2014年05月12日

落とし文 OTOSHIBUMI

5月も中旬に入りましたが,晩朝はひんやり涼しい日が続いてますね。
釣りをされる方など,水温が上がらないと例年よりシーズンの移り変わりが遅めにずれてたりしてるのではないでしょうか。
日中は外に出て日なたを歩くと日差しはもうかなりきついですけどね…。

さて,毎週水曜更新の週アスcomic 『いきものずかん』第230回でオトシブミを扱っていたのですが
(ロクロクビオトシブミ,どんだけwww),ちょうど私も,京都に戻ったら,小学校の横を歩いてて
オトシブミのゆりかご作りを初めて本格的に目にしました。

140510 オトシブミ.JPG

140510 オトシ文.JPG
やわらかい若葉を選んで折りたたむので,季節が限られるのと,
同じ枝でいくつも集中して作られるんですね。同じ親によるものか
複数個体によって並行して作られたかはちょっとわかりませんが。

140510 オトシブミW.JPG
『いきものずかん』作中でも描かれていましたけど,お母さんがゆりかご作りに忙しい(作った後産卵する)最中でも雄がつけ狙うんですね。

用事があったのと,人通りがある路上だったのでそれほど時間をかけて観察できませんでしたけれど,意外に身近なところで色々な生き物を観察できるものですね。日本の自然は豊かだなあ。

いきものずかん
http://weekly.ascii.jp/comic/ikimono/index.html


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本オトシブミハンドブック/文一総合出版

本ファーブル昆虫記〈5〉 オトシブミのゆりかご/集英社

本オトシブミ観察事典 (自然の観察事典)/偕成社
posted by ドージマ・ダイスケ at 06:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ○生き物図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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