2011年08月09日

コミックライターズ∞チャリティイベント今後の課題

コミックライターズ∞(エイト)
チャリティイベント漫画版参加レポート,
14ページで完結しまして,多くの皆さんに
来訪いただきました。ありがとうございます。

1ページ目→http://bit.ly/l8mFyY
前ページ→http://bit.ly/oEqAws

その最終ページのテキスト部分で
イベントの課題について書きかけていまして
ちょっと分量が膨らみだして,まとまるまでに時間がかかっては
Upできないのと,あまり長くなっても読みづらいということで
この部分を分離して後回しにする旨書いたのですが
あれからあっと言う間に10日たってしまいました。

その間,本来のメイン作業である「本にするぞプロジェクト」の
原稿を書き始めたりしていたのですが
ブログのほうとりあえずひと区切りつけないと
書きたいことがあってもなかなか書き出せないということも
ありますのでまとめてUpしておきます。

そんなに面白い話じゃないです。
基本,自分のメモみたいなものですんで
ぶっちゃけ見たくなきゃ見なきゃいい。by○○○ーの○
(;^_^)


何度も書きましたけど,本当に楽しくて居心地のいいイベントでした。

その上で今後のため,あえて…ということで
思いつくことを並べていきますと…

・時間オーバー
 これは,それだけ先生方が丁寧にファンと接したからですからね…。
 時間短縮のためにサインを効率的にこなすとか
 募集人数減らすとか,どっちも困りますよね…。

 私は好きなだけ遅くまで残れた立場の人間なので何の問題もなかったですけど
 沖縄からのファンの方が飛行機の時間が迫り
 行列の前に入れさせてもらう緊急事態がありました。
 あとは,サイン用の本を複数購入したけれど遅くまで残れないという人も
 いた可能性はあります。難しい問題ですね…

・連絡・情報周知が十分に伝わらなく,知らなくて損する人が
 これは先日コメントや今回の漫画の紹介をいただき
 私も大いに参考にさせていただいていました
 るかるかさんのブログでも指摘されています。
 http://kooyakooya.blog12.fc2.com/blog-entry-269.html

 サイン会の烈は本来は受付順(チケットに振られた整理番号順)だったとか
 あー確かにそんな話をかすかに耳に挟んだような気もしないでも…
 他にも
 村枝先生から著作の外国語版単行本1人1冊プレゼントとか
 サイン用単行本の1人3冊までの制限が途中で解除になったとか
 いう話があったりして,たまたま運のいい人ラッキーってとこですかね。
 不公平だ!とか目くじら立てる性質の会じゃないですけど
 解消されるにこしたことはないですね。
 
あとはまあ,お金が絡むことだけに
けっこうデリケートな話だと気をつけていただきたいかなと。


・実質参加費5千円かかること,2人目以降(サイン本)は
 千円であることを当選者への通知ハガキではじめて告知

 チャリティですし,この震災では糸井重里さんが
 「寄付の“相場”を上げよう」と提唱したように
 寄付の文化が根付いていない日本でも
 小銭の募金を寄付と考える時代は過ぎたという感がありますし
 このメンバーの先生方が揃ったサイン会&オークションで,
 あの時間を過ごした体験・思い出にサインというお土産が
 ついてくる対価と考えれば相当安いと思います。

 ただ,中高生のお小遣いなどからすれば相当に高い金額ですし
 あんまりお金を払うことを考えずに「気持ちで」な感じで
 参加できると考えていた人が応募して当たってしまったら
 どうするのか?

 今回は応募の段階で相当コアな人が多かったのか
 会場に集まった人数を見る限り,当選者380人に対して
 相当歩留まりがよかったようですけどね(;^_^)。


・当選ハガキの到着がイベント当日の直前
 募集の締切がイベントの4日前の6月8日(水)と
 遅かったのでどうするんだろと思ったら
 当選ハガキが届いたのが6月9日(木)。
 抽選して1人に複数通送らないよう当選者名簿作って
 ハガキ発走したスタッフの人たちすげー!
 と思いますけど(^_^),こうもぎりぎりだと外れたときの
 代わりの予定を立てられないですからその週の前半には
 当選ハガキが届くようにしてほしいです。


・チャリティオークションの出品物がわかりにくかった
 (イベント開始前,ロビーに下見展示されていましたが
  あれだけ多数の品が,各先生1人あたり子どもの勉強机くらいの
  スペース分にぎっしり重なり並べてあって,そのテーブルに
  リストの紙も垂れ幕のようについてたのですけど何番の品が
  どれなんだかさっぱりわからない状態。

  さらにオークションが始まるとステージ上のテーブルに
  並べられた配置と台本に書かれたリストの番号が一致せず
  そんな状態でオークションを成立させた司会の岡野さん
  本当におつかれさまでした。
  詰め合わせグッズの類は同じ先生が似たようなものを
  複数出すケースが多く,正直まぎらわしくよくわからなかった
  ですが,それは皆あまり気にしてないというかトラブルも特に
  なかったようですが,直筆一品物はマジしゃれになりません。

  村枝先生の出品物は大量投下されたものの「仮面ライダー」
  「かもしか」「RED」「妹先生渚」と作品がはっきり違っていたため
  オークションの進行も比較的スムーズにいっていたように思いますが
  皆川先生の出品物は1つ1つはまるっきり別物なのに
  品目名にすると非常にまぎらわしく,やばいんじゃないかと思ったら
  実際に落札した人が引換時に「これは違う」と支払を拒絶するトラブルが
  起こりました(※)。好きなものを手に入れるために
  少なくない額のお金を出すわけですから細心の注意・配慮が必要です。

  ※3番と4番がどちらも「PEACEMAKER」の原画で,
  4番を落札した人が自分が落札したと思った品は実は3番だったという
  もの。オークションの場で落札者の名前と金額を記入して
  引換の場に回されたリストも一旦修正しかけた跡がありましたから
  リストと品が合っていないと勘違いするような混乱があったわけで
  本人の不注意で片づけられる問題ではないと思います。
  スタッフの責任者の方が親身になって対応され,
  その方も納得のいく何らかのフォローがされたようですが,
  2時間ほどは待機を強いられていましたから本当に気の毒で
  こういう事は絶対起こらないよう配慮が必要だと思います。

  
 本当に防ごうと思えば出品リストをパンフレットのようにして
 全員に配るとか,オークション中も,対象の品を
 プロジェクターで大きく映し出すなどして絶対取り違えがないよう
 皆で確認しながら進めるとかになりますかねぇ…難しいですけど 
 よりシンプルで効果のある方法があれば。 
  
 熱心なコレクターの方などはすごく早い時間に並んで会場入りし
 スタッフの方に頼んでしっかり見せてもらって確認を済ませたり
 していたようで,高額の品で混乱が少なかった原因かもしれませんが
 イベント前の下見を誰でももっと見やすくすることが
 その後の進行時のトラブル防止とも関連してとりあえず大事かなと思います。
  

あとは,もうちょっと間口を広げる工夫とかどうかな
とも思いましたけど,これもまた難しいですかね。
もっと安い会場で,中高生も参加できるようなすっごく安い物の
オークションとか…
うーん,そうするとけっこう参加ハードルが高かった
今回のイベントでさえこれだけ賑わったのに
徒に競争率高くするのかそれともキャパを無尽蔵に大きくするのか
まるっきり別のイベントを一から考えないといけなくなりますね。
いい会場を借り切って(経費は協賛企業などの寄付で賄われたわけで)
事前応募で当選した参加者だけで行ったから
長時間飲まず食わずでも結構快適に過ごせたわけですし。
すいません,こんなことをグルグル頭の中で考えたりしました。

以上,長々だらだらと失礼しました。

一応吐き出しましたので,
こんな記事がブログのトップに留まらないよう
明日にでも次の記事をUpしたいと思います。

いずれにしましても,
私は第2回の開催が決まりましたら即応募しますんで。
本当にまた行きたい,いいイベントでした。




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posted by ドージマ・ダイスケ at 02:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ド素人日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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