2015年09月06日

夏を知らずに君は

9月に入る直前に突然気温が下がり,夏が駆け足で去っていった今年の日本列島ですが,その後不安定な天気が続いていますね。

その過ぎ去った夏,名古屋東山動物園に行ったその翌日名古屋市科学館の「錯覚体験ふしぎワールド」行きました。
150905 名古屋市科学館錯覚展.JPG
時間がなくてほとんど駆け足で見る形になっちゃったのですが,手に持った紙コップに物が入っているように感じる錯覚体験などは初体験で面白かったですね。

ペン【土曜限定・2015年限り開催】 錯覚美術館 行って来ました




その後,桜通を歩いて名古屋駅に向かったところ,ふと目にとまったのが
街路樹にセミの抜け殻


…じゃないexclamation&question


背中が割れてない……?


いや,割れてます。だけど…


150905 セミ死殻1.JPG

殻から抜け出ることができなかったセミの遺体−

150905 セミ死殻2.JPG


頭と胴体の中身はこうでした
150905 セミ死殻3.JPG


変態する動物にとってそのタイミングは最もリスクの大きいものですが
落下などで成虫の体の形成に失敗したり外的に襲われる以外にも
何らかの原因で脱皮する前に力尽きてしまうこともあるんですね。

小並感(小学生並みの感想)ですが,生きるって厳しいものですね…。



本セミたちの夏 (小学館の図鑑NEOの科学絵本)
小学館

本セミくんいよいよこんやです
工藤 ノリコ
教育画劇
ラベル:セミ 抜け殻
posted by ドージマ・ダイスケ at 14:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
記事検索
 

ケイン 基礎生物学
東京化学同人