2009年10月22日

●Lesson1-03 (p8)植物細胞は壁の中でちぢこまる

ものの1〜2週間ってとこでしょうか
キンモクセイの季節はあっと言う間に過ぎてしまいましたね。
ここへきてなんかレタスの値段がぐっと下がってきましたね。
白菜もお店によっては1玉200円を切る日があったりしてね。

…え?
さて,Lesson1−03「細胞膜と物質の出入り」,
細胞外液の濃さ(浸透圧)と動物細胞(赤血球)との関係も済みまして
今度は植物細胞について。動物細胞との違いは細胞壁の存在。

では,どうぞ (^o^)/

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moebio081021_浸透圧-8-1.JPG
moebio081021_浸透圧-8-2.JPG
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次ページではこの単元の定番といってもいい
グラフを紹介します。




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低張液だと逆に細胞が吸水してふくらむわけだが,丈夫な細胞壁の箱の中におさまっているので破裂はしない。内側から細胞壁を押す力が膨圧,細胞壁が内側に押し返す力が壁圧。膨張が止まっているとき膨圧と壁圧はつりあって同じ大きさなんですね。吸水した細胞はおもに液胞の部分が膨張するのよ。細胞外液に水を吸い取られて細胞はしぼむが,細胞壁は変形しないので,細胞膜が細胞壁から離れる。これを原形質分離という。この細胞壁と細胞膜のすき間にある液体は細胞外液と同じものなのね。植物細胞でも原理は同じ。低張液に入れると吸水してふくらみ,高張液だとしぼむ。ただし植物細胞はじょうぶな細胞壁で囲われているのが動物細胞とは大きく違う。細胞壁は全透膜な。植物細胞を高張液に浸したとき植物細胞を低張液に浸したとき全透性を示すため細胞壁はわざと穴ぼこだらけに描いてある。脱水吸水
posted by ドージマ・ダイスケ at 23:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ★からだのしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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