2007年05月29日

Study7−国鳥の学名で中国は大騒ぎさ(6p)

あ〜!!なんとか5月のうちにUpできたぁ!
時事ものなのに調べ物で時間とられたり
出張続きで時間がとれなかったりでまた約1ヶ月かかってしまいました。
今回は,トップにて予告していた内容を違いますが
急きょ(というには時間がかかりすぎですが)割り込ませていただきました。
いつもにも増して字が多いような気がしますがご容赦の程。
注については後日Upします。
 どうぞよろしくお願いいたします。


第7話−p1

「こいつら誰だよ?」という方は
→こちら「キャラクター紹介」

>>>PDFで読む
■p.2
第7話−p2


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第7話−p3


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第7話−p4


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第7話−p5


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第7話−p6

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【p1】
・「日本のツル」はダメ?中国の国鳥選定、難航
 http://www.47news.jp/CN/200704/CN2007042601000495.html
 2007年04月26日 共同通信47news
【北京26日共同】中国国家林業局が「国鳥」候補として、インターネット投票でタンチョウヅルを選んだが、その後「日本のツル」を意味する英語名と学名を持つことが伝わり反対論が急浮上、最終結果が出るまで選定作業は難航しそうだ。
 一部の有識者からは「タンチョウヅルは中国の象徴。学名の方に問題がある」として、メディアを動員して国際社会に“改名”を要求すべきだとする声も出ている。
 国家林業局は2003年、中国野生動物保護協会とともに国鳥の選定作業を開始。候補となる鳥を10種類に絞り込み04年にネット投票を実施したところ、タンチョウヅルが65%を獲得して1位となった。中国では聖なる存在とのイメージが強く、長寿のシンボルとしても親しまれている。


・「日本のツル」政府難色…2007年4月25日 西日本新聞
 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/20070425/20070425_008.shtml
 
・日本のツルはダメ!?中国国鳥選び大論争
 http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20070427-190292.html
 2007年4月27日 日刊スポーツ
「中国と日本のタンチョウの血液検査をした結果が報告されていて、
 DNAの構造で異なった。それを根拠に別種として学名を変えても、
 今の学名のあとに『チャイナ』がつく程度。日本のあとに中国では、それも問題になりそう」


・タンチョウを国鳥に 国務院へ報告… 2007-04-25 中国国際放送局日本語版
http://jp1.chinabroadcast.cn/151/2007/04/25/1@92169.htm

日本銀行
 キジが描かれていた1万円札(昭和59〜平成16年)
   http://www3.boj.or.jp/kids/matome/himitsu_3_06.html
 タンチョウが描かれていた千円札
   http://www3.boj.or.jp/kids/matome/himitsu_3_08.html

・タンチョウの絵参考…動物園の動物ポケット図鑑(主婦の友社)
・自然紀行日本の天然記念物(講談社 2003/10→Amazon
・キジとスズメの絵参考…日本語大辞典(講談社 1995/07→Amazon
 ※この辞書,写真の資料としてもむちゃくちゃ重宝しますわ。
  漢字の解説も使い良いし,固有名詞も結構載ってるし。
  大きくて重いのが難ですが税込7,952円(購入時は特別定価6800円)
  は本当にお買い得だったと思います。

・フランスサッカー協会
 http://www.fff.fr/


【p2】
日本鳥学会
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/osj/japanese/home.html
財団法人日本野鳥の会
 http://www.wbsj.org/index.html
還暦を迎える愛鳥週間
 http://www.wbsj.org/press/pdf/060420.pdf
 ※日本の国鳥は第1回バードデー関連でキジに選定。

・キジが国鳥になった理由〈日本野鳥の会会報 1999年3/4月号より〉
 http://homepage1.nifty.com/bird-edu/bird/mm/mm_10.html
 1 日本固有種であり,日本の象徴になっている。
 2 留鳥で1年中姿を見ることができ,また人里近くに生息する。
 3 姿態優美,羽色鮮やかで,鳥に関心を持つ人が好きになれる。
 4 大型で肉味が良い。狩猟の対象として日本では好適で,その狩
   猟はスポーツとして楽しめる。
 5 古事記・日本書紀といった古文献に,すでにキジの名で登場し,
   また桃太郎に登場する動物として子どもたちも知っている。
 6 オスの飛び立つ姿は力強く男性的,メスは「焼け野のきぎす」
   のたとえにあるように非常に母性愛が強い。

  ※キーワード「オースチン博士」

・世界の国花&国鳥(Mikan's Room「雑学花言葉」)
 http://www001.upp.so-net.ne.jp/Mikan/hana/etc/wcf.htm
 (旅に出たくなる地図 世界編(H5年12月25日発行)参照)

・ケツァール写真館(1)(2)
 http://www.tekipaki.jp/~texbird/quetzal_gallery.htm
 http://www.tekipaki.jp/~texbird/quetzal_gallery2.htm

【p3】
生物の地理分布
 動物の地理分布がファウナ,植物はフロラ。
 現在の高校生物(生物II)では指導要領外で教科書に載らない
 (「発展的内容」の範囲)内容なので,各社図説などを参照のこと。

・日本クレーン協会
  http://www.cranenet.or.jp/

【p4】
ホモサピエンスの意味
 homo…ラテン語で「人間」,しかしギリシャ語だと「同じ」の意味
 (同性愛=homosexualのホモ。今は当たり前になってしまったので
 わざわざ称されることはないですが,昭和40年代くらいまでは
 脂肪の分離を防ぐため成分均質化した牛乳のことをホモ牛乳
 またはホモゲ牛乳=homogenized milkと言っていたものです)。

 神田外語大学シリーズエッセイ「語源のたのしみ」(石井名誉教授)
 第40回 2004年2月「ふたつのhomo」
 http://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/culture/archive_31-40.html

・カール・フォン・リンネ
 →Wikipedia 

【p5】
・ゴリラ (Gorilla gorilla)
 ※従来亜種とされてきたローランドゴリラとマウンテンゴリラ
  をそれぞれ別種のニシゴリラ(Gorilla gorilla)と
  ヒガシゴリラ(Gorilla beringei)に分ける概念が
  広まっているらしいWikipedia「ゴリラ」

・アジサイ(アジサイ属Hydrangea otakusa)「水の容器」+「お滝さん」
 江戸時代,長崎出島に駐在したドイツ人医師シーボルトが
 日本妻であった楠本滝の名をとって命名。

■学名関連サイト
国際動物命名規約第4版(2000年1月)
  http://www.iczn.org/iczn/index.jsp
  ※“イタリック表記”に関する規定はAppendix B
   General Recommendationsの6を参照。
   http://www.iczn.org/iczn/includes/page.jsp?booksection=appendixB&nfv=
国際植物命名規約(セントルイス規約)
  http://www.bgbm.fu-berlin.de/iapt/nomenclature/code/SaintLouis/0000St.Luistitle.htm

・学名のきまりと2名命法◆天は二物を与えず
 http://www.sun-inet.or.jp/~nao2/ryozen/2meimei.htm

・国内産鳥類目録検索(和名⇔学名で検索できる)
 http://www.visionbio.com/Search/j-tyorui/index.html

・学名辞書(ダウンロード式。世界の鳥類・日本のアリ・トンボ・クモ等。
 スペルチェック辞書ならチョウ類・哺乳類・植物も)
 by 廣田忠雄助教授 @ 山形大学 理学部 生物学科 生物多様性大講座
 http://sci.kj.yamagata-u.ac.jp/~columbo/Dictionary/

・種小名(種形容語)索引
 http://www2.tky.3web.ne.jp/~hidamari/species_00.html
 「albiflorus…白花の Paeonia albifloraシャクヤク」など
 種小名に使われるラテン語の意味と生物例が紹介されています。

・GOOの樹木図鑑−樹木の学名の解説
 http://www005.upp.so-net.ne.jp/goostake/GOO/SCNAMEK1.HTM

・シノニム・学名の変更(日本魚類学会)
 http://www.fish-isj.jp/info/list_rename.html
 「学名変更」がやたら沢山Upされてますが…。

・Robertson's Words for a Modern Age
 http://www.wordinfo.info/
 英単語を入力するとギリシャ語とラテン語に変換してくれます。


【p6】
・日本の国蝶オオムラサキ(ぷてろんワールド〜蝶の百科ホームページ)
 http://www.pteron-world.com/topics/world/oomurasaki.html

・日本昆虫学会 国蝶の記述なし
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/entsocj/home.htm

・外務省:パスポートAtoZ
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/index.html

*****以上***************

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posted by ドージマ・ダイスケ at 06:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ★覚え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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トキが東京でも見られる?!
Excerpt: 天然記念物のトキが、東京でも見られるそうです。
Weblog: つらつら日暮らし
Tracked: 2007-11-14 04:56
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