2014年05月27日

東大五月祭2014行ってきました(2)いきもの博物館

もう1週間以上経ってしまい,行った人が見てすらも今更感全開で
特に関係のない人にとってはどうでもよいことこの上ないこととと思いますが
(1)をupした以上,(2)を上げておきます。

今年は5月の17,18日に行われた東京大学の「五月祭」,
まずは「水圏水族館」に行った旨お伝えしたわけですが
140517 いきもの博01.JPG昨年も行きまして,そのときは…もしかしたら3時間くらいいた?
フィールドワークサークルゆるふわによる「いきもの博物館」
今年も覗いてきました。


140517 いきもの博02.JPG140517 いきもの博03.JPG
アンモナイトや亀の発生の研究

140517 いきもの博06.JPG
アリの標本に,ウミウシオンパレードに変わったクラゲのお披露目。
140517 いきもの博05.JPG

140517 いきもの博クラゲ0.JPG140517 いきもの博クラゲ1.JPG
140517 いきもの博クラゲ2.JPG昨年ナマコの簡易タッチプールで女性やお子様達に人気を博したミ=コ・インサニティー @makai_miko氏は,今はクラゲ派に転向とのこと。生活の中心に据えられていた水槽も違った形で創意工夫の場となっている(様々な種類を小分けした容器にそれぞれ適温で水を循環させ,かつ幼体を流してしまわないように)らしい。


140517 いきもの博04.JPGたなっちょ@ウニ @ta7ch_fusca氏は1年を経てウニトークとウニ標本コレクションにさらに磨きがかかっておりました。
140517 いきもの博mag.JPG
「遠征費用の足しになります」ということもあってウニの骨格マグネット購入しましたよ。
なかなかいい味出してます。^^


今回こちらでは,ミニクイズラリーといいますか,用紙に列挙されている
6種類の生物(アオウミウシ、スカシカシパンなど)の学名を会場で展示されている中から見つけて
記入すると,ウミウシストラップ(ガチャのカプセルに入ったミニフィギュアで小売価格200円のやつ!)
がもらえるサービスをやっておりました。
私はパンダツノウミウシをいただきました。ありがとうございます^^

この他,『マンガでわかる心療内科』等でおなじみゆうきゆう先生の
心理学講演などが行われた
東大医学部4年生企画「伝える医学,伝わる医学」
東大サイエンスコミュニケーションサークルCASTによる
「なるほど実感!サイエンスミュージアム」
マテリアル工学科,農学部「東大の農力」
あと,レゴ部とかも見ましたね。

こういう面白く勉強できる催し・お祭り
子供連れて来たいですよね。

◆過去の記事
ペン東大五月祭2014行ってきました(1)水圏水族館(2014年05月18日)
ペンシラスウナギの数回復?(2014年03月04日)
ペン東大五月祭行きました(1)水圏水族館&うな丼(2013年05月25日)
ペン東大五月祭行きました(2)いきもの博物館(2013年05月26日)

ビル東京大学 第87回五月祭
http://www.a103.net/may/87/visitor/

〓 心理学ステーション 〓 世界一セクシーに心理学を学べるサイト
http://sinri.net/

ペン
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本ウニ学
本川 達雄
東海大学出版会

本最新 クラゲ図鑑: 110種のクラゲの不思議な生態
三宅 裕志,Dhugal J. Lindsay/誠文堂新光社

本

posted by ドージマ・ダイスケ at 23:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆イベント・生物オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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