2012年11月30日

南極越冬隊員候補 募集!

すごくご無沙汰しちゃってます。
結局11月ってここまで1回しか更新してないって。
仕事がめっちゃ忙しくなってきたんです…
書きたいこときちんと書こうとするとまとまらなくて手につかなくて…
とりあえず手短にうpできるニュースや告知紹介で
“更新しない”現状に歯止めをかけねば。

第55次日本南極地域観測隊員候補者の公募について
=観測部門(モニタリング観測)の各担当隊員=

http://www.nipr.ac.jp/info/h25-55-youkou1/

 南極地域は、その地理的特性と地球環境モニタリングの面から、科学研究や観測上欠かすことのできない重要な地域です。我が国は、昭和30年11月の閣議決定に基づいて、南極地域観測統合推進本部(事務局:文部科学省、以下「南極本部」という)の下で、国際地球観測年(第3回極年)を契機に昭和31年度から国家事業として南極地域に観測隊を派遣して観測活動を継続的に実施し、平成19年1月には、南極観測50周年を迎えることができました。その観測史上においては、オゾンホールや大量の隕石の発見、オーロラ発生機構や大陸氷床コアによる過去72万年の気候変動の解明及び南極生態系の解明など、多くの科学的な成果をあげてきており、平成22年度(第52次)から、南極地域観測第[期計画に基づいた観測計画を実施しております。

 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立極地研究所(以下、「国立極地研究所」という)では、南極地域観測事業の実施中核機関として、平成16年度に法人となる以前から観測隊員候補者の選考について、主に関係機関や大学・研究機関などからの推薦に基づいて実施してきました。

 この度、第55次日本南極地域観測隊の編成に当たり、国立極地研究所が担当する観測部門のうち以下に示す特定の分野について、広く観測隊員(国立極地研究所の期限付き職員として雇用)を公募することといたしました。


そうですねぇオゾンホールの発見も日本の南極観測隊員でしたっけ。
(発表はイギリス隊に先を越されたのかな?たしか)

1.募集する隊員の担当分野と人数
「宙空圏変動のモニタリング」担当隊員(越冬隊)、
「気水圏変動のモニタリング」担当隊員(越冬隊)、
「地殻圏変動のモニタリング」担当隊員(越冬隊)

2.募集期間
 平成24年11月16日(金)〜平成24年12月17日(月)

あとわずか2週間半!急げ!

雇用までのプロセス(予定)
12月下旬: 国立極地研究所 隊員候補者選考分科会
平成25年1月: 書類選考等結果通知の郵送
1月〜2月頃: 面接 ※実施が早まる可能性もあります
2月: 身体検査
2月下旬〜3月初旬: 冬期総合訓練(隊員候補者は原則として参加)
              雇用契約のための事前説明@(7.その他参照)
6月下旬: 夏期総合訓練(隊員は原則として参加)
             雇用契約のための事前説明会A(7.その他参照)
7月1日〜10月1日
「観測隊員となる職員」として雇用開始予定ですが、採用日は、個別に相談のうえ決定します。
雇用のための書類提出などの諸手続きは、雇用開始時期に合わせて4月〜9月の期間で順次行います。



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posted by ドージマ・ダイスケ at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 公募情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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