2009年09月30日

●Lesson1-03 (p2)膜の透過性3種類

もう9月も最終日,すっかり秋な今日この頃,
早く食べきってしまわなければと思いつつ箱に3分の1ほど残ってしまっているそうめんが,うちにはあります。
食べ始めたときは順調に減っていったんですけど,8月の後半から早くもやけに涼しくなってしまいましたしね〜。で,ヤマザキ秋の懸賞まつりが始まってそうめんどころか朝昼晩とやたらパンばかり食べる生活に(;^_^)。麺は持ちますからいいですけど,びん入りのめんつゆが冷蔵庫の中でちとじゃまで。

さて今回は「細胞膜と物質の出入り」,
浸透圧の説明,つづきますよ〜。

では,どうぞ (^o^)/

<<p1から読む
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<<p1から読む  次項有次のページ(p3)に進む

今回は膜の透過性によって3種類に分けられるというお話。
つづけて浸透圧について解説いたします。




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拡散水スクローススクロース水溶液溶質は均一に分散している。すごくわかりやすい説明だったね。じゃあまた。終わるな!さて,浸透圧を理解するには浸透と拡散この2つが重要だ。それぞれ普通の言葉としての意味は?浸透って,液体がものにしみ込むことですよね?拡散は,物質やものが散らばり広がっていくことでいいですか?ここでは,「浸透」は粒子(分子やイオンなど)が膜を通過すること,「拡散」は溶液の中で溶質が均一の濃度になろうとするはたらきだと考えてくれ。で,膜を通しての浸透についてだが…膜に溶液が接したときの物質の通りやすさ(透過性)によって,膜は次の3種類に分けられる。全透膜はたとえばろ紙などのことね。ポリ袋やラップフィルムは不透膜です。溶媒は水など溶かすほう,溶質は溶けてるほうの物質ね。中学で習う知識な半透膜は溶媒のみ(または一部の溶質も)通す。全透膜…溶媒も溶質もすべて通す。半透膜…一部の物質のみ通す。不透膜…溶媒も溶質も通さない。全透膜は溶媒も溶質もダダ漏れ。これからじゃ!エヘ

posted by ドージマ・ダイスケ at 07:05| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ★からだのしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
面白くてためになるブログをみつけて感激です!さて、私の授業につかうプリントにイラストって使わせてもらっていいのですか?
Posted by Sumi at 2011年05月12日 22:26
どうぞ〜(^_^)。
ぜひ使っていただいて,お役に立てば幸いです。その際に,出典は明記してくださいませ。m(_ _)m

使っていただいて,生徒の方の反応などメールかコメントなどで教えていただけるとありがたいです。
このページの漫画はPDFでもありますのでこちらからどうぞ つhttp://bit.ly/kpyomg
Posted by ドージマ at 2011年05月12日 23:54
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