2009年07月23日

●Study9(p6)EBIであってGANIではない

日本では40年ぶりとかの皆既日食,
30万円だかのツアーで悪石島に泊まり込みしてた皆さん,
水不足になるくらいふだん雨の降らない島で肝心のときに豪雨に見舞われ
お気の毒でした。私も東京の職場ではどん曇りでちょっと暗くなった
くらいしか日食を感じられませんでしたんで,ドンマイ!

さて,Study9「春はEBIちゃんの季節(後)」,
6ページ目の今回はいよいよカブトエビちゃん本人が登場。
カブトガニと間違えられるのがすごく嫌なようです。

では,どうぞ (^o^)/

<<「Study6−春はEBIちゃんの季節?!」を見る(2007年04月24日)

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moebio09_カブトエビ-06-1.jpg
moebio09_カブトエビ-06-2.jpg
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カブトガニは全長50cm(雄),60cm(雌)にもなりあしの数は6対(12本)が口を囲むようについていて,
カブトエビは30mm弱くらいで,胸部のあしの数は11対(22本),それぞれフラベラムというひれ状の枝がついていて,最後のあしには卵嚢がつきます。そしてさらに腹部にも同じようなあしが約30対つきます。

カブトガニはガニっぽく,カブトエビはエビっぽいわけですが
では,なぜ(カブト)エビちゃんは甲殻類で
(カブト)ガニはクモ類なのか?
彼らはどういうふうに分けられているのか?
次のページから考えてみましょう。

 つづきます。



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■参考図書■
090723 カブトガニ山陽.jpg本カブトガニ (山陽サンブックス)
惣路 紀通,佐藤 義明
山陽新聞社(1993/08)
※今はもう入手困難なようですが,写真が豊富で解説が充実,すばらしい1冊です(最初のほうが笠岡市立カブトガニ博物館のプロモーションのようになっているのはご愛敬)。発生の過程から野生の様子などまできれいに捉えた佐藤義明さんの写真が本当にいい!ちなみにカブトエビについては全く触れておりません(;^_^)
→Amazon
びっくりしたわねも〜。いきなりでっかい尻で圧死するとこだったわよごめんなさいごめんなさい出たぁ〜〜!怪奇!人語を操る巨大カブトガニ!ぬぁ〜にぃ〜〜!失礼ね!甲殻類の私をクモ類のカブトガニなんかと一緒にしないでよ!!おーなんだなんだカブトエビとカブトガニの違いか?どっちも,キモッ!カブトエビの裏側 カブトガニの裏側(♀)各あしには翼状の膜「フラベラム」がつく。(カッコイー!)口が体のど真ん中にある。(キモっ!)11 番目のあしに卵嚢ができる(オシャレ!)
posted by ドージマ・ダイスケ at 05:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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