2012年06月23日

メダカ2012春

先日のゴーヤに続き,生き物関係の近況を。

早いもので3年目ですねー。メダカ。
わが家のメダカのルーツを入手してきた鑑賞メダカ展示会,
今年も来月早々に開かれるそうですね。
http://kanshoumedaka.blog.fc2.com/blog-entry-29.html
こちらのブログをちらっと拝見しただけでも鑑賞メダカの進化はすごいですね。
螺鈿光メダカですか…幹之と同じカテゴリーのようですがまさにラデン。
まさに1年ごとに新品種が次々と生まれているんですね。

で,うちのメダカの状況でございますが
春から水温が上がってくるとうれしいのが,
寒いころには近づくと反射的に逃げだしていた魚たちが
あたたかくなると,エサをくれる手だということを覚えて
こちらが近づくと向こうも寄ってきてくれるようになることですね(^_^)

120623 メダカ橙.JPG
 主流派のオレンジ光(背中に腹部のような光沢がある)。
えさ食いもいいしその分成長も比較的早い。
卵もそこそこつくっているようですが,
もしかしてけっこう食ってるのかも……?


120623 メダカ白.JPG

白。
背中に蛍光の筋の入るやつが幹之(みゆき)で
そもそも最初に入手してきたのは幹之のペアだった
はずなのですが,子・孫の代になると背中がしっかり光ってるのが
真ん中の1匹くらい。こいつが子孫を増やしてくれないと…


120623 メダカ混.JPG
雑種,というかごちゃまぜ稚魚のグループから生まれたごちゃまぜグループ。
前2つのグループより1個下の世代というか,
去年の秋口以降の世代なのですが,けっこう成長してきましたね。
この中の白いやつは白グループに移籍させてもいいかな。


今年はなぜかわかりませんが,やけに水が濁りやすくて
私の経験則というか印象として,水が濁ると卵の産みが悪いというのがありまして
特に,初年度に幹之の初代ペアが濁った水の中で
ほんとうに卵をつくってくれなくて卵を全然確認できなかった時期がかなりあったりしたんですよね。

今年,4月前半くらいからけっこう小さい個体でも卵をつけだして
それから考えると今頃の時期は毎日コンスタントにどれかが産卵してる
くらいでもおかしくないんですが,4月半ばからやけに水が濁るようになって,
最近,卵をつけているところ自体があまり見えないんですよね…


120623 メダカ稚魚.JPG
ちょこちょこ卵を回収したり,水草を入れ替えた水草ストック用の水槽に
いつの間にか稚魚がかえっていたりで,いちおう次の世代のメダカも
生まれだしてはいるのですが,まだ2ケタにいくかどうかという数ですね。


そもそも産卵用に入れてあるアナカリス(オオカナダモ)って,卵のつきがよくないですよね。
去年も卵が底にけっこうたまってて,小さなスポンジのかけらとかで底をすくって
卵を回収したりしたものでした。


そう,水草よりむしろ知らない間に落ちていた髪の毛のほうが
卵のつきがよかったりして,こんなことにも。


メダカ釣れました。

オレンジグループの中でもサイズ大な個体が
ず〜〜〜っと,髪の毛くわえて泳いでいるんで
何やってるんだと思ってみれば案の定ですよ。
髪の毛についた卵を飲み込んでいたようです。

そんなこんなで今年もえさやって卵(や稚魚)集めて
集団が絶えないよう育てていきたいですね。

120701 メダカ展示会告知.jpg
年々来場者も増えて盛り上がっているようですね…。

新しい血を入れるためにも,今年も都合つけて行ってみようかな。

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ラベル:鑑賞メダカ
posted by ドージマ・ダイスケ at 11:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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