2010年02月08日

生き物サイト◇チリモン図鑑

みなさんお元気ですか〜。
ツイッターは中毒になりやすいですから注意しないといけないですね〜。
私はリアル知り合い等とは一切やりとりしたりしてないんですけど
有名な方,漫画家の先生にメッセージ(「返信」)入れたり
たまにその返事が返ってきたり,
ミニブログとして書いてるだけでも140字の字数制限がかえって
手軽に書きやすいし,書かずにTL(タイムライン)を
見ているだけでも思わぬ情報やインスピレーションを得られていいんですけどねー。
まあニコ動でもmixiでもブログでも一度は通ってきた道ですから
そのうち落ち着いてくるかな…週に何日か全く触らない日があるとかね。

さげ今回ご紹介するのは
「チリモン図鑑」

チリモンって何?


チリモンとは,チリメンモンスターの略。

チリメンモンスターって何?

それはですね,

チリモン図鑑


チリメンモンスターをさがせ!
日下部 敬之,きしわだ自然資料館,きしわだ自然友の会/偕成社→Amazon
チリメンジャコの中に紛れて見つかる
さまざまな小さな海の生き物(の干物)のことです。
※商標登録出願中なんですと。で,自分たちでもこの小さな
 モンスターたちを探してみよう!という人,お子様たちは
 株式会社カネ上からお買い求めくださいと。(;^_^)


魚はけっこう種類が多いですね。
また,貝類とかもあったりして。

バッド(下向き矢印)少しでも「生き物愛」を感じた,興味をおぼえた,
 参考になったと思っていただけましたら
 クリックしていただけるととても嬉しいです。
 よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>
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チリモン博物誌
きしわだ自然友の会
幻戯書房

→Amazon
posted by ドージマ・ダイスケ at 23:27| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ◇生き物Webサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
数年前テレビで子供達が縮緬ジャコをより分けているのを見ましたよ。
蟹とか海老が出てきて面白そうでした。
Posted by 青い風 at 2010年02月09日 12:37
私自身はこの細かい“作業”は今のところ
インスパイアされないんですけど,
見つかった物をよく見るといろんな種類があるってのには,
当然といえば当然なのですが面白いなと思い
やってみたらはまるかも…(^_^)と,紹介しました。

海洋系研究室のオープンキャンパスで
けっこう定番のようで,
昨年7月に行った東京大学海洋研究所の公開キャンパスでも
チリモン探し,ありました。
http://ddaisuke.seesaa.net/article/123903956.html
(写真はないですが,展示室Cにて)

チリモン探し用のジャコって,何が違うんでしょうね。
漁場が違うのか漁法が違うのか,製法が違うのか…??
Posted by ドージマ at 2010年02月12日 08:29
チリモン用のジャコは、つまりはチリメンジャコのカス(ゴミ)です。今までは捨てられていたのを売り物にしたのですから、資源の有効利用ってことで、とてもよいと思います。
Posted by 匿名 at 2010年04月10日 18:24
情報ありがとうございます。
なるほど,子どもにとってはお宝で見つけたらラッキーなものでも
食べる商品としてはゴミといわれればゴミですものね。
黄味が2つ入った卵も実際にはけっこう出現するそうなのですが
出荷する前に除いてしまっているとか。

それまで捨てていた物が少しでも商品として
喜ばれて,生産者のお金にもなればすばらしいですね。
Posted by ドージマ at 2010年04月12日 12:30
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