2010年09月30日

●訳すと「怒ってるニャン」

9月も今日で終わりですか…。
明日から10月ですが,ここ10日ほどの急激な季節の移り変わりに
制服・スーツの衣替えをもうしたよという人も多いかもしれませんね。

さて今週は月〜金5日連続でいくと宣言しました1コマシリーズ,
4日目の木曜もいきます。どうぞ!

moebio100930 フシー!.jpg

漫画描いてるといろいろオリジナルの擬音・擬態語(オノマトペ)を
考えたくなりますよね。音がない状態の「シーン」を考えたのは
自分だと手塚先生も著書で語ってますし,高橋留美子先生の爆発音
「ちゅどーん」は思い出しただけでも笑いがこみ上げる発明品ですね。
また,涙があふれ出る様子を「こぱー」と表現するなど
独特の表現を多用することで評判の西原理恵子先生も擬態語を考えるのが
得意だと語っていましたね。

あれ?今気づきましたけど
なんか猫の絵が水木しげる調になってる?
『ゲゲゲの女房』のヒットで世間がプチ水木ブーム?だからって
別に意識したわけじゃないですし,こんなふうにしか描けない
ってのが正直なところなんですけどね(この表情に関しては)。
もっと絵の勉強・練習して,もっとなじんだ絵を描けるようにならなきゃ。

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posted by ドージマ・ダイスケ at 07:23| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 生物部員の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちの猫も怒るとフーッと言っていました。今年亡くなりましたが‥。
とても可愛い猫で今でもこう書くだけで涙が出てきます。
全ての動物(蝿蚊ゴキブリ以外)に愛情を注ぐ事を教えてくれた猫でした。
Posted by 青い風 at 2010年10月01日 10:48
私は子供の頃(団地暮らしで犬も猫も飼っていなかった)断然イヌ派だったのですが
実際にネコのかわいさに接するとたまんないですよね。
先日までtwitterのアイコンにずっと使っていた写真も小猫の写真でしたし(まったく自分と関係のない通りすがりの猫。いきなりなついてきたそのしぐさとぬいぐるみのような姿が無茶苦茶かわいかったもので…)
http://ddaisuke.seesaa.net/article/108398635.html

お世話して愛してきたペットとの別れは子供でも大人になっても本当につらいものですよね。
別れが辛いからペットは飼わないという人も多いといいますが,一緒に過ごした日々のすばらしさは何物にも代えられないものがありますよね。
Posted by ドージマ at 2010年10月02日 15:36
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