2009年07月04日

news◇【7/22】日食の見方に注意!

ビヒダスヨーグルト,砂糖がつかなくなった…。
去年石油価格の高騰で小麦の値段も上がりパンや乳製品も上がりましたよね。各社スライスチーズが10枚入りから8枚入りに減ったりフィルムが薄くなってきれいに取りにくくなったり,明治ブルガリアヨーグルトが500gから450gに減りやがる中,ビヒダスだけは変わらずにいてくれると思ったら…。
まあそんなに使わないんでこの砂糖どんどんたまっていく一方ではあったんですが,日本じゃふつうグラニュー糖って買わないから(欧州あたりでは上白糖よりグラニュー糖を普通に使うとか)いざ使いたいとき困りますね。また,そのたまった砂糖をコーヒー紅茶お料理などに使って重宝してたのですが。1人暮らしが始まって以来,砂糖を買わないどころか引越し時のストックにもほとんど手をつけてない生活もいつか終わることになりそうです。

さて,今回も異様に長い,本編と全く関係ない前置きはさておき
早いもので今年ももう半分が終わって7月。
7月というと下旬はもう夏休み。
そして22日は…今回紹介しますのはこの話題。


iモード日食を観察する方法:国立天文台
 写真付きで解説するべからず集です。

iモード世界天文年2009 日食観察ガイド

ペンasahi.com(朝日新聞社):日食観測「黒い下敷き危険」 国立天文台が注意呼びかけ - サイエンス

もう去年か一昨年から某有名人が予約をとったなど
奄美大島などで皆既日食が見られる話は話題になっていて
宿泊施設などが足りないなどと言われていたもんでしたが
理科の先生なども46年ぶりに日本で見られる皆既日食とあって
見に行かれる人が多いようですが,今年に入ってからの予約は
無理で,国内ではなく上海に行って見るというケースが
多いようです。

で,問題の,「これまで言われていた日食の見方は危険」問題。
小学生低学年の頃,なんか部分日食の夕日を肉眼で見て
その学年を境に視力が1.5から0.7に落ちた記憶がある
私なのですが,もしこの記憶が正しいならよくこの程度で
済んだものだと思います(今は裸眼で免許が更新できない程度の
視力で,近視より乱視がきついです)。
普通に夕日を眺めていただけで「観察」・「凝視」までは
してなかったということなのかもしれません。


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posted by ドージマ・ダイスケ at 23:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇生物番組・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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