2010年06月18日

news◇iPS細胞の山中教授に京都賞

山中教授が京都賞受賞=iPS細胞の作製で−稲盛財団(時事ドットコム 2010/06/18)

今年で26回目,毎年先端技術部門、基礎科学部門、思想・芸術部門の三つの賞がそれぞれ個人に与えられる京都賞(副賞は5千万円),権威あるというと語弊がありますけど,広く世界からなるほどと思える実績を挙げられた方々を表彰する素晴らしい賞なんでもっと認知されてほしいとつねづね思っているのですが,ノーベル賞と違って日本の財団が選考するだけに日本人としては「世界(欧米)に認められた」感がなくてぴんとこないんでしょうかね。また,「日本から世界の人を認め表彰する」わけですから,ほとんどが外国の方,それも科学や思想の分野となるとそうそうたる顔ぶれが歴代受賞してきたといっても,一般には「誰?」ってことになっちゃいますよね。

ともあれ,京都賞の主旨といい,山中伸弥教授の業績といい
当たり前すぎるといえば当然すぎる受賞ですが
47歳は最年少受賞になるとのこと。
「これ以上ない励みになる」と仰るように
各国との競争,戦いと言ってもいい研究のため
これからも頑張って世界をリードしていってほしいです。


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本iPS細胞の産業的応用技術 (シーエムシーBOOKS)
山中 伸弥
シーエムシー (2009/9/15) 237ページ

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posted by ドージマ・ダイスケ at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇生物番組・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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