2011年05月23日

メダカ5月

えー,初夏って梅雨より前でしたっけ?
だったらもう今くらい初夏ってことでいいですよね?
日本各地,週の何日かはコンスタントに夏日だったり
全国何か所かは真夏日に達したり。

そんなこの1ヶ月のうちのメダカの状況…

110523 メダカオレンジ初代01.jpgオレンジの初代雌2匹。
左のほうがやたら腹が膨らんで,早く卵を出せばいいのにと思ってたら,ふと読み返した冊子の中に「腹がぱんぱんに膨らんだメダカは卵詰まりで,助からない」と。
実際,これを読んだ翌朝に直立不動で浮かんでました。

先日,幹之2代目の雄雌の死に気づかなくて落ち込んだ俺に対して,
前もって覚悟ができるまで待っててくれたのか,
水を腐らせて同居魚に迷惑かけないよう,見てすぐわかるように
立派な姿で浮かんで死んでくれていた,そんな死に様でした。
こうなるならだめもとで総排出口をつつくなどして卵を出させる
操作(治療)を試みるべきだったかと思ってしまいます。
110523 メダカオレンジ初代02.jpg
これで昨年買ってきた白2匹,オレンジ4匹のうちオレンジ2匹が亡くなったことに。
しかし4匹は健在なわけで,オレンジの雌も「マザー」と付けた名のとおり今年も卵を量産の様子。白の雌も,昨年秋からぱったり卵を産まなくなって打ち止めか?と思ったりしたのですが,今また卵をもち始めました。背中に光沢の筋が入る「幹之(みゆき)」として買った筈なんですが,今や立派なただの白メダカって感じですけど(;^_^)


そして第2世代。
110523 メダカオレンジ01.jpg110523 メダカオレンジ02.jpg

白も10匹ほど育ち,卵をもっているメダカもいるのですが,
オレンジの第2世代がここへきて餌食いの活性がよく
どんどん成長している感じ。
横から見るとひれのふちが赤かったり(これ「琥珀」ってやつ?)
「オレンジ+白」のツートンっぽいのがいたりと
見ていて楽しいですね。

また,餌を与えるときに自分に対して慣れてくれてるとうれしいですよね。
「珍獣の医学」では「ペットは人に馴れない。せいぜい慣れるだけ」と
いいますけど,餌を与えようと近づくたびにぱっと反射的に避けられると
楽しくないです(;^_^)。
このオレンジの第2世代,その「逃げ」がずっときつくて全然慣れてくれなかったん
ですけど,色別に水槽を移し替えたらなんかちょっといい感じになってきたというか。
パッと驚いて逃げかけても,指だと気がつくとバックして
寄ってきてくれると嬉しいですね。
手を近づけたとき餌が落ちる前に指に寄ってきてくれるとさらにね。

第2世代は,白(初代と同居)とオレンジ,そしてどちらでもない「地味子」(と命名)
に分けたんですけど,地味子は品種のはっきりしないごちゃまぜ稚魚として
無料でもらってきた分で最初から餌食いはよくて,今も反応はいいですね。
白やオレンジの色はついてないですけど,見方によってはメタリック的
というか,この体色も1匹1匹微妙に違って味があっていいですね。

そしてここまで産卵されて別容器に分けておいた卵も孵化が始まりました。
110523 メダカ稚魚.jpg小さいですね〜。
たくさん育って,新しいきれいな形質の子ができると嬉しいんですけどね。



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posted by ドージマ・ダイスケ at 01:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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