2010年08月31日

●Do you know? 丑の日のウナギ

いちおう滑り込み,8月中の更新!
…って,題材,7月の話じゃないすか?!
ええ,なんなら来年の7月に見ていただいても
よろしいかと思いますが
今年ならではの猛暑ネタの一環ということで

どうぞ (^o^)/

→前回の4コマ(8コマ)
●アバタって何?
(07/29)
●アバタもニキビ?(07/31)
moebio100831 夏バテにウナギ1.jpg
moebio100831 夏バテにウナギ2.jpg

なんか2人してウナギの宣伝みたいになってますけど
知ってることを喋ってるだけで
他意はありません。(;^_^)


Wikipedia情報ですけど,『万葉集』には大伴家持による
ウナギ(当時は「むなぎ」)関係の歌が詠まれているそうです。
痩す痩すも生けらば在らむをはたやはた
むなぎを捕ると川に流るな
(国歌大観番号3854)
ウナギ Wikipedia

食材の栄養 鰻(J-medical)


上の4コマの中ではカットされておりますが
平賀源内キャッチコピー説の話題になると,先生,
恵方巻きの話を引き合いに出します。
「あんなもん戦後に大阪の海苔屋が始めたキャンペーンだぞ。
 コンビニチェーンが広めだしたのは平成になってからだし
 縁起もなにもあるもんか」
発祥については諸説あるようですが…

先生の世代は子供の頃,市販のウナギはあまり
おいしくなかったですしね〜。
今年の土用丑の日は(年によっては何度もあったりしますが)
スーパーの店頭,すごく大量,壮観といっていいくらい
ウナギが並んでて印象に残りました。
世界的なシラスウナギ不足の話はどこ行ったのかというくらい。
養殖・流通インフラが格段に進歩したってことなんでしょうが
昔と比べて流通量の増大,高いといってもウナギが
食材として身近になった度合いははんぱじゃないですね。


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Do you know 丑の日のウナギ?あぢ〜。だらしないなー鰻とか食べたりされないんですか?土用の丑の鰻なんて平賀源内がウナギ売るために考えたキャッチコピーだぞ。養殖なんだからそもそもウナギの旬は栄養を蓄える冬前の時期だ。ウナギは夏バテ防止に万葉集の時代から食べられていたそうですよ。旬でなくても今のウナギはたっぷりエサを食べてますし。
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posted by ドージマ・ダイスケ at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物部員の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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