2010年02月05日

●TANTANタヌキの…

また今日は一番の寒さでしたね…
考えるところがあって昨日からハラマキやめてみることにしてたのですが
この冷えが体の芯を直撃しないかリスキーなところがありました。
でもまあ何事もなく,通勤の行き帰り,歩いてるうちに体があったまって(^_^)v
さて町はもう山崎春のパン祭り。芸人の山崎は相方の活動休止で大変だってのに(関係ない)
2月の頭からって,やけに早くないですかね?

さて,本日の4コマ〜。
今回も生物学とは関係ないような(;^_^)

 ※前回のシリーズ
  ●マクえとせとら(2010年01月20日)
  ●みかんのコブクロ何ていう?(2010年01月21日)
  ●そりゃ怒るよ(2010年02月02日)


では,どうぞ (^o^)/

TANTANタヌキの1TANTANタヌキの…2

えーと…ホーデンというのはですね,
ドイツ語で睾丸のことをいいます。
昭和半ばくらいまでに学生時代を過ごした人(ですので私より上の世代)
は,今の人たちよりドイツ語が身近な存在だったんで
日常会話で出てくることも少なくなかったようです。
(元素を原始番号順に覚える「水兵リーベ僕の船
(水素・He・Li・Be・B・C・N・O・F・Ne)」
の「リーベ」もドイツ語で,英語のLOVEにあたる単語)


信楽焼で知られる信楽では人の数よりタヌキの置物が作られてると
今や観光地だそうで,
話によると,タヌキの置物には八相縁喜といって
8つの縁起のいいいわれがあるとのこと。
http://www.otanitoki.jp/newpage55.htm
【笠】悪事災難避けるため用心常に身を守る笠
【目】前後左右に気を配り正しく見つめる
【顔】愛想良く暮らし道を以て努め励む
【徳利】飲食に恵まれ事足りて徳も身につける
【帳面】世渡りは信用第一
【腹】物事は常に落ち着きながら決断は大胆に
【金袋】金銭の宝は自由に運用
【尾】終わりは大きくしっかりと身を立てる


漫画には描いてないですけど(正面絵なんで)
尾にも意味があるんですね。

玉袋の意味は以上のとおりですが,
金箔職人がタヌキの皮を使ったため「金→金袋」の連想で
でっかくふくらまされたという話も。

ちなみにタヌキって,イヌ科で唯一木に登れる動物とか
聞いたことありますけど,胴長短足で原始的な体形をしながら
けっこうオールマイティ?


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posted by ドージマ・ダイスケ at 00:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物部員の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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