2010年09月19日

募集◇第2回科学ドラマ大賞・シナリオ/ストーリー作品

晴れた日中,日なたにいるとじんわり汗ばむものの
日陰や風の温度はだいぶひんやりしてきましたね。
夜の虫の声もリーリーリーリー本格的な秋モード。
でもまだツクツクボウシやアブラゼミもいくらか頑張っている
そんな今日この頃,こんな募集があるそうですので紹介します。

第2回科学ドラマ大賞
【シナリオ部門】・【ストーリー部門】
作品募集中!

http://www.kagakudrama.jp/
小学生から中学生、おもに女子児童・生徒とその保護者を視聴対象者とした
1時間程度の1話完結の科学ドラマのシナリオ及びストーリーを募集します。科学技術に興味、関心の持てる内容であるか、書く側が自己規制をせずにどのように話を飛躍させるか、がポイントとなります。日本語で書かれたオリジナル、未発表のシナリオかストーリーで原作の脚本化は不可とします。また今回からは、ストーリー部門を「一般の部」と「小中学生の部」に分けて募集します


●応募規定
(シナリオ部門)200字詰め原稿用紙、縦書き100枚〜120枚。
(ストーリー部門)400字詰め原稿用紙使用で2000字以内。
  手書きの場合はペン書きとします。(鉛筆書きは不可とさせて頂きます)
  パソコン・ワープロの場合は、A4サイズの用紙を横に使い、
  縦書きで20字×20行で印刷することとします。
●締切 平成22年11月19日(金)当日消印有効、郵送に限ります。
●宛先 〒102-8666 東京都千代田区四番町5−3 
  サイエンスプラザ4階 独立行政法人科学技術振興機構
  理数学習支援部「科学ドラマ大賞」事務局宛
●選考 主催者の定める審査委員による選考とします。
●発表 平成23年2月上旬頃の予定です。



…募集して表彰してくれるのはいいんですけど,
これ,実際にドラマ化される確約は別にないんですよね。
審査委員長に内舘牧子さんが入ったりしてプロの目で選考されてますし
受賞者もプロの方だったりしますから
天下りの人たちのお遊びとか決めつけはしませんけど
受賞作品を冊子にまとめて放送局や制作会社などに配る
って,それだけでドラマ化が実現する可能性,
むちゃくちゃ低いと思うんですけど。
独立行政法人としては,それで仕事をしたことになるんでしょうかねぇ…。

私は受賞者でもなんでもないですけど,ドラマ作品を募集するなら
テレビ局の関係者を引き入れるとか,NHKと組むとか,
(第1回の審査委員にはABC朝日放送の編成本部制作局長が
 入っていますし「NHK」エデュケーショナル科学健康部統括部長
 もいらしてるんですけどね。「フロンティア」あるいは
 「キッチンはラボラトリー」,ABCでドラマ化された(される)
 んでしょうか ※ドラマ化されていましたら(またはされる予定がある)
 お詫び申し上げます)
せめてテレビと言わずラジオの枠を買い取ってラジオドラマとして
OAするくらいのことはしてほしいと思います(正直,これだと
募集する時点で別物と考えるべきものではありますけど
せめて…ねぇ)。

●表彰 大賞作品には表彰状と記念品。
 なお受賞作品は本コンクールWEBページに掲載のほか、
 冊子化して放送局、制作会社等関係機関に広く頒布します。
●その他 受賞者は、主催者が該当作品を電子媒体含む出版物に掲載する際、
  及び将来、映像化を行う場合にはこれを許諾頂きます。


「映像化を行う場合には許諾頂きます」って,
それを前提にして募集する賞じゃないの…?

ともあれ,入賞すれば本当にドラマ化のチャンスはありますので
「不機嫌なジーン」より面白いドラマを見たい!私が書く!
と,我こそはという方は
是非応募してみてください。


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 よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>
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posted by ドージマ・ダイスケ at 07:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 公募情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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