2010年01月20日

●マクえとせとら

今回も4コマ。
2か月前に完結した
Lesson1-03 生体膜の性質とはたらき(12p)
の番外編?
では,どうぞ (^o^)/

<<前回の小ネタ「●●の壁」


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紅白幕は,特売場とか結婚道具を運ぶトラックとかで使うんですかね
そのままの名前ですけど,クジラ(鯨)幕ってのは
クジラを解体するときに切り出した皮の色(表面が黒・その下が白)
からきているみたいですね。

固有名詞って,「意味がない」というのが大きな特徴なんですけど
(小錦という名の最巨漢力士とか,クロフネという芦毛の馬とか)
あだ名とか,最初に名づけられたときは「○○だからお前○△な」
みたいな意味があったりするわけで,ジョンさんの息子でジョンソン,
ジャックの息子でジャクソンという由来でついたんでしょうね。
スラブ系の「〜ビッチ」もこれと同じパターン(イワノビッチは「イワンの息子」)
ロシアでは父親の名前に「〜イッチ」をつけたものをミドルネーム的に
使ったり(レーニンはイリヤさんの息子で,本名「ウラジーミル・
イリイッチ・ウリヤノフ」)するとのこと。

…うん,今回も生物と全然関係ない。

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名前と人間 (岩波新書)
田中 克彦
岩波書店
※固有名詞というのはそれが指すものを意味するだけの存在で言語学を語るには1つも必要ない。そんな固有名詞というものを筆者は大嫌いだという話が冒頭からことあるごとに語られていてけっこううざいんですけどw,さまざまな例をたどりながら名前学というものにざっと触れるには良い本といえるでしょう。
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posted by ドージマ・ダイスケ at 03:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生物部員の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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