2010年02月02日

●そりゃ怒るよ

雪だ!雪です!雪だなも!
面白いもんで,私の認識として,月が変わると(つまり1日ね。漢字で書くと「朔」)
それまでと天気とか気温ががらっと変わるときが多いんですよ。
晴れの日が多いとか,去年はやたらあたたかい日が多かったとか。
で,今年。関東地方の1月は雨の日がたった2回で快晴の日がすごく多かったですが
2月の1日に入ったとたんに雨!そして夜更け前にみぞれ!雪!
まさにサイレントナイト・ホーリーナイトですよ(どこが聖なる夜かわからんけど)。
※「雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろうという歌がありますけど
 雨は雪が解けたものですが,雨が雪に変わることはないんですね」
などとしたり顔で説明する天気予報の人間,「雨は雪に変わるでしょう」
って,天気予報で使われとる言葉じゃ!(「雨」「雪」って天気やろが)



さて,今日も4コマでいきます!(富永一郎先生口調で)
実は,1/21のつづきです(続くのかよ)。
 ※●マクえとせとら(2010年01月20日)
  ●みかんのコブクロ何ていう?(2010年01月21日)

では,どうぞ (^o^)/

そりゃ怒るよ1
そりゃ怒るよ2

※サーセンした=すみませんでした

いえね,一昨年「おしゃべりクソ野郎」で再ブレイクし
毒舌あだ名命名で今ももてはやされている

嫌われない毒舌のすすめ (ベスト新書)
有吉 弘行/ベストセラーズ→Amazon
有吉弘行氏が昨年出した『嫌われない毒舌のすすめ』を
先日読みまして。

彼独特の性格や芸人社会というある種特殊な環境ならではの
話も多いのですが,彼やダチョウ倶楽部たちテレビでおなじみの
面々が繰り広げる具体例をあげられたら(少なくともその
場合については成立する)説得力を感じますし,
本の中で挙げられているダメな先輩後輩のコミュニケーション失敗例
などは身近で実際に見たり自分自身も経験する話でとてもよくわかる。

個々の彼ならではの「人たらし」テクニックも
その根拠が客観的に解説されているので,
一見うまくいきそうもないような言動でもどこを
踏まえれば一般に応用できるか,どこに注意しないと
裏目に出てしまうのか,けっこう使える(ような気にさせてくれる)
面白い本だと思いました。


で,今回マンガで取り上げたのは,その中の
「怒ってる人には『怒ってるでしょ?』と聞いてみる」
という項目から。
これは
・相手の怒っている理由が過去のことで
・カンカンに怒ってるのではなくほどほどに怒ってるとき
という条件がつくんですけど
そういう状況を見極めながら逆鱗に触れかねない
話に自ら飛び込むという発想がすごいなぁ…。
おそらく最初は,思わず言っちゃったんだと思うんですけどね。
「うゎ,俺なんてこと言ってんだ…あれ?怒らない」みたいな。

で,この本,
けっこう簡単に作ったっぽい感じがまたいいんですよね。
色々な項目をバランスよく収録したようでいて,実は
彼の持っているネタのほんの一部をサラサラッとしゃべって
それをライターの人にまとめてもらっただけみたいな。
読む方も短時間でサラッと読めちゃう。
実際はどうか知りませんけどね。1時間で読める分量とはいえ
これだけの内容を3〜4時間の口述一発で出せたらもう天才だと思います。


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ラベル:人間関係
posted by ドージマ・ダイスケ at 04:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物部員の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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