2009年08月25日

●Study9(p11)エビちゃんのお食事(後)

まだまだセミの声は聞かれる8月下旬の日々ですが,
夜になるとかなり涼しくて,虫の声も秋の虫がすでにもうかなり元気。
今年は特に秋の訪れが早いかもしれません。
関東では今日は最高気温も30度を切るらしいとか。

さて,Study9「春はEBIちゃんの季節(後)」,
前回「キモっ!」で終わったp10,あれから10日以上もたってしまいましたが
つづきはどうなる?
大きいエサを食べてるときのカブトエビの腹側はどうなってるのか
ちょっと予想想像してみてください。

では,どうぞ (^o^)/

<<「Study6−春はEBIちゃんの季節?!」を見る(2007年04月24日)

<<p.1から読む  <<前のページ(p.10)へ。
moebio09_カブトエビ-11-1.jpg
moebio09_カブトエビ-11-2.jpg
<<p.1から読む  <<前のページ(p.10)へ。  次項有次のページ(p.12)へ
<<p.8を参照する

器用というか,あしのつけ根どうしで食べ物をはさんで
前方(口)に向かって送っていくとは。
これが節足動物の原形に近いわけですが
逆にかなり手が込んでいるような気もしますが
現在いる多くの節足動物は進化の過程でこの機能を
捨てていったことになりますね。

わーい(嬉しい顔)カブトエビの話はまだもうちょっとつづきます。



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■関連図書■
カンブリア紀の怪物たち―進化はなぜ大爆発したか シリーズ「生命の歴史」〈1〉 (講談社現代新書)
サイモン・コンウェイ モリス
講談社

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かき込むだけで,えさをつかんで口に運んでるんじゃないのね。大きなえさを食べられるのかしら?食べれられてますかー?どうなってるか見てみたいわねー。ちょっといいかしらOKよ〜。アカムシを肢あしの根元ではさんで,口のほうへ送り込んでる。p.8 で,節足動物の左右の肢のつけねの間を「食溝」といってたのは,こういうことだったのね。キモっ!!!
ラベル:カブトエビ
posted by ドージマ・ダイスケ at 07:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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