2009年09月28日

●Lesson1-03 細胞膜と物質の出入り(p1)

はい!「S1」に戻りまして,再び高校生物教科書の内容をやってまいります。
先日までカブトエビの話「春はEBIちゃんの季節(後)」をやっていたせいもあり
Lesson4−02「耳の構造」以来となると4か月近くぶり,
Lesson1のつづきとなるとなんと昨年7月以来なんですねぇ…
現在現役の高校生のために役立つ漫画になるには更新ペースが
絶望的な感もありますが,頑張ってペース上げていきますんで
よろしくお願いします。

さて,今回からは「細胞膜と物質の出入り」についてやります。
浸透圧の説明をする漫画なんて本邦初,いや,もしかしたら世界初?!
じゃないでしょうか。どう説明していくのか?!

では,どうぞ (^o^)/

moebio080928_浸透圧-1-1.JPG
moebio080928_浸透圧-1-2.JPG
次項有次のページ(p2)を読む

わかりにくいとか,あいまいな感じで覚えているという人が
多いんじゃないでしょうか。
定義的に厳密に正しいという点ではやや“意訳”的な
説明になるかもしれませんが,とにかくわかりやすく
イメージしやすい説明につとめたいと思います。
よろしくおつきあいのほど,お願いします。

ペンYahoo!辞書 - 心頭(を)滅却すれば火もまた涼し



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本はんにんは塩水か?―しんとう圧をやさしく科学する (小学生のおもしろ自由研究) 佐藤 早苗/大日本図書(1994/03) →Amazon
今回のテーマは浸透圧!「生物I」の中でも最初のほうでやるのに,わけわからんという生徒が多い 細胞膜と物質の出入りについて,私,木原がよ〜〜くわかるようにレクチャーしてやろう!自分ですんごくハードル上げてやがるぞ。そもそも浸透圧とは何か? ここが一番のポイントなわけだが「シントー滅却すれば火もまたアツ!アツ!」の略ですな。ちがうでしょ!それをいうなら「心頭滅却すれば火もまた涼し」でしょということだ。浸透圧とは 一言でいうと,溶液が膜を通して向こう側から溶媒を吸い取ろうとする力
ラベル:高校生物 浸透圧
posted by ドージマ・ダイスケ at 23:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★からだのしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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