2009年12月09日

news◇生キャベツ有毒説

こんばんは。今,風呂上がり,肌シャツとパンツ,靴下の2枚1足でこれ書いてます。
ノー暖房です。部屋に置いてある電波時計に温度計がついていて,
「17℃」って出てますけど1年中16か17℃を表示してるんで信用してません。
コタツ(いつも電源入れていないんで実質布団つきちゃぶ台)
に足突っ込んでるんで下半身は全く心配なし。
上半身は…今夜なぜか具合がいいんで調子のっちゃいましたけど
アホなことして体調崩したらしゃれになりませんね。
いつも通り,この上に3枚くらい着ますわ。
…で?


さて,そろそろ本題ですが,
この書き出し部分と同じくらいしょーもない内容。
このブログのどのカテゴリーにも入れようがなくて困ります。

で,私,ここんとこ太ってきてます。
運動してないからと言われればそれまでですが,
昔から運動していないんで,いよいよ曲がり角的な
年齢に達したからだなんてことも言われてます。
この1年くらいで実に3〜4kgほど増加し,
見事にズボンの穴が1個移動してしまいました。
ていうか私,腹より尻が出ている体形なので普通にズボンを
買うとウエストがぶかぶかになりがちなんですが
これがベルト不要な自体に。けっこうクリティカルな気も。

そんな私,ほぼ毎日風呂上がりに体重を計ってるんですが
これがけっこう変動がありまして,1日1kgとか
平気で増減します。2日連続して1kgの増または減
つまり2日で2kgなんてのもざらです。
そうなると,そんな変化…全体重からいえば2%未満と
いうものの大きいといえば大きい…が起こる原因が
知りたくなるもの。よく考えるわけですよ。
昼に間食したせい? 水分量?

いろいろもっともらしい原因は考えつくのですが,
じゃあそれをもう1度実行したらそうなるのかというと
全然再現されないんですよね。大食いする機会があれば
てきめんに増えますけど,ふだんの生活ではほとんど
「なんで増えるの(減るの)?」ということばかり。

そんな中,経験則として体重の増減に関係しているのが
こちら(個人的なジンクスの域を超えませんが)。

・食事で生のキャベツをいっぱい食べたら前日に比べて体重が減る。

・ごはん(米飯)を食べるのをやめたら前日に比べて体重が減る。


ごはんは炭水化物(断ち)ダイエットなんてありますから
痩せるために食べなくなってるという人も実際にいそうですが
僕の場合食べなかったら体重が減り続けるのかというとそうでもなく
それまで食べていたのをある日ごはんカットすると体重が減ってる
程度のことなんですけどね。

で,キャベツのほう。生でないとだめなんですね。
ゆでたりしている場合,体重減の効果はない。

そんな今週,ちょっと異変があったんです。
キャベツ食ってるのにむしろ体重が増えた。
これは煮豚作ってそれが夕食に続くから
つけ合わせに大盛りの千切りキャベツが続いたわけで
肉による増をキャベツが相殺できなかったからとか
他に原因を探せばいくらでも見つかりそうなものなんです。
ここで問題としたのは体重より,久しぶりに体の一部が荒れだしたこと。
これ,1年以上ぶりなんで,ちょっとした“異変”。
やばいなやばいなーこわいなこわいなー,と,
原因を考えてみて,ふと,思い立ったのが…,そう…
キャベツだったんです…

先日紹介した『身近なムシのびっくり新常識100』
この中の「新常識39」で
モンシロチョウたちが好んで食べるアブラナ科の植物には
グルコシノル類(マスタード油グルコシド)が含まれている。
キャベツを茹でたときに出る,あのむわっとした独特の臭気ー
硫黄分を含んだ芥子油は,軍隊が化学兵器(催吐剤)
として使ってるほどの威力。

ていうくらいのもんですから,キャベツの大量摂取は
体に毒なんじゃないかと思ったんですよ。


本美味しんぼ 103 (ビッグコミックス)
グルメ漫画(笑)『美味しんぼ』で,山岡が
とんかつ屋などの付け合わせで出されるキャベツが
千切りにした後,水にさらされて,口当たりはシャキッとするけど
栄養分は水の中に流れ出してしまっているカスだと
ぼろくそにけなすエピソードがありましたが,
実は,キャベツのおかわり自由な店で千切りを
水にさらすのは毒抜きという意味でも必要だったのではないか?!

…ってね。

まあ単に夕食に肉が続いて
脂肪が消化しきれずに胃腸が荒れて
それが体表に出ただけってことかもしれませんけどね。
チャンチャン。

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本毒を出す食 ためる食
蓮村 誠
PHP研究所
※この手の本はまさに玉石混交ですが…まあ今回書いたネタの路線に近く,また僕が書いた駄文よりは科学的ということで,
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posted by ドージマ・ダイスケ at 23:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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