ライオン&フレンズ看板.JPG
東武動物公園ライオン.JPG

(6)ホワイトタイガー
東武動物公園アライさん&ホワイトタイガー看板.JPG
東武動物公園ホワイトタイガー.JPG

(7)チーター
東武動物公園チーター看板.JPG東武動物公園チーター.JPG


アニメに出ていないアプリ版のみのフレンズでは
ヒョウ、ミーアキャットもここにいます。

ここから奥には、ほのぼのストリートとどきどきストリートの
2手に分かれます。

■■ほのぼのストリート

(8)マレーバク
東武動物公園マレーバク&看板.JPG

このおとひめちゃんが看板をかじっているという写真が出回って話題になっていましたが、確かに左右の上の角が軽く折れ曲がっていました(^_^)。削れてお腹に入ってしまうようなことはないので健康被害の心配は大丈夫。この日も齧っているところを少し離れたところから目撃したのですが、正面に近づく前に離れてしまい写真にはおさめられず(;^ω^)。

ほのぼのストリートの
小獣舎 には3フレンズ。

(9)コツメカワウソ
東武動物公園コツメカワウソ看板.JPG 東武動物公園コツメカワウソ.JPG


(10)タヌキ
東武動物公園タヌキ看板.JPG東武動物公園タヌキ.JPG


(11)アライグマ(アライさん)
東武動物公園アライグマ看板.JPG
東武動物公園アライグマ.JPG


アライさんは、このコラボで園内アナウンスの声としても登場する主要キャラということで、東口を入ってすぐにある花壇、そしてハートフルガーデンにも看板があり、先ほどのホワイトタイガーと一緒の看板も遊園地内に数か所出ていました。

小獣舎には7話登場のアフリカタテガミヤマアラシもいますが今回コラボ看板はなし。

(12)フタコブラクダ
東武動物公園フタコブラクダ&看板.JPG
ジャンとマリーの2頭いるうちのこちらはマリー。

続く「リスザルの楽園」に、カピバラさんが。
(13)カピバラ
東武動物公園カピバラ看板.JPG東武動物公園カピバラ.JPG


続いて「モンキーワールド」「ほたリウム」「ワニ館」「オットセイ・アザラシショー会場」が。
ワニ館にはアプリ版に登場するワニガメとメガネカイマンがいるのですが、ガラスの反射でほとんど写真が撮れない(肉眼でもかなり見づらい)展示。
霊長類は、けものフレンズではアニメでは主人公のかばんが自分探しをするストーリーの兼ね合いからも登場しませんし、アプリ版でもゴリラ・チンパンジー・ボルネオオランウータンといった類人猿のほかはアイアイ、ゴールデンライオンタマリンといったごく一部が出る程度で、ここで飼育されている中型のサルたちは全然ですね…

海洋系ではキタオットセイ、カリフォルニアアシカといったフレンズがいます。

続いて先ほど登場したコツメカワウソとともに第5話登場のアメリカビーバー。

(14)アメリカビーバー
東武動物公園アメリカビーバー看板.JPG東武動物公園アメリカビーバー.JPG


基本、奥の巣の中でじっとしていることが多いですが、午後3時頃、餌の時間が近づくと親子ともども出てきてプールの中を泳ぎ回りしていますね。

そしてこのエリア最後のフレンズは
(15)レッサーパンダ
東武動物公園レッサーパンダ看板.JPG東武動物公園レッサーパンダ.JPG


このエリアではほかにもガイドブック4巻の図鑑に登場するアメリカバイソンもいます。

では、もう一方のどきどきストリート側にはアフリカ大形獣を中心にこんな動物たちが。
■■どきどきストリート

(16)アフリカゾウ
東武動物公園アフリカゾウ看板.JPG東武動物公園アフリカゾウ.JPG


(17)アクシスジカ
東武動物公園アクシスジカ&看板.JPG
アニメでは2話でさまざまな動物が次々と登場した中で、土を食べるキャラとして登場。ここ東武動物公園では、大人になっても白い斑紋が残り、世界で最も美しいシカとして紹介。

(18)カバ
東武動物公園カバ&看板.JPG
なぜかここの看板だけ観客からすごく遠い位置に。

(19)シロクジャク
東武動物公園シロクジャク&看板.JPG
2話に登場したクジャク(インドクジャク)もいますが、看板はシロクジャクのほう。

(20)ヒグマ
東武動物公園ヒグマ看板.JPG東武動物公園ヒグマ.JPG

アニメでは終盤にセルリアンハンターとして活躍したヒグマは、「ヒグマの森」として立派な獣舎にて飼育。

そして、
(21)フンボルトペンギン
東武動物公園フンボルトペンギン_フルル看板.JPG東武動物公園フンボルトペンギン_グレープ君.JPG


ペンギンアイドルユニット「PPP(ペパプ)」の1人、天然キャラの「フルル」の看板が飼育エリアの中にあって、そのそばにつきっきりのペンギンがいるとコラボ初日から話題に。そのペンギン「グレープ君」(目印のバンドが紫色)が人間に換算すると80歳以上の高齢で、一夫多妻制のペンギン界にあって最近伴侶の雌に別の雄に鞍替えされたというストーリーもテレビで紹介されるなどして、単独関連グッズ(ステッカーなど)も登場。

私が行ったこの日は、フルルの元を離れて午前中からずっと水中を泳ぎ回り、午後の食事タイムもふだんは高齢でその場を動かないのがわざわざ2つに分かれている飼育場の反対側まで移動して餌をねだりにくるという異例の行動をとり、「フルルとグレープ君のツーショット」写真は撮れず。コラボ終了が近づくのを悟って、一足早く自ら卒業したのか…とも思ったりしましたが、最終日あたり来園した人のツイートでは普通に看板そばの定位置に来ていて、フルルの看板も特別にしばらく残るそうですね。

そして位置的に動物公園のほぼ中心にあるここには「ふれあい動物の森」が。
ロバやアルパカなどにえさやりができたり、ウサギなどとふれあえたり。
ふれあい動物の森
(22)アルパカ と (23)ワシミミズク
東武動物公園アルパカ_ワシミミズク看板.JPG
東武動物公園アルパカ_親子.JPG
東武動物公園ワシミミズク.JPG

(24)アカカンガルー
東武動物公園アカカンガルー&看板.JPG

(25)ヒツジ
東武動物公園ヒツジ&看板.JPG

「あなた、ヤギね!」のヤギももちろんいますよ。(ヤギのフレンズはいないですけどね…ロバはガイドブック1巻の図鑑に登場しますが)
また、エミューもこのエリアにいます。


そして、少し離れた西側エリア
■■わくわくストリート
タヌキ・キツネ・二ホンリス・フクロウ・ホンドテンといった日本の動物や
シロフクロウ・ヘビクイワシ・オオワシ・アンデスコンドルといった猛禽類、
コブハクチョウ・コクチョウ・カナダガン・エジプトガンといった水鳥、
そして「バードドーム」にオウギバト、シラコバト、オシドリ、ホオジロカンムリヅルといった鳥と、こちらのフレンズが。

(26)ショウジョウトキ
東武動物公園ショウジョウトキ看板.JPG東武動物公園ショウジョウトキ.JPG


バードドーム的な施設がある動物園ではかなりの確率で飼育されているポピュラーな鳥ですよね。野生ではテレビなどで扱われているのを見たこともないですし、どこにいるのか全く知りませんでしたけど、検索してみると南米産のようですね。

このエリアの動物ではコクチョウ・エジプトガン・ヘビクイワシといった鳥たちがフレンズ化されています。


これのほか、シークレットで、アニメのメインキャラサーバルとフェネックも。
東武動物公園どうビス+ホワイトタイガー看板.JPG

サーバルは観覧車に乗らないと見えないと話題になっていましたが、
コラボイベント終盤に、動物園に入る手前(駅側東ゲートから入って)のハートフルガーデンに移動されました。


以上、東武動物公園コラボフレンズ26種+シークレット2種でした。
こういうの、会期序盤に駆けつけてこそ、せめて会期終了前にupしてこそネットで紹介する意味があるってものですが、この週末はお台場のけもフレCDリリイベと、サンシャイン水族館のコラボニコ生中継にも行ってきて、前エントリの「ペンギンなんでもランキング」を描いてupするのがギリだったもので…

フレンズの動物たちのほかにも
楽しい動物たち、見どころがたくさんでした。
コラボが終わっても、またコラボしていないあなたの近くの動物園にもぜひ行ってみてください(^^)ノ

東武動物公園
http://www.tobuzoo.com/
コラボ第2弾もあるそうです!
 サマーナイトZOO 夜のとうぶフレンズに会いに行くのだ!
  http://www.tobuzoo.com/event/details/1266/
  平成29年7月15日(土)〜9月3日(日)の土日祝、8月11日(金・祝)〜8月15日(火)

動物園・赤ちゃん誕生物語 (集英社みらい文庫)
粟生 こずえ (著), 東武動物公園 (監修)
集英社

posted by ドージマ・ダイスケ at 06:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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