2010年06月15日

●分速1000m

ワールドカップ,日本代表白星スターーーート!!!
こんなタイミングでブログ更新しても
サッカー関係の感想ブログのエントリーの波に埋もれること必至ですが
全く関係ないといえば関係ない当ブログ。
逆に,1ヶ月半ぶりにもなってしまった久々の漫画Upが
こんな日本にとってめでたい出来事と重なるタイミングに
なったのも奇遇って事でいいんじゃないでしょうか。

さて,その漫画のUpです。

4コマ漫画,難しいよ〜〜。それこそ1ヶ月以上前から
考えていたネタなんですが,まとまらねぇまとまらねぇ(;^_^)
鳩山総理にちなんでハトのネタにしたわけじゃないですけど,
あれこれ考えているうちに辞任しちゃいましたよ。もう。

では,どうぞ (^o^)/

→前回のどうでもいい話「●さくら咲き花びら去りて残るしべ …で,」(04/28)を見る

moebio100615 分速千m.jpgmoebio100615 分速千m2.jpg

空を飛んでるからといって速いとはかぎらない
ことはないことはない…?
ふつうに歩いていて飛んでいるチョウを追い抜いてしまった
なんて経験だれでもありますよね。ね?

時速60kmって,かなり速いですよね,競走馬。
馬場状態とか斤量などでかなり変わるとはいえ,
だいたい千mスプリント戦のタイムが57秒とか
2千mレースの前半千mが58秒〜1分01秒とか,
上がり3ハロン(ゴール直前,最後の600m)が33秒台
とかってのが競馬の芝レースでよく聞く数字です。

2コマ目で見習い森野が妙に知ったセリフを言ってますが
彼は3兄弟の末っ子で,兄の名前は樫夫と栗雄で…
って,当ブログ開始当初から考えていて全然漫画で描いていない
設定,競馬のことを知ってる事とつながってたりするのですが
どういうことか…,どうでもいいですか,はい。
久々の更新でリハビリ的状態の私でありますが,もし漫画の体力が
充実してきて生物ネタをしっかり描けているようなら秋頃に
各キャラについてももっと踏み込んだ話を描いていきたいなと
思ってます。そう思っておかないと,既に3年経ってますからさらに何年でも
ずるずるいっちゃいそうですからね。

最後のコマ,新人菜村がハトになでなでしてますけど
エサまいて集まってきたハトって,結構普通にさわれたりしますよね。
集団でいるせいか人に対する警戒心の薄さは鳥類の中でも群を抜いてますね。

で,実はハト関連ネタの漫画,
つづきます。

バッド(下向き矢印)少しでも面白かった,または参考になった,「生き物愛」を感じたという方,
 次のページも読んでやっていいという方,
 クリックしていただけると幸いです。
 よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>
にほんブログ村 漫画ブログ オリジナル漫画へ人気ブログランキングバナーくつろぐバナー学生広場


本鳥類学
フランク・B. ギル,山岸 哲
新樹社→Amazon

CD秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOX
コミックス・ウェーブ・フィルム
→Amazon
こっちはこっちで違う形で童心全開してるわね…。俺がハトを捕らえたら馬以上の速さってことか!小学生か!空を飛ぶハトと人を乗せて走る馬が同じ速さってちょっと意外じゃない?たしかに芝コース千m60秒弱くらいだよな。ハトっておよそ時速60kmで飛ぶんだけどサラブレッドがレースで走る速さも時速約60kmなのよ。分速1000mの話
posted by ドージマ・ダイスケ at 04:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/153298711

この記事へのトラックバック
記事検索
 

ケイン 基礎生物学
東京化学同人