2011年07月03日

ロングアームシュリンプフィッシング

(正しくは「フレッシュウォータープローン」とか「スカンピ」と書くべきですね(;^_^))

梅雨が続いているのか「明けたと思われる」のかよくわかりませんが
(梅雨は6月というイメージがありますが,実際には本州で6月中旬〜7月中旬
あたりにかけてということが多いですよね)6月下旬からは真夏日ラッシュ,
猛暑日も各地で観測されるなど気候は完全に夏状態ですね。

「本にするぞ」マンガのネームを一段落させていよいよ原稿をスタート
するという矢先に急きょ「コミックライターズ∞チャリティイベント」
マンガ
を始めてしまった私,早く完結させてメインの作業に
入らないといけない状況なのですが,
昨日の土曜は,ちょっと釣りに出かけてまいりました。(;^_^)>

今,テナガエビ釣りのシーズンで,私の近所の川で釣れると
釣りに堪能な同僚からお誘いがありまして,
教えてもらいながら午後半日を楽しく過ごしてまいりました。
110702 テナガエビ釣り.jpg

110702 テナガエビ.jpg雄は手長エビの名のとおり,体長より長いくらいの腕をもち,雌はやや身軽な体形(そのかわり卵を抱えていますね)。釣り針にかかったときの反応も,雌のほうがビュビュッと泳ぎ去ろうとする動きが大きい傾向があるようです。


釣果自体は3時半からすっかり日も暮れた8時頃までやって
11匹(同僚もやや不調?2人合計で50匹)とまあ
趣味としてだと寂しい結果というところでしょうが,
釣り上げるまではいかないまでも餌を引く感触は頻繁に楽しめましたし
北よりの涼しい風と,けっこう日が雲で隠れる過ごしやすい天気で
4時間あまりがあっという間でした。

エビみたいに体の硬い生き物を針にかけるんですから
たくさん釣れる人の技はたいしたもんだと思います(^_^)

テナガエビというと上の写真のように白というか
無色っぽいイメージがあったのですが,
大きくなると青黒っぽくなったり褐色っぽくなるんですね
(いずれも場合もゆでるとエビならではの朱色になります)。
数はいまいちでしたが,本日一の大物は私のほうがGET。
110702 テナガエビ雄.jpg

釣ったエビはおいしくいただきました。
(数匹を油で揚げて,残りは塩ゆでして冷凍)

さあ,マンガも頑張るぞ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここまで読んでおもしろかった,参考になった,興味深かった,科学愛を感じた
いずれかあてはまる方は
にほんブログ村 漫画ブログ オリジナル漫画へ人気ブログランキングバナーくつろぐバナーWCRバナー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本カワムツの朝、テナガエビの夜―こぎおろしエッセイ (BE‐PAL BOOKS)
野田 知佑
小学館 (2003/09)→Amazon


ラベル:テナガエビ 釣り
posted by ドージマ・ダイスケ at 09:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
記事検索
 

ケイン 基礎生物学
東京化学同人